台北・台中旅行と修行で那覇をうろうろ / Vol.7 kkdayで行く台中日帰りバスツアーpart2 インスタ映えすること間違いなし!”宮原眼科”、”彩虹眷村(虹の村)”

宮原眼科アイスクリーム
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お昼ご飯の後は台中を代表する(?)インスタ映えスポットに向かいます。

まずはデザートを兼ねて「宮原眼科」へ。

昔の建物をリノベーションしてまるでハリーポッターのような内装に作り替えられています。

でもってそこはスイーツ屋さん。

開き直って可愛らしいアイスクリームを頬張りながら(笑)写真を撮りまくっていました。

その次はインスタ映えするような極彩色の独特なタッチの絵が家の壁や道などにぎっしりと書き込まれた彩虹眷村(虹の村)へ。

どちらともどこを撮ってもインスタ映えするとても楽しいスポットでした。

旅行期間 2019/10月
エリア  那覇、台北、台中
テーマ  街歩き、食べ歩き、修行

目次
・Vol.1 JALダイヤモンドプレミアラウンジ&日本航空 JAL921 羽田 – 那覇 搭乗記
・Vol.2 日本航空 JAL906 那覇 – 羽田 搭乗記&改装前最後のJALファーストクラスラウンジ
・Vol.3 日本航空JL99 羽田 – 台北 搭乗記
・Vol.4 イーストドラゴン(EAST DRAGON)(東龍大飯店)ホテル宿泊記
・Vol.5 台湾名物グルメの定番を食べ歩く “金峰魯肉飯(チンフォンルゥロウファン)””正好精肉小籠湯包””
・Vol.6 kkdayで行く台中日帰りバスツアーpart1  台中国家歌劇院、山東餃子牛肉麺館でお昼ご飯
・Vol.7 kkdayで行く台中日帰りバスツアーpart2 インスタ映えすること間違いなし!”宮原眼科”、”彩虹眷村(虹の村)”
・Vol.8 kkdayで行く台中日帰りバスツアーpart3 旅のハイライト”高美湿地”と添乗員さんオススメ台北グルメ
・Vol.9 日本航空 JL96 台北 – 羽田 搭乗記 そのままJAL919 (羽田 – 那覇)に乗り継ぐ 戦闘機のアフターバーナーが凄かった!
・Vol.10 同日に同じ空港から出発するときは要注意!「国内線保安検査場特別通過証」が必要。日本航空 JAL902 那覇 -羽田 搭乗記
・Vol.11 初めての「ステーキハウス88」。日本航空 JAL919羽田→那覇、JAL920 那覇→羽田搭乗記

<往路>
JAL921 HND(16:10) – OKA(18:50)
JAL906 OKA(12:40) – HND(15:00)
JL99 HND(18:15) – TSA(20:55)

<復路>
JL96 TSA(09:30) – HND(13:20)
JAL919 HND(14:55) – OKA(17:40)
JAL902 OKA(10:10) – HND(12:10)
JAL919 HND(14:55) – OKA(17:40)
JAL920 OKA(20:05) – HND(22:15)


台鐵台中駅から徒歩4分、昔は正真正銘の眼科診療所で今はインスタ映えスイーツスポット”宮原眼科(ゴンユエンイエンコー)”

台鐵台中駅から徒歩4分ほどのところにある「宮原眼科」。

その名の通り元々は台湾が日本統治下にあった1927年に建てられた正真正銘の眼科診療所でした。

もちろんその名の通り日本人の眼科医・宮原武熊先生が開業したのでその名前がついたのです。

その後「臺中衛生院」となりましたが次第に老朽化してしばらく放置プレー(笑)

歴史的にも価値のある立派な建築物なのですが、パイナップルケーキで有名な日出グループがリノベート。

スイーツ店「宮原眼科(ゴンユエンイエンコー)」としてリニューアルされました。

宮原眼科

宮原眼科

宮原眼科

宮原眼科

歴史的な外観のイメージを損なうことのない重厚な内装

中に入ってみるとそこはハリーポッターの世界(笑)

まるでホグワーツ魔法魔術学校の中にいるような感じの内装です。

宮原眼科

宮原眼科

装飾の本棚なのですが、これはよくみると木材でできています。

宮原眼科

宮原眼科

これは宮原眼科をリノベーションするときに発生した廃材を使って作られていて、さらに階段の手すりも同様に廃材が使われています。

だから独特な風合いが良い雰囲気を出しているのでしょう。

デザインだけでなくてリサイクルをしつつ仕上げるなんかは環境に優しい良く考えられた設計です。

「実物はインスタを超えるものはない」(笑)という格言があるかないかはわかりませんが、ここはみるもの全てが綺麗に可愛らしくまとめられていて如何撮ってもインスタ映えしますね(笑)

宮原眼科で売られているお土産がなんとも台湾らしくない(笑)

筆者のイメージとしては台湾のお土産って今ひとつ鮮やかさに欠けるというか、、実直というか、、色味にかけるというか、、、ボロボロ崩れるというか、、(笑)

なんかそんなイメージで今ひとつ購入意欲が低下気味なのですが(笑)ところがここにあるものはまずパッケージが鮮やかで可愛らしい(笑)

宮原眼科

宮原眼科

宮原眼科

宮原眼科

見た目の可愛さでお土産するときっと喜ばれることでしょう。特に女の子には(笑)

有名な宮原眼科アイスクリームを食べに行こう!

並びにある宮原眼科アイスクリームはインスタ映えする可愛らしいアイスクリームが売りですが混んでいるしゆっくり座って食べる場所はありません。

というわけで、ここから3分ほど離れた場所に全く同じものが売られているアイスクリーム屋さんがあります。

同じ会社が運営しているので同じものが売られているのは当然なのですが、そこの2階はゆっくり座って食べられるので休憩にはもってこいです。

というわけで、そちらに移動してデザートタイムにします。


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宮原眼科とまったく同じアイスクリームを座って落ち着いて食べられる「台中第四信用合作社」

先ほどの宮原眼科から徒歩3分ほどのところにある、同じ会社が手掛けているスイーツ屋さんです。

場所はこちら。

台中第四信用合作社

台中第四信用合作社

台中第四信用合作社 二階の喫茶スペース

台中第四信用合作社 二階の喫茶スペース

台中第四信用合作社 二階の喫茶スペース

台中第四信用合作社 二階の喫茶スペース

内装もレトロでとても雰囲気が良いです。

さて、せっかくきたのでアイスクリームを食べてみましょう(笑)

この宮原眼科アイスクリームはオーソドックスなメニューから台湾茶やフルールなどがミックスされたものまでそれはそれは数限りなくあるので選ぶのに一苦労です。

台中第四信用合作社 宮原眼科アイスクリームメニュー

台中第四信用合作社 宮原眼科アイスクリームメニュー

待っている間に一口サイズの試食もさせてくれます(笑)もうそれだけでもいいかも、、(笑)

どうしても迷う時はお勧めの中でこれ!って頼んでしまうしかありませんね。

注文用紙に記入してアイスを盛り付けてもらった後、最後にトッピングを選んで出来上がりです。

シングル90TWD、ダブル160TWD、トリプル225TWDにトッピングが選べます。

追加でワッフルボール20TWD、スペシャルトッピング!80TWDとかありますが、、

あれもこれも、、となると巨大盛りになりますし、色々と追加していくとお値段もそれなりに、、丸亀製麺方式というかココイチ方式というか、、(笑)

宮原眼科アイスクリーム

宮原眼科アイスクリーム

というわけで、ダブルに無料のチーズケーキとくまちゃんクッキーのトッピング+ワッフルボールで落ち着きました(笑)

店員さんが綺麗に映えるように盛り付けてくれます。

良い歳のおっさんが一人でこのアイスを食べている姿は若干浮いているような気がしましたが(笑)まぁ細かいことは気にしない。

ツアーなので1時間しか居れなかったので慌ただしかったですが、もう少し時間があればちょっと洒落たレストランもありますのでゆっくり満喫できそうです。


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おじいちゃんがたった一人で描いた?カラフルな絵画でインスタ映えする虹の村”彩虹眷村”

さて、宮原眼科を後にしてkkdayのバスで次の目的地「彩虹眷村」に向かいます。

場所はここ!

ここもインスタ映えするスポットとして有名な場所です。

ついてみるとなんか、、

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

第一印象は、、ん??ここ?なんか妙に小さい(笑)

ここは元々軍人とその家族が暮らすように作られた村なのですが、時代とともに取り壊しになって行っていました。

そんな折、どうせ取り壊しならとひとりのおじいさんが町中の壁に絵を描き始めたところ評判を呼び、今ではすっかり有名な観光地になってしまいました(笑)

でもって、そのこの絵を全て書いたおじいちゃんはすでに90歳を過ぎていますがまだ御存命で、売店で静かに座っていらっしゃいます(笑)

座っているだけでお金が稼げる優雅な老後とガイドのAmyさんはおっしゃっていましたが(笑)まさかこんなことになるなんてご本人も思ってもいなかったでしょう。

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

なんとなーくオーストラリアのアボリジニの絵をみているような錯覚を覚えます。

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

うーん、右下のはドラえもんっぽいか、、、かも?

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

このウサギちゃんが結構人気なんだとか。

思うんですけど、ここってデジタル写真じゃ面白くない、、この極彩色の絵画はフィルム写真の方がきっとしっくりくるはず!

虹の村”彩虹眷村”

虹の村”彩虹眷村”

台湾の”おてもやん”発見!(笑)

エリアとしては小さいのですが、色々と写真を取りながら遊んでいると時間を忘れてしまいます。

独特なタッチの絵は個性的です。

とてもインスタ映えのする素敵なところでした。

さて!kkdayのバスツアーも最後の目的地、念願の”高美湿地”へ向かって出発するのでした。

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