今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった Vol.17 三大夜市の一つ「饒河街観光夜市」へ行ってみた

「饒河街観光夜市」
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台湾には日本の縁日のような「夜市」が町中のあちこちにあります。

日本は夏季限定ですが、台湾は「毎日」です(笑)

B級グルメの屋台が立ち並び、射的のような屋台もあります。

ふと気がつきましたが、日本では夏の風物詩「縁日」はそのまま残っていますが、日々の生活用にはフードコートとゲームセンターに進化したようです。

台湾ではどうやら昔ながらの屋台がそのまま庶民の毎日の生活に欠かせないものになって、食生活にも密着に関係しています。

市内いたるところにある「夜市」ですが、少し規模が大きくなると観光客も取り込んで「観光夜市」になります。(正確な定義はないです)

今まで見た中で一番大きな観光夜市は「士林観光夜市」で、昔から混み合っていましたが、最近ではエリアも拡大して毎日盛況です。

次に大きいと感じたのはこの「饒河街観光夜市」です。

ここも昔からあるのですが、話に聞いていただけで行ったことはありませんでした。

MRTが伸びて手軽に行けるようになったのでちょっといってみました。

旅行期間 2018/5月
エリア  台北(台湾)
テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった
・Vol.1 旅の初めはダイヤモンドプレミアラウンジから〜日本航空 JAL915 羽田 – 那覇搭乗記
・Vol.2 本日の宿泊もいつもと同じアパホテル那覇
・Vol.3 沖縄から羽田経由で台北へ!那覇空港ANA SUITE LOUNGE〜全日空ANA460 那覇 – 羽田搭乗記
・Vol.4 羽田空港国際線 ANA SUITE LOUNGEでたっぷりとお昼ご飯
・Vol.5 全日空 NH853 羽田 – 台北(松山)ビジネスクラス搭乗記
・Vol.6 台湾リピーターなら「常客証」を申請しておこう!入国審査が飛躍的にスムーズになります
・Vol.7 快適だけど室内の雰囲気はラブホテル?Burgary Hotel 宿泊記
・Vol.8 やっぱり美味しい「富宏牛肉麺」はおすすめです
・Vol.9 実は日本語はかなり複雑。間違いがあったら丁寧に直してあげよう
・Vol.10 今回もやってきました「皇池温泉」。え、停電!?
・Vol.11 夕食を食べに寧夏路夜市へ!デザートは「豆花荘」で台湾スイーツを楽しむ
・Vol.12 初めての十份へローカル列車の旅 part.1 そうだ!ランタンを飛ばしに十份へ行こう!十份の楽しみ方と行き方、電車が十份老街を走り抜ける
・Vol.13 初めての十份へローカル列車の旅 part.2 「台湾のナイアガラ」と言われる「十份瀑布」へ行ってマイナスイオンをいっぱい浴びよう
・Vol.14 初めての十份へローカル列車の旅 part.3 最後のお楽しみ「天燈上げ」をしよう!欲張ってたくさんのお願いをしちゃいました
・Vol.15 初めての十份へローカル列車の旅 part.4 日本が作った菁桐駅駅舎〜猫村で有名な猴硐まで平渓線(ピンシーシエン)(Ping Xi Xian)沿線列車の旅
・Vol.16 台北市内で焼き小籠包、巨大餃子、かき氷や排骨飯を食べ歩き 「素食」が予想外に美味しい
・Vol.17 三大夜市の一つ「饒河街観光夜市」へ行ってみた
・Vol.18 初めての烏来(ウーライ)part1 トロッコ列車はアミューズメントパークの乗り物のようで楽しい
・Vol.19 初めての烏来(ウーライ)part2 「烏来温泉」といえば美人の湯。烏来名湯温泉会館に行こう!
・Vol.20 「礁渓温泉」でトマトジュースリベンジ。台鐵に乗って宜蘭へ
・Vol.21 宜蘭の東門夜市で宜蘭名物B級グルメ「葱油餅」「糕渣」「卜肉」を食べる。これってなんだ?
・Vol.22 台北から羽田経由で沖縄へ!?日本航空 JL96 台北(松山)ー羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.23 羽田空港ダイアモンドプレミアラウンジでちょっと休憩して那覇へ。那覇の夜はジャッキーステーキで終了
・Vol.24 那覇空港でポークたまごおにぎり本店、JAL ダイアモンドプレミアラウンジでお食事。 日本航空 JAL906 那覇 – 羽田 「ファーストクラス」搭乗記

<旅程>
JAL915 羽田(12:25) – 那覇(15:00)
ANA460 那覇(8:00)-羽田(10:20)
NH853 羽田(13:20) – 台北(松山)(15:45)
JL096 台北(松山)(9:10) – 羽田(13:10)
JAL919 羽田(15:00) – 那覇(17:35)
JAL906 那覇(12:35)- 羽田(14:55)


賑やかで活気のある「饒河街観光夜市」

観光夜市としては中規模の「饒河街観光夜市」。

MRTの駅が近くなのでいつの間にか行きやすくなりました。台北は今でもMRTがどんどん伸びて、いつの間にか駅ができていて利便性が上がっています。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

入り口は結構華やか。通りは一本だけでこじんまりとしていますが、それだけに観光客も含めて混み合っています。

「饒河街観光夜市」の行き方

MRT「松山駅」から目と鼻の先にあるので迷うことはないでしょう。

観光客でごった返す「饒河街観光夜市」

地元の人たちはもちろんですが、ざっと見たところ観光客も結構多いですね。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

特にアジア圏の方が多いようです。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

とりあえず何かご飯を食べることにしましょう。

屋台だと食べる場所がないので、通りの両側にある店舗に入ってみます。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

色々な小皿が並んでいます。でもって一番奥には大鍋に何やらどろっとした物体が、、、

トレイに小皿を選びとってその先で会計をしますが、そのどろっとした大鍋の食べ物をしきりに勧めます。

何だろう、、ここの名物かなぁ、、とりあえず買ってみます。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

カニカママヨネーズ和えと魯肉飯(ルーローハン)、それと大鍋の怪しげなどろっとしたスープ(笑)

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

カニカママヨネーズ和えと魯肉飯(ルーローハン)は想定していたいつもの味ですが、これは何でしょうねぇ、、

何やら海鮮スープのようです。

食べてみると、、あ、意外と美味しい。鰹風味の出汁がちゃんと効いていて、サッパリ塩味。これは味のしないスープや八角を効かせた料理に抵抗のある日本人にも抵抗なく美味しく食べることができます。

なるほどやはりこれはこのお店の看板メニューなんですね。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

ご飯を食べてさらに歩き回ると、、美味しそうな台湾風ソーセージもあります。

若干味付けが甘めなので私はもう少し甘さ控えめが好きです。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

これも好きなんですよねぇ、、ミニ焼きまんじゅう。

なぜかハングルで料金が書かれているので、ひょっとしたら韓国からも多いのかもしれませんね。

ハングルはわからないし興味もないので漢字で書いてもらった方がわかりやすいです。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

文字から察するにネギの豚肉巻きでしょうか?夜市の屋台にも色々とトレンドがあって、昔からずっとある食べ物もあれば新しくできた食べ物もあります。これは後者でしょうね。

意外と美味しそうです。

肉巻きおにぎりなんてのは作らないのかなぁ〜

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

お、これも美味しそうですね。

言ってしまえばポテトフライですが、一つのジャガイモを螺旋状にスライスしてあげたもので、見た目のインパクト大です。

ただ食べにくそう、、(笑)

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

なんかジュースが飲みたい、、ここはサトウキビジュース屋さん?沖縄にもありましたね。

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

スイカジュース屋さん発見!

それにしても台湾のスイカでかい(笑)

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

どこにでもある豆花のお店。ふと気がつきましたが屋台で豆花を出しているのは珍しいかも、、

「饒河街観光夜市」

「饒河街観光夜市」

店舗のスイーツ屋さんもありますねぇ。

「松山宮」

「松山宮」

「饒河街観光夜市」は通りが一本なので、ゆっくり散策しても1時間もあれば回れます。

ご飯をつまみながら散歩して夜市の入り口に戻ってくるとすっかり日が落ちていました。

入り口近くの松山宮もライトアップされていて綺麗です。

地下鉄でのアクセスが楽になったので気軽にくることができる夜市ですが、夜市の規模も手頃ですからちょこっとご飯を食べにくるにはちょうど良いです。

この夜市の入り口に有名な「胡椒餅」のお店があるということです。

この時は気がつかなかったので、次回探して食べに行ってみたいですね。

 

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