毎年恒例バンコクで年越し / Vol.7 憧れの「緑どんぶり」を探して〜カオマンガイ専門店「Khin Heng(ギンヘン)」へ行ってみた

Wat Worachanyawas
(広告)

緊急事態宣言も解除されましたが、旅行には当分行けそうにないので、今は思い出バーチャル旅行中(笑)

タイの街中を歩いていると「緑色のどんぶり」が描かれている看板を見ることがあります。

これはタイ版のミシュランのようなものなのです。

とは言っても、この「緑のどんぶり」プロジェクトは1990年代に終了していてこれから増えることはないのですが、プロジェクト終了から20年は営業していると言うことですからまぁ味は間違いないのです。

で、前から前を通るたびに気になっていたお店があったのですが、気分的にちょっと入りにくかったので(笑)行ったことがなかったのですが、今回意を決して行ってみることにしました。

旅行期間 2019/12月
エリア  バンコク / タイ
テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 日本航空 JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記〜そして2019年JMBダイヤモンド修行も完結
・Vol.2 那覇から羽田経由でバンコクに向けて出発!本日はトラブル連発!だけどスカイビューラウンジに行ってみた
・Vol.3 日本航空 JL31 羽田 – バンコク エコノミークラス搭乗記
・Vol.4 トリニティ シーロム ホテル (Trinity Silom Hotel) 宿泊記 真夜中のエレベーターの中で何と!
・Vol.5 タイのプリペイドSIMの有効期限延長方法〜年末のバンコク街歩き クリスマスと新年がごっちゃごちゃ(笑)
・Vol.6 今年もお世話になりました!格安北京ダックで有名な名店「Great Shanghai(大上海飯店)」で会食
・Vol.7 憧れの「緑どんぶり」を探して〜カオマンガイ専門店「Khin Heng(ギンヘン)」へ行ってみた
・Vol.8 「ホックフカヒレレストラン」は昔と全然変わっていなかった!
・Vol.9 え、こんな所にタイ料理屋さんが!?めちゃくちゃ怪しいけど安くて美味しい「TALAD NAM SEA FOOD」
・Vol.10 新年はエラワン廟でお参りをして巨大象が圧巻 新インスタ映えスポット「エラワンミュージアム(The Erawan Museum)」へ行ってみた
・Vol.11 シーロム地区のお店を開拓(笑)24時間オープンで高コスパのおしゃれなタイレストラン「Napassorn Restaurant」
・Vol.12 スワンナプーム空港 サクララウンジとキャセイパシフィクラウンジで朝食
・Vol.13 日本航空 JL32 バンコク – 羽田 ビジネスクラス搭乗記

<往路>
JAL919 HND(14:50) – OKA(17:45)
JAL900 OKA(07:35) – HND(09:45)
JL31 HND(11:20) – BKK(16:20)

<復路>
JL32 BKK(9:55) – HND(17:35)


憧れの「緑どんぶり」を探して

タイの街中を歩いていると、たまにこの緑どんぶりマークをたまに見かけます。

緑どんぶりマーク

緑どんぶりマーク

これはタイ版ミシュランのようなもので、1960年代〜90年代後半までシェル石油のグルメ企画として当時の有名評論家のタナッシー氏が広い国土をくまなく歩き回り美味しいと認定したお店にこの緑どんぶりマークをつけたわけです。

そのバリエーションたるや屋台からローカルな専門店、高級店まで網羅しています。

98年にこの企画は無くなったので、新しいお店にはこの「緑どんぶり」の看板はありません。

まぁ過去の遺物と言って仕舞えばその通りなのです。

とは言っても、まだこの「緑どんぶり」マークを掲げているお店もあって、要するに20年以上営業しているわけで、味が当時と変わっているかもしれませんがそれでも長く営業できているのでそれだけお客さんがいるということでしょう。

ただ昔ながらの食堂がそのまま続いている事もあってちょっと入りにくい(笑)


(スポンサーリンク)

前から気になっていたシーロムコンプレックス横のカオマンガイ専門店「Khin Heng(ギンヘン)」

で、その気になっていた「緑どんぶり」のお店がいつも横を通っているところにあってすごく気になっていたのですが、やはり入りにくい(笑)

何しろ再開発したショッピングセンターの真横にあって、急に歴史を感じさせるというか、、、再開発から取り残されていると言うか(笑)そんな感じのお店だからなのです。

場所はよく乗り降りするBTSサラデーン駅の真横に直結している複合商業施設シーロムコンプレックスの横。

シーロムコンプレックスはスーパーのTOPSや飲食店もほどよくミックスされた複合ショッピングセンターで数年前の再開発で随分使い勝手が良くなりました。

その隣はというと再開発から完全に取り残されたと言うか、、思うに地権者が抵抗したんじゃなかろうか(笑)と思うぐらい昔の古〜い食堂とかが並んでいる場所に今回目的にしている「緑どんぶり」のお店があります。

友人と話していて、あそこのカオマンガイは美味しいよ〜ということで行ってみることにしました。

Khin Heng(ギンヘン)

Khin Heng(ギンヘン)

この前はよく通るのですけどねぇ、、あるのは知っていたけど入ったことがなかったんです。

なんかちょっと入りにくくって(笑)

実はこの並びのセンミー屋さんもピンク色のスープが絶品のお店だったりして、美味しいお店なんです。

Khin Heng(ギンヘン)

Khin Heng(ギンヘン)

お値段お手頃の50THB!

まさに庶民のお財布に優しいお店です。

Khin Heng(ギンヘン)

Khin Heng(ギンヘン)

流石に日本語は書いてありませんが、英語表記なので助かります。

じゃないとタイの文字が全くわかりませんからねぇ。。(笑)

年何回来ても文字だけは全くわかっておりません(笑)

Khin Heng(ギンヘン)

Khin Heng(ギンヘン)

とりあえず一番シンプルなカオマンガイ を注文。

確かにご飯に鶏のエキスが染みて美味しい。

意外とハイカロリーなのはご愛嬌。

蒸し鶏をタレにつけてご飯と一緒に食べると至福の時です。

ただ、、確かにウマイがどこに行っても不味いカオマンガイに遭遇したことはなく(笑)眼から鱗が落ちるまでは感動がなかったのが残念です(笑)

まぁこれが標準で王道のカオマンガイです。

駅の真下なのでこれから色々なメニューを試してみたいなぁと思います。


(スポンサーリンク)
voyaginでタイで人気の体験を予約しよう
日本語対応、現地で当日でもスマホで予約・カードで支払い、QRコードでチケット引き換えができるオプショナルツアー(バンコク・プーケット・チェンマイ) 

Wat Worachanyawasへマッサージを受けに行く

ちょっとデパートをうろうろしてから最近お気に入りのWat Worachanyawasのマッサージ屋さんへ。

船を使って行くのが少し面倒なのですが、安くて技術も優秀。

観光客もあまり来ないので(来れない?)ので気に入っています。

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

船着場を降りるとちょっと小ぶりの涅槃像。

これぐらいの大きさが和みます(笑)

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

昨年からずっと作成途中だった像もちょっとづつ金箔が貼られつつあります。

次に来たときは全部キンキラキンになっている事でしょう。

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

マッサージ屋さんの前に建てられていたものは、、観音様でした。

ん?観音様?

タイにも色々な宗派があるんでしょうかねぇ。

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

マッサージが終わるとそろそろ夕暮れ時です。

またここからボートに乗って市内へ戻ります。

チャオプラヤー川の夕陽

チャオプラヤー川の夕陽

船でセントラルピアに向かっていると、橋がライトアップされていてなんとも雰囲気があります。

この橋の向こう側には新しくできたICON SIAMがありますが、まぁ地下鉄が開通してからまた行くことにします。

船で行くには船着場が混み過ぎていて結構面倒なので。

さて、市内に戻ったらまた友人と合流して夕食を食べに行きます。

 

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください