タイガーエアで行く台湾縦断旅行2026 Part.1 嘉義・阿里山編 / Vol.2 IT201 成田→台北(桃園)搭乗記 ~初めてのタイガーエア台湾で台湾へ!~  

TAINAN2026_01_02
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成田空港でPriority Passラウンジ「虚空-KoCoo-」を満喫し、いよいよ搭乗時間になりました。

今回搭乗するのは、Tigerair Taiwan(タイガーエア台湾)のIT201便。

友人からは「座席がかなり狭い」と聞かされていたので少し身構えていましたが、実際に搭乗してみると印象は少し違っていました。

今回は成田空港から台北・桃園空港までのフライトの様子や座席の広さ、実際の乗り心地、そして台湾到着までをご紹介します。

旅行期間 2026/5月
航空会社 Tigerair Taiwan
エリア  台湾(嘉義・台南・台北)
ジャンル  観光
旅のテーマ 阿里山森林鉄道と台湾唯一の泥温泉、台南・台北のローカルグルメを巡る5日間。

Part.1 嘉義・阿里山編
Vol.1 初めてのタイガーエア!成田空港と昭和レトロなPriority Passラウンジ「虚空-KoCoo-」
Vol.2 IT201 成田→台北(桃園)搭乗記 ~初めてのタイガーエア台湾で台湾へ!~
Vol.3 高鉄で嘉義へ!優遊商旅(YoYo Hotel)宿泊記〜林聰明砂鍋魚頭、そして文化路夜市へ〜
Vol.4 阿里山森林鉄道乗車記 奮起湖老街と名物駅弁
Vol.5 阿里山国家森林遊楽区 神木と巨木群を歩く

Part.2 台南・関子嶺編
Vol.1 The Theatre Tainan ChengGong宿泊記〜再び味わう台南グルメ〜
Vol.2 関子嶺泥温泉 10年ぶりに訪れた台湾唯一の泥温泉

Part.3 台北編
Vol.1 シーザーメトロホテル宿泊記〜陽明山温泉郷・川湯温泉で過ごす台北の夜〜
Vol.2 南機場夜市 台北最後の夜はローカルグルメ三昧
Vol.3 IT202 台北→成田搭乗記〜Homee KITCHENとプラザプレミアラウンジ〜

(旅程)
IT201 NRT(11:50) – TPE(14:40)
嘉義 → 阿里山 → 台南 → 関子嶺 → 台北
IT202 TPE(14:25) – NRT(18:35)


Tigerair Taiwan(タイガーエア台湾)IT201 成田 – 台北(桃園)搭乗記

昭和レトロな「虚空-KoCoo-」を後にして、いよいよ搭乗ゲートへ向かいます。

今回お世話になる機材はこちらです。

B-50016 A320 Airbus A320-232 7203 2016/06〜

B-50016 A320 Airbus A320-232 7203 2016/06〜

台北までは約3時間半。

使用機材はエアバスA320です。

JALやANAの国内線でもおなじみの機材ですが、LCC仕様ということで座席の広さがどの程度なのか少し気になります。

出発前から30分の遅延

IT201 成田 - 台北(桃園)

タイガーエア台湾 IT201 成田 – 台北(桃園)

定刻では11:05搭乗開始の予定でしたが、到着機の遅れや空港管制の調整が重なり、11:15、11:50と変更され、最終的には12:00に搭乗開始となりました。

「もしかして成田空港周辺は悪天候なのかな?」と思いましたが、結果的には搭乗口で待っていられたので助かりました。

狭い座席で30分以上待たされるより、その方がずっと快適です(笑)。

ターガーエア台湾 IT201 成田 - 台北(桃園)ボーディング

タイガーエア台湾 IT201 成田 – 台北(桃園)ボーディング

さて、いよいよ12時。

搭乗開始です。

初めてのタイガーエア台湾。

噂の座席はどんな感じなのでしょうか。

噂どおり座席は狭い?

タイガーエア台湾 IT201 成田 - 台北(桃園)

タイガーエア台湾 IT201 成田 – 台北(桃園)

機内へ入ると、第一印象は…

「確かに狭い(笑)」

タイガーエア台湾 IT201 成田 - 台北(桃園)

タイガーエア台湾 IT201 成田 – 台北(桃園)

今回は真ん中席だったこともあり、かなり窮屈に感じます。

足元のスペースもそうですが、それ以上に前の座席が近く感じるため、圧迫感があります。

もちろんLCCなのでシート電源などはありません。

ここから約3時間半。

タイガーエア修行の始まりです(笑)。

とはいえ、実際に座ってみると、友人から聞いていたほど窮屈という印象ではありませんでした。

国内線普通席と大きく変わらない感覚で、「身動きがまったく取れない」というほどではなさそうです。

そしてラッキーなことに、出発時間になっても通路側の乗客が現れません。

しばらく待っても搭乗してくる気配がなかったので、客室乗務員の邪魔にならないタイミングで、そっと通路側へ移動。

これで3時間半のフライトがずいぶん楽になりました。

結果的には約30分遅れで成田空港を出発。

いよいよ台湾へ向かいます。

機内に漂う美味しそうな香り…

離陸後しばらくすると、事前予約した乗客への機内食の提供が始まりました。

機内には温かい料理の美味しそうな香りが漂ってきます。

「これはちょっと美味しそう…。」

と思いましたが、今回は一番安い運賃だったので機内食は付けていません。

でも、あと数時間もすれば台湾。

現地には牛肉湯や担仔麺、林聰明砂鍋魚頭など、美味しいものがたくさん待っています。

飛行機で食べるより、やっぱり台湾で食べた方が絶対美味しい(笑)。

そう自分に言い聞かせながら、ここはぐっと我慢です。

台湾・桃園空港へ到着

順調に飛行を続け、約30分遅れで台湾・桃園空港へ到着しました。

出発が遅れた分、そのまま到着も遅れましたが、この程度なら誤差の範囲です(笑)。

B-50016 A320 Airbus A320-232 7203 2016/06〜

B-50016 A320 Airbus A320-232 7203 2016/06〜

無事に台湾へ到着。

ここから今回の台湾縦断旅行がいよいよ本格的に始まります。


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台湾の検疫は意外と厳しい

検疫のグリーンカード

検疫のグリーンカード

機外へ出る際、アフリカ豚熱低リスク国からの搭乗者であることを示すグリーンカードが配られます。

これがあることで、到着後の検疫をスムーズに通過できます。

途中東南アジアから到着した便のお客さんは検疫で長蛇の列でした。

台湾では肉製品の持ち込みに対する検疫が非常に厳しく、違反すると高額な罰金が科されることもあります。

沖縄から持ち込もうとしたポークたまごおにぎり(ポーたま)でも対象になるという話を聞くほど徹底しています。

今回は事前にTWAC(Taiwan Arrival Card)も登録していたので、入国審査も非常にスムーズでした。

以前は1時間近くかかることもありましたが、今回は待ち時間も少なく、あっという間に台湾へ入国です。


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まとめ

初めて利用したタイガーエア台湾。

搭乗前は「座席がかなり狭い」と聞いて少し身構えていましたが、実際には想像していたほど窮屈ではなく、約3時間半のフライトも快適に過ごすことができました。

もちろんLCCなのでサービスは必要最低限ですが、その分リーズナブルな運賃は大きな魅力です。

荷物が少なく、台湾グルメや観光を思い切り楽しみたい方には十分満足できる航空会社だと感じました。

無事に台湾・桃園空港へ到着し、いよいよ今回の旅が本格的にスタートします。

次回は台湾新幹線(高鉄)で嘉義へ向かい、林聰明砂鍋魚頭や文化路夜市など、嘉義ならではのローカルグルメを満喫します。

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