今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった Vol.20 「礁渓温泉」でトマトジュースリベンジ。台鐵に乗って宜蘭へ

宜蘭駅
(広告)

今年の初めにも「礁渓温泉」へ行きました。

ここの名物はなんとトマトジュース!(笑)風呂上がりにでも飲もうと思ったのですが、すっかり忘れてしまって台北に戻ってから気がつきました。

というわけで今回はそのリベンジ!というわけで、なぜかトマトジュースを飲みに(笑)また「礁渓温泉」までやってきたのでした。

前回同様に森林温泉につかって駅前の果物屋さんでトマトジュースを作ってもらいました。

もちろんトマト100%の混じりっけなしのトマトジュースです。

肝心のお味は、、うん美味しい!とは言うものの、成分無調整ですし当然味の調整なんかしてませんから市販のトマトジュースのような感じではなくて、まさにサラダに入っているトマトを潰した感じ、、でしょう。

どちらかと言うとちょっぴり塩気があると味が締まっていいかなぁ、、

まあそんな感じでした(笑)

旅行期間 2018/5月
エリア  台北(台湾)
テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった
・Vol.1 旅の初めはダイヤモンドプレミアラウンジから〜日本航空 JAL915 羽田 – 那覇搭乗記
・Vol.2 本日の宿泊もいつもと同じアパホテル那覇
・Vol.3 沖縄から羽田経由で台北へ!那覇空港ANA SUITE LOUNGE〜全日空ANA460 那覇 – 羽田搭乗記
・Vol.4 羽田空港国際線 ANA SUITE LOUNGEでたっぷりとお昼ご飯
・Vol.5 全日空 NH853 羽田 – 台北(松山)ビジネスクラス搭乗記
・Vol.6 台湾リピーターなら「常客証」を申請しておこう!入国審査が飛躍的にスムーズになります
・Vol.7 快適だけど室内の雰囲気はラブホテル?Burgary Hotel 宿泊記
・Vol.8 やっぱり美味しい「富宏牛肉麺」はおすすめです
・Vol.9 実は日本語はかなり複雑。間違いがあったら丁寧に直してあげよう
・Vol.10 今回もやってきました「皇池温泉」。え、停電!?
・Vol.11 夕食を食べに寧夏路夜市へ!デザートは「豆花荘」で台湾スイーツを楽しむ
・Vol.12 初めての十份へローカル列車の旅 part.1 そうだ!ランタンを飛ばしに十份へ行こう!十份の楽しみ方と行き方、電車が十份老街を走り抜ける
・Vol.13 初めての十份へローカル列車の旅 part.2 「台湾のナイアガラ」と言われる「十份瀑布」へ行ってマイナスイオンをいっぱい浴びよう
・Vol.14 初めての十份へローカル列車の旅 part.3 最後のお楽しみ「天燈上げ」をしよう!欲張ってたくさんのお願いをしちゃいました
・Vol.15 初めての十份へローカル列車の旅 part.4 日本が作った菁桐駅駅舎〜猫村で有名な猴硐まで平渓線(ピンシーシエン)(Ping Xi Xian)沿線列車の旅
・Vol.16 台北市内で焼き小籠包、巨大餃子、かき氷や排骨飯を食べ歩き 「素食」が予想外に美味しい
・Vol.17 三大夜市の一つ「饒河街観光夜市」へ行ってみた
・Vol.18 初めての烏来(ウーライ)part1 トロッコ列車はアミューズメントパークの乗り物のようで楽しい
・Vol.19 初めての烏来(ウーライ)part2 「烏来温泉」といえば美人の湯。烏来名湯温泉会館に行こう!
・Vol.20 「礁渓温泉」でトマトジュースリベンジ。台鐵に乗って宜蘭へ
・Vol.21 宜蘭の東門夜市で宜蘭名物B級グルメ「葱油餅」「糕渣」「卜肉」を食べる。これってなんだ?
・Vol.22 台北から羽田経由で沖縄へ!?日本航空 JL96 台北(松山)ー羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.23 羽田空港ダイアモンドプレミアラウンジでちょっと休憩して那覇へ。那覇の夜はジャッキーステーキで終了
・Vol.24 那覇空港でポークたまごおにぎり本店、JAL ダイアモンドプレミアラウンジでお食事。 日本航空 JAL906 那覇 – 羽田 「ファーストクラス」搭乗記

<旅程>
JAL915 羽田(12:25) – 那覇(15:00)
ANA460 那覇(8:00)-羽田(10:20)
NH853 羽田(13:20) – 台北(松山)(15:45)
JL096 台北(松山)(9:10) – 羽田(13:10)
JAL919 羽田(15:00) – 那覇(17:35)
JAL906 那覇(12:35)- 羽田(14:55)


今年二度目の「礁渓温泉」へGO!

今年二度目の「礁渓温泉」へ向かいます。

泉質も良いし台北とは少し違ったまるで熱海か草津のような雰囲気の台湾東部の街へ気軽に行けます。

行き方など詳しくは前回の投稿をご参照ください。

市政府バスセンター

市政府バスセンター

今回も市政府駅バスセンターから高速バスを使います。

今回は「礁渓温泉」に行った帰りに隣町の「宜蘭」に寄って来ようと思っています。ここから直接「宜蘭」までいけるんですね。

台湾は鉄道とバス網が発達していますから、どこに行くにも便利です。

しかも公共交通機関は格安ですから気軽にあちこち行けます。

台湾高速バス

台湾高速バス

さて、今回もふかふかシートの高速バスで「礁渓温泉」まで向かいます。

「礁渓温泉」

「礁渓温泉」

1時間ほどで「礁渓温泉」に到着です。

温泉マークは日本と一緒です。

ちょっと前に温泉マークが世界的に見てわかりにくい!という指摘があって直そうとしていたようですが、他の温泉の無い国に合わせる必要もなくて(笑)これでいいじゃ無いかとも思うんですけどねぇ、、

温泉のない国の人たちからするとこのマークは何かの料理のように見えるようです(笑)

またまたやって来ました「礁渓温泉」の「森林風呂」

「礁渓温泉」の森林風呂

「礁渓温泉」の森林風呂

やっぱりここが大きな露天風呂なので落ち着きます。

「礁渓温泉」の森林風呂

「礁渓温泉」の森林風呂

入ってみると今日は中の「中庭湯」が清掃中でお湯が全て抜かれていました。

営業中でも浴槽の掃除をするんですね、、日本だと営業時間外に完全に清掃しますけどここはお客さんの少ない時間帯を見計らってやるようです。

まぁ合理的といえば合理的。

温泉の後は果物屋さんへトマトジュースを飲みに行く

この前は完全に忘れていましたが、今回は忘れずに台鐵駅前の果物屋さんへトマトジュースを飲みに行きます。

「礁渓温泉」果物屋さん

「礁渓温泉」果物屋さん

完全に普通の果物屋さんです。

ふと疑問が、、ここって果物屋さんのはずなのですが、なぜかトマトだけは売っています(笑)

「礁渓温泉」果物屋さん

「礁渓温泉」果物屋さん

え?マンゴが一箱NT$500?2000円しないぐらいですね、、

安いなぁ、、

「礁渓温泉」果物屋さん

「礁渓温泉」果物屋さん

果物がメインのはずですが、大量のトマトが売られています。野菜というか果物の扱いでしょうか。

「礁渓温泉」果物屋さん

「礁渓温泉」果物屋さん

なんとなく看板の写真を見ていると、トマトジュースとヤシの実ジュース、サトウキビジュースを作ってくれるようです。

トマトジュース

トマトジュース

というわけで、トマトジュースを作ってもらいました。

プラコップにしぼりたてトマトジュースを入れてシールしてくれるのでこぼれません。

氷も混ぜてあるので冷たくて美味しい。

普通飲んでいるトマトジュースは濃縮還元で味が調整されたトマトピューレのような感じですが、これはトマトを普通に絞っただけなので「野菜」って感じのする味です。

フルーツトマトでは無いので甘いという感じでもなく若干酸味のあるトマトを丸ごとかじっている感じです。

なんとなく少し塩を入れたたくなる感じです(笑)

ああ、こんな感じか、、健康に良いかも(笑)一応体験できただけで満足です。

礁渓駅から台鐵に乗って「宜蘭」へ

礁渓駅

礁渓駅

礁渓駅前でトマトジュースを買って飲みながら礁渓駅までやって来ました。

ここから隣町の「宜蘭」までは台鐵で行くことにします。

まぁ2つ目ぐらいなので10分もかからずに到着できます。

駅前にはなんと足湯があります。

礁渓駅前足湯

礁渓駅前足湯

この辺も日本の温泉の作りが色濃く反映されています。

礁渓駅

礁渓駅

電車が到着しました。

なんか昭和を感じさせる電車です。首都圏ではすっかり電車が新しくなってしまいましたからね。

子供の頃を少し思い出します。今でも地方に行けばこんな感じの電車が走っていますねぇ。

宜蘭駅の到着!なんでキリンなんだ?

宜蘭駅

宜蘭駅

10分ほどで宜蘭駅に到着です。ふと振り返ると、、、駅舎にキリン?ええ?なんで?

全体的にジャングルをモチーフにした駅舎のデザイン、、若干理解に苦しみます(笑)

来て見たものの礁渓よりは人が少なめ(笑)

今回ここまで来たのは宜蘭の夜市に行ってみたかったからなので、とりあえずグーグルで検索して「東門夜市」を目指して歩くことにします。

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください