【Information】タイ ライオンエア 日本路線全便2020/3/16〜4/30 一時運休を発表

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先日エアアジアXの日本路線が3/16〜6/16まで全便運休が発表されて衝撃が走りましたが、タイ ライオンエアも3/16〜3/31 4/30の日本便全路線の運休を決定しました。

(4/21追記)3/31までの運休が発表されていましたが、4/30まで運休期間が延長されました。

運休の嵐ですが、タイ入国も医療岐南の健康診断書提出などかなりかなり煩雑になっていますのでタイも旅行としては行くことが難しくなりました。

さすがLCCは行動が早いですね。。

急な発表で混乱しているようですが、本日3月16日の名古屋便(SL311)も急遽キャンセルになってしまいました。(その他の空港については本日もともと運休予定だった)

ここに来て航空便が続々キャンセルになっていますので、突然のキャンセルもありうるので渡航判断は早めに行った方が良さそうです。


タイライオンエア 日本路線全便一時運休

昨日タイエアアジアXが日本-タイ間の全路線を6月16日まで運休すると発表して激震が走りました。


(4/21追記)3/30までの運休が4/30まで延長されました。

運休に伴う手続きは下記のタイライオンエアのプレスリリースを参照してください。

2020年3月16日~4月30日 日本発着路線運休に伴う手続きのご案内


そして昨日衝撃ついで(?)にタイライオンエアからいきなりプレスリリースが発表されました。

Thai Lion Air temporarily suspends flights From Bangkok(Don Mueang) to China and Japan(プレスリリース)

今のところ英語のみです。

要約すると、、

1.予約変更は一回のみ可能。ただし2020年9月30日までの座席空き状況により可能。

2.タイライオンエアのクレジットアカウントに返金可能。ただし、90日以内に2020年9月30日までの旅程で予約を入れ直すこと。

3.全額返金は航空券購入場所で全額返金する。

ちなみにざっと日本語訳すると以下の通りとなります。

プレスリリース(勝手に)日本語訳

タイ・ライオン・エアは、バンコク(ドンムアン)から中国と日本へのフライトを一時的に停止します

2020年3月15日-最近のCovid-19発生状況により、タイライオンエアは2020年3月16日から2020年3月31日までバンコク(ドンムアン)と中国(日本、東京、大阪、名古屋、福岡)間の運行サービスを一時的に停止します。

影響を受ける乗客には、次のオプションが提供されます。

1.再予約:

1.1 一回の変更が可能です。

1.2変更手数料と運賃の差額は免除されます

1.3中国と日本を結ぶ乗り継ぎ便をご利用のお客様は、同じ予約コードが必要です

1.4座席の空き状況によります

1.5 有効期限は2020年9月30日までです

2.クレジット口座:

2.1 Thai Lion Airでの次回の旅行のために、Thai Lion Airのアカウントにバリューとして保管します

2.2旅行の発行日から90日以内に、オンラインクレジットアカウントを旅行日の前に予約して引き換えます。そしてその予約は、2020年9月30日までの新しい旅程に適用することができます

3.全額返金:

3.1元の予約に相当する金額の全額返金を受ける。

・規約が適用されます

・オンライン旅行代理店を含む旅行代理店を介して行われた予約は、予約が行われた旅行代理店を介して行われなければなりません。

影響を受ける乗客は、登録されたメンバーの電子メールアカウントとSMS通知を介して直接通知されます。

詳細とサポートについては、乗客はタイライオンエアコールセンター(+662 529 9999)または空港のタイライオンエアセールスカウンターにお問い合わせください。

ご理解いただきありがとうございます。ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


これを読む限りかなりお得な激安チケットを購入した人は1の予約変更で、それ以外のチケットの場合は全額返金がベターな気がします。

2のクレジットアカウントに返金も90日以内の利用制限があるのであまりメリットはなさそうですね。しかも2020年9月30日までの利用制限付き!使えない、、、

もう急に運休の嵐になってきました!

まとめ

昨日エアアジアXが6月16日までの日本路線全便運休という驚きの発表をしたのに続き今回はタイライオンエアが期間は短いとは言え日本全便一時運休を発表しました。

とは言え、4月以降の見通しは全く立っていなくて、正直今回と同様に前日にいきなり運休発表があるかもしれないので注意が必要です。

日本とタイの間の航空路線は一部スケジュールの運休をしているものの、タイ航空、JAL、ANAとLCCではスクート、ノックスクート だけになってしまいましたが、今回のライオンエアの発表にひきづられるように急に運休になる可能性もあります。

まぁフルサービスキャリアは突然の運休はないと信じたいですが、今のご時世ですから何が起こっても不思議ではないです。

刻一刻と変化する状況を常に確認しておく必要がありそうです。

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