ちょっと大変だった初めてのミャンマー旅行 / Vol.15 「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)」は巨大だった〜曇っていたのにめちゃくちゃ暑かった〜   

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)
(広告)

バンコクから2泊3日のミャンマー旅行でしたが、早くも最終日です。

目的のゴールデンロックにも行けたし十分目的は達成したから後はバンコクに戻るだけなのですが、バンコクへのフライトが午後16時30分なのでもう少し観光する時間があります。

そこで、ヤンゴン最大の観光スポット!(笑)「シュエダゴン・パゴダ」に寄ってそのまま空港に行くことにしました。

せっかくここまできてこれを見ないわけはないというほど有名なパゴダです。

旅行期間 2019/8月

エリア  那覇、バンコク、ミャンマー

テーマ  街歩き、食べ歩き、お寺巡り

目次

・Vol.1 JALダイヤモンドプレミアラウンジ&日本航空 JAL909 羽田 – 那覇 搭乗記
・Vol.2 さぁバンコクに向けて出発!日本航空 JAL900 沖縄 – 羽田 搭乗記〜羽田空港 JALファーストクラスラウンジへ
・Vol.3 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス搭乗記
・Vol.4 Samyan Serene Hotel宿泊記
・Vol.5 バンコクの交通網が大きく変わる!?MRT新路線を使ってワットポー&ワットアルン観光をしてみた
・Vol.6 バンコクご飯巡り〜屋台飯からソンブーンまで〜
・Vol.7 スワンナプーム空港 MIRACLEラウンジ体験記
・Vol.8 ミャンマー国際航空 8M336 バンコク – ヤンゴン 搭乗記
・Vol.9 ヤンゴン空港は予想以上に近代的だったけど、外に出るとそこはやっぱりアジアだった
・Vol.10 お、結構お洒落な素敵なホテル「HOTEL G Yangon」 宿泊記
・Vol.11 ヤンゴンの中心「スーレーパゴダ(Sule Pagoda)」に行ってみた〜ヤンゴンって思ってたよりずっと都会だった〜
・Vol.12 スーレーパゴダ周辺をぶらり散歩〜ボージョー アウン サン マーケット、パンドゥラ公園〜
・Vol.13 落ちそうで落ちない金の玉「ゴールデンロック」に日帰りで行ってみた 前編
・Vol.14 落ちそうで落ちない金の玉「ゴールデンロック」に日帰りで行ってみた 後編
・Vol.15 「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)」は巨大だった〜曇っていたのにめちゃくちゃ暑かった〜
・Vol.16 ミャンマー国際空港の「Mingalar Sky CIP Lounge」は想像を遥かに超える快適さだった
・Vol.17 ミャンマー国際航空 8M331 改 AIR KBZ K7831 ヤンゴン – バンコク 搭乗記 スワンナプームイミグレが大騒ぎの巻
・Vol.18 Le Meridian Bangkok 宿泊記
・Vol.19 タリンチャン水上マーケットはバンコク市内から簡単に行けて結構楽しい場所だった
・Vol.20 日本航空 JL32 バンコク – 羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.21 帰国しても日本の空をまだうろうろ!日本航空 JAL925&994 羽田 – 那覇 往復搭乗記

<往路>
JAL909 HND(10:50) – OKA(13:25)
JAL900 OKA(07:10) – HND(09:40)
JL31 HND(11:20) – BKK(15:40)
8M336 BKK(10:40) – RGN(11:25)
<復路>
K7 831 RGN(16:30) – BKK(18:15)
JL32 BKK(09:45) – HND(17:55)
JAL925 HND(19:40) – OKA(22:10)
JAL994 OKA(10:35) – HND(12:55)


シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)とは?

「シュエ」とは黄金、「パゴダ」とは仏塔のことを意味しており、その名の通り黄金に輝く巨大な仏塔です。

ミャンマーに到着した日に行った「スーレーパゴダ」は小さめの古い仏教寺院でしたが、この「シュエダゴン・パゴダ」の規模は比べ物に成らない程巨大です。

空港から市内までバスに乗ってきましたが、ヤンゴン市内に入るところでチラッと見えた巨大な金色の仏塔です。

パゴダは小高い丘の上にあって、敷地の中心に立つこのパゴダは高さ105m!これはミャンマーで2番目に高い仏塔です。

(ちなみに一番高い仏塔はパゴーのシュエモードーパゴダというものらしいです)

その先端には76カラットのダイヤモンドが埋め込まれている風見鶏があり、他にも多数のダイヤやルビーが埋め込まれたそれはそれは豪華な仏塔なのです。

このシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)は最初の建立は6世紀頃と言われているのですが、度重なる地震に見舞われ、現在のパゴダの原型は15世紀頃作られて増改築を経て現在の姿になったようです。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)の場所

ヤンゴンの中心から北の方へ車で10分ほど。

地図でみると近いように見えますが、歩くと30分ほどかかります。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)についても見て回るのに歩き回りますから、ここは素直にGrabかタクシーを利用した方が良いでしょう。

ミャンマーもそうですが、やはりこれを利用しないとどこにも行けませんね。

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

基本情報

住所 : Shwedagon Pagoda, Yangon, Myanmar
営業時間 : 4:00 – 21:00
入場料 : 10,000チャット(8USドル)
公式HP
http://www.shwedagonpagoda.com.mm/

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)にGrabで到着

ホテルをチェックアウトしてバックパックをかついで空港に行く道すがらちょこっとシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)を見ていきました。

2泊3日なので荷物が少なくてよかった〜ほとんどバンコクに置いてきましたからね。

とりあえずGrabで到着するとそこは小高い丘の中腹。

出入口は東西南北に合計4ヶ所あります。

Grabで行く場合はあらかじめGoogleマップで到着場所をしてい指定しますが、大体山道の中腹の車寄せになっていると思います。

まぁどこからでもパゴダに通じる入り口にたどり着けるのでさほど考える必要はありません。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

ここは丘の中腹の車寄せ。おそらくタクシーとかできてもここに到着するのでしょう。

ここから上を見てみると、、

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

かなり立派です。さすがビルマ仏教の総本山。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

両脇には仏像とか銀製品とかを売っている売店が立ち並びますが、どこも売っているものは同じような気がします(笑)

ちなみに、ここは丘の中腹なので、下の方向にも同じような階段が伸びていて、せっかくなので下まで行ってみると、、

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

巨大な置物が!

ここがおそらく本来の入り口なんでしょうね。

ただ、ここから階段を延々と登る必要があるので、記念撮影用ですね、、観光客には。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

もちろんこの広大な階段も道路の部分以外は土足厳禁です。

ノースリーブや短パンもダメなので注意が必要です。

ただし、この階段を登り切ったところに腰に巻くロンジーを貸してくれる場所があるので、一応短パンで行っても困ることはありません。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

階段の上まで登ると入口があって、X線手荷物検査とチケットブースがあります。

またその脇には観光客用に注意書きがあります。

要するに、、

・入場チケットを購入してステッカーを上着やシャツの見えやすい場所に貼ってください。
・入場料は10000チャットで24時間有効です。
・ノースリーブと短パンは禁止なのでカウンターでミャンマー の上着やロンジーをレンタルしてください。
・アマチュアの写真撮影とビデオカメラ撮影は無料です。
・ソックスや靴などすべての履物はパゴダの中では禁止されています。

ということですね。。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

レンタルにはデポジットで3000チャットかかります。

でもって、レンタルした時にこんな紙を渡されます。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

これなんだ??と思って聞いてみるとどうやら、「E(東)」の入り口で借りたという紙らしい。

パゴダを出る時に、この紙と借りたロンジーを返却すると3000チャット戻ってきます

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda) チケット

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda) チケット

これがチケットで、、

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda) ステッカー

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda) ステッカー

これがステッカーですが、初めはシャツに貼っていたのですが、汗でなんか剥がれてきちゃうので、仕方なくスマホのケースに貼り付けておきました(笑)

さて、シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)境内を散策してみましょう。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

やっぱりでかいなぁ〜

キンキラキンだ(笑)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

まぁまずは自分の誕生曜日の神様にお参りに行きます。

ビルマ仏教は8つの曜日に分かれているので、自分の生まれた曜日の神様のところに行きましょう。

詳しくは下記の投稿を参考に。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

巨大な仏像が並んでいたり、、

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

もっと巨大な大仏様のような感じの仏像があったり。

で、この仏様ですが、片側に何やら引っ張るところがあって、そこを引くと仏像の上にある布が動くような仕組みになっています。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

現地の方はお祈りが終わった後、2〜3回動かしていました。

これも徳を積むことの一環なのでしょう。

というわけで私もお祈りをしてゆさゆさと引っ張って大仏様を扇いできました。

これが結構癖になるギミックです(笑)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)

少し歩いていると、、エスカレーター発見!

確かに階段は大変ですからね〜

ただし!!なんとこれ素足で乗るんです、、、はだしで乗るエスカレータって普通じゃ体験できません。

なんかかえって危ないんじゃない?って気がしますが、大丈夫なんでしょうかねぇ。。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)はキンキラキンで広大だった

空港に行く道すがらにビルマ仏教の総本山に立ち寄ってみましたが、いやぁ広かった。

曇ってはいましたが、歩き回っているととてつもなく暑い

これはハイシーズンの太陽が照りつける中だと仏塔の反射も含めて相当暑くなるんじゃないかと。

水を持ち歩くのは必須ですし、一応中でも売ってます。

それよりも夜に参拝した方がライトアップされていてきっときれいだと思います。

太陽が出ている間は控えた方が良さそうです。

日中一回来て感じがわかったら、夜中に見て回るぐらいの方が体には負担が少なそうです(笑)

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

4 件のコメント

  • はじめまして

    ミャンマー旅、良いですね~

    文章がお上手なんですね とっても 楽しく読ませてもらいました

    「これをひっぱると」「これが動く!」

    というところ 妙に気に入っちゃって 引っ張りに行きたくなりました

    そして ホテルヤンゴンにも泊まってみたくなりました✨

    • 初めまして!ご覧いただきありがとうございます。

      ミャンマーはもう少し田舎かと思っていたのですが、意外と普通に旅行できました。
      大仏様を直接扇ぐなんてそうそうできない体験なので、結構癖になります(笑)

      ミャンマーの方は空港とかバスターミナルとかは客引きでうるさかったりもするのですが、街中は皆さん穏やかで居心地は良かったです。

  • こんばんは。
    ランキングから来ました。
    何となく靴は分かるのですが、ノースリーブや短パンはダメなのですね。
    やっぱり国によって色々とちがいますね。
    でも、靴なしでエスカレーターは確かに恐いです。
    ミャンマーのことが少しわかりました。
    ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください