GO TO トラベルで大阪に飛行機を見に行ってみた / Vol.4 飛行機が近すぎる!念願の千里川土手は大迫力だった!

20201022 大阪旅行 Vol4
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さて、今日は念願だった千里川土手に向かいます。

ここは飛行機ファンにとっては聖地のような場所なのでようは聖地巡礼をするわけです(笑)

頭上を巨大な飛行機が通過する様子はまさに圧巻。

飛行機の真下を見ることなんてないですからね〜

時間を忘れて周りが暗くなるまでずっと飛行機を見ていました。

今回はGO TO トラベルを使って安く行くことができましたが、これならこれだけを目的にして来ても良いかもしれません。

また今年も行くぞ!

旅行期間 2020/10月
エリア  大阪
テーマ  飛行機

目次
・Vol.1 日本航空 JAL125 羽田 – 伊丹 搭乗記
・Vol.2 イビスバジェット大阪梅田 宿泊記
・Vol.3 滑走路が一望できる「伊丹スカイパーク」へ!
・Vol.4 飛行機が近すぎる!念願の「千里川土手」は大迫力だった!
・Vol.5 日本航空 JAL128 伊丹 – 羽田 搭乗記

<旅程>
(往路)
JAL125 HND(15:05) – ITM(16:10)

(復路)
JAL128 ITM(17:10) – HND(18:20)


千里川の土手の行き方

さて、今日は千里川の土手へ向かいます。

レンタカーでも借りれば良いのでしょうが、今回は電車で行きます。

「千里川の土手」とは大阪国際空港の滑走路の南の端、32Lエンドから空港に向かって右側にはターミナルビル、左側には昨日行った伊丹スカイパークが見える場所です。

滑走路端すぐ近くなので頭上をかすめるように着陸機が通過する様子を体感できます。

阪急電車宝塚線 曽根駅から約1.5Km、徒歩15分ちょっとの場所です。

観光地ではないのでGoogleマップを頼りに向かうと良いでしょう。

周りは当然のことながら高い建物はないのでGPSが狂ってグルグルマップになることもないので(笑)大丈夫です。

この場所の注意点があります。

現地周辺にはコンビニやトイレなどは皆無です。

日陰もありませんし吹きっさらしですから防寒対策も必要です。

駅前には小さなお店もありますからそこで万全の準備をしていきましょう。

阪急曽根駅

阪急曽根駅

さて、ここから15分ほど歩きます。

道すがらファミマがありますのでそこで飲み物は購入しておきます。

念願の千里川の土手に到着

住宅地を抜け、、町工場街を抜け、、幹線を渡ったら次第にジェット機の音がしてきました。

川沿いを歩いて行くとたくさんの人がいます。

昨日の伊丹スカイパークよりも随分と多い(笑)

写真を撮る人と見物だけの人は半々ぐらいでしょうかねぇ。

結構賑わっています(笑)

特に常連さんと思われるマニアの方がフライトレーダーを見ながら、「次は東京からのJAL機がきまーす。ボーイング787で〜す」とか「アマビエジェットきまーす」とかアナウンスしてくれるので(笑)結構楽しい。

千里川の土手

千里川の土手

おお!飛行機が迫ってくる!(笑)

大迫力です。

特に今国内で一番大きな飛行機のボーイング777が上空を通過する時は圧巻です。

ただ、便数が少ないので見に行く場合は特にボーイング777が到着する時間を調べてから見に行くことをお勧めします。

千里川の土手

千里川の土手

ズンズン飛行が迫ってきて、、、

千里川の土手

千里川の土手

滑走路に近づきます。

人がいる位置がフェンスよりも少し高い位置にあるので視界がフェンスに邪魔されずに滑走路を見られるというのもここの良い点です。

脚立に登らなくてもすみます(笑)

千里川の土手

千里川の土手

どーんと着陸!

まさに頭上を通過するので、この位置で飛行機を眺められるというのはとても新鮮な感覚がします。

この飛行機は中型機のボーイング767ですが一番迫力があるのはボーイング777。

その昔はここをジャンボジェットがジャンジャン飛来していたわけで、その時は更に迫力があったことでしょう。

千里川の土手

よく考えてみると飛行機の下をこの角度でみるなんてことはないですよね〜

千里川の土手

千里川の土手

千里川の土手

小型機はターミナルに近い側の32Rから侵入しますので、32Lにいると少し小さく見えます。

千里川の土手

ズンズン迫ってくる飛行機を望遠で撮っているとパイロットの顔もちらっと見えます(笑)

千里川の土手

千里川の土手

一方の32R側は小型飛行機がちょいちょい離発着しています。

千里川の土手

これもプロペラ機。。

地方便が多いですね。

千里川の土手

千里川の土手

ちょっと風に流されながらJALのボーイング787がやってきました。

千里川の土手

千里川の土手

次第に夕方になって機体が夕焼けに染まっていきます。

夕方は滑走路の誘導灯が美しい!寒いけど

ここにいると時を忘れてしまいそうですが、次第に日が落ちてきて滑走路に誘導灯の明かりが灯り始めました。

この時間が写真を撮るには一番良いかもしれません。

真っ暗だと飛んで来る飛行機は結構ぶれます(笑)

千里川の土手

千里川の土手

これは着陸機。。。もう少し暗くなるとノイズ覚悟で感度を上げないとぶるブレ写真を量産することになります。

千里川の土手

一方出発機のお尻は三脚を使えば暗くても綺麗に撮影することができます。

千里川の土手

日が落ちた後の飛行機は綺麗ですねぇ。。

千里川の土手

離陸して行く飛行機はまるで星空に吸い込まれて行くような美しさです。

千里川の土手

ただし、、、寒い!(笑)

夕方からは発着便が極端に少なくなって行くので、途中で退散。。(笑)

次はもう少し防寒をしっかりして行こうと思います。

やっぱり噂通り大迫力の飛行機の発着が見れる場所です。

これだけの条件が揃った場所ってそうそうないと思います。

これはまたこなくては!

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