今年も水遊びに行ってきました!ソンクラン2018@バンコク Vol.9 今年も弾けたタイ水掛祭り(Songkran Festival ) バケツの水掛楽しい!

Songkran 2018 SIAM
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ソンクランの目的といえばもちろん水鉄砲合戦です(笑)

町中で歩いていると通りに面したお店の前で水を貯める用の大きなバケツを用意してホースエ水を入れていたり、そもそもそのホースで通行している人に水をかけたりとすごいことになっています。

ただし、この時期問題になるのが交通事故の急増です。

そりゃそうです、歩道を通っている人がいきなり水をかけられて避けようとして車道にでたら、、危ないですよね。

町中で水合戦をしなくても商業施設に行けば安全に水かけ遊びができるところもありますから、できるだけ安全に遊びましょう。

旅行期間 2018/4月

エリア  バンコク(タイ)

テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年も水遊びに行ってきました!ソンクラン2018@バンコク

<旅程>
JL031 羽田(11:20) – バンコク(15:40)
JL034 バンコク(21:55) – 羽田(06:05)
JAL907 羽田(8:55) – 沖縄(11:35)
JAL908 沖縄(13:20) – 羽田(15:40)


今年も盛大に水をかぶりました

バンコクは大都市ということもあって他の地方都市と比べるとまだ手ぬるいということも聞きますが、結構盛大に水をかけられます。

本来は年長者に手桶でちょこっと水をかけたり仏様に水をかけたりするんですけどね、、なんでこんなになっちゃったのでしょう。

例えば東京丸の内で道を歩いていたらホースでずぶ濡れになるようなものです(笑)

どれだけ非常識なことが行われているかがわかるでしょう。

ですから、在住の人はさっさと国外に逃げちゃいますし、逆にそれを目当てにバンコクに来る外国人もたくさん来るわけです。

そりゃこんな状況では普通の生活できませんからね(笑)

今年もショッピングで人気のエリアである「サイアム」地区、「セントラルワールド」地区、「シーロム通り」をメインに参加してきたので、どのような状態だったか動画でご紹介します。

場所などの詳細は下記の投稿をご参照ください

ソンクランを楽しむ為には?あると便利なグッズ色々

上の投稿の中にも書きましたがソンクラン期間中は特殊な状況です。

とにかく「防水を完璧に」するしかありません。

というわけで、水遊びをするしないに関わらず防水グッスが必要です。

ダイビング用防水バッグ

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これがあると何かと便利です。

ちょっとした防水では歯が立ちません(笑)全身水をかぶっても大丈夫なようにしましょう。特に水に濡らしたくないものはこの中に入れておくと安心です。

スマホ防水ケース

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これも必需品です。

今ではスマホで写真を撮るのは当たり前ですし、スマホなしには街も歩けません。

水をかける人はスマホなんか気にかけてくれませんからそのままザバーッっと水をかけられます。

防水スマホも信用してはいけません。

私は過去に二度水没させていますからねぇ、、防水スマホをソンクランで(笑)

ビニールの上からでもタッチパネルは操作可能ですから便利なものを選びましょう。

バンコクでも売っていますが、やはり日本で買っていった方が安心です。

クオリティが全く違います(笑)

どうしてもスマホを水没させたくない人は気をつけましょう。

防水コンデジ

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写真を撮りたい場合はこれがあれば完璧です(笑)

いくら水をかけられても水没を気にする必要がありません。

このタイプのコンデジは今でも店頭で売られていますが、多少型落ちしたものでもそれほど性能が変わるわけでもないので、ヤフオクで安く売られていたらそれでも構わないでしょう。

ソンクラン用というよりも夏に海に持っていったり、スキーの時使ったりと年に何回か出番が出てきます(笑)

意外と頑丈で便利です。

Songkran Festival 2018@SIAM in Bangkok

アクセス

丁度The Style by Siam by TOYOTAの前の Square Soi 7で盛大に水遊びができます。

今年の様子をご覧ください

今年も大盛り上がりでした。

手軽にソンクランの盛り上がりを楽しむには、交通の便も良いしお腹が空いたら屋台もたくさん出ているし、何と言っても水

鉄砲が安いのでここが良いでしょう。

私も水鉄砲調達にまず初めに来る場所です。

昨年のサイアムのソンクランの様子は下記の投稿をご参照ください。

Songkran Festival 2018@Big C in Bangkok

Big Cはタイのいたるところにあるスーパーマーケットです。

今回行ったのはセントラルワールドの伊勢丹前のBig Cです。

ここは散水栓から放水するんですよねぇ、、そりゃ勢いが違います(笑)

本当は伊勢丹前の泡パーティーに行きたかったのですが、かなりの人気で入るのを諦めました。

ちょっと早めに行った方が良さそうです。

アクセス

今年はこんな感じでした。

昨年の様子は以下の投稿をご参照ください。

Songkran Festival 2018@Si Lom in Bangkok

シーロム地区は銀行などが集まる金融街です。

もっとも、パッポンのナイトマーケットや若干怪しいお店も軒を連ねていますので、そちらのイメージが強いかもしれません。

その通りでも車線規制をしてソンクランの催しが開かれますが、車線規制は午後21時までとだんだん短くなってきています。

以前は23時頃まで賑やかだったんですけどねぇ。

少し規制が厳しくなってしまったようなので、楽しむ時は夕方前後に行くことをお勧めします。

昨年の様子は下記の投稿をご参照ください

Songkran Festival 2018@Le Meridian in Bangkok

今回も宿泊しているLe Meridian Bangkokokですが、ソンクランの時期に玄関の車寄せのところにイベントスペースが用意されました。

これは今まで見たことがない、、

水かけエリアと水のかからないエリアに分かれていて屋台が出て飲食が楽しめます。

今回斬新だったのが、水かけエリアにホテルで使用しているバスタブとシャワー、そして氷!が用意されていました。

名付けて「Dive Into AN ICE Bath」。文字通りです。

ソンクランの時期は気温が高くて水をかけられても意外と大丈夫なのですが、破壊力があるのが「氷水」なんです。

普通の水と違ってかけられた人は確実に驚きます(笑)

しかも、ここでは水鉄砲なんていうちまちまと水をかけることはしません。

小さな「バケツ」が用意されていて、ザバーッと盛大にかけあうのです(笑)

バケツの水かけがこんなに楽しいとは認識を新たにしました(笑)

ただし水が供給されるところに限ります。

今年も随分と盛り上がりましたが、流石に一日中水を浴びていると体が冷えます。

せいぜい1時間ほど遊んだらホテルの部屋に帰って休憩です。

一日中盛り上がっている人を見ると元気だなぁ〜と感心します(笑)

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