【改悪】JCBカード、プロパーカードの付帯保険を自動付帯から利用付帯へ変更!これから海外へ出かける時はクレジットカードの付帯保険を要チェック! 

JCBカード
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2023年4月1日よりJCBのプロパーカード、それもゴールドカード以上のカードに付帯する海外・国内旅行傷害保険を従来の自動付帯から利用付帯へ変更になります。

いやぁこれは意外でした。

昨年より手厚い海外旅行傷害保険自動付帯のカードが利用付帯になる傾向が続いていて気にしていたのですが、まぁゴールド以上のカードホルダーには関係ないだろう、、と思っていたのですがまさかの改悪。

その他の現在まだかろうじて自動付帯になっているカードも突然利用付帯に変更になる可能性も十分ありますので、出かける前に一度カード付帯保険の内容をしっかり確認して保険が有効になるように上手にカードを使い分ける必要がありますね。

仮にもし保険が足りない場合は追加で保険加入をしておかなけれないけない時代になってしまいました。


2023年4月1日からJCBプロパーカードのゴールド以上のカードに付帯する海外・国内傷害保険が自動付帯から利用付帯へ改悪!

まさかの改悪連絡がやってきました。

●JCBカードからのメール抜粋

2023年3月31日(金)出発まで:
カード利用の有無にかかわらず、自動で適用【自動付帯】

2023年4月1日(土)出発以降:
旅行代金や公共交通機関の代金などをJCBカードで支払うと適用【利用付帯】

JCB カード付帯保険の適用条件改訂のお知らせ(公式HP)

え、JCBのプロパーカード全体が対象?

しかも年会費の高いゴールド以上も自動付帯から利用付帯へ改悪!

え〜これは困る。

ただし対象にならないカードもあって、、

対象とならないカード一覧

対象とならないカード一覧

ANA、JAL系のゴールド以上のJCBカードは対象外。

うーーん、、、持ってない(笑)

今回除外されたこれらのカードもいつ改悪されるか予想できず。。

思い起こせばANAカードの三井住友VISAも年初に10月1日から利用付帯になってしまったばかり。

さらにさらに思い起こせば(笑)昨年7月1日出発分からセゾンカード全体で付帯していた海外旅行傷害保険が利用付帯に改悪されました。

年会費も安い割に補償は充実で保有して損のないクレジットカードだったわけですが、これだけではなくセゾンカード全体で改悪になっていて、、

正直セゾン危ないんじゃないか?とも思ったのですが、どうやらクレジットカード業界全体でそのような方向に向かっているようです。

やはりコロナで保険料支払いが急増してカード会社が負担する保険料があがっちゃったからかもれないですね。。

利用付帯条件をクリアするにはどうすれば良い?

海外に出かけるためには流石に無保険は危険というか無謀。

なぜなら海外の医療費はとてつもなく高額

一泊二日の軽い入院でも数百万円はザラなのでまさに命を金で買うような感じです。

参考までに、、保険屋さんのデータが公表されています。

ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ

一応日本の健康保険で帰国後に給付を受けることは可能なのですが、、あくまで同種の治療を日本で行った場合の費用の一部(約70%ぐらい?)が補填されるのみなので海外で支払った金額の70%が補填されるわけではないので注意が必要なのです。

つまり一番重要なのは事故や急な病気の時の治療費の補償なのです。

国内にいれば健康保険でなんとでもなりますから正直自動付帯でも利用付帯でもどっちでも良い、、実際に使ったことはありません(笑)

ただし海外だけは補償は絶対必要です。

最近の各カード会社で自動付帯から利用付帯への流れはどうしようもない感じなので別途海外傷害保険に入るか、、利用付帯条件をクリアするようにカードを使うかの二つに一つ。

というわけで、JCBに関して適用条件を見てみると。。

JCBカード海外傷害保険利用付帯適用条件

1.日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった乗客として搭乗する公共交通乗用具の利用代金を当該カードで支払った場合
2.日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を当該カードで支払った場合
3.日本出国後に乗客として搭乗する公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードで支払った場合

要するに、、なんらかの交通機関の支払いか旅行会社主催のツアー料金の支払いをカードでしなければならないってことですね。

保険適用対象となる決済例
・パッケージツアー
・バス
・電車
・飛行機
・船舶
・タクシー

保険適用対象外の決済例
・レンタカーなど
・ホテルなど宿泊代

航空券はそのJALならJALカード、ANAならANAカードを使うからJCBは使わないですね、、、

仕方がない成田なら高速バスのチケットかスカイライナーのチケットを買かえばなんとかなりそう。

羽田なら、、やばい、使うところがない(笑)

利用条件にホテル料金が無いので海外のホテルで使っても対象にならずこれは困ったぞ。

出発前に購入した場合は家から補償がスタートしますが、出発後海外に到着してから使用した場合はその使用した時から補償がスタート。

さて、海外についてからの鉄道とかで使うってのもありですが、何しろJCBなので使えるかどうかが未知数(笑)

まとめ

以前からいや〜な予感はしていたのですが、JCBカードもとうとう海外旅行傷害保険を自動付帯から利用付帯に改悪してしまいました。

それもゴールド以上の年会費が高いカードまで全てってところがびっくりです。

私が使っているカードで自動付帯が残っているのは、、JAL VISAぐらいか?

海外の医療費は日本で考えられないほど高額で支払いができることを証明しないと治療さえしてくれないことも多々ありますので医療保険は絶対に必要なのです。

今まではJCBカードの手厚い自動付帯の保険で安心できていましたがこれからはきちんと利用付帯条件をクリアする方策をきっちり考える必要があるのと、他の少額ながらもまだ自動付帯で補償がついてくるクレジットカードをチェックして合算で補償を賄えるかのチェックをする必要があります。

各国が開国していって自由に海外に出られるようになったのですが、海外に出る前にチェックしなければいけない項目が増えったって感じですね。

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