今年は盛大に水をかけまくり!タイ正月水掛祭り-ソンクラン2017@バンコク体験記 / Vol.6 ソンクラン1日目 サイアムのソンクラン祭りは大盛り上がり

Songkran Festival 2017@SIAM
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昨年のソンクランは大干ばつの影響でバンコク市内でも自粛されていて、若干水の量も少なめでした。今年は昨年末にプミポン国王が崩御され、自粛されているかと思いきや、王宮近くのカオサン地区こそ自粛で水かけがなかったようですが、バンコクの中心部分は昨年よりパワーアップして盛大に放水していました(笑)

まぁ観光客向けという側面もあるのでしょう。バンコクは観光都市ですからね。

旅行期間 2017/04月
エリア  タイ(バンコク)
テーマ  祭り、街歩き。食べ歩き

今年のJAL JMBダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


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バンコク最大級のショピング街で若者の多い場所である「サイアム」。

この場所もサイアムファッションセンター裏の通りが水掛祭りの大会場になっています。昨年よりも更にパワーアップした感じであちこちから水が飛び交います。

昨年気がつきましたが、、サイアム近辺の通りで売られている水鉄砲の方がシーロム界隈で売られているものよりも半値ぐらいで安いんです。

シーロム界隈は外国人が多いからそうなるのでしょう。まず始めにこちらで水鉄砲を調達して水遊びをすることをお勧めします。

経路

往路
JAL903 羽田(07:55)-那覇(10:35) 先得タイプA クラスJ
ANA2158 那覇(12:20) – 成田(15:00) 国際線乗り継ぎ
NH807 成田(16:55) – バンコク(21:35) M(Y) マイルでビジネスクラスへ

復路
JL34 バンコク(21:55) – 羽田(06:05) B(Y)マイルでビジネスクラスへ
JAL903 羽田(7:55) – 那覇(10:35) 国際線乗り継ぎ
JAL906   那覇(12:45) – 羽田(15:00) 先得タイプA クラスJ

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ソンクランでは必須「防水対策」

あちこちから水が飛んで来ますので、濡れる気が無くてもプールに飛び込んでも良いぐらいの防水対策は必須です。

Tシャツに短パン、靴はどうせ濡れるのでビーチサンダルが良いでしょう。

持ち物は人ごみでスリもいるかもしれませんから必要最小限で。財布は持たずに必要な現金だけを防水ケースに入れて出かけると良いかもしれません。

毎年重宝しているのが、、ダイビング用の防水バック。

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これがあるのとないのとでは大違いです。

なにせSAS製の商品はダイビングやサーフィンなどのアウトドア専門用品ですから作りがすごくしっかりしています。そんじょそこらに売っている格安品とは訳が違います。

水をかけられたりしたぐらいでは当然中のものは濡れません(笑)

ソンクランの時期や海遊びに行く時にいつも持ち歩いています。

これぐらいあると完璧です。

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防水スマホは信用できない

スマホはもちろんビニールケースの中に入れて防水です。

いやぁ、防水スマホだから大丈夫!という人もいるかもしれませんが、私を含めてことごとく水没しています。

機種はXperiaZ1, Z3とZ5。防水性能が売りのはずなのに見事に水没しました。

一昨年私のZ3がソンクランで水を浴びて水没、友人のZ1が台湾でちょっと水で洗ったら水没、今年は別の友人のZ5が水鉄砲の水で水没です。購入して1年経ってなかったんですけどね、、、

周りのXperiaユーザーは軒並み水没です。

もう防水スマホはあてにしません。

防水機能はあてにしない方が良いですね。

スマホ用の防水グッズ

タイでも購入できますが、安いけれどちょっと作りが今ひとつなので、国内で買ってから持って行った方が良いです。

例えばこんなやつ。

ビニールの上からでも実はタッチパネルって操作できるんです。

若干反応は悪いですが、普通に使えます。

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デジカメももちろん防水仕様を!

デジカメは昔からPentax WG-3GPSを使っています。

動画とか写真はもちろん防水機能つきのものでないとダメです。

WG-3GPSは旧機種なので既に店頭では売っていませんが、ヤフオクなどでは2万円ぐらいです。

新型は下記のWG-5GPSです。形や機能もさほど大きな進化をしていないので買い替えはまだ先かなぁ(笑)

ですからずっとこれを使い続けていますが、結構重宝します。

ここ数年海に雪山にソンクランに(笑)持って行って使っていますが一度も水没したことはありません。

さすがはペンタックス。防水は完璧です。

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RICOH 防水デジタルカメラ WG-5GPS オレンジ 防水14m耐ショック2.2m耐寒-10度 RICOH WG-5GPSOR 04662

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今年のSIAMのソンクラン

BTSに乗ると丁度スクンビットラインとシーロムラインの乗り換え駅になっているのがSIAM駅です。

ここからサイアムパラゴンとは逆側にサイアムファッションセンターがありますが、その脇の道が一部区切られて、みなさん盛大に水遊びをしています。

アクセス

丁度The Style by Siam by TOYOTAの前の Square Soi 7で盛大に水遊びができます。

水鉄砲とか屋台街はSiam Square Soi7から伸びるSoi3に並んでいますので、ちょっとご飯をつまんだり、水鉄砲の用意をするのに良いでしょう。

マンゴアイスで有名なマンゴタンゴの前の道がSoi3になります。4月13日はおやすみでしたが、そのほかは通常営業をしているようです。

そこは仮設の屋台で食べ物を売っていたり、水鉄砲が売られていたりします。

ここが安いので毎年ここで水鉄砲を調達です。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

仮設屋台では揚げ物中心ですが美味しい食べ物各種あります。意外とこれが安くて美味しいんです。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

お店の人もみなさんお祭りを楽しんでいます。お姉さんノリノリ(笑)

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準備ができたらさて水遊びに行きましょう。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

通りは老若男女問わず水を掛け合ってはしゃいでいます。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

放水のアーチが(笑)

これは1時間に一回10分ほど出るようです。ずっと放水しっぱなしというわけではありません。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

金色の葉っぱの木から放水が、、スプリンクラーを木の上につけて散水しています。斬新です。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

SIAMでは水があちこちに供給されていますので、水補給の心配は無用です。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

広場の片隅には仏像があります。

Songkran Festival 2017@SIAM

Songkran Festival 2017@SIAM

そもそも、本来のソンクランはこんな風に水桶から仏様に水をかけることから始まったはず。

日本で甘茶をかけるようなものでしょうか(笑)

それが、、、なんでこんなことになってしまったのか(笑)

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Songkran Festival 2017@SIAMの動画をまとめてみました

というわけで、動画にまとめてみましたのでよろしければご覧下さい。

日中の街中での水遊び楽しいですよ〜普通じゃ体験できませんからね。

昨年のSongkranの様子は下記の記事をどうぞ

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関連リンク
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