ANAプレミアムクラスを使って福岡・京都旅行へ贅沢飛行機旅行/ Vol.8 京都観光 源氏物語 執筆地 紫式部の邸宅跡「廬山寺」〜織田信長廟のある「阿弥陀寺」を発見しながら京歩き  

「廬山寺」(ろざんじ)
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「犬も歩けば棒に当たる」と言いますが、まさに「京都を歩けばお寺に当たる」(笑)です。

とりあえず節分の起源と言われている「廬山寺」を目的地として行ってみましたが、そこにはなんと紫式部が源氏物語を執筆したと言われる邸宅跡がありました。

とはいうものの、こじんまりとしたお寺なのでさほど滞在時間を取らずに次へ。

テクテク歩いていると、目に入ったのは、、「織田信長公本廟」の文字!

え、織田信長ってお墓あったんだ(笑)

本能寺で亡くなった後の話は織田信長ミステリーとして諸説色々とありますし、お墓もあちこちにあって本当のところは闇の中という感じですが、「阿弥陀寺」には「本廟」があるようです。

少し歩くだけでもすごいお寺の数、、お寺のお隣がまたお寺(笑)

どんだけお寺があるんでしょう(笑)

旅行期間 2019/3月

エリア  福岡・京都

テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 全日空 ANA245 羽田 – 福岡 プレミアムクラス搭乗記〜なんかお食事がグレードアップしている!〜
・Vol.2 最初で最後、梅ヶ枝餅が美味しい 福岡空港 ANASUITE LOUNGEへ行ってきた
・Vol.3 全日空 ANA428 福岡 – 伊丹 プレミアムクラス搭乗記
・Vol.4 いつものアパホテルよりちょっと上質な印象の「アパホテル<京都駅堀川通>」宿泊記
・Vol.5 京都観光 ど定番の「伏見稲荷大社」は外国人で溢れかえっていた
・Vol.6 京都観光 どマイナーな「六道珍皇寺」で閻魔様に会ってきた
・Vol.7 京都観光 ついでにど定番の「清水寺」まで山登りをしてきた
・Vol.8 京都観光 源氏物語 執筆地 紫式部の邸宅跡「廬山寺」〜織田信長廟のある「阿弥陀寺」を発見しながら京歩き
・Vol.9 京都観光 観光客は誰もいない「御霊神社」にお参りに行ってきた
・Vol.10 京都観光 最強のパワースポット「白峯神宮」は球技の神様になっていた
・Vol.11 最初で最期、明石焼き美味しい(笑)伊丹空港 ANAスイートラウンジへ行ってきた
・Vol.12 全日空 ANA36 伊丹 – 羽田 プレミアムクラス搭乗記

<往路>

ANA245 HND (9:00) – FUK(10:50)

ANA428 FUK(17:30) – ITM(18:40)

<復路>

ANA036 ITM (18:00)- HND(19:15)


源氏物語 執筆地 紫式部の邸宅跡もある「廬山寺」(ろざんじ)

「廬山寺」は元三大師(がんざんだいし)を祀るお寺です。

元三大師(がんざんだいし)とは本来の名前を良源(りょうげん)と言い、亡くなった日が1月3日=元三だったことから元三大師(がんざんだいし)と呼ばれています。

で、この良源(りょうげん)さんですが、天台宗の僧侶で比叡山延暦寺を平安時代に立て直したり、「おみくじ」の原型を作ったりした実在のお坊さんなのです。

で、ここからは物語ですが、この元三大師(がんざんだいし)は夜な夜な鬼の姿に変わり、疫病を振りまく疫病神を追い払おうと奮闘していたとか。。。

というわけでここのお寺で有名なのは「厄払い」ということで、ここの節分も有名な行事になっています。

というわけで、自分についている疫病神も取ってもらおう!(笑)と参拝してみました。

「廬山寺」(ろざんじ)の場所

・京阪鴨東線「出町柳」より 徒歩 約15分
・「神宮丸太町」駅より 徒歩 約15分

・京都市営地下鉄 烏丸線「丸太町駅」より 徒歩 約20分

・京都市営バス「京都駅」から4・17・205系統
「四条河原町」から3・4・17・205系統
「府立医大病院前」下車 約5分

基本情報

廬山寺

【参拝時間】午前9時~午後4時まで

【休日】源氏庭の拝観休み:1月1日・2月1日~2月9日・12月31日

【参拝料】境内無料

源氏庭の拝観:大人500円 小中学生400円

【電話】
075-231-0355

【アクセス】
京阪鴨東線「出町柳」より 徒歩 約15分
「神宮丸太町」駅より 徒歩 約15分

京都市営地下鉄 烏丸線「丸太町駅」より 徒歩 約20分

京都市営バス「京都駅」から4・17・205系統
「四条河原町」から3・4・17・205系統
「府立医大病院前」下車 約5分

【公式ホームページ】

廬山寺公式HP

「廬山寺」(ろざんじ)に行ってみた

市営バスに乗って「府立医大病院前」で降りてみると、、周りにお寺らしきものがなくて若干不安に、、

googleマップの通りに歩くと、なんか駐車場のようなところを突っ切ったりなんかへんなナビゲーションでしたが無事に到着!

「廬山寺」(ろざんじ)

「廬山寺」(ろざんじ)

入り口でちょっと気になったのは、お隣にこんなものが、、

紫式部の邸宅跡

紫式部の邸宅跡

ん?紫式部?

あ、実在したんだ(笑)

源氏物語で有名な紫式部邸宅跡地のようです。

いやぁ京都には色々と残っていますねぇ。

「廬山寺」(ろざんじ)

「廬山寺」(ろざんじ)

とりあえず本堂で参拝しましたが、誰もいない、、(笑)

観光客もほぼいない、、もちろん外国人もいない(笑)

まぁ静かで良いんですけどねぇ〜誰もいないのも寂しい。

源氏庭の拝観入り口

源氏庭の拝観入り口

このお寺はどうやら源氏物語で有名なお寺のようで、お庭の拝観入り口もありましたが、そもそもあまり興味が湧かずここには入らず。

御霊神社まで寺町通りを歩いて行くと織田信長公がいた!

お寺めぐりの次の目的地の御霊神社まで寺町通りをテクテク歩いていると、、

ん?織田信長公本廟?

阿弥陀寺

阿弥陀寺

「織田信長公本廟」ということは織田信長のお墓?

本能寺の変の謎解きは歴史ミステリーとして人気ですが、お墓ってあったんだ、、

いやぁ色々とあるものですね、、というわけで少し寄り道。

周りは静かな住宅街。

観光客で賑わっている場所とは打って変わってとても静かです。

調べてみると織田信長公のお墓は京都、大阪、愛知などに存在していますが、ここはその中でも比較的有名な墓所ということです。

阿弥陀寺 本堂

阿弥陀寺 本堂

ここには織田信長と息子の信忠公の木像が安置されているということですが、みた感じ普段は公開されていません。

公開されるのは毎年6月2日のみ!

6月2日って本能寺の変が発生した日で、供養のため一般公開されます。

ちょっと見てみたい。。。

阿弥陀寺  お墓へ

阿弥陀寺  お墓へ

奥へ通じる道を歩いて行くと、、

阿弥陀寺 織田信長公 本廟所

阿弥陀寺 織田信長公 本廟所

いらっしゃいました!

周りは普通の住宅地。

他の一般の墓所の一角にひときわ大きなお墓があります。

誰もが知っている偉人のお墓にしては規模はそれほど大きくはないですね。

阿弥陀寺

阿弥陀寺

お花の季節にはもう少しの時期に行きましたが、ここのお寺は広くて立派です。

京都のお寺ってすごいなぁ〜

でも、、華やかさが少し足りないので(笑)お花で少し彩りを。

阿弥陀寺の場所

出町柳駅 徒歩約10分

地下鉄 今出川駅 徒歩約10分

市バス 河原町今出川より徒歩約8分

廬山寺から御霊神社まで寺町通りを歩く道すがらだいたい半分ぐらい歩いたところにありました。

門構えが立派なのでここは何だろう?と目につくお寺です。

基本情報

阿弥陀寺

【参拝時間】9:00~16:00

【休日】 6月2日のみ堂内拝観可 (時間未定・要確認)

境内拝観・本廟参拝・水塔婆供養・朱印は年中無休

【参拝料】
・6月2日のみ堂内拝観料 1000円

・水塔婆志納

・朱印500円

【電話】

075-231-3538

【アクセス】

出町柳駅 徒歩約10分

地下鉄 今出川駅 徒歩約10分

市バス 河原町今出川より徒歩約8分

まとめ

京都・寺町通りを歩いているとここだけでも大小様々なお寺が並んでいます。

少し歩いただけでも紫式部と織田信長にゆかりのあるお寺にぶち当たりましたから、街全体がまさに日本史そのもののような感じです。

有名観光地で外国人のコスプレを眺めるのも面白いですが、誰も来ないような穴場的なお寺が町中に点在していることは素直に驚けます。

日本史をわかりやすく解説してくれる人と一緒に回ったらもっと面白いだろうに、、

しかしこの辺の神社仏閣は海外のなんちゃって日本庭園とは違って歴史の重みと文化を感じさせる作りになっているので、日本史を知らない外国人が散策しても何か理解してもらえるんじゃないかと、、そんな結構楽しめる場所ですね。

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