【超お得】全国旅行支援と3日間乗り放題「JR東日本パス」を使えば超お得な旅行が出来る! / Vol.1 全国旅行支援がどのぐらいお得か計算してみた 

JR East pass2
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GOTOトラベル改め「全国旅行支援(全国旅行割)」が10月11日から始まります!

若干規模縮小感がありますがそれでも旅行代金40%OFFは効果絶大ですね。

それだけでもお得ですが、更に10月14日から二週間、JR東日本管内の電車が乗り放題になる「JR東日本パス」の利用期間入ります!

同時に使うととてつもなくお得な旅行が出来ます!

これは使わないという理由はない!

しかも秋の絶好の行楽シーズン。

今まで電車使い放題旅を毎年してましたが、過去を振り返りつつプランも考えてみました。

検討の一助になれば幸いです。

Vol.1 全国旅行支援がどのぐらいお得か計算してみた
Vol.2 全国旅行支援(全国旅割)とJR東日本パスを組み合わせたモデルプラン


GOTOトラベル改め「全国旅行支援(全国旅割)」が10月11日開始!

旅行代金半額!という分かり易さで話題だったGOTOトラベル。

個人的には全然気にせずに普通に使っていましたが、色々な横やりでつぶされてしまいましたが今回名前を変えて再登場?

今回開催される「全国旅行支援(全国旅割)」の割引率は40%。

ちょっと渋め?

オンライン予約サイトでは準備が進められているようだけどまだ詳細が出ていない。。

予約後も割引適用されると発表があるので今から予約してもおそらく大丈夫?

じゃらん 全国旅行支援公式HP

 

全国旅行支援概要

肝心の割引内容ですが、GOTOトラベルと異なって平日旅行した場合にはもらえる地域商品券の額が3倍になるという傾斜方式。

まぁ休日に集中するよりも平日まで分散してほしいという意志の現れのような感じです。

全国旅行支援(全国旅割)実施内容
実施時期:2022年10月11日〜12月中旬
割引率:40%
割引上限(1人1泊):交通付き旅行8000円、その他5000円
地域クーポン:平日3000円、休日1000円
対象:全国
割引条件:本人確認書類、ワクチン接種歴3回もしくはPCR検査などの陰性結果

ワクチン3回ってのがイマイチなのと割引上限が少し渋めなのが気になりますが補助してくれるってんだから有効に利用しないと。

ただし少し気になるのが割引率最大40%ってところ。

ということは、、県民割と同様に一定金額ごとに区切って割引クーポンを使うってことになるかも?

GOTOトラベルの時は意外と律儀に35%割り引いた金額で補助を貰えたので取りこぼしがなかったのですが。

県民割と全国旅行支援の違いは?

現在近隣県への旅行には「県民割」が実施されています。

10月10日までは県民割、それ以降は全国旅行支援(全国旅割)になります。

ざっくりまとめてみると、、、

県民割と全国旅行支援の比較

県民割と全国旅行支援の比較

県民割の場合、予約サイトによっては6000円以上で3000円、10000円以上で5000円の割引など細かく分類されていて少しややこしかった。。

ひょっとして全国旅割もこれに準ずる形になる?それとも以前のGOTOトラベルのように律儀に35%引き?

おそらく予約サイトの処理能力によるものかもしれませんね(笑)

全国旅割の場合は発表されている内容だけを読むと40%一律のようなので少しスッキリすることを期待します。

また地域クーポンも平日旅行の場合は3000円もらえるのでこれをいかに有効利用するかが鍵じゃないかと思われます。

というわけで、、いつもの通り計算してみました(笑)

前提条件は旅行代金を単純に40%割り引いてくれるとして計算してみました。

全国旅割 宿泊のみ計算

全国旅割 宿泊のみ計算

宿泊のみの場合は宿泊費が12500円で給付MAXの5000円になります。

地域クーポンも込みで考えてみると平日は15000円前後、休日は12500円前後で給付率50%前後になりますからこの辺の価格帯を選ぶと最大限給付を活用できます。

ただしお得度から言えば平日の12500円以下が給付率が上がっていきます。

よーくみると、、平日5000円の宿泊だと実質0円?(笑)

システム上宿泊して儲かるようにはしない!というおふれが出ていますからこの辺が下限じゃないかと思われます。

1万円前後の価格帯はサラリーマンが出張によく使うビジネスホテルの価格帯。

GOTOトラベルはお得度の観点から高額ホテルが人気でしたが、今回はさほどではなくむしろビジホの方が還元を享受できるのかもしれません。

筆者は来月たまたまなのですが1泊3000円!という破格のホテルに宿泊することがずっと前に決まっていて予約していたのですが、、さてどうなるかは別途ご報告です(笑)

次に交通費込みを見てみましょう。

全国旅割 交通込み計算

全国旅割 交通込み計算

交通費込みだと給付上限に達するのは20000円。

その辺が給付金MAXゾーンですね。

さて、ここで宿泊のみと交通費込みを比較してみると単純に考えると交通費付きの方が3000円分割引が引き上げられているということから交通費が7500円分ならば40%割引(3000円)がフルに使えるわけで、往復7500円が交通費分のお得MAXの料金ということになります。

ざっくり言うとつまり、、、

交通費込みの全国旅割を使うならば交通費7500円以下の場合はセットにした方がお得。

交通費が7500円以上の場合は交通費分を別のお得料金などと組み合わせた方がお得度は高くなる(かも)しれません。

さて、ここで出てくるのが、、JR東日本の3日間フリーパス「JR東日本パス」です。

「JR東日本パス」は超お得、JR東日本パスってなに?

以前詳しく紹介しましたが、

これです。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

<鉄道開業150年記念JR東日本パス概要>
・価格:大人22150円、こども10150円
・利用期間:2022年10月14日(金)〜10月27日(木)
※利用開始一か月前から発売
・販売方法:「えきねっと(Web)」限定発売
・利用内容:フリーエリア内の JR 東日本全線、青い森鉄道線、IGR いわて銀河鉄道線、三陸鉄 道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~ 新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席および JR 東日本が運行する BRT が3日間乗り降り自由。

あらかじめ座席の指定を受ければ、新幹線・優等列車の普通車指定席に 4 回乗車可能。

JR東日本プレスリリース

何と22150円で3日間新幹線、特急を含めて自由席なら乗り放題!

どんなに遠くても一日中ずっと乗っていても(笑)これ以上お金がかからない!

このパスが10月14日から2週間利用できるわけですから、、

やはりこれと組み合わせた方がより遠くへお得な旅行ができますよね(笑)

JR東日本パス+全国旅割を使い倒す時の注意点

JR東日本パスと全国旅行支援(全国旅割)を使うと超お得に旅行できるのですがいくつか注意点があります。

それは、、近場に行かないことです(笑)

近場ならば別に乗り放題パスを使わなくて1日あたり7500円を目処に交通を組み合わせれば全国旅割の方がお得ですよね。

またJRの割引切符「えきねっとトクだ値」を使った方がお得になる可能性があります。

ですから出来るだけ遠くに(笑)普段いかないところをくまなく回るってのが良いかと思います(笑)

JR東日本パスは指定席券4区間分まで。「指定席のみ」列車に注意

新幹線・特急が乗り放題!と言ってもそれは「自由席」を使う場合です。

JR東日本運行路線で実は自由席が無い「指定席のみ」の区間が存在します。

・東北新幹線「はやぶさ」「はやて」、秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」、北陸新幹線「かがやき」は、全車指定席。

→利用する場合は乗車日の一か月前の発売と同時に確保する気合が必要。

・在来線特急では「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」「ひたち」「ときわ」「湘南」「踊り子」「スワローあかぎ」「成田エクスプレス」「日光」「きぬがわ」が全車指定席。

→普段は混まない路線もフリーパス期間中は混みあう可能性もあるので早めに指定しておくことが必要かも?

・在来線快速電車「海里」「SL銀河」「SLばんえつ物語」「おいこっと」「リゾートしらかみ」、「さんりくトレイン宮古」なども全車指定席なのだけど、指定席券が840円とか540円とかなのでフリーパスの指定券枠が余っていれば使っても良いかも?

ただし、指定席券が無いとどのみち乗れないし満席なんてことになった場合はスケジュールが狂ってしまうのであらかじめチェックは欠かせません。

東北新幹線の指定席と自由席を上手に使い分ける裏技〜盛岡以北は実は全席指定の「はやぶさ」「こまち」」に指定券が無くても乗車できる〜

JR東日本パスの指定席券は3日間で4区間分しか指定できません。

もちろん指定券を追加で購入すれば良いのですがフリーパスのありがたみが減りますよね(笑)

特に全席指定の東北新幹線「はやぶさ」、秋田新幹線「こまち」は要注意です。

可能な限りJR東日本パスの4回分の指定枠を使って予約を取りたいところですが、指定席が取れなかった!とか短い区間の乗車なので指定枠を使うのがもったいない、、ってことも生じます。

そんな時には、、実は「特例」があるんです。(大人の休日倶楽部パスで旅行中にみどりの窓口で特例があることを教えてもらいました)

東京から盛岡間は自由席が連結されている「やまびこ」が走っているのでJR東日本パスを使って指定席券を発券しなくても自由席に乗ることが出来ます。

ところが盛岡以北の盛岡〜青森間、盛岡〜秋田間は全席指定のはやぶさ、こまちしか走っていません。

じゃ指定席券を発券しなければならないかと言えば実はそうではありません。

この区間は特例があって以下の通りになっています。

「盛岡~新函館北斗間では、「特定特急券」を購入すれば、指定席車両の空席に乗車することができます。特定特急券は自由席特急券と同額です。」

ということで、JR東日本パスも同様に「空席に乗車」できます。

ただし!当然のことですが指定券を購入したお客さんが来た時には速やかに座席を渡すことが必要になります。

また、仙台〜盛岡間にもちょっとややこしい特例があって、仙台の次が盛岡に到着する新幹線は自由席特急券では乗れない(JR東日本パスだけでは乗れない)が、仙台〜盛岡間に駅がある「はやぶさ」には自由席特急券で乗車できる(JR東日本パスだけで乗れる)のです。

(仙台〜盛岡間の特例)

・「はやぶさ」号を仙台以北のみ乗車になる場合は、指定席券を持たずに乗車できる特例がある。

・仙台~盛岡間では、途中に停車駅がある「はやぶさ」号のみ、特例として、自由席特急券で指定席車両の空席に座ることができます。仙台~盛岡間が無停車の「はやぶさ」号には、この特例は適用されず、乗車するには指定席が必要です。

特例はありますが、可能であれば頑張って指定席をGETするのが良いです。

ただし特にフリーパス期間中のはやぶさの始発は直ぐに満席になって取れません!

どうしても取りたい座席は発売と同時に座席の確保をすることを強くお勧めします。

というわけで、本日はここまで(笑)

明日今前行ったところを中心にモデルプランを考えてみたいと思います。

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