【超お得 】全国旅行支援と3日間乗り放題「JR東日本パス」を使えば超お得な旅行が出来る! / Vol.2 全国旅行支援(全国旅割)とJR東日本パスを組み合わせたモデルプラン 

JR East pass3
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まもなく始まる全国旅行支援(全国旅割)!

前の投稿で10月14日から始まるJR東日本パスとの合わせ技を使うとお得になることをお伝えしましたが、さてどこをめぐったら良いべきか。。

以前より同じような乗り放題パス「大人の休日倶楽部パス」とGOTOトラベルの宿泊を使って毎年関東以北を電車でかけめぐてきましたのでこんなこともできるかも?というモデルプランを紹介したいと思います。

と言っても基本乗り放題を使った詰め込み型のプランになっちゃったので(笑)まぁ余り参考にならないかも。

Vol.1 全国旅行支援がどのぐらいお得か計算してみた
Vol.2 全国旅行支援(全国旅割)とJR東日本パスを組み合わせたモデルプラン


JR東日本パスを使って3日間電車に乗り放題!どこにいく?過去の旅行を振り返る

数年前、JR東日本の「大人の休日倶楽部」への入会資格を得ることができました!!

というか50歳を超えったってことで。。(笑)

年寄りになるのは嬉しいことでもないですが、「大人の休日倶楽部」に入ると年に3〜4回ほど指定の期間に電車が乗り放題になるパスってのが購入できるようになります。

JR東日本全線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席およびJR東日本が運行するBRTが4日間乗り降り自由です。予め座席の指定を受ければ普通車指定席も6回までご利用になれます。(座席の指定は「大人の休日倶楽部パス(東日本)」フリーエリア内の発売箇所で可能です)

これだけ乗れれば東北地方の大体の場所に行けますよね。

細々とした注意点やテクニックは前の投稿を参考にしてください。

大人の休日倶楽部パスは4日間乗り放題なのですが、JR東日本パスは3日間乗り放題

確かに4日間だと最終日若干時間が余り気味なので(笑)3日間乗り放題ってのは意外と使い勝手良いかもしれません。

そんな乗り放題パスを使ってこんな旅行をしてきました。

とりあえず今まで大人の休日倶楽部パスを使ってどこに行ってきたかを時系列で整理。

2018年6月

北海道を5日間ずっと電車に乗り続ける旅

一発目は北海道と東北を5日間乗り放題パスでめぐりました。

北海道は広いので電車だと時間がめちゃくちゃかかるのです。

2019年6月

毎日日帰りで新幹線を使って東北の温泉をめぐる旅

宿泊費がかからない反面結構大変でた(笑)

2020年10月

GOTOトラベルと大人の休日倶楽部パスを使って東北の温泉三昧!

今回の全国旅割もこのパターンですね

2021年4月

ちょっと行ってみたかった房総半島横断鉄道「いすみ鉄道」「小湊鉄道」を使ってみたのですが、その前に青森県弘前市の桜を見て不老ふ死温泉に立ち寄ってみたのでした。

2021年9月

番外編で二階建て新幹線E4系に乗り納めしてみたり、、日本一深い場所に駅がある土合駅に行ってみたり、、温泉をなぜか往復して善光寺をめぐるという支離滅裂な旅行をしてみたのでした。

2021年11月

今までで大人の休日倶楽部パスを使った旅行で一番移動距離が長く、かつ豪華な旅だったにもかかわらずほとんどお金が掛からなかった奇跡的な旅行でした。

北海道を電車でくまなく回り、後は一気に沖縄まで飛行機でめぐる、、無茶苦茶な旅行でした(笑)

2022年1月

今年の初めはなんと毎日日帰りでスキー場に行ってみることにしました(笑)

意外とできるものです。体力的にはきつかったけど。

GOTOトラベルの旅行を振り返る、2020年はかなりお得な旅の連続だった

自粛が言われる最中でしたが全く気にならず、、というか気にする理由が見つからずせっかくお得な補助を出してくれるというので絶好のチャンス!とばかりに国内旅行をしていました。

2020年8月

GOTOトラベルとサッポロ夏割を利用したら北海道旅行がただになっちゃったってのがありました。

2020年9月

GOTOトラベルを使って福岡へ。地域クーポンも狙っていたけどギリギリずれてしまってもらえず。。でもお得な旅行でした。

那覇を3往復!これは一泊二日のツアーを3つくっつけたと言う荒技です(笑)

本来の目論見はもらえる地域クーポンでほぼただになってJALのマイルをGETする!って算段だったのですが、、これも時期がずれてもらえず(笑)

ただこの時GETしたJALマイルは今年のJALダイヤモンド修行2022の原資に生かされています。

2020年10月

大阪へ飛行機を見に!3泊4日実質2万円で大阪へ行けちゃいました。

この時からようやくGOTOトラベルがフル規格で地域クーポンが発券されたのでした。

これは今年もやろうかな?

2020年11月

秋の京都へ行ってきました!

この時も秋の絶好の行楽日和で3泊4日で実質23000円ほど。

破格でした。

今年も同様にこれを狙っています(笑)

2020年はほとんどお金を使わずにそれこそ北海道から沖縄まで飛び回っていました。

地域クーポンが出てからがやはり収支が劇的に改善。

この時に飛んだJALのマイルは今年のJALダイヤモンド修行の原資としてしっかり還元させていただきました。

旅行支援(全国旅割)とJR東日本パスを連携して旅行を組み立てるとどうなるか考えてみました。

2018年から4年間、大人の休日倶楽部パスとGOTOトラベルを使い倒したことを踏まえて、、まぁ一種特殊な使い方しかしていないのでどこまで参考になるかわかりませんが(笑)今回の全国旅割とJR東日本パスを連携して使うとどのような旅行ができるか考えてみました。

自分でもう一度行くならこうするな〜って感じです。

何かピンとくるものがあれば幸いです。

モデルプラン1:やっぱり東北の温泉をめぐるのがいいよね〜東北温泉三昧!

東京から酸ヶ湯温泉(青森県)、大鰐温泉(青森県)玉川温泉(秋田県)乳頭温泉(秋田県)を一気に巡る!

せっかくですから遠くの温泉を巡ってみましょう!

個人的におすすめは、、青森県酸ヶ湯温泉と秋田県玉川温泉、秋田県乳頭温泉ですね。

どれも日帰りで行ったわけですが(笑)やっぱりここは泊まりたかったなぁ〜って感じです。

と言うわけで、もし個人的にいくとしたらこんな感じに詰め込みます!(笑)

このプランはJR乗り放題だからできる技(笑)

初日の時間管理をしっかりしないと破綻してしまうので(笑)ちょい上級者向きかもしれません。

東京→酸ヶ湯温泉→大鰐温泉(宿泊)→玉川温泉(宿泊)→乳頭温泉→東京

1日目:青森県酸ヶ湯温泉へ!

国民宿舎第一号って感じの日本屈指の酸性度を誇る「酸ヶ湯温泉」。

ヒバ千人風呂という混浴風呂が有名なのですが、まぁ混浴って言っても今ではしっかり仕切りがあるのでまぁそんな感じです。

ここはとにかく遠い!始発の新幹線はやぶさをゲットすべくがんばりましょう(笑)

とにかく新青森駅からのバスの便が少ないのでそれに間に合わない場合はあきらめましょう(笑)

酸ヶ湯温泉旅行記

酸ヶ湯温泉からの帰りのバスに乗って青森駅へ。

16時14分に到着したら16時45分発の電車に乗って大鰐温泉へ。

青森駅から弘前乗り換えで大鰐温泉までJRで1時間ほど。

これで18時ぐらいには旅館に着くのでゆっくりできますよね(笑)

ただし!時刻表は最新のもので確認しないと辿り着けなくなります(笑)

酸ヶ湯温泉に宿泊しても良いのですが、翌日の移動が大変になるのでせっかくなので大鰐温泉移動しています。

ここの温泉旅館は確かに通常価格はそれなりにしますが全国旅割があるじゃないか!というわけで、40%OFFならお得感しかありません(笑)

というわけで、大鰐温泉に宿泊ってのはいかがでしょうか。

大鰐温泉旅行記

二日目:大鰐温泉から玉川温泉へもしくは乳頭温泉郷へ。

玉川温泉と乳頭温泉の最寄りの新幹線の停車駅は同じ「田沢湖」駅です。

大鰐温泉から田沢湖へ向かった様子は「乳頭温泉旅行記↓」をみていただければ大体の様子はわかると思います。

午前中出発すると田沢湖温泉駅にはお昼過ぎに到着。

そこからどちらかの温泉に行くと時間的にもピッタリだと思います。

どちらも良い温泉なので是非立ち寄りたいですが、どちらかで宿泊すれば到着した日と翌日立ち寄れますよね。

というわけで、二日目はこのどちらかに宿泊。

玉川温泉旅行記

乳頭温泉旅行記

翌三日目は行けなかった方の温泉に行って田沢湖から帰る、、そんな感じだとうまくまとまりそうです。

ということで、3日間で東北の有名どころの温泉を4つも巡る、、そんなことができるのもJR東日本パスと全国旅行支援のおかげって感じでしょうか。

モデルプラン2:普段は行かない日本海側、リゾートしらかみと五能線、不老ふ死温泉をめぐる旅

最近日本ぽいなぁ〜と思ったのはやはり日本海側の海岸線。

あまり注目されることもないので逆に流行りの開発がされていないってところが新しい感じがします(笑)

その日本海側の海岸線を走る五能線がマニアの間で有名なわけですが、まぁそこまでマニアでもないので(笑)そこを走るリゾート列車なんかに乗ると結構楽しめたりします。

車窓を楽しんだりお弁当を楽しんだりイベントを楽しんだり停車時間がちょっと長めになっていて途中下車して海岸を楽しんだり、、

5時間の移動そのものがエンタメになるってのも鉄道ならではです。

途中にはネーミングが絶妙な「不老ふ死温泉」があって海岸にある露天風呂が有名な温泉があります。

不老ふ死温泉体験記

残念ながらJR東日本パスの期間中はほぼ満室のようなので宿泊はできそうにないですが、近くの温泉地にでも宿泊して日帰り入浴でも十分楽しめます。

是非行ってみてはいかがでしょうか?

それを入れての旅行プランですが、これが非常に難しい(笑)

何しろ交通の便のとっても悪いところなので秋田〜青森間を1日に上下3便づつのリゾートしらかみの時刻に合わせて予定を立てるのが無難です。

不老ふ死温泉の最寄り駅の「ウェスパ椿山」ではこのリゾートしらかみの発着に合わせて送迎バスが運行されています。

せっかくのJR東日本パスですが、ここは目的を絞るしかない!

「リゾートしらかみ」と「不老ふ死温泉で日本海に沈む夕日を見る!」

それを前提に考えてみました。

不老ふ死温泉で日本海に沈む夕日を見ようとするとそれからもう移動できなくなってしまいます(笑)

お隣駅の深浦にホテルがありますのでそこに宿泊することにしています。

ルート1

東京→青森(宿泊)→(リゾートしらかみ)→不老ふ死温泉(ウェスパ椿山下車)→深浦(宿泊)→(リゾートしらかみ)→秋田→東京

青森もしくは弘前に宿泊が良いでしょう。

翌日のリゾートしらかみに乗車できます。

弘前ではアップルパイ巡りはいかがでしょうか?(笑)

弘前のアップルパイ巡りはいかが?

弘前からリゾートしらかみに乗って不老ふ死温泉へ。

リゾートしらかみ乗車記(弘前→深浦)

不老ふ死温泉で夕日を見た後はお隣の深浦に移動して一泊。

深浦観光ホテル宿泊記

翌朝東京に戻る。。そんな感じでしょうか。

ルート2

東京→秋田(宿泊)→(リゾートしらかみ)→不老ふ死温泉(ウェスパ椿山下車)→深浦(宿泊)→(リゾートしらかみ)→青森→東京

二つ目は逆パターン。

秋田まで行って前泊。

翌日のリゾートしらかみに乗車して不老ふ死温泉へ。

リゾートしらかみ乗車記(秋田→弘前)

おそらくこちらの方が始発から乗ることになるので鉄道が好きな人には気持ちが上がるかもしれません(笑)

不老ふ死温泉に入った後は深浦で一泊。

翌日は今度は青森まで残りの区間を乗ってそのまま一気に新幹線で東京へ戻る!

こんな感じで巡ると楽に旅ができる感じがします。

これは時間さえ事前に確定しておけばさほど慌てるようなところはなく。。まぁ普通でしょう(笑)

モデルプラン3:三陸鉄道をコトコト走る、絶景の海を見ながらのんびり旅

こちらも意識しないと行かない三陸地方。

復興も随分進んでいます。

三陸鉄道いかがでしょうか(笑)

三陸鉄道に乗るにはやはり前日に気仙沼近辺に宿泊するのが良いでしょう。

気仙沼プラザホテル宿泊記

全国旅割を使えば美味しいフカヒレ食べられます(笑)

翌日は盛から三陸鉄道乗車。

三陸鉄道乗車記

この時は宮古で降りてそのまま盛岡に向かいましたが、そのまま釜石まで乗るってのもありだと思います。

いずれにしてももう一泊何処かに宿泊して帰るというプランになります。

トッピングプラン:日本で一番地底深くにある無人駅「土合駅」はいかが?

モデルプランで青森とか秋田とか気仙沼に前泊しないと翌日のプランが成り立たない、、

まぁその土地を観光すればよいわけですが、そこはせっかく持っているフリーパス(笑)

それじゃなければできない大盤振る舞いの旅ってのはいかがでしょうか(笑)

ちょっと疲れるけど。。。

ズバリ、、「日本一のモグラ駅!土合駅を見に行く!」です。

場所的には新潟の越後湯沢駅から登りのローカル線で30分程。。

日本で一番深い場所にあるとして有名な駅です。

普通こんなところ行かないですよね(笑)

でも個人的にはとても面白かったので一回体験してみるのも良いかもしれません。

ルートとしてはこんな感じになります。

東京→越後湯沢→土合→越後湯沢→大宮経由・青森・秋田・気仙沼!

越後湯沢駅を14時までに出れば夕方過ぎには各地に到着する。。。そんな感じなので午前中にちょこっと新潟まで行ってから一気に東北へ向かう!って感じです。

土合駅は下りホームが地下にあるので、462段の階段を上りたいか下りたいかによってスケジュールを変えなければなりませんが、湯沢から土合駅まで行けば地上ホームについてから地下ホームまで歩いて降りて行ってそこから電車で越後湯沢駅まで戻れるので身体的に楽かなぁと思います。

こんなバカげたことが出来るのもフリーパスのなせる業(笑)

ピンときた方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

10月11日から全国旅行支援(全国旅割)が開始されます。

GOTOトラベルよりも低く給付上限が設定されていますが、それでもお得なことは事実。

上手に使いましょう。

ちょうど同じ時期にJR東日本パスが発売されますのでそれとセットにするともう鬼に金棒(笑)

三日間フルに東日本の旅が楽しめます。

ここ3年ほど大人の休日倶楽部パスを使い倒してきましたが、その中でもう一回自分で行くとしたらどんなプランにするだろうか?ということを考えながら3つほどプランを考えてみました。

もし参考になれば幸いです。

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