JALダイヤモンド修行を兼ねてぶらっとバンコクへ / Vol.6 ちょっと高級なタイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット」、ジムトンプソンの「Jim Thompson CAFE9」に行ってみた

AT-TA-ROTE(アッタロット)
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いつもはその辺の屋台とかフードコートでご飯を済ませることが多いのですが、今回はちょっとおしゃれなタイ料理屋さんを開拓しよう!(笑)ということで、タイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット)」に行ってみました。

繁華街プロムポン周辺から歩いて10分ほど。

お店の外観や雰囲気はまさに高級店そのもの。

それでいてお値段も目が飛び出るほど高いというわけではなく、そこそこリーズナブル。

味はちょっと濃いめなのでご飯と一緒に食べるとちょうど良い感じです。

ただ一品の量が多いので数名で行ってシェアして食べないと種類を楽しめません。

なかなか良いところでした。

旅行期間 2018/10月
エリア  バンコク
テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 まずは那覇に出発。日本航空 JAL919 羽田 – 那覇、JAL900 那覇 – 羽田 搭乗記
・Vol.2 羽田空港 ファーストクラスラウンジへ 〜急いで朝ごはんを食べる〜
・Vol.3 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス搭乗記〜バンコク市内は相変わらずカオスだった〜
・Vol.4 FuramaXclusive Asoke Hotel Bangkok 宿泊記 〜交通至便のお値打ちホテルだった〜
・Vol.5 バンコクのスパ銭、「湯の森」に行ってみた〜まるで日本のような雰囲気だった〜
・Vol.6 ちょっと高級なタイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット」、ジムトンプソンの「Jim Thompson CAFE9」に行ってみた
・Vol.7 日本のスマホでタイでLINE Payを使おう!Rabbit LINE PAYを設定してみた
・Vol.8 日本航空 JL32 バンコク – 羽田エコノミークラス搭乗記
・Vol.9 日本航空 JAL925 羽田 – 沖縄 搭乗記 、西鉄リゾートイン那覇宿泊記〜
・Vol.10 日本航空 JAL908 沖縄 – 羽田 搭乗記 〜那覇大綱挽まつりに遭遇〜

<往路>
JAL919 HND(15:00)- OKA(17:40)
JAL900 OKA(7:20) – HND(9:40)
JL31 HND(11:20) – BKK(17:55)

<復路>
JL32 BKK(9:55) – HND(17:55)
JAL925 HND(19:35) – OKA(22:10)
JAL908 OKA(13:20) – HND(15:40)



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タイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット)」に行ってみた

いつもはその辺の屋台とかフードコートで簡単に済ませることも多いのですが、たまにはちょっと高級っぽいタイ料理も食べてみたい、、、

ということで、今回は視察を兼ねてタイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット)」に行ってみることにしました。

BTS プロムポンから徒歩10分ちょい。

途中には名古屋手羽先の「世界の山ちゃん」なんかあったりして、、

まぁ日本人街が近いからでしょうか。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

外観は緑に囲まれた一軒家風。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

さすが高級レストランだけあってとっても上品(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

入り口には何やらトロフィーが!というのはお約束(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

インテリアは落ち着いた感じです。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

大勢での会食もできそうです。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

カップルで来ても大丈夫。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

外にはオープンエアーの座席もあり。

でもきっと暑いんだろうなぁ(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

飲み物系はどうやらこちらのカウンターで作ってくれるようです。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

高級レストランではお決まりのワインセラーもちゃんとあります。

きっと高いんだろうな〜

当然全て輸入物ですからね(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

メニューは写真入りなので非常にわかりやすい。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

これが宮廷料理か〜(笑)

どれも美味しそう。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

ここまで見てふと気がつきました。

うーん、一人だと全部量が多すぎる(笑)

そっか、、タイ料理も中華料理と一緒で個食には不向きなんです。

大皿で出されるのが多いので、このお店もできれば3〜4人以上で来ないと種類を頼めません。

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

いつも食べてる屋台飯とは訳が違います(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

あ、パッタイ発見(笑)

パッタイ(タイ風焼きそば)、カオパッド(タイ風焼飯)、カオソイ(タイ風カレーラーメン)などは大体200バーツ前後。

まぁそんな感じの値段ですね。

店構えにしてはまぁそんなべらぼうに高いわけではないようです。

まぁ、、屋台飯の3倍から4倍って感じでしょうか(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

とりあえず色々頼んでみました。

なぜかパンがわりのえびせんチップが運ばれてきます。

箸休めでしょうかね〜(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

お決まりのスイカジュース(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

個食があまり見つけられなかったので、パッタイを頼んでみました。

野菜と薬味がお好みで追加できるようになっていてます。

お味は、、いつもの味だ(笑)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

AT-TA-ROTE(アッタロット)

サラダがわりに見た目に惹かれてこんなものを頼んでみました。

まぁ普通は4人ぐらいできた時に一口前菜で頼むのでしょうが全部食べました(笑)

ちょっと味濃いめですが、そもそもタイ料理ってちょっと味濃いめの料理をご飯と一緒に食べますから、和食でいうところのご飯の友って感じでしょうか。

東北地方のソムタムとかが辛くなったのもちょっとのソムタムでたくさんのご飯が食べられるようにするためですからね。。

そういえばアジアベスト10に入るタイ料理屋さんで食べた時も一品一品がかなりしっかり味付けされていて、一種類の料理をたくさん食べるというより一口だけ食べて色々な種類を楽しむって感じでしたからね。。

味が濃いので同じ料理を食べ続けると飽きるんです(笑)

そういった意味で言うとこのお店も同様で、やはり最低4名ほどでやってきて、1〜2種類の前菜と3〜4種類程度のメイン料理とご飯ってのがちょうど良いんじゃなかろうか、、という感じがしました。

友人と一緒にちょっと良いものを食べるときに良さそうなレストランでした。


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「Jim Thompson CAFE9」は安定の美味しさだった

シーロム地区スリウォン通りにあるジムトンプソンのお店の中にあるカフェです。

年に数回屋台料理に少し飽きてお昼にちょっと良いものを食べたくなったときにやってくるお店です。

あ、半年前にも一度来ていました(笑)

ここはちょっと高めだけど味は間違いないですし人がいなくて落ち着けるので好きなんです(笑)

しかもいつも空いている(笑)

見ているとたまにお金持ち風のマダムがテイクアウトで何かを買って帰っている様子。

確かに建物自体がタイシルクの高級店ですから敷居が高すぎるのかもしれません。。

私は気にせず入っちゃいますが(笑)

なぜお昼なのかといえば、、ご飯の提供が17時までだからなのです(笑)

夜は完全にカフェなのでご飯が食べれないのです。

その分、ランチにちょうど良い感じのメニュー構成になっているのがお一人様旅行にはありがたいです。

Jim Thompson CAFE9

Jim Thompson CAFE9

大皿というよりもちょっとした軽食メインなところが良いです。

とはいうものの、いちばん好きな右上にあるガイヤーンセットはチキン半身ありますから結構なボリュームなのです。

Jim Thompson CAFE9

Jim Thompson CAFE9

向こう側は高級シルク製品が並びます。

ちなみにここでご飯を食べる以外に何か買ったことはありません(笑)

Jim Thompson CAFE9

Jim Thompson CAFE9

これまたどこでも頼むスイカジュース。

タイではどこでも安定の美味しさですから好きなんですよね〜

日本にはあまりないですよね。

Jim Thompson CAFE9

Jim Thompson CAFE9

今日もガイヤーンのセット。

ここのガイヤーンは本当に伝統的な味で個人的にはスタンダードにしています。

味の染み具合がちょうど良いですし、半身なのでもも肉、胸肉の味の変化があって良いです。

モモ肉はそのまま、胸肉はちょっと辛めのソースをつけて食べるのがお気に入りです。

ミニソムタムとタイ米の餅米付き。

実際目の前に出されると結構なボリュームなので二人でシェアしても良いぐらいです。

また食べに行きたいなぁ〜

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