台湾ランタンフェスティバル2020に行ってきた / Vol.5 連日長蛇の列「永康牛肉麵」はちょっぴりピリ辛が癖になる

永康牛肉麵 紅焼牛肉麺 小 NT$240
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只今新コロ騒動中ですので「STAY HOME」ですし旅行にもいけません!

というわけで、今は思い出バーチャルに旅行中(笑)

到着翌日は朝ごはんとお昼ご飯を兼ねて「永康牛肉麵」に行ってみることにしました。

場所はMRT東門駅から歩いてすぐの場所。

御飯時が行列ができる人気店ということで、開店と同時に入店!

ピリ辛スープが独特な「紅焼牛肉麺」(ピリ辛しょうゆ味)を食べてみましたが、さすが台北で人気店というだけあってとても美味しいです。

ただし、ピリ辛なので辛いのが苦手の人は清燉牛肉麺」(塩味)を食べた方が良いでしょう。

台湾で辛い食べ物ってあまり記憶がないのですが、これが初めてのような気がします。

旅行期間 2020/2月
エリア  台北、台中
テーマ  街歩き、食べ歩き、イベント

目次
・Vol.1 久しぶりの羽田空港 ANAラウンジへ行ってみた
・Vol.2 全日空 NH853 羽田 – 台北(松山) 搭乗記
・Vol.3 スマイルイン 台北(smile inn TAIPEI)宿泊記
・Vol.4 ヘチマ小籠包が有名な「盛園絲瓜小籠湯包」に行ってみた
・Vol.5 連日長蛇の列「永康牛肉麵」はちょっぴりピリ辛が癖になる
・Vol.6 台中まで台湾ランタンフェスティバル(TAIWAN Lantarn Festival 2020)に行ってみた
・Vol.7 2020 新北市 平渓天燈節(Pingxi Sky Lantarn Festival)十份のランタン上げイベントチケットの入手方法
・Vol.8 2020 新北市 平渓天燈節(Pingxi Sky Lantarn Festival)(十份)でランタンを上げてきた
・Vol.9 リーズナブルな値段で美味しい点心が食べられる「杭州小籠包」
・Vol.10 プチ観光で昔の台湾が感じられる「剝皮寮歴史街区」に行ってみた
・Vol.11 全日空 NH854 台北 – 羽田 搭乗記

<往路>
NH853 HND(12:40) – TSA(15:50)

<復路>
NH854 TSA(16:50) – HND(20:40)


街で見た台北の新型コロナウイルス対策に驚いた!〜街の薬局前の行列の謎編〜

3月現在世界中が新型コロナで大騒ぎになっていますが、2月上旬はまだ中国の問題としか考えられていなかった頃です。

あれから1ヶ月足らずでこれほど深刻な事態になるとは当時は全く想像できていませんでした。

しかし!2月上旬に見た台北の様子は、深刻になった現在でも十分通用するほどの万全な体制が取られていました。

このシリーズのVol.3,4でマスク編と消毒用アルコールの使い方編ごご紹介しましたが、今回はご飯を食べにいくときに見かけた奇妙な行列編です。

朝ごはんを食べに街を歩いていると、小さな商店の前に10名ほどの列ができています。

明らかに観光客とは違う一般の方々です。

行列を見ると「なんかの人気店か?」と普通は思うのですが、どうやら薬局のようです。

後からわかったことですが、これマスクを購入するための列なのです。

しかも、”薬局の中に入る人数を制限している”ために外に並んでいるのでした。

日本では買い占めや高額転売が問題視されていた時期にちゃんと行政の管理下に置かれていて、きちんと行き渡るように配布されていることにたいへん驚きました。

振り返って日本では買い占めや高額転売が問題視されている時期でした。

更に信じられないことにはマスクを求めてお年寄りが開店前にドラッグストアの前に並ぶという疾病予防の観点からもあり得ない状況だったことと比較すると台湾の緊急時の対応は適切に行われているなぁ〜と羨ましく感じました。

人類の歴史は感染症の歴史でもあって、これからも「新型」と呼ばれるウイルスが続々出てくることはわかり切っていることなので、ちゃんと今回のことを教訓に同じ過ちは繰り返さないように対策しないといけませんね。(というか、まだ感染爆発の真っ只中にいるわけですが、、)

おいしい牛肉麺を食べたい!

日本ではラーメン屋さんがそこかしこにあるように台湾には牛肉麺のお店がそこかしこにあります。

まさに台湾の国民食の「牛肉麺」。

日本のラーメンが店オリジナルの麺やスープにこだわって多岐に渡るように台湾の牛肉麺もお店によって全然違いますし(ただ見た目はほとんど一緒?(笑))個人の好みによっておいしい牛肉麺屋さんは様々です。

そんな牛肉麺ですから個人の勝手なランキングもあって、参考になります。

それほど多岐に渡るわけです。

今回はその中で立地が便利な「永康牛肉麵」に行ってみることにしました。

牛肉麺は台湾発祥のまさにTHE 台湾料理!

牛肉麺は読んで字の如く麺に煮込んだ牛肉がドーンと乗っているラーメンで、スープは関東の立ち食いうどんのような感じの色のラーメンです。

麺は細麺から太麺の小麦麺で太さは個人の好みで選べるのが普通です。

スープは大きく2種類あります。

紅焼牛肉麺(紅燒牛肉麵)– 醤油をベースに豆板醤、香辛料(花椒、八角)などで濃い目に味付けされた牛肉麺。川味紅焼牛肉麺(四川風辛い紅焼牛肉麺)やトマトの味が加わったりして、お店によって、色々な味付けの特徴を加えた味が有ります。

清燉牛肉麺(清燉牛肉麵)– 牛骨と香辛料(花椒、八角)で味付けされた薄味のスープをベースとする。透明だったり、牛骨からしっかりした出汁を取った、白濁したスープだったり、お店によって、色々な味付けの特徴を加えた味が有ります。http://taiwan55.com/taipei-beef-noodle/より引用

http://taiwan55.com/taipei-beef-noodle/から引用

日本人にとって「八角」が鬼門で、これを美味しいと感じるか違和感を感じるかは好みがはっきり分かれるところです。

基本中華料理には臭み消しで豚肉料理によく入っている調味料(というか漢方?)ですので、嫌いだとそもそも中華圏で半分ぐらいご飯が食べれないことになります(笑)

スープに八角を使っているところと使っていないところがあって、日本人にとってはそれが好みを左右する要素になるのかもしれません。

でもって、この牛肉麺を食べるときにはテーブルに牛脂や漬物のような「酸菜」と呼ばれるものが置いてあるのでそれを入れて食べるのです。

まぁ薬味ですね。。個人の好みで味付けを追加する感じです。


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ピリ辛スープが絶品の「永康牛肉麵」へ行ってみた

場所はMRT東門駅を出てすぐの場所。

ん?ここはいつも小籠包を食べに鼎泰豊(ディンタイフォン)本店にいくことが多いのですが、その近く。

この辺は美味しいお店がたくさんあるのですね。

立地の分かりやすさは問題なしです。

基本情報

住所:台北市金山南路二段31巷17號
電話:02-2351-1051
営業時間:11:00~21:30
定休日:旧正月
ホームページ: http://www.beefnoodle-master.com/contact.html

お昼時は大行列という噂を聞いたので、そんな時は開店直後を狙います(笑)

というわけで、11時に店の前に到着。

永康牛肉麵

永康牛肉麵

開店前に行列はできていませんが、時間と同時にお客さんが次々と入ってきてすぐに一階は満席になりました。

さすが人気店!

食べ終わって店を出ると確かに少し行列ができていましたが二階席もあって回転も早いので混雑時もさほど待たなくて良さそうです。

永康牛肉麵 メニュー

永康牛肉麵 メニュー

なにがいいかなぁ〜

小さな紅焼牛肉麺(と言っても量が結構ある)とあと一品、、、

有名なさつまいもを使ったメニューも食べたいけど結構腹に溜まりそうだしなぁ、、

永康牛肉麵

永康牛肉麵

やっぱり一人じゃなくて何人かでくると楽しいかしれません。

永康牛肉麵

永康牛肉麵

永康牛肉麵 紅焼牛肉麺 小 NT$240

永康牛肉麵 紅焼牛肉麺 小 NT$240

オーダーするとすぐに出てきます(笑)

はやい!

牛肉はデカくて柔らかい!

スープがピリ辛で食欲が増しますが、辛いものが苦手な人はちょっと大変かもしれない、、と感じる辛さです。

筆者はこの程度はアクセントとして問題なしなのですが、、(笑)

辛さが苦手な人は清燉牛肉麺」(塩味)にした方が無難でしょう。

スープは八角が使われていないのでクセはなく美味しい味です。

永康牛肉麵

永康牛肉麵

牛肉麺屋さんに必ずある「酢菜」。

味はまさに高菜の漬物って感じですが、これを牛肉麺に入れて食べるととても美味しいです。

食感もまさに漬物で(笑)なんとも不思議です。

漬物の酸っぱさとスープがよく合うんです。

永康牛肉麵 四川風ワンタンのラー油和え NT$130

永康牛肉麵 四川風ワンタンのラー油和え NT$130

サイドメニューの粉蒸排骨が定番らしいのですが、今回はワンタンのラー油和え。

普通に美味しい。特筆でめちゃうま!と言えないところが少し残念(笑)

やはりここでは粉蒸排骨を食べた方がよかったか?


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食べてみた感想

台北でも人気の牛肉麺屋さんなのでまずいわけがありませんね(笑)

あとは好みの問題です。

上に乗っている牛肉はいつも行っている「富宏牛肉麺」が更に柔くて美味しいなぁ〜

しかも「富宏牛肉麺」の麺は台湾にしてはコシがあって激ウマです。

永康牛肉麵のピリ辛スープは牛肉麺にしては独特で、これはこれでありだと思うので辛いものが好きな人はきっと気にいるでしょう。

八角も使っていないようで独特な匂いもないので日本人には食べやすいと思います。

あとは名物「粉蒸排骨」を食べなかったことは心残り(笑)

今度食べにいこーっと。

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