「大人の休日倶楽部パス」で4日間日帰りで東北の温泉に行こう! / Vol.5 4日目 宮城県・鳴子温泉へ行こう!  

鳴子 早稲田桟敷湯
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最終日はまたまた東北の温泉へ!

いやぁ、4日間毎日電車に乗って日帰り温泉というのも普通じゃやらないので(笑)なかなか楽しかったです。

2020年6月25日〜7月7日まで2020年度の大人の休日倶楽部パスの利用期間が設定されていますが、果たして新コロ騒動が収まっていることやら、、多分無理?

おそらく今年は難しいでしょうが、来年、、再来年また普通に歩き回れる状況になったら今度は房総〜三陸鉄道鈍行の旅!でもやってみたいなぁと思っています。

それはではSTAY HOME!です。

旅行期間 2019/6月
エリア  東北・関東
テーマ  街歩き、食べ歩き、温泉、鉄道

目次
・Vol.1 旅の計画 〜毎日自宅に帰る!時刻表とにらめっこ これ本当に行けるのかな?〜
・Vol.2 1日目 青森県・酸ヶ湯温泉へ 〜秘湯感満載の混浴風呂〜
・Vol.3 2日目 秋田県・玉川温泉へ行こう!
・Vol.4 3日目 静岡県・伊豆クレイル(IZU CRAILE)に乗りに行こう!帰りはスーパービュー踊り子号!
・Vol.5 4日目 宮城県・鳴子温泉へ行こう!


2020年度大人の休日倶楽部パス 利用期間

2020年度の大人の休日倶楽部パスの実施時期は既に公表されています。

第一回 2020年6月25日(木)〜7月7日(火)
第二回 2020年11月26日(木)〜12月8日(火)
第三回 2021年1月14日(木)〜1月26日(火)

大人の休日倶楽部パス(東日本)4日間乗り放題 15270円
大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)5日間乗り放題 26620円

年初にはまさか今新コロで外出自粛状態になるとは想定できていなかったのでどうなるかわかりませんね。。

6月の設定期間には房総半島一周して三陸鉄道を全て鈍行でコトコト行きたいなぁ〜と思っていたのですがどうでしょうかね、、

4月時点での緊急事態宣言が5月中に落ち着けばなんとかなりそうな気もしますが五分五分でしょうかね。。

3回目の来年1月下旬のパスは毎年その時期に新潟のスキー場に年に一回のスキーに行っていますから、それに使おうかなぁ〜とも思っています。

毎日家に帰る!スキーです(笑)

できるかなぁ〜(笑)

2020年第1回大人の休日倶楽部パス発売見合わせ(2020年4月21日追記)

やはりというか、当然というか本日2020年第1回大人の休日倶楽部パス発売見合わせのメールが届きました。

◎「大人の休日倶楽部パス」第1回の発売見合わせについて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大人の休日倶楽部会員誌や同封の旅行パンフレット、会員サイト等において、
2020年度「大人の休日倶楽部パス」の発売期間および利用期間をお知らせ
しておりますが、このパスは東日本・北海道エリアを周遊していただくことを
目的としていることから、「大人の休日倶楽部パス」第1回の発売を見合わせ
ることといたしました。

【発売を見合わせる商品】「大人の休日倶楽部パス」第1回

【発売期間】2020年5月25日~7月2日 (東日本・北海道) (北海道)
2020年5月25日~7月3日 (東日本)

【利用期間】2020年6月25日~7月7日

事務局メールより引用

とりあえず6月分は行けなくなりましたが、状況次第では今度どうなるか不透明です。

早く収束してくれることを切に願います。

鳴子温泉に行ってみた!

鳴子と聞くとコケシ!ぐらいしか思い浮かばないのですが(笑)この鳴子温泉郷は日本にある11の泉質のうち9つも噴出するという結構珍しい地域です。

と言うことは湯巡りをするといろんな温泉を楽しめる(笑)

湯治場としては楽しめそうです。

鳴子温泉卿とは宮城県北部にあって、「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷です。

さらに嬉しいことには鳴子温泉郷の共同浴場の入浴料金が安い!

200円とか高くても550円なので最近のスパ銭より安い(笑)

(鳴子観光センターHPより引用)

(鳴子観光センターHPより引用)

日帰りなので全部は行けないので(笑)今回はまず鳴子温泉へ。

駅近くで歩いて回れる「滝の湯」と「早稲田桟敷湯」をはしごしてみることにしました。

場所はここです。

鳴子観光・旅館案内センター公式HP

今日の予定

新宿から3時間半ちょっとで鳴子温泉に行けます。

ちょっとお風呂に入りに片道3時間半、、、よく考えると不可解(笑)

●新宿
|  8:30発
|    JR埼京線(通勤快速)[川越行]30分
|  9:00着
○大宮(埼玉)
|  9:14発
|    やまびこ43号(自由席)[盛岡行]1時間49分
|  11:03着
○古川
|  11:15発
|    JR陸羽東線(普通)[鳴子温泉行]47分
|  12:02着
■鳴子温泉

●鳴子温泉
|  15:39発
|    JR陸羽東線(普通)[小牛田行]47分
|  16:26着
○古川
|  17:06発
|    はやぶさ110号(指定席)[東京行]1時間24分
|  18:30着
○大宮(埼玉)
|  18:50発
|    JR埼京線(通勤快速)[新宿行]30分
|  19:20着
■新宿

ここの温泉は「駅前」にあるので、駅から更に1時間とか2時間とかバスに乗らなくても良いので楽々です。

この温泉郷良いなぁ。。電車だけで回れちゃう(笑)

今度毎日この近辺に「日帰りで」温泉療養に来ようかな(笑)

大人の休日倶楽部パスじゃないとできない技ですね。

いざ鳴子温泉へ!

大宮駅

大宮駅

今日も新宿経由で大宮までやってきました。

やまびこ43号

やまびこ43号

新幹線がやってきました。

崎陽軒 シウマイ炒飯弁当

崎陽軒 シウマイ炒飯弁当

今日の朝ごはんは崎陽軒のシウマイ炒飯弁当!

崎陽軒 シウマイ炒飯弁当

崎陽軒 シウマイ炒飯弁当

これも好きなんですよね〜

昔毎週新幹線で出張に行っていた時は朝ごはんはこれでした。

安くてボチュームがあってしかも美味しい!と三拍子揃ったお弁当。

最近少し入れ物が大きくなって豪華にバージョンアップして少し値上がりしちゃったのが残念。

古川駅

古川駅

途中駅の古川でJR陸羽東線に乗り換えます。

JR陸羽東線 古川駅

JR陸羽東線 古川駅

ローカル間満載

JR陸羽東線 古川駅

JR陸羽東線 古川駅

だーれもいない(笑)

JR陸羽東線 古川駅 下り時刻表

JR陸羽東線 古川駅 下り時刻表

ほとんど全部鳴子温泉止まり(笑)

1時間に一本か〜帰りの電車は注意が必要ですね。

JR陸羽東線

JR陸羽東線

ここから約50分間電車に揺られます。

JR陸羽東線

JR陸羽東線

なんか昭和レトロ(笑)

JR陸羽東線

JR陸羽東線

ガタンガターン、、、、見渡す限り田んぼ!

鳴子温泉駅

鳴子温泉駅

鳴子温泉駅に到着!

電車で鳴子温泉卿の温泉地には行けますね。

ただし!電車は1時間に一本(笑)

これもしかして、電車に合わせて一つづつ温泉に入れるんじゃないか?(笑)

鳴子温泉卿

鳴子温泉卿

やはり4つの温泉地を電車で行けます。

ただし鬼首温泉だけは車がないと行けないですね。。

鬼首って例の「八つ墓村」に出てきた地名かな?

祟りじゃ〜っていうシーンが印象的でした(笑)

ここにあったんだ。。。

共同浴場「滝の湯へ」

駅から昭和の匂いが色濃く残る街を歩いて共同浴場滝の湯へ

鳴子温泉 滝の湯

鳴子温泉 滝の湯

風情あるこじんまりとしたお風呂です。

鳴子温泉 滝の湯

鳴子温泉 滝の湯

番台にはおばあちゃんが一人。。

鳴子温泉 滝の湯

鳴子温泉 滝の湯

泉質は無色透明の硫化水素臭のする硫酸塩泉です。

鳴子温泉 滝の湯

鳴子温泉 滝の湯

ずいぶん年代物の自販機です。

大人150円という安さ(笑)

地元の人もちょいちょいきています。

お風呂は小さめ。

で、結構熱い(笑)

湯船の奥側が比較的ぬるめで、しばらく浸かっていられます。

なかなか良いお湯です。

休憩所はないので、正面玄関横の椅子に座ってしばらく休憩。

お昼ご飯を食べにちょっとお散歩してみます。

お昼ご飯を食べに鳴子 たかはし亭へ

さて、お風呂に入ったあとのお昼はどこで食べようか。。。

雨の中散歩していましたがお店がない!(笑)

しばらく歩いているとお店発見!

基本情報

営業時間:10時〜15時 (11時〜14時)
定休日:水曜日(祝日営業、翌日休み)

たかはし亭

たかはし亭

なんかほぼ民家です(笑)

入りにくい、、、けどここぐらいしかない(笑)

たかはし亭

たかはし亭

お店の中は、、あ!田舎のおばあちゃんの家がこんな感じだった!!

もう典型的な昔の日本家屋の作りです。

和室があって、障子の外側に縁側があって、、、妙に懐かしいです。

たかはし亭

たかはし亭

縁側の外側は手入れされたお庭。

なかなか風情があります。

たかはし亭

たかはし亭

室内に目を向けると床の間には甲冑が!

これ「祟りじゃ〜!」とかいいながら動かないか、、、(笑)

たかはし亭

たかはし亭

よく見れば白鵬関もきています。

たかはし亭

たかはし亭

ん?こっちはサンドイッチマン。

有名なお店のようです。

というか、繰り返しになりますがこの辺にはご飯屋さんが本当に少ない(笑)

たかはし亭メニュー

たかはし亭メニュー

たかはし亭メニュー

たかはし亭メニュー

「芭蕉御前」これ良さそうですね。

名前の由来は、松尾芭蕉が友人を招いた宴会で振る舞われた本人直筆の献立を現代風にアレンジした料理ということです。

たかはし亭メニュー

たかはし亭メニュー

お蕎麦だたり。。

たかはし亭メニュー

たかはし亭メニュー

牛丼も山形牛を使った高級牛丼です(笑)

たかはし亭 芭蕉御前

たかはし亭 芭蕉御前

一汁三菜で和食の基本中の基本。

お米がおいしいのは米どころですから当然ですが、とろろとかお漬物、甘露煮など全部素朴な味わいで美味しい。

化学調味料になれた味覚をリセットできるような気がします。

毎日食べていたい和食の基本です。

たかはし亭 芭蕉御前

たかはし亭 芭蕉御前

熱々の天ぷらも美味しい。

なぜかにんじんはハート型(笑)お茶目。

鳴子冷やしぜんざい

鳴子冷やしぜんざい

ちょっと珍しい蕎麦粉のぜんざい。

追加注文でちょっと珍しい蕎麦粉のおぜんざいを食後のデザートで食べてみました。

今までちょっと食べたことのない自然な甘さ。

ぶらっと歩いていてたまたま見つけたお店でしたが雰囲気も良いしお料理も美味しい。

もっとも、、この辺でなかなかご飯屋さんがなくて(笑)ここぐらいしかなかったと言うのが実情です。

共同浴場「早稲田桟敷湯」へ

ご飯屋さん「たかはし亭」の目の前がもう一つの公衆浴場「早稲田桟敷湯」です。

食後のお風呂はここにしましょう。

鳴子 早稲田桟敷湯

鳴子 早稲田桟敷湯

なんで早稲田なんだ??

と、思ったら、昭和23年に早稲田大学理工学部の学生さんがボーリング実習で温泉を掘り当ててそのお湯を使った温泉だからだそうです。

平成10年に全面改築を行なって現在の建物に建て替えられました。

温泉とはわからない斬新な建物で、正直入り口がわからなくて迷いました(笑)

名前の通り休憩スペースとして桟敷があって、寛げます。

しかーし、行った時はお客さんがいなくて(笑)ちょっと寂しい(笑)

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯

お風呂屋さんとは思えない斬新な建物と配色(笑)

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯

道路から入ってきたここはどうやら2階で、お風呂は階段を降りていくようです。

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯

ここを降りるのか、、

降りたところに受付があって、料金を払って入浴。

だーれもいない。。。天井が高い(笑)

ロッカーも大学の部室?市営プールのロッカールーム??のような感じで広い割にひんやりとしたなんとも不思議な作りです。

靴箱は鍵付きなのですが、脱衣所には鍵付きロッカーはないので、貴重品は靴箱に入れておく必要があります。

滝の湯と比べてなんともダイナミックに広い(笑)

ちょっと不思議な温泉でした。

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯

ここで便利なのが道路に面した2Fにある「桟敷」スペース。

ゆっくり寝て過ごせる広々としたスペースなので電車の時間までしばらく休憩できます。

鳴子温泉を後にして帰ります

さて、温泉を堪能したし帰ります。

JR陸羽東線

JR陸羽東線

JR陸羽東線

JR陸羽東線

えーっとですね、、車内がバスみたいなんです(笑)

JR陸羽東線

JR陸羽東線

運賃表もバスみたいです(笑)

今回は大人の休日倶楽部パスを使っているので料金は気にしていませんが、、、(笑)

結構高い。乗車時間長いですからねぇ〜

古川駅新幹線ホーム

古川駅新幹線ホーム

古川駅で新幹線に乗り換えです。

はやぶさ110号

はやぶさ110号

さて、最後の新幹線に乗ります。

今回の旅行が終了しました!

まとめ

今日まで4日間、毎日電車に乗り続けて青森から伊豆まであちこち移動しました。

乗り放題なのでやっぱり電車に乗ってないと!!元が取れない(笑)

毎日日帰りで東北の温泉を回るなんて普通はお金もかかりますからできないですが、大人の休日倶楽部パスを使えばお金をかけず時間だけ使ってあちこち行くことができます。

そもそも毎日自宅に戻るので(笑)荷物も必要ありません(笑)

小さな鞄にスマホと充電器ぐらい入れいるぐらいですから、身軽に歩けるのでその点も意外と楽なんです。

今年の6月の設定日には房総と三陸の鈍行列車に乗ろうかと思っているのですが、さて、新コロ騒ぎがどこまで収まるか、、行けないかなぁ〜事態の推移を注意深く見守るしかありません。

それまでは「STAY HOME」です

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