ユナイテッド航空の特典航空券で湯治へ行こう!鹿児島と那覇の温泉巡り旅 / Vol.2 これは昭和の文化住宅?なんとも懐かしい感じのする湯治宿「妙見楽園荘」宿泊記 

UA mile KAGOSHIMA_02
(広告)

真っ暗闇の中レンタカーで本日の宿泊宿へ向かいます。

途中は山道、真っ暗です。

途中から細い道に入り、、え、本当にこの道でいいの?と不安になりながらも無事に宿に到着。

正直今回の宿はボロい!(笑)

でもなんとなくおばあちゃんの家に遊びに行ったような不思議な感じがしますし、なんたって食材さえあれば即生活が始められる設備があってとっても便利。

もちろん部屋のお風呂も24時間入れる温泉ですし、大浴場もあって湯治をするにはとっても快適。

リゾート感覚ではないけれど、まさに温泉で湯治をしながらしばらく生活するという体験ができるところでした。

ただ、到着は明るいうちをお勧めします(笑)

旅行期間 2022/3月
エリア  鹿児島、那覇
テーマ  温泉

目次
・Vol.1 ユナイテッド航空のマイルはこう使う!ANA629 羽田 – 鹿児島搭乗記
・Vol.2 これは昭和の文化住宅?なんとも懐かしい感じのする湯治宿「楽園荘」宿泊記
・Vol.3 嘉例川駅でラストランの「はやとの風」に遭遇、知る人ぞ知る「嘉好」でお昼ご飯
・Vol.4 せっかくなので霧島神宮を参拝 霧島温泉「きりしま路」宿泊記
・Vol.5 もちろん直行便では帰らない(笑)那覇経由で帰宅!久しぶりのソラシドエア ANA2483 鹿児島 – 那覇 搭乗記
・Vol.6 那覇滞在時間は7時間半!那覇の有名どころをさらっと流す!「国際通り散策」、「ジャッキーステーキハウス」&「うみかじテラス」最後に「龍神温泉」でほっこりしてみた
・Vol.7 最後に国際線機材プレミアムクラスが落ちてきた!ANA476 沖縄 – 羽田 プレミアムクラス搭乗記

<往路>
ANA629 HND(19:10) – KOJ(21:05)

<復路>
ANA2483 KOJ(10:05) – OKA(11:35)
ANA476 OKA(19:10) – HND(21:30)


湯治宿「妙見 楽園荘」宿泊記

今回一泊目に宿泊したのは湯治宿「妙見 楽園荘」。

湯治宿ということで長期滞在できるように生活に必要なものが丸ごと揃った宿、、というかここは以前社宅として使われていた家をちょこっと改装して解放しているので一戸建ての普通の家なわけです(笑)

なんでここにしたかと言えば、、直前に決めたのとこの近辺でやっている宿がここしかなかったから(笑)

コロナ騒動で周辺の小さい温泉宿は軒並み宿泊客を受け入れていなくて、、選択肢がなかったのです。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

受付は温泉の大浴場が併設されている大きな建屋。

できることならば明るいうちにここまで来た方が良いです。

今回は真っ暗になってから到着したのでとっても分かりにくい場所です。

しかも点在するお部屋までの道が真っ暗(笑)

翌朝になるまで全体像が把握できませんでした(笑)

まぁそれぐらい人里離れた静かな場所ってことで。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

お部屋なのですが、一見ボロい!(笑)

この作りは昭和の文化住宅?

筆者も歴史フィルムでしかみたことはないですが(笑)文化住宅ってのが高度成長期に続々あったようで、、

そう言えば実家も昔こんな感じの家だったような気がします。子供の頃の写真に写っている家がこんな感じでした。

まさに昔の平家の一戸建てです。

車はこの部屋の前にどーんと止められますから雨の日とかは楽々です。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

周りは農村、、この辺は温泉地なので実は温泉巡りができたりもできます。

まさに湯治ができるわけです。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

お部屋の中は昔ながらの日本の住宅そのもの。

不思議と自宅に帰ったような、、おばあちゃんの家に行った時のような(笑)そんな懐かしい感じがするので外見のボロさは見なかったことにして(笑)不思議とくつろげます。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

台所も年代もの!

食材さえ買ってくれば普通に料理ができます。

まさに身一つでくれば食材だけで普通に生活できちゃいます(笑)

ホテルとかだとお湯ぐらいしか沸かせなくてカップ麺かコンビニ弁当ぐらいしか食べれませんが、一通りなんでも揃っているので長期滞在にはとっても便利です。

もちろん2食付きのプランを選べばご飯も母屋で食べることもできます。

見た目は昭和の時代にタイムスリップ!って感じですが、WiFiもちゃんと完備されているのでちゃんとネットにつながります。

強いて言えば電源コンセントが少ない、、不便な場所にある(笑)ってことで延長ケーブルタップがあると便利かもしれません。

昭和の住宅ですからね。。そんなもんです。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

各部屋には小さいながら年代物の掛け流しの天然温泉が常に沸いていますので温泉入って休憩してご飯食べて温泉入って、、の湯治ができます。

お相撲さんの生活にならないように(笑)気をつけないとやばいです。

受付のある母屋の露天風呂は宿泊客なら24時間入り放題

各部屋に温泉が付いているので、それを使えば良いのですが、母屋には日中は日帰り入浴として使われている大浴場が24時間入れます。

夜中の暗闇の中大浴場に到着して真っ暗の中電気をつけると、、

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

ここは広い。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

お湯が常に沸き続けている大浴場です。

温度はとてつもなく熱いと言うわけでもなく割と快適。

ゆっくり使っていられます。

妙見 楽園荘

妙見 楽園荘

湯上りしっとりの良いお湯です。

今回はなんとここに一泊だけ(笑)

ちょっと慌ただしいですが少しのんびり湯治をする時とか良いですね。

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください