ユナイテッド航空の特典航空券で利尻島と函館に激安で行ってみた! / Vol.4 利尻島内観光1日目 ペシ岬に登って謎の「ミルピス」を飲んでみた  

RISHIRI_4
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海の向こうはロシア。

北の果ての島利尻島に上陸しました!

まず向かったのは「ペシ岬」。

ハイキング程度の感覚で登ると海や港が見渡せてなかなか良いフォトスポットです。

次に向かったのは謎の飲み物「ミルピス」を探しに。

とっても怪しい建物に完全無人販売で売られている謎の飲み物(笑)

あっさりした飲み心地の乳酸菌飲料でした(笑)

利尻島にはあちこちに面白いものがあってちょっとした発見が楽しいです。

旅行期間 2022/8月
エリア  利尻島、函館 / 北海道
テーマ  観光

・Vol.1 UAの特典航空券はこう使う!え、まさかの窓無しの窓側!全日空 ANA4729 羽田 – 新千歳 搭乗記
・Vol.2 ホテルアベスト札幌宿泊記 〜さっぽろ冬割万歳!(笑)朝食が豪華で感動した〜
・Vol.3 実は札幌時計台すごい!全日空 ANA4929 新千歳 – 利尻 搭乗記
・Vol.4 利尻島内観光1日目 ペシ岬に登って謎の「ミルピス」を飲んでみた
・Vol.5 目の前は海!ご飯が美味しい旅館 雪国 宿泊記
・Vol.6 利尻島内観光 2日目 え、ウニが無い?でもウニ剥き体験があるさ!
・Vol.7 全日空 ANA4930 利尻 – 新千歳 & ANA4857 新千歳 – 函館 分刻みで函館山に登る!
・Vol.8 ホテルの朝食がすごい、ここに住みたい!快適温泉&ご飯激旨 ホテルパコ函館別亭宿泊記
・Vol.9 全日空 ANA554 函館 – 羽田 搭乗記 〜旅の終わりに〜

行程

(1日目)
ANA4729 HND(15:50) – CTS(17:20)

(2日目)
ANA4929 CTS(13:00) – RIS(13:50)

(3日目)
ANA4930 RIS(14:25) – CTS(15:20)

ANA4857 CTS(17:30) – HKD(18:05)

(4日目)
ANA554 HKD(12:00) – HND(13:25)


礼文島・稚内行きのフェリーが発着する「海の駅 おしどまり」

利尻空港に到着してレンタカーを受け取って観光に出発!

まず目指すは「ペシ岬」

妙な名前の岬ですが、まぁハイキングがてら登れるということで行ってみることに。

しかし駐車場がない!

きっと近くのフェリーターミナルならば駐車場ぐらいあるだろう、、ということでまずはフェリー乗り場へ。

海の駅 おしどまり

海の駅 おしどまり

ここはお隣の礼文島と稚内を結ぶフェリーが発着するターミナルです。

これいつできたんだろう?なんかものすごく綺麗です。

海の駅 おしどまり

海の駅 おしどまり

目の前には、、年季の入ったお土産屋さん(笑)

そっか〜空港には売店はほとんどなかったけどここにくれば色々お土産を調達できる。

近くには「くみあいストアー」っていうスーパーマーケットもあるし、食材やお土産の調達ならこの辺りが良さそうです。

海の駅 おしどまり

海の駅 おしどまり

ピカピカの海の駅に入ってみましょう。

海の駅 おしどまり

海の駅 おしどまり

乗船待合室にはガラス張りのカフェもあります。

海の駅 おしどまり

海の駅 おしどまり

飲食はここだけかな?

ウニ丼、いくら丼もあるようですがお昼時なのに既に閉店(笑)

もう少し観光客が増えてきたら営業時間は延びるかも?

ペシ岬

ペシ岬

遠くをみるとペシ岬。

これからあそこのてっぺんまで歩いて行くことにします。

海の駅から駐車場を突っ切って漁港の横を通過して真っ直ぐ岬の方に歩いて行くと。。。

ペシ岬

ペシ岬

ありました。入り口!

この近くに駐車場とかないんですよね〜

ペシ岬

ペシ岬

てっぺんまでてくてくと登っていきます。

まぁさほど急ではないので楽ですが、地面が濡れているとちょっと注意が必要かも。

ペシ岬

ペシ岬

途中に展望台があって休憩できます。

まぁここ前でも良いんですけど、もうちょっとでてっぺんなので頑張って行ってみます。

ペシ岬

ペシ岬

さっきより足元が若干悪い。。

ペシ岬

ペシ岬

てっぺんに到着!

ペシ岬

ペシ岬

港の方をみるとちょうどフェリーが入船していますねぇ。。

あ、あそこが今日のお宿の「旅館 雪国」です。

奥には利尻山。

ちょっと登ると見晴らしが良いですね。

ペシ岬

ペシ岬

頂上はゴツゴツの岩場。

ちょっと待っているとJALの丘珠空港からやってきた飛行機が見えましたが小型機なので迫力満点とはいかず(笑)

ちょうど飯岬をぐるっと回ってそのまま空港に降りていきました。

これは何?怪しさ満点のここにしかない「ミルピス」

ペシ岬に登ったあとは今度は「ミルピス」を探しに!

カルピスじゃなくてミルピス。

なんだそれは。。。

怪しすぎる(笑)

ペシ岬から利尻空港に向かって外周道路を戻って同じぐらいの距離を進むと。。

ミルピス

ミルピス

突然道沿いに看板が!

手作り感満載です(笑)

ミルピス

ミルピス

入って行くと、、もしかしてお店はあれか?

めちゃくちゃ怪しい(笑)

ミルピス

ミルピス

でもここしかないよね。。。

ミルピス

ミルピス

こんにちは〜

お店の中は、、誰もいない。。

電気も点いていない。

え、入って大丈夫なのかな??

ミルピス

ミルピス

げ、本当に完全無人販売らしいです(笑)

瓶を持ち帰る場合は1本430円。

その場で飲むと1本350円。

瓶代が80円ってことですね。

ミルピス

ミルピス

冷蔵庫の中には昔懐かしの牛乳瓶がずらり。

ミルピス

ミルピス

これがミルピスか〜

みた感じちょっと薄めの白い液体。。。

ミルピス

ミルピス

そのまま飲むのが基本ですが色々と飲み方があるようですね。

ミルピス

ミルピス

きっと海外の方も来ていたのでしょう。

英語の「購入の仕方」が吊るされています。

なんでこれ何枚もあるんだろう??

ミルピス

ミルピス

本当にのどかな風景ですよね〜

まぁまず泥棒さんはいないということで。。。(笑)

日本で、しかも北の果ての孤島だからできる技です(笑)

ミルピス

ミルピス

この道具を知っている人は、、、昭和の人ですよね〜

今では牛乳瓶ってのも無くなっちゃいましたから若い人にはこれは貴重な体験かもしれません。

ミルピス

ミルピス

というわけで、ミルピスと山葡萄ジュースをご購入。

なんかあっさり味のカルピス?って感じで意外感はありませんでした。

喉越しさっぱり。

飲みやすい乳酸菌飲料です。

なんたってここでしか飲めない!ってのが貴重です。

製法は極秘らしいですが(笑)牛乳・砂糖・乳酸・クエン酸・香料が入っていて、「無脂乳固形分20.2%、乳脂肪分0.9%)と表記されていています。

そもそもこの飲み物は1967年から50年以上も製造されているようで、、げ、筆者と同い年だ(笑)

え、ポリバケツはウニバケツ?ハッポーって?

不思議なミルピスを飲んだあとは宿へ向かいます。

ちょっとホームセンターらしきところに買い出しで立ち寄ったのですが、、

ウニバケツ??

ウニバケツ??

ん???ウニバケツ??

ポリバケツじゃなくて??

いや、どうみてもポリバケツ(笑)

利尻ではきっとこれにたっぷりウニが取れるんでしょうね〜

ハッポー

ハッポー

その上にあったのは、、ハッポー?

まぁ確かに発泡スチロールですが(笑)きっとウニの出荷用なのかもしれないですね。。

確かにわかりやすいかも(笑)

それぞれの土地で道具の呼び名は様々ですね。

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