【超お得】”鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」再設定!新幹線・特急が3日間乗り放題!全国旅行支援とセットでモデルコースを考えてみた 

鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス (公式HPより引用)
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今年10月にも利用期間が設定されていた「JR東日本パス」。

JR東日本のフリーエリア内の普通列車と新幹線を含む特急などの普通車自由席が3日間乗り放題になるという太っ腹企画です。

それが来年3月に「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」として再設定されます!

3日間乗り放題で22150円は破格です。

来年3月までは年明け1月10日から再開される全国旅行支援とセットにするととってもお得に旅行できます。

インバウンドが戻ってくる前の最後のチャンスかもしれませんね(笑)


「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」発売決定!

今年10月に登場した「JR東日本パス」。

JR東日本管内の新幹線を含む特急などの普通車自由席と普通列車が22150円で乗り放題になるという太っ腹な記念企画でした。

それが「ファイナル」として来年3月に利用期間が設定されて再登場することになりました。

JR東日本プレスリリース

よほど10月の設定時に手応えを感じたのでしょう(笑)

従来はこのような企画はJR東日本の50歳以上を対象とした「大人の休日倶楽部」で年数回乗り放題パスを発売していましたが、今回のこのパスは誰でも購入できるのが注目店です。

誰でも購入できるのでもちろん子供用料金も設定されていますので家族旅行でも使うことができます。

来年1月10日から全国旅行支援が再開されますので丁度3月は利用期間内(と思われる)。

この年末から全国旅行支援の来年分の申し込みも開始され始めていますのでこのパスと合わせてお得な旅行ができそうですね。

(追記)この「鉄道開業150周年記念ファイナル JR東日本パス」を発券する時は券売機を使いましょう

以前のSUICA POINTなどJR系のポイントサービスを統合して登場したJREポイント。

乗車時や駅ビルでお買い物時にほんのちょっとだけポイントが貯まります。

私自身もSUICAなどで設定しています。

もっとも、、さほどJRをメインに使用しているわけでもないので設定しておいてほぼ放置状態です。

しかし久しぶりにポイントアプリの画面をみると、、、5000円を超えている(笑)

チリつもですね。

そんなJREポイントですが、今回のJRパスを発券する場合は要注意です。

なぜなら今回のパスはWEB限定ですが、お得なパスの性質上どうしても「紙切符」を発券する必要があります。

その紙きっぷをみどりの窓口で発券すると追加でもらえるはずのJREポイントが付与されないのです。

みどりの窓口で指摘されてびっくりしましたがそういうことになっているのです。

詳細は下記にまとめましたのでご参照ください。

「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」概要

前回同様でJR東日本館内のフリーエリア内の普通列車、新幹線を含む特急などの普通車自由席が3日間乗り放題になります。

新幹線や特急の予約は4区間まで。

<鉄道開業150年記念ファイナルJR東日本パス概要>
・価格:大人22150円、こども10150円
・利用期間:2023年3月2日(木)〜3月15日(水)
※利用開始一か月前から発売
・発売期間:2023年2月2日(木)〜3月10日(水)
・販売方法:「えきねっと(Web)」限定発売
・利用内容:フリーエリア内の JR 東日本全線(BRTを含む)、青い森鉄道線、IGR いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~ 新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席 が3日間乗り放題。

あらかじめ座席の指定を受ければ、新幹線・優等列車の普通車指定席に 4 回乗車可能

利用条件は大人の休日倶楽部パスと変わらないですが「こども料金」は設定されていますので家族旅行も可能です。

売り出し枚数の制限はプレスリリースには書かれていないので売り切れることはないのですが、問題は指定席。

4区間まで指定席券の発券が可能なのですが、おそらくこの時期は人気の路線は混み合う為予約を入れにくな流可能性があります。

特に東京からの「始発のはやぶさ」!

意外かもしれませんが大人の休日倶楽部パスの利用期間に入るとこの新幹線の指定席が取れなくなるんです(笑)

東北新幹線「はやぶさ」「はやて」、秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」、北陸新幹線「かがやき」は、全車指定席。

それを使おうと考えている場合は早めの計画と可能であれば1ヶ月前の座席発売と同時に予約をすることをお勧めします。

せっかくのフリーパス、電車を使って遠くに行こう!

今回の「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」は3日間乗り放題で22150円。

当然考えるのは出来るだけ使い倒す!(笑)

東京から仙台まで新幹線で往復するとノーマル運賃で指定席込みで片道11810円で往復23620円。

まぁ確かに仙台より遠くに行けば往復するだけで元が取れてしまいます(笑)

ただ近場を単純往復するだけなら「えきねっとトクだ値」などを使った方がはっきり言ってお得です(笑)

フリーパスですから普段は行けないような遠くの観光地を周遊するってのが正しい使い方です(笑)

指定席だけの列車に注意!指定席券は4区間分まで発券できるので慎重に。

新幹線・特急が乗り放題!と言ってもそれは「自由席」を使う場合です。

JR東日本運行路線で実は自由席が無い「指定席のみ」の区間が存在します。

・東北新幹線「はやぶさ」「はやて」、秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」、北陸新幹線「かがやき」は、全車指定席。

→利用する場合は乗車日の一か月前の発売と同時に確保する気合が必要。

・在来線特急では「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」「ひたち」「ときわ」「湘南」「踊り子」「スワローあかぎ」「成田エクスプレス」「日光」「きぬがわ」が全車指定席。

→普段は混まない路線もフリーパス期間中は混みあう可能性もあるので早めに指定しておくことが必要かも?

更に要注意列車としては東京からの「始発のはやぶさ」はフリーパス使用期間に満席になることが予想されます。

意外かもしれませんが大人の休日倶楽部パスの利用期間に入るとこの新幹線の指定席が取れなくなるんです(笑)

・在来線快速電車「海里」「SL銀河」「SLばんえつ物語」「おいこっと」「リゾートしらかみ」、「さんりくトレイン宮古」なども全車指定席なのだけど、指定席券が840円とか540円とかなのでフリーパスの指定券枠が余っていれば使っても良いかも?ただし、SLは人気なので指定券は早々に売り切れるのでいくら指定券が安いとは言え予約は必須です(笑)

ただし、指定席券が無いとどのみち乗れないし満席なんてことになった場合はスケジュールが狂ってしまうのであらかじめチェックは欠かせません。

新幹線指定席券を使いこなす裏技!〜盛岡以北は実は全席指定の「はやぶさ」「こまち」」に指定券が無くても乗車できる〜

JR東日本パスの指定席券は3日間で4区間分しか指定できません。

もちろん指定券を追加で購入すれば良いのですがフリーパスのありがたみが減りますよね(笑)

特に全席指定の東北新幹線「はやぶさ」、秋田新幹線「こまち」は要注意です。

可能な限りJR東日本パスの4回分の指定枠を使って予約を取りたいところですが、指定席が取れなかった!とか短い区間の乗車なので指定枠を使うのがもったいない、、ってことも生じます。

そんな時には、、実は「特例」があるんです。(大人の休日倶楽部パスで旅行中にみどりの窓口で特例があることを教えてもらいました)

東京から盛岡間は自由席が連結されている「やまびこ」が走っているのでJR東日本パスを使って指定席券を発券しなくても自由席に乗ることが出来ます。

ところが盛岡以北の盛岡〜青森間、盛岡〜秋田間は全席指定のはやぶさ、こまちしか走っていません。

じゃ指定席券を発券しなければならないかと言えば実はそうではありません。

この区間は特例があって以下の通りになっています。

「盛岡~新函館北斗間では、「特定特急券」を購入すれば、指定席車両の空席に乗車することができます。特定特急券は自由席特急券と同額です。」

ということで、JR東日本パスも同様に「空席に乗車」できます。

ただし!当然のことですが指定券を購入したお客さんが来た時には速やかに座席を渡すことが必要になります。

また、仙台〜盛岡間にもちょっとややこしい特例があって、仙台の次が盛岡に到着する新幹線は自由席特急券では乗れない(JR東日本パスだけでは乗れない)が、仙台〜盛岡間に駅がある「はやぶさ」には自由席特急券で乗車できる(JR東日本パスだけで乗れる)のです。

(仙台〜盛岡間の特例)

・「はやぶさ」号を仙台以北のみ乗車になる場合は、指定席券を持たずに乗車できる特例がある。

・仙台~盛岡間では、途中に停車駅がある「はやぶさ」号のみ、特例として、自由席特急券で指定席車両の空席に座ることができます。仙台~盛岡間が無停車の「はやぶさ」号には、この特例は適用されず、乗車するには指定席が必要です。

特例はありますが、可能であれば頑張って指定席をGETするのが良いです。

ただし特にフリーパス期間中のはやぶさの始発は直ぐに満席になって出遅れると取れません!

どうしても取りたい座席は発売と同時に座席の確保をすることを強くお勧めします。

年明け1月10日から全国旅行支援再開!「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」と一緒に使えば超お得!

来年1月10日から全国旅行支援が再開されます。

残念ながら割引率が現在の40%から20%へ減額、お土産に使えるクーポンも微妙に減らされてしまって若干お得度が下がっています。

特に交通費込みのパック旅行のお得度がダダ下がりで(笑)結論としては交通はフリーパスやマイレージの特典航空券などを活用して宿泊のみで使うのが良いとしています。

詳細は下記の投稿をご参照ください↓

そうなんです!今回の「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」と年明けからの全国旅行支援はベストマッチング(笑)

「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」と全国旅行支援で宿泊を確保すれば超お得に旅行ができます!

これはインバウンドが戻ってくる前の最後のお得なプログラムでしょう。

インバウンドが戻ってくると宿泊料金も上がるでしょうし全国の観光地が激混み(笑)

が予想されます。

これはラストチャンスかも?

過去フリーパスをフル活用してこんな旅行をしてきました

「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」は3日間乗り放題ですが、50歳以上で会員申し込み資格が得られる「大人の休日倶楽部パス」は4日間乗り放題です。

そんなパスを使って今までどこに行ってきたかを時系列で整理してみました。

2018年6月

北海道を5日間ずっと電車に乗り続ける旅

一発目は北海道と東北を5日間乗り放題パスでめぐりました。

北海道は広いので電車だと時間がめちゃくちゃかかるのです。

2019年6月

毎日日帰りで新幹線を使って東北の温泉をめぐる旅

宿泊費がかからない反面結構大変でた(笑)

2020年10月

GOTOトラベルと大人の休日倶楽部パスを使って東北の温泉三昧!

今回の全国旅割もこのパターンですね。

2021年4月

ちょっと行ってみたかった房総半島横断鉄道「いすみ鉄道」と「小湊鉄道」を使ってみたのですが、その前に青森県弘前市の桜を見て不老ふ死温泉に立ち寄ってみたのでした。

2021年9月

番外編で二階建て新幹線E4系に乗り納めしてみたり、、日本一深い場所に駅がある土合駅に行ってみたり、、温泉をなぜか往復して善光寺をめぐるという支離滅裂な旅行をしてみたのでした。

2021年11月

今までで大人の休日倶楽部パスを使った旅行で一番移動距離が長く、かつ豪華な旅だったにもかかわらずほとんどお金が掛からなかった奇跡的な旅行でした。

北海道を電車でくまなく回り、後は一気に沖縄まで飛行機でめぐる、、無茶苦茶な旅行でした(笑)

2022年1月

今年の初めはなんと毎日日帰りでスキー場に行ってみることにしました(笑)

意外とできるものです。体力的にはきつかったけど。

ここ4年ほど毎年よく使わせてもらいました(笑)

全国旅行支援と「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」のモデルプラン

大人の休日倶楽部パスは4日間フリーパスで今回は3日間。

若干短いのでそれに合わせてこんな旅行ができますよ〜って考えてみました。

基本電車にながーくのることになるので参考になるかどうかわかりませんが、ご参考まで。

モデルプラン1:超ハード?毎日東北の温泉を日帰りする!

以前4日間日帰りで東北の温泉巡りができるのか?ということでやってみたことがありました(笑)

せっかく行くんだからゆっくり温泉地に泊まりたいのはその通りなのですが、宿泊費がないのでとーってもリーズナブル(笑)

青森県・酸ヶ湯温泉、秋田県・玉川温泉、宮城県・鳴子温泉に毎日日帰りで行くというとっても無駄なことをやってみましたが結構楽しかったです(笑)

こんなことが出来るのも乗り放題パスのおかげです。

好きな温泉選び放題!(笑)

もちろん宿泊をしてのんびり、、ってのが理想ですけどね(笑)

今回の3日間パスで宿泊付きで行くとするこんな感じはどうでしょうか

モデルプラン2:2泊3日ゆっくり宿泊(笑)して温泉巡り。

毎日日帰りは大変なので(笑)モデルプラン1を宿泊付きにするとこんな感じになります。

一日目:国民保養温泉地第一号の青森県・酸ヶ湯温泉に入って弘前に宿泊

朝一番のはやぶさに乗って青森へ!

滅多に行かない(笑)青森で温泉に入ってついでに弘前でアップルパイでも食べながら一泊しましょう。

酸ヶ湯温泉はこちら

弘前のアップルパイ巡りはこちら

二日目:鳴子温泉の大江戸温泉物語でお腹も満足

お昼過ぎぐらいに弘前を出発すると夕方には鳴子温泉に到着。

この温泉地は駅からほぼ徒歩圏に温泉が点在しているのでとっても便利。

外湯を少し散策してここで宿泊です。

鳴子温泉の様子はこちら。

本日の宿泊は周辺の旅館に泊まります。

宮城県・鳴子温泉 大江戸温泉物語「ますや」の宿泊記はこちら

三日目:秋田県・玉川温泉でゆっくり湯治

鳴子温泉から田沢湖までは約2時間半程。

お昼頃田沢湖に到着後玉川温泉に行ってそのまま帰宅。。

玉川温泉体験記はこちら。

こんな感じだと少し余裕のある湯治ができそうです。

個人的には銀山温泉とかを入れこんでみたいですねぇ。。

この前行った蔵王温泉とかもなかなか良かったです。

モデルプラン3:秘湯不老不死温泉と超有名ローカル線「五能線」のリゾートしらかみで日本海を満喫ツアー!

テレビでも紹介されて有名なのとそのネーミングから興味を掻き立てられる「不老不死温泉」。

場所がとっても不便なところにあって(笑)日帰りは無理!

以前行ったことをあるのですが、その時はお隣の「深浦」に宿泊しました。

なんたって不老不死温泉高いんだもん、、(笑)

行くのも難しいのですが海岸線にある有名な露天風呂がこれまたダイナミック(笑)

はっきり言って吹き飛ばされます(笑)

冬場はチャレンジャー以外はやめた方が良い、、凍えます(笑)

10月なのでぎりぎりかもしれませんが、一度体験するのは良いかもしれません(笑)

もちろんちゃんとした内湯も完備されていますのでそこは大丈夫。

この不老不死温泉は知る人ぞ知る超有名ローカル線の「五能線」沿線にあるのでせっかくなのでJRの観光列車「りぞーとしらかみ」を組み入れることをお勧めします。

5時間程かけて秋田⇔青森間を運航していて、不老不死温泉はそのほぼ中央ぐらいです。

不老不死温泉の送迎バスが「リゾートしらかみ」の停車駅でもある「ウエスパ椿山」で接続しているのでそれと合わせると便利です。

というかそれ以外で行こうとするととてもめんどくさいことになります(笑)

リゾートしらかみは全席指定なので事前に予約が必要です。

JR東日本パスでも予約できますが、指定席券は530円なのでフリーパスの予約枠を別に使う方がお得かもしれません。

まとめ

10月に設定されたJR東日本パス。

来年3月にファイナルとして再登場です!

折下1月10日から全国旅行支援が再開!

これを掛け合わせて東北旅行に行くしかない(笑)

三日間フルに東日本の旅が楽しめます。

まだ発売まで1ヶ月ほどありますのでプランを練りに練って、、

とは言え来年分の全国旅行支援もそろそろ予約受付開始になっています。

まずはざっくり経路を考えて「宿」を押さえてから細かいところを考える、、

もし参考になれば幸いです。

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