ユナイテッド航空の特典航空券で道後温泉と弘前の桜を見に行く! / Vol.3 道後温泉本館は全面改装中、道後温泉商店街を散策する 

UA mile dougo hirosaki
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道後温泉には15年前の2007年に一度来ています。

時の経つのも早いものです(笑)あっという間ですね。

その時はJALのMD90で飛んだわけですが、既にそれも日本の空からは無くなってしまいました。

まさに10年一昔。。

写真を見返してみると、道後温泉駅前のからくり時計も少し豪華に(笑)

重要文化財の道後温泉本館も現在修復真っ最中。

でも街並みは変わっていないような気がして久しぶりの道後の街を楽しむことができました。

旅行期間 2022/4月
エリア  愛媛(松山)、青森(弘前)、札幌
テーマ  温泉

・Vol.1 またまた行くぞ!ユナイテッド航空のマイルはこう使う!今度は道後温泉〜弘前へ日本列島縦断旅行
・Vol.2 全日空ANA599 羽田 – 松山 搭乗記 〜予定変更で早めに松山へ〜
・Vol.3  道後温泉本館は全面改装中、道後温泉商店街を散策する
・Vol.4 道後hakuro宿泊記〜アナログレコード久しぶり!オシャレで高コスパな温泉ホテル〜
・Vol.5 残念!蛇口からポンジュース飲めなかった!全日空ANA1638 松山 – 伊丹 搭乗記
・Vol.6  プロペラ機日本最長路線 全日空 ANA1853 伊丹 – 青森 搭乗記
・Vol.7  弘前公園桜祭りは想像以上に美しかった
・Vol.8  宿泊は再び大鰐温泉へ!正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)宿泊記
・Vol.9 さぁ青森から札幌経由で帰ろう! 全日空ANA1897 青森 – 新千歳空港搭乗記
・Vol.10 新千歳空港は楽しい 美味しいご飯と新千歳温泉に入って空港で全てが完結!
・Vol.11 全日空 ANA1834 札幌 – 秋田 、 ANA410 秋田 – 羽田 搭乗記 〜旅の終わりに〜

<往路>
ANA599 HND(19:25) – MYJ(20:55)→ANA593 HND(14:55) – MYJ(16:25)
ANA1638 MYJ(11:40) – ITM(12:30)
ANA1853 ITM(14:00) – AOJ(15:40)

<復路>
ANA1897 AOJ(12:05) – CTS(12:55)
ANA1834 CTS(16:45) – AXT(17:45)
ANA410 AXT(20:05) – HND(21:15)


道後温泉駅は以前と変わっていなかった

バスで道後温泉に到着すると、そこには伊予鉄の駅でもありました。

道後温泉駅

道後温泉駅

どこにでもあるスタバはここには入っております(笑)

ちなみに2007年にここに来た時は、、

道後温泉駅@2007年

道後温泉駅@2007年

15年前来た時はスタバはなかった!(笑)

道後温泉駅 坊ちゃん電車

道後温泉駅 坊ちゃん電車

駅前にあるのは復刻版坊ちゃん電車。

実はこれ飾り物ではなく立派に動きます!

その証拠に、、暫くするとここからなくなっていました(笑)

見た目は蒸気機関車で、昔は本当にこの姿のSLが運行されていたようですが、これは復刻版。

中身はディーゼルで、煙突からの煙は、、おそらくフェイク(笑)

観光列車として活躍しているようです。

道後温泉

道後温泉

でもって道後温泉商店街の入り口には昔もあったこのからくり時計。

確か定時にからくり人形が動く、、と思ったらずっと動いているみたい(笑)

右隣には足湯もあってここも昔と変わらない??

うーん、でもなんか違うような、、、、、

と、思って昔の写真を引っ張り出してみると。。。

道後温泉からくり時計@2007年

道後温泉からくり時計@2007年

あれ?15年前はこの時計少し小さかった??

そうそう、確かにこんなだった!

どうやら立て替えられたようですね(笑)

お隣の足湯は昔のままのようです。

道後温泉商店街

道後温泉商店街

道後温泉商店街をぶらっと歩いてみると、、流石に人が少ない。

ただ、この一週間後のGWのテレビ報道を見るとここに人がごっちゃり(笑)

一気ににぎわったようで、この時行っておいてよかった、、思ったのでした。

この頃はまだ愛媛県民の方々が県民割でいらっしゃっていたようで、GWは他の地域の方々が押し寄せたんでしょうね。

道後温泉本館はただいま絶賛全面改修中!

道後温泉商店街のアーケード街を抜けると、そこには、、あれ?ここには道後温泉本館があったはず。。。

道後温泉本館

道後温泉本館

色とりどりの壁が出来ています。

それもそのはず。

ただいま道後温泉本館は全面改修中。

令和6年(2024年)12月までですからまだあと二年は補修工事をするようです。

ここにはこんな風景が広がっているはずなのです。

この壁の向こうにはこんな感じの建物が現在改修中です。

↓↓↓↓↓↓↓↓

道後温泉本館@2007年

道後温泉本館@2007年

そうそう、ここが入り口で夕方ぐらいから観光客や地元の方で賑わっていました。

重要文化財とはいえ、言って仕舞えばまぁ公衆浴場(笑)

道後温泉本館@2007年

道後温泉本館@2007年

昔は二階の縁側でお茶とお菓子を頂いた、、早くまた同じことをしたいなぁ。。

2年後にはきれいに改修されたこの建物がここに復活するに違いありません!

そうしたらまた来てみたいですね。

現在は裏の入り口から霊の湯営業中

絶賛改修中の道後温泉本館ですが、道後温泉には外湯としてもう少し立派な(笑)「飛鳥の湯」や「椿の湯」があるのですが、やはり文化的にも重要な本館のお風呂に入りたいですよね。

現在は後期工事中で裏手の入り口から「霊の湯」に入ることが出来ます。

ぐるっと裏手に回ると、、

道後温泉本館

道後温泉本館

あ、ここから入れるんだ。

ただし!完全予約制(笑)

時間指定の整理券をもらう必要があります。

この時点で1時間待ちでしたが、GWは5時間待ち!とかテレビのニュースで言っていたので出来るだけ早めに整理券をもらっておいた方が良いです。

待ち時間はHPで公開されているので参考にするとよいでしょう。

道後温泉本館

道後温泉本館

ちょっと高い位置から道後温泉本館を見ると、こんな感じで覆われているんですね。

入り口のように見えるのが先ほどの裏口で現在ここから中に入れます。

とりあえずご飯を食べた後にお風呂に来るために20時の予約表をもらって夕飯を食べに行くことにしました。

松山は鯛が有名?前回食べ損ねた鯛めしを食べに行ってみた〜松山鯛めし 秋嘉〜

松山と言えば鯛めし??

昔来た時はホテルの1Fにある料理屋さんで海鮮を食べたような記録が残っていましたが、確かにその時も「鯛めし」があったようば気がします。

残念ながらその時も翌日早く出発だったため食べることができなかったことを思い出しました。

というわけで、今日はなんとしても鯛めし食べなければ!

先ほど道後温泉駅からホテルまでの道すがらで良さげなお店をチェックしていたのでそこに行くことにしました。

松山鯛めし 秋嘉 道後店

松山鯛めし 秋嘉 道後店

道後温泉駅から道後温泉商店街に入ったすぐのところにお店がありました。

観光客もまだ十分に戻っていない中でも営業してくれています。

道後温泉本館の予約時間まで夕飯を食べることにしました。

松山鯛めし 秋嘉 道後店 メニュー

松山鯛めし 秋嘉 道後店 メニュー

やはりここは名物?の鯛めし。

おっと?この宇和鯛飯ってなんだ?

要するに、、鯛めしは土鍋に鯛を入れて一緒に炊くいわば鯛釜飯?でもって宇和鯛飯ってのはご飯だけを土鍋に炊いて、鯛は刺身で漬のようにしていただくスタイル、、と理解しました(笑)

でもやっぱりここは土鍋で炊く釜飯にしてみました。

松山鯛めし 秋嘉 道後店

松山鯛めし 秋嘉 道後店

さて、風呂上がりではないけれど、とりあえずカンパーイ。

みかんビールってのも飲んでみましたけど、ほんのりみかんの香りがしてそれはそれで美味しかったです。

松山鯛めし 秋嘉 道後店

松山鯛めし 秋嘉 道後店

アラカルトで頼んだ手羽先はおつまみに。

松山鯛めし 秋嘉 道後店

松山鯛めし 秋嘉 道後店

やってきました鯛飯!

松山鯛めし 秋嘉 道後店

松山鯛めし 秋嘉 道後店

やっぱこれですよね〜

松山鯛めし 秋嘉 道後店 鯛めしの食べ方

松山鯛めし 秋嘉 道後店 鯛めしの食べ方

食べるにもお作法があるようなのですが、、店内暗めで小さな文字は読めず(笑)よくみていません(笑)

なんとなーく味変して食べてくださーい!と読み解きました。

鯛の旨味ぎっしりのご飯美味しかったです。

さて、道後温泉本館のお風呂へGO!

お腹もいっぱいになって予約時間になったので道後温泉本館へ向かいます。

道後温泉駅

道後温泉駅

道後温泉駅も夜になると雰囲気が増しますね。

道後温泉本館

道後温泉本館

到着!

予約時間になると確認されてそのまま入れます。

道後温泉本間支払い方法

道後温泉本間支払い方法

入場料金はなんでも使用可能。

さすがインバウンド対応もバッチリ(笑)

道後温泉本館 霊の湯

道後温泉本館 霊の湯

更衣室は混み合うこともなく、、というか誰もいない(笑)

誰もいないタイミングでパチリ。

予約制で相当間引いているようで、かなり余裕があります。

昔は結構人が居て大変だったような気がするんだけどなぁ〜

道後温泉本館 霊の湯

道後温泉本館 霊の湯

でもって温泉は昔ながらの石の湯船。

ここも一瞬誰も居なくなった隙にパチリ。

温泉の出口は昭和初期の銘板があって、、うん10年の重みを感じる重厚な作り。

想像よりも湯船は小さい(笑)

あれ?他のところってもう少し大きかった気がします。

お湯はなんと言いますか、、柔らかいという表現がぴったりかも?

化粧水のような柔らかさのお湯って感じでぬるっとしているわけではないんだけど、少し滑らかなお湯って感じです。

というわけで、とっても良いお湯でした。

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