【今日の出来事】クアラルンプールは広い!歩くのは大変 鉄道、バス、タクシーそして「Grab」を使いこなすのが観光の鍵

国立モスク

クアラルンプールに来て増えたこと。それは、、歩数です(笑)

今日は世界一大きいと言われる国立モスクやミュージアムに行って来ましたが、広大な敷地をほとんど山登りに近い状態で登ったり降ったり、、、

よく見てみると、それぞれの施設には広大な駐車場があります。

そうなんです。基本は車社会なので車移動が基本で歩くことが想定されていないのです(笑)

地図でみると近いと思われる場所も、実は起伏は激しかったり、道路を横断できなかったり、、

ここで活躍するのは配車サービス「Grab」です。団体旅行と違って個人旅行の場合はどうしても足が必要になりますが、鉄道で行けるところは良いのですが、それ以外のところでは少し困ったことになります。

そんな時には「Grab」アプリで車を呼んでピンポイントで移動するのが基本形になります。

昔と違って随分旅の形も変わって来たとつくづく思います。


お昼から活動開始!まずはチャイナタウンでお昼ご飯

クアラルンプール滞在3日目。ようやく電車や配車サービス「Grab」を使いこなして若干快適に移動できるようになりました。

とりあえず朝ごはんと昼ごはんをかねてチャイナタウンでご飯を食べます。

金蓮記 ホッケンミー

金蓮記 ホッケンミー

で、今日も凝りずにホッケンミーです。

今日は小(small)ではなく中(Mid)です(笑)友人と二人で食べるにはちょうど良い量です。

これにミックス野菜と牛肉の炒め物で満腹です。このお店はどの料理を食べても美味しいのが安心できます。

チャイナタウン近くの国立モスクへ!ここで今日一つ目の大きなミスを犯す

今日のプランとしては、チャイナタウンでお昼を食べて、近くの国立モスクと博物館を見学後ちょっと遠いブルーモスクまで行ければなぁと考えていました。

チャイナタウンから国立モスクまではgoogleマップでみると徒歩二十分ぐらい。うーん、暑いしここで疲れるのも嫌なので即「Grab」で車を呼びます。

程なく車も来て、料金5リンギット(約150円)で10分ほどで到着です。やっぱり車は快適です(笑)

国立モスク

国立モスク

おお!立派です。

道を挟んで目の前には、、

TV ALHIJRAH

TV ALHIJRAH

あ!アルジャジーラがある!と思ったのですが、帰って調べてみると単なる国営のテレビ局のようです。

NHKのようなものでしょうか。

「ALHIJRAH」とは「イスラム暦最初の日」と言う意味のようです。

国立モスクについて気になったことは、、、人がいない!(笑)

その懸念は的中です。

国立モスクの開館時間

国立モスクの開館時間

なんと!行った時間(午後1時)はまさにクローズの時間になっています。どうりで観光客がいないわけだ、、

国立モスク開館(拝観)時間

月曜日〜日曜日(金曜日を除く)
9:00〜12:00 OPEN
12:00〜15:00 Close
15:00〜16:00 OPEN
16:00〜17:30 Close
17:30〜18:30 OPEN

金曜日のみ
9:00〜15:00 Close
15:00〜16:00 OPEN
16:00〜17:30 Close
17:30〜16:30 OPEN

めちゃくちゃ細かく決まっています。

金曜日以外は基本午前中行くのが良いようです。

これを知らずに行った旅行者が我々を含めて個人旅行をしている人がちらほら居て、仕方なく別の場所に移動していました、、、

これが今日一つ目の誤算です。

二つ目の誤算は博物館が山を超えて向こう側だったこと

国立モスクが閉館中だったので、2時間程時間が空いてしまいました。

ということで、地図上では隣り合っている国立博物館へ行くことにしました。

グーグルマップでも徒歩15分だし、車は呼ばなくて良いかなぁ〜と判断したのが間違いでした。

その時はまさか山を越えるとは想定して居なかったし、ましてや道に迷うとは!

結果的に博物館へは休館中のプラネタリウム周辺をウロウロした時間を含めて1時間程暑い中をさまよい歩く羽目になってしまいました(笑)

で、とりあえず博物館へ到着したのですが、歩く気力もなく(笑)カフェで涼みながらお茶を飲んで今度は「Grab」を使って3分ほどで国立モスクへ引き返すのでした(笑)何をやってるんだか。

ようやく国立モスクの中を見学

15時になるとモスクの周辺には観光客がちらほら集まって来ました。

観光客用の入り口から靴を脱いで入って行くと、、

国立モスク レンタル衣装

国立モスク レンタル衣装

モスクに入るには女性はムスリムの服を着なければいけませんし、男性も膝が見えるようなズボンは隠さないといけませんので結果的に同じ服を貸してもらって着ることになります。

これが普通の服の上に着ると暑い、、(笑)

国立モスク

国立モスク

国立モスク

国立モスク

ムスリムの人は入ってお祈りをすることができますが、それ以外の人は入ることができません。とりあえず正面の出入り口から中を見学することはできます。

ステンドグラスが美しい壮大なモスクです。できれば入って真ん中で見上げて見たいものですが宗教施設ですからそれは仕方がありません。

すでに疲れ切っていたのでメリディアンのプールで休憩

1時間の山登り降りが致命傷になってすでに疲れ切ってしまいましたのでホテルに戻ります。

「Grab」を呼ぼうとしたのですが、「経路がみつかりません」とアプリに拒絶されてしまいました。

まぁたまにこんなことあるんですよねぇ、、、これが配車アプリに頼った時のリスクです。

たまたま国立モスクの前に一般のタクシーがあったので、それに乗ってメリディアンホテルまで戻りました。

込み込みでメーターではなく事前交渉で10リンギット(300円)を提示されて、まぁ面倒なのでそれでOKして行ってもらいました。Grabなら5リンギット(約150円)ぐらいなんですけどねぇ、、

そんなことをしていると一般のタクシーはGrabに駆逐されちゃうぞ!と思いましたが、疲れていたので仕方がありません。目くじらを立てる料金でもないんですけど商売する時は信用も含めて料金設定しないとお客さん離れちゃいますよ〜

その点台湾やシンガポール、香港は厳格にメーターを使いますから安心です。

メリディアンホテルのプールサイドでひとときの休息

毎日昼間観光に出かけていますのでせっかくのプールを使っていませんでした。

メリディアン・クアラルンプール プール

メリディアン・クアラルンプール プール

小さなウォータースライダーもあるリゾートっぽいプールです。

メリディアンホテルとヒルトンホテル

メリディアンホテルとヒルトンホテル

左がメリディアン・クアラルンプール、右がヒルトンクアラルンプールです。

ジムとSPA、プールが8階で共通になっていて、両方の宿泊客が使うことができます。

異なるホテルグループが施設を共用するのは少し珍しいです。

今日もブラインドマッサージに行ってみました

プールで少しやすんだ後は昨日と同じマッサージ屋さんへ直行です。

今日のマッサージ師の人も盲目の方でしたが、昨日の方と同じぐらい上手です。

ただ、人によって少し揉み方が違っていて、昨日の方は指圧に近い方法で揉んでくれましたが、今日の人は手のひらでぎゅーっと掴む感じで揉みほぐしてくれます。

どちらのマッサージ師の方も強さ加減が弱い訳でもなく、強くて痛い訳でもなく、痛くなるちょっと前ぐらいのまさに絶妙な力加減で揉んでくれます。

やっぱり上手いです。料金も安いしまた明日も通おうかな。

夕食はブキビンタンのアロー通りの屋台街へ

ブキビンタン アロー通り屋台街

ブキビンタン アロー通り屋台街

夕食は有名な屋台街のアロー通りに行ってみました。

すごい人出です。タイ料理、ベトナム料理、台湾料理、中華料理、、、なんでもあります。

和食は見当たりません(笑)

とりあえずサテと点心を摘んだらすでにお腹がいっぱいになってしまったので、今日はそんなところで終了です。

で、そのまま帰ればよかったのですが、欲を出してKLタワーに行ったのが今日最後のミスでした。

KLタワーまで歩くのはしんどかった

KLタワーの下には公園があってそこの噴水が綺麗だということで行ってみようと思ったのですが、、、アロー通りから見えるKLタワーは近くに見えたのですが、歩いてみると結構起伏が激しい道でまた山登りと山下りを繰り返すことになってしまいました。

KLタワー

KLタワー

しかも21:30でタワーはクローズということで、結局公園にはいけずじまい。

KLタワーは車かバスを使って行った方が絶対良いです。近くに鉄道の駅もありませんし(徒歩20分ほど)結構不便な場所にあります。

「Grab」もお客さんが集中していたようでドライバーが捕まらず、、、泣きっ面に蜂状態でした。

クアラルンプールはバス、電車、「Grab」を上手に使うことが観光の鍵

今日は特に歩き回りましたし、しかも起伏が激しい上り下りを繰り返したので結構辛かったのですが、ようやく観光の方法がわかりました。

基本は近くで歩くことを考えてはダメです(笑)

とにかく鉄道やバス、「Grab」、タクシーを上手に使い分けてピンポイントでその場所に行くのが良いです。

南国ですからとても暑い、、その中を歩くのは結構しんどいです。

今は「Grab」がありますからスマホでピンポイントでドライバーを検索して連れて行ってくれますし、料金も事前にわかりますから非常に透明性が高いです。

しかも、渋滞の多いクアラルンプールでは、「Grab」では渋滞にはまっても料金が加算されることはありませんが、タクシーの場合はどんどんメーターが加算されていきます。

慣れるまで少し戸惑うかもしれませんが、最新のサービスは上手に使いこなすことがクアラルンプール観光の鍵になります。

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