JALダイヤモンド修行を兼ねてぶらっとバンコクへ / Vol.5 バンコクのスーパー銭湯、「湯の森」に行ってみた〜まるで日本のような雰囲気だった〜

湯の森
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3ヶ月前にも行ったのですがなんとタイミングが悪く定期メンテナンス中でした。

今回は大丈夫!ということでリベンジで行ってみることにしました。

タイは暑いので温泉はどうかなぁ、、と思いましたが、意外と快適。

JCBカードの割引があるので忘れずに。

館内に入るとそこはほぼ日本のスーパー銭湯と変わらず。

オイルマッサージと温泉のセットにすると、マッサージを受けた後に入浴ができないので注意が必要です。

ご飯を食べるところも併設されていて、ちょっと高いけどそれなりに美味しいご飯でした。

夜行便で帰国する前にのんびりするには丁度良いんじゃないか?そんな感じでした。

旅行期間 2018/10月
エリア  バンコク
テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 まずは那覇に出発。日本航空 JAL919 羽田 – 那覇、JAL900 那覇 – 羽田 搭乗記
・Vol.2 羽田空港 ファーストクラスラウンジへ 〜急いで朝ごはんを食べる〜
・Vol.3 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス搭乗記〜バンコク市内は相変わらずカオスだった〜
・Vol.4 FuramaXclusive Asoke Hotel Bangkok 宿泊記 〜交通至便のお値打ちホテルだった〜
・Vol.5 バンコクのスーパー銭湯、「湯の森」に行ってみた〜まるで日本のような雰囲気だった〜
・Vol.6 ちょっと高級なタイ宮廷料理のお店「AT-TA-ROTE(アッタロット」、ジムトンプソンの「Jim Thompson CAFE9」に行ってみた
・Vol.7 日本のスマホでタイでLINE Payを使おう!Rabbit LINE PAYを設定してみた
・Vol.8 日本航空 JL32 バンコク – 羽田エコノミークラス搭乗記
・Vol.9 日本航空 JAL925 羽田 – 沖縄 搭乗記 、西鉄リゾートイン那覇宿泊記〜
・Vol.10 日本航空 JAL908 沖縄 – 羽田 搭乗記 〜那覇大綱挽まつりに遭遇〜

<往路>
JAL919 HND(15:00)- OKA(17:40)
JAL900 OKA(7:20) – HND(9:40)
JL31 HND(11:20) – BKK(17:55)

<復路>
JL32 BKK(9:55) – HND(17:55)
JAL925 HND(19:35) – OKA(22:10)
JAL908 OKA(13:20) – HND(15:40)


バンコクのスーパー銭湯「湯の森」に行ってみた

2018年7月に来た時は定期メンテナンス中で丁度お休みでした。

なんともタイミングが悪い、、

ということで、今回はリベンジで行ってみることにしました。

湯の森公式HP

今回もBTSプロムポンから歩くこと20分。

駅からまっすぐに進めば良いのでわかりやすいのですが、何しろ交通量のそこそこある通りなのでちょっと歩きにくい。。

歩けないことはないけれど、できればタクシーGrabとか使った方が良いかもしれません。

ただし注意点が一つ。

湯の森の店の前は巨大な駐車場になっているのですが、そこまでタクシーは入ることができません。

正確には入ることはできるのですが、駐車場の入場料金がかかるのでその分負担することが必要になります。(まぁ20バーツぐらいなのですが)

ですから、分かりやすいところだと「ビック C ラマ4」で降りて「湯の森」まで歩いていくと良いでしょう。

帰りも同様です。

店の前にGrabを指定するともれなく駐車料金を請求されますのでご注意を。

湯の森

湯の森

湯の森に到着!

湯の森

湯の森

よかった、今日は開いている(笑)

湯の森

湯の森

入浴料金は450バーツ。

タイの物価からするとかなりお高めです。

JCBカードで支払うと各種料金が15%割引になるので、持っている人は忘れずに持っていくようにしましょう。

入浴とセットでマッサージをつけるとお得になるパッケージもあります。

タイマッサージ、フットマッサージは60分450バーツなので街中よりもちょっと高めです。

ちなみに、オイルマッサージのメニューを選ぶとマッサージ後に再入浴ができません。

そこは注意が必要です

湯の森

湯の森

館内はなんちゃって日本庭園っぽい中庭があったりします。

湯の森

湯の森

入場した後はタオルと館内着に着替えます。

この辺は大江戸温泉物語と同じ感じがします。

ちょっと難点を言えば、休憩処が狭いのでお客さんがいっぱいいる時は使えないことがあるのが困ったところです。

湯の森

湯の森

ガラス張りのカフェスペースから中庭沿いのオープンエアーのカフェスペースもあります。

まぁ、、暑いですから私は室内へ(笑)

湯の森

湯の森

こういった作りは日本っぽいですね。

肝心の温泉といえば、まさに日本のスーパー銭湯そのものです。

良くも悪くも違和感全くありません(笑)

炭酸泉浴があったりして結構凝っています。

日本人だらけかと思ったら意外とタイの方が多い感じがします。

露天風呂っぽいものもありますが、サウナに入った後の冷水浴用です。

私がいった時はサウナの温度調節が調子が悪かったのか異様に暑い、、、

ものすごく暑かったです(笑)

お風呂の後はゆっくりとオイルマッサージ

お風呂で体を温めたあとはオイルマッサージをしてもらいました。

湯の森

湯の森

ちょっとだけ高級感のあるマッサージ処でしっかり揉んでもらいました。

温泉に入ってマッサージをしてもらって、、極楽です(笑)


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さっぱりした後、湯の森の中の食堂でご飯を食べてみた。

さっぱりした後は館内のご飯どころで夕食を食べてみました。

またご飯を食べにいくのがととてつもなく面倒だったので、、(笑)

湯の森

湯の森

湯の森

湯の森

ここも日本っぽい感じで、、というか、まさに日本にスーパー銭湯をそのまま持ってきたんじゃないだろうかと思うほど全く違和感がありません(笑)

湯の森

湯の森

掘りごたつっぽい席もあったりして、、、

湯の森

湯の森

メニューは日本語、英語、タイ語で書かれているので迷うことはありませんね(笑)

湯の森

湯の森

とりあえず「森のサラダ」155バーツってのを頼んでみます。

湯の森

湯の森

その他におにぎりメニューがあったり、、

湯の森

湯の森

ハンバーガー、サンドイッチメニューなど種類は豊富です。

大体150〜250バーツぐらいです。

湯の森

湯の森

定食ものもあって、今回はガパオライスにしてみましょう。

湯の森

湯の森

そば、ラーメン系もあるので日本にいるような感じがしてきました(笑)

湯の森

湯の森

ジュース類からソフトドリンクも豊富ですが、もちろんビールなんかもちゃんとあります。

湯の森

湯の森

ということで、いつものスイカスムージーをオーダー。

湯の森

湯の森

ガパオライスと湯の森サラダがやってきました。

湯の森

湯の森

ん?このサラダは、、、

瓶からお皿に上にジャーっと出して食べるんでしょうね。。多分(笑)

湯の森

湯の森

ガパオライスもなんとなく和食っぽく見えるのは器のせい?(笑)

味もなかなか良かったです。

ちょっとだけ高い分なんとなくおしゃれでした(笑)

ご飯を食べた後Grabを呼んで帰りましたが、呼ぶときは横のビックCショッポングセンターの前で乗車。

湯の森の前までは来れないので、そうするしかないってのが少しめんどくさいところです。


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チャオプラヤー川沿いのいつものマッサージ屋さんに行ったら大雨になった

さて、翌日はいつもの1時間100バーツのタイマッサージ屋さんへ向かいます。

まずはBTSタクシン駅までやってきて、ボートに乗り換えます。

Sathon Pier

Sathon Pier

この桟橋はBTSとの乗り換えに便利なのでさまざまな船が発着しています。

観光用のエクスプレスボートや対岸の高級ホテルへの送迎などの船が行き来しているので間違わないようにしないといけません。

ちょっとわかりにくいけど、、、

とりあえず普通のチャオプラヤエクスプレスのボートに乗るので左の方へ。。

Sathon Pier

Sathon Pier

船着場に行くと「どこに行くの?」と必ず係の人に声をかけられますので、、、

Sathon Pier

Sathon Pier

まずは路線図で自分の行きたい停留所を調べておくようにしましょう。

発音が難しい場合は、スマホで写真を撮ってそれを見せると確実です。

停留所の名前を連呼していると(笑)そのボートの発着所まで連れて行ってくれますし、ボートが来ると「あれに乗って!」と教えてくれます(笑)

乗船前に切符を買うこともあれば、乗船後に買うこともあってその辺は意外と良い加減かも?

Sathon Pier

Sathon Pier

ちなみに、ここからアジアンティクまで行く船や対岸のアイコンサイアムまで行く船も出ています。

行き場所を係の人に連呼すれば乗船所を教えてくれます。

Sathon Pier

Sathon Pier

船で下るのでこちらの停留所でしばし待ちます。。

1駅分しか乗りません。

チャオプラヤーエキスプレス

チャオプラヤーエキスプレス

ほとんどの人は観光するために上流の方へ向かいます。

下り方面なんて誰も乗ってきません(笑)

チャオプラヤーエキスプレス Wat Worachanyawas

チャオプラヤーエキスプレス Wat Worachanyawas

1駅下ったWat Worachanyawasに到着。

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

まさにここはお寺に隣接する発着所なので降りると目の前には涅槃像がで〜んと鎮座しています。

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

全部叩くと煩悩が消える?のかもしれませんが、うるさいのでそれはやめて、、(笑)

Wat Worachanyawas

Wat Worachanyawas

桟橋には無数の鳩がいつもいるのですが、これが結構厄介。

一斉に飛び立たれると埃が舞うので静かにしておきましょう。

ヒッチコックの「鳥」を思い出してしまいます(笑)

THAI MASSAGE

THAI MASSAGE

お寺に併設されれているマッサージ屋さんに到着。

ここは観光客は来にくいので、基本地元の方が多くやってきます。

1Fと2Fはそれぞれ別のお店です。

THAI MASSAGE

THAI MASSAGE

料金は1時間100バーツ。

市内より相当安いです。

1Fのお店も2Fのお店も値段はほぼ同じ。

私は2Fのお店に行くことにしていますが、理由はさほどありません。

17時以降に行くと混み合うし高くなるし帰りのボートも無くなるので(これ重要)ので、日中行くようにしています。

で、本日は2時間のマッサージで夢見心地、、と言いたいところですが、ここのマッサージ屋さんはとにかく職人気質で凝を徹底的にほぐそうとしてくれます。

そりゃもう痛い痛い(笑)

でも腕は確かです(笑)

チャオプラヤーエキスプレス

チャオプラヤーエキスプレス

さて、マッサージが終わってボートに乗って先程のSathon Pierに向かうのですが、乗り込んだあたりから何やら進行方向に黒い雲がもくもく。。

程なくして、、ざーーーーーっと強い雨が!

そんな時も皆さん慌てずに座席横のビニールの覆いを手際よく下ろしてくれます。

バンコク名物スコールですね。。

Sathon Pier

Sathon Pier

Sathon Pierに到着してもまだ激しい雨が降っています。

ほんの15分前に船に乗り込んだ時は大丈夫だったんだけどなぁ〜

バンコクの夕方は要注意です。

もっとも、、この雨もどこかでお茶でもしていれば程なく止みますから時間に余裕を持って出歩くと良いでしょう。

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