2018年はキャセイパシフィック航空で行く香港・ホーチミン・台湾周遊で幕開け!Vol.4 SPG加盟ホテル”Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)は便利で非常に快適だった〜Ovolo Southside宿泊記〜

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)
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香港の中心部のホテルは以前よりも随分と高騰してきています。

九龍ホテルも以前は1万円〜1.5万円ほどで宿泊できたのですが、いつの間にか2万円越え!

香港であまり安いホテルに宿泊すると、壁が薄かったり古かったりで散々なので、やはり1.5万円以上のホテルじゃないと普通に過ごせません、、、

そうなると少し郊外に行くしかないのですが、そうすると若干交通の便が悪かったりで香港の滞在費に頭を悩ませることになります。

そんな中、昨年オープンしたSPG系のデザインホテル”Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)に今回宿泊してみました。

場所はなんとセントラルから山を越えて反対側(笑)

場所が中心街からあまりに離れているので一瞬躊躇したのですが、一泊1030HKD+TAXということでセントラル地区の半値以下!予算内です。

不便かと思いきや、昨年この辺にはMTRの新しい路線が開通していまして、思ったほど不便ではないのです。

旅行期間 2018/1月
エリア  香港、ホーチミン(ベトナム)、台北(台湾)
テーマ  街歩き、食べ歩き

第二部 「ホーチミンは相変わらずうるさい街だった」の巻こちらからどうぞ。
第三部 「台北に到着してホッとした」の巻こちらからどうぞ。

<旅程>
CX509 成田(NRT)(9:00) – 香港(HKG)(13:25)
CX767 香港(HKG)(8:25) – ホーチミン(SGN)(10:20)
CX766 ホーチミン(SGN)(11:25) – 香港(HKG)(15:15)
CX460 香港(HKG) – 台北(TPE)(19:30)
CX450 台北(TPE) – 成田(NRT)(16:55)

今回の周遊旅行の全行程リンクは下記をご参照ください。(頑張って書きます(笑))


”Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)は実は便利な立地だった

ホテルのある場所は香港島のセントラル地区から山を越えてまさに反対側です。

この近辺には昔からある遊園地「オーシャンパーク」があり、以前はMTRAdmiralty駅からバスで行く必要がありました。

それが昨年MTR ”South Island Line”が開通してアクセスが大変よくなりました。

その沿線上に今回の”オヴォロ・サウスサイド”はあるので、MTRが動いている間は中心部にもアクセスが非常に容易になっているのです。

オヴォロ・サウスサイドのロケーション

最寄駅はMRT Admiralty駅からSouth Island Lineに乗り換えて二駅の”黄竹坑(Wong Chuk Hang”駅です。

乗客のほとんどは一つ目の”オーシャンパーク”で降りてしまいますが(笑)それ以降は非常に空いています。

香港MTR路線図

当日の夜書いた投稿も合わせてご参照ください。

”オヴォロ・サウスサイド”まで電車と徒歩で向かう

乗り換え駅MTR”Admiralty駅”を降りると、、、

South Island Line

South Island Line

South Island Line

South Island Line

表示があるので間違いようがありません。

いつのまにつくったのやら。

South Island Line

South Island Line

割と深いところに作ったようで更にエスカレータを降りていきます。

旅行者にも優しく、香港の地下鉄はほとんどエスカレーターが完備されていますので重いスーツケースで困ることはありません。

South Island Line

South Island Line

途中のオーシャンパーク駅でほとんどの人が降りてしまうので、最寄駅は結構のどかなものです。

のどかな裏通り

のどかな裏通り

駅から徒歩5分ほどでホテルに到着します。

ちょうどホテルのエントランスから通りを見ると、、「The 裏通り」という感じです。

九龍やセントラルのように人がうじゃうじゃいる感じではないのがなんとなくのんびりとしています。

エントランスには吹きっさらしの休憩所があります。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

ここがメインエントランスなのですが、レセプションは2Fなのでエレベーターで上がります。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

レセプションが、、なんとなく、、オシャレ感が漂います。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

見る角度によってでっかいジョンレノンが見える絵が飾ってあったり、、

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

階段の下には妙な置物が、、

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

レセプションの隣にはコーヒー、紅茶飲み放題のカウンターがあったり、、、

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

ビリヤード台があったりとくつろげるスペースになっています。

なんか1日ゆっくりここで本でも読んでいたいぐらいです。オシャレな空間でゆっくりとした時間を過ごすことができます。

本日のお部屋

もしかしたらSPGゴールドだからかもしれませんが、本日はファミリータイプの広い部屋にアップグレードされていました。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

窓からはオーシャンパークが一望できます。

しかも壁にかけられているテレビはアップルTV対応なので、手持ちのiPadから映画を飛ばすことができます。

なんと至れり尽くせり!

振り返ると、、またベッドルーム!(笑)

ファミリータイプの部屋なのでベッドが二つあるのです。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

その奥は洗面台とトイレとシャワールームです。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

流石にバスタブはありません。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

アメニティは充実しています。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

洗面所側から見るとこんな感じです。

部屋が横に長いんです。

もう一つのベッドのところにもテレビがあって、そちらもアップルTV対応です。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

入り口を入ったすぐのところにはサイドテーブルがあって、、

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

湯沸かしもありますが、お茶なら下で飲めるのであまり使うこともありません。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

サイドテーブルの上には何やらペーパーバックがあります。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

中身はお菓子でした!

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

冷蔵庫の中にはビールや清涼飲料が、、、実はこれ「タダ」なんです!

ホテルの冷蔵庫は決して使ってはいけない(高いから(笑))という家訓なのですが(笑)遠慮なく飲めます。

ただ、、これだけサービスしてくれるのはわかるような気がします。

というのも、ホテルの周りには徒歩30秒の場所に小さなセブンイレブンが一軒あるのですが、「本当に23時には閉まってしまいます!

夜中にちょっとお買い物に、、、というわけにはいかないんですね。

そんな場所柄の事情もあるんじゃないかとちょっと考えてしまいます。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

ベッドルームの間にも何やら棚があったので開けてみると、金庫やドライヤーなどが収納されています。

"Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

“Ovolo Southside, Hong Kong”(オヴォロ・サウスサイド)

これはなんだろう、、と思ったら布製のバッグでした。

それも簡易リュックになる優れもの!これも持って帰れます。

もう至れり尽くせりのサービスにびっくりしました。

特に驚いたのはホテルの人が香港では珍しく非常に感じがよくフレンドリー。ここはとってもコスパが非常に高い!

2泊ほどしましたが、このホテルはレセプションの方を含めて香港のホテルにしては非常にフレンドリーで感じが良いです。

というのも、香港ではシェラトンにしてもThe Miraにしても、レセプションの人たちは大概無愛想で、、、

まぁ普通の食堂でもあまり愛想の良い人はいないので(笑)、まぁ香港はそんなところだからそれが普通と思っていたのですが、このホテルは違う!

なんか安心できます。

市街地から遠いような気がするだけで、実はアクセスも非常に良く好立地ですし、安いしサービスも良い!次からもここに宿泊することにします。

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