台鐵を使って台湾を鉄道で一周してみた / Vol.14 花蓮から台北へ!バスも良いけど鉄道旅も楽しい 

花蓮-台北チケット
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台湾はバス網も整備されているので花蓮から台北までは2時間半ほど。

また花蓮空港から台北松山空港までユニー航空で1日2往復のふらいとがあって所要時間は40分。これは鉄道の2〜3倍の料金です。

でも今回はあえて鉄道で向かいます。

今回はお昼すぎの列車が取れましたが、どうやら台鐵はらしく結構すぐに座席が埋まってしまうようです。

確かにほぼ満席でした。前日にチケットが買えたのはラッキーだったのかもしれません。

花蓮からちょっと古めの急行電車に乗り込んで海沿いから山の中に入って、台北が近づくと地下に潜ります。

約2時間半ほどの列車の旅でしたが結構快適でした。

旅行期間 2019/3月

エリア  台湾

テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 日本航空 JL805 成田 – 台北(桃園) ビジネスクラス搭乗記
・Vol.2 高鉄桃園駅から台湾新幹線に乗って一気に高雄へ!〜iPhoneがなぜか暴走した!〜
・Vol.3 台湾・高雄 カインドネス ホテル カオション メイン ステーション (Kindness Hotel – Kaohsiung Main Station)宿泊記〜めちゃくちゃコスパ高!)
・Vol.4 台湾・高雄観光 六合観光夜市から美麗島駅のイルミネーションを見に行ってきた
・Vol.5 高雄から台東まで鈍行で行こうと思ったけど列車の本数少なすぎ!
・Vol.6 台東駅で念願の駅弁「台鐵弁当」を食べてみた 
・Vol.7 台湾・台東 ザ スイーツ タイトン (The Suites Taitung)宿泊記
・Vol.8 台湾・台東観光 台東観光夜市に行ってみた
・Vol.9 台湾・台東観光 旧台東駅に行ってみた 台東観光は休日がオススメ
・Vol.10 台東から花蓮へ 〜花蓮駅は随分と立派だった〜
・Vol.11 台湾・花蓮 カインドネス ホテル フアリエン (Kindness Hotel Hualien)(康橋大飯店花蓮站前館)宿泊記 〜ここもコスパ高すぎるホテルだった〜 
・Vol.12 台湾・花蓮観光 隈研吾氏監修のインスタ映えするスターバックス花蓮へ行ってみた〜行きは良い良い帰りが困る?〜
・Vol.13 台湾・花蓮観光 花蓮東大門国際観光夜市は今まで見た中でも最大規模の夜市だった
・Vol.14 花蓮から台北へ!バスも良いけど鉄道旅も楽しい
・Vol.15 台湾・台北 ヨミホテル(YOMI HOTEL)(優美飯店)宿泊記
・Vol.16 台湾・台北観光 胡椒餅食べ歩き、寧夏路夜市激混み!
・Vol.17 台湾 桃園空港 日本航空桃園空港ラウンジで朝食をがっつり食べる
・Vol.18 日本航空 JL814 台北(桃園) – 関西 ビジネスクラス搭乗記〜久しぶりのゲートでピンポーン〜日本航空 JAL224 関西 – 羽田 搭乗記

<往路>

JL805 NRT (11:15) – TPE(14:35)

<復路>

JL814 TPE (08:55) – KIX(12:25)
JAL224 KIX (14:30) – HND (15:45)


台北-花蓮の行き方

台北から花蓮までは行き方は3種類です。

1 台鐵 特急で2時間10分〜2時間30分

2 バス 台北車站→羅東→花蓮車站 約2時間半

3 飛行機 台北松山空港ー花蓮空港 約50分

今回は鉄道で台北まで向かいます。

前日に窓口で購入しましたが、この路線は人気があるようで発売されてすぐに完売してしまうとか。

出来るだけ事前にインターネットで予約しておくのが良いようです。

台北ー花蓮間の交通については下記のブログで詳しく紹介されていますのでご参照ください。

また、段取りがめんどくさい!という方は台北発の日帰りツアーもありますので、そちらを使うのも良いでしょう


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花蓮・太魯閣(タロコ)観光ツアー 七星潭など景勝地を見学 リゾートホテルで優雅にランチ 車窓も楽しい列車の旅<1日/ホテル往復送迎/日本語ガイド/台北発>


花蓮から台北へ向かう

前日に台北までのチケットは購入していたので、駅へ向かいます。

花蓮-台北チケット

花蓮-台北チケット

新しい特急列車は取れなかったので、ちょっとボロい特急になりました(笑)

花蓮駅

花蓮駅

花蓮駅は台湾東部の巨大ターミナル駅ですから鉄道の路線もたくさんあります。

花蓮駅

花蓮駅

もっとも、お客さんで溢れかえっているというわけでもないですね。

特急列車はほぼ満席なのですが、便数が少ないのでこんな感じなのでしょう。

花蓮駅

花蓮駅

昼間は1時間に3本程度の列車が出発しますが、そのほとんどは特急列車ですから、座制指定を含めてネットか窓口で買う必要があります。

それにしても普通電車の少ないこと、、

台鐵 自強号

台鐵 自強号

さて、ちょっと古めの(というかボロい)方の特急で台北に向かいます。

台鐵 自強号

台鐵 自強号

列車の中はというと少しレトロですねぇ。真ん中になぜか丸い装飾があるのは風水か?

しばらくすると九份観光の最寄駅「瑞芳」駅を通過してここからは地下に潜っていきます。

台北の東の端の松山駅停車後はそのまま地下を進行して台北駅に到着です。

台北駅

台北駅

2時間半ほどで台北駅に到着して、今回の台湾一周電車の旅が終了です。

大きさが九州ほどなのでゆっくり回れば結構楽しかったです。


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まとめ

台湾の東側は台北の雑踏とは無縁ののんびりとした場所でした。

電車を利用するためには大きな駅を特急が繋いでいて便利なのですが、1時間に日本〜3本しかないため非常に混み合います。

出来るだけ事前に(二週間前から受付開始)予約をしておくことをお勧めしますが、筆者はそんなことは無視して前日に窓口でとりあえず購入できました。

高雄、台東、花蓮、台北と細切れにしたからかもしれませんね。

普通列車を使うためには台鐵の時刻表をあらかじめチェックすることをお勧めします。

なぜなら、鈍行は非常に少なくて下手をすると半日に一本ぐらいしかありません!

一本逃すと結局特急に乗ることになりますので注意しましょう。

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