【旅の準備】大人の休日倶楽部パスとGO TO トラベルを駆使して「銚子電鉄」と「三陸鉄道」と「五能線」を乗りに行く! 

三陸鉄道イメージ 三陸鉄道HPより抜粋
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今年は6月に設定されていたの大人の休日倶楽部パス利用期間ですが、新コロ騒動で中止になってしまいました。

その代わりかどうかはわかりませんが、臨時設定として2020年9月24日(木)〜10月6日(火)に設定されました。

この時期は秋の行楽シーズンということで普段は繁忙期、、ただし今は閑散期になってしまっていますから状況は複雑です。

いつもは閑散期にしか設定されないので、この機会を逃さずにずっと前から行ってみたかった’経営がまずい棒’で有名でもはや食品会社だと公言する「銚子電鉄」リアス式海岸をごとごと進む「三陸鉄道」鉄道ファン憧れのローカル線「五能線」を一気に乗りまくってみることにしました。

途中のお宿はもちろん10月からフル解禁になるGO TO トラベルを使って普段より少し豪華めなご飯をセットにして予約!

さて、これは本当にできるかな?(笑)


臨時設定「大人の休日倶楽部」が発売中

毎年6月、11月、翌1月に12日間ほど設定される大人の休日倶楽部パス。

JR東日本区間であれば4日間乗り放題で15270円!

新幹線も乗れて指定券は6回まで発券可能の超お得な切符です。

ただし、、50歳以上で「大人の休日倶楽部カード」を発行していることが条件です。

乗れるのは以下の鉄道各社。残念ながら銚子電鉄はありません(笑)

大人の休日倶楽部パス利用可能路線(JR東日本HPより抜粋)

大人の休日倶楽部パス利用可能路線(JR東日本HPより抜粋)

JR東日本全線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席およびJR東日本が運行するBRTが4日間乗り降り自由です。予め座席の指定を受ければ普通車指定席も6回までご利用になれます。(座席の指定は「大人の休日倶楽部パス(東日本)」フリーエリア内の発売箇所で可能です)

「はやぶさ」「こまち」は全席指定です。

しかし、JRの方から教えてもらいましたが、盛岡以北、盛岡~新青森の「はやぶさ」、盛岡~秋田の「こまち」は指定券なしでも空き席があれば指定券がなくても乗れます。従って、大人の休日倶楽部パスの指定券発行回数が足りない人はこの区間指定せずにそのまま乗るということが可能です。もちろん指定券を持っている方が来た時には移動しなければなりませんが。

これって本当にお得で年寄りで良かった〜とつくづく思うわけです(笑)

ちょっと使い方としては普通ではないですが、毎日東北の有名な温泉に日帰りで出かけるなんてこともできるわけです。

昨年こんなことをしてみました。

ちょっとハードでしたが、、(笑)

また、北海道なら5日間乗り放題で26620円!

北海道は広大ですから全部は回れませんがこのぐらいならできます。

まさに乗り放題の恩恵を十分に堪能してきたわけです。

で、今度はどうしようかと思ったのですが、前から行ってみたかったところに行ってみることにしました。

目的地1:まずい棒、ぬれ煎餅、、もはや食品会社になってしまった「銚子鉄道」

目的地2:リアス式海岸線をごとごと走る「三陸鉄道」

目的地3:鉄道ファンの憧れのローカル線「五能線」

ゆっくり沿線を楽しめば良いのでしょうが、そうするとせっかくの乗り放題パスが無駄になります(??)(笑)

乗らなければ、、、ということで4日間で全部回ってみようかと(笑)思っています。

気になったらまた次にじっくり行けば良いですからね。

大人の休日倶楽部パスでただひたすらに電車に乗る計画を立ててみた

とりあえず全部乗れるのか?ということでここ数日PCを前にルート決め。

意外と東北って広いんだね。。(笑)

一応こんな感じでできました。

1日目 幻になる前に!噂の「銚子電鉄」に乗りに行こう!

銚子鉄道 ぬれ煎餅 銚子電鉄HPより抜粋

銚子鉄道 ぬれ煎餅 銚子電鉄HPより抜粋

銚子電鉄自体はJRではないのでパスは使えませんが、銚子まで行って切符を買って電車に乗る、、ただそれだけです(笑)

まずは新宿から銚子へ

■新宿
|  中央線快速(東京行)   7.7km
|  07:20-07:29[9分]
|   ↓
◇御茶ノ水
|  中央・総武線各停(千葉行)   4.3km
|  07:31-07:39[8分]
|   ↓
◇錦糸町
|  しおさい1号(銚子行)   115.7km
|  07:46-09:34[108分]
|   ↓ ( 指定席 1,890円 )
■銚子

銚子に着いたら銚子電鉄で単純往復(笑)

■銚子
|  銚子電気鉄道(外川行)   6.4km
|  10:20-10:42[22分]
|  350円
■外川

■外川
|  銚子電気鉄道(銚子行)   6.4km
|  10:48-11:07[19分]
|  350円
■銚子

銚子電鉄時刻表

銚子から一気に気仙沼へ!

銚子電鉄を堪能したらそのまま一気に気仙沼へ!

三陸鉄道って意外と長くて時間がかかる(笑)ほぼ1日乗るので本当は仙台ぐらいにしておこうかと思ったけど翌日が結構キツくなるのでできるだけ始発駅に近い場所に行くことにしました。

■銚子
|  しおさい8号(東京行)   120.5km
|  11:22-13:09[107分]
|  9,790円( 指定席 1,890円 )
◇東京
|  やまびこ63号(E5/H5系)(盛岡行)   445.1km
|  13:36-16:10[154分]
|   ↓ ( 指定席 5,580円 )
◇一ノ関
|  大船渡線(気仙沼行)   62.0km
|  16:17-17:38[81分]
|   ↓
■気仙沼

着いたらそのまま気仙沼のホテルへ直行

よく考えたら気仙沼はフカヒレの産地!

これは食べねば、、というわけで10月からフル解禁になるGO TO トラベルを使って宿を予約!

2食付きにすれば結構お得か?なんたってざっくり半額になりますからね。

2日目 リアス式海岸をひた走る「三陸鉄道」に乗りに行く

三陸鉄道イメージ 三陸鉄道HPより抜粋

三陸鉄道イメージ 三陸鉄道HPより抜粋

翌朝はさっさとご飯を食べて出発です。

ゆっくりしたいですがそれは乗ってしまってから時間ならいくらでもありますから我慢(笑)

三陸鉄道の始発「盛」駅へ

■気仙沼
|  大船渡線BRT(盛行)   43.7km
|  09:10-10:24[74分]
|  860円
■盛

さて、三陸鉄道乗車!

■盛
|  三陸鉄道リアス線(宮古行)   92.0km
|  11:07-13:46[159分]
|  2,310円
■宮古

三陸鉄道 時刻表

2時間39分かかります(笑)意外と乗車時間長い。

長すぎるので北の区間はカット(笑)

全部乗ったら夕方までかかってその後の移動が難しくなるので半分だけにしました。

秋田へGO!

翌日の五能線の始発駅「秋田」に向かいます。

こまちは全席指定なので指定券発券しておきました。

変更は何回でもできるのでとりあえず可能性のある列車は予約!が基本です。

■宮古
|  さんりくトレイン宮古(盛岡行)   102.1km
|  14:10-16:23[133分]
|  4,510円( 指定席 530円 )
◇盛岡    2番線着・14番線発 [12分待ち]
|  こまち27号(秋田行)   127.3km
|  16:35-18:12[97分]
|   ↓ ( 指定席 2,390円 )
■秋田    11番線着

ここで2日目は終了。

駅前のホテルに宿泊して、、ここでももちろんG0 TOトラベルの恩恵を受けるために二食付きのホテルに宿泊。

いつもは最安値のビジネスホテルぐらいしか使わないけれど、同じぐらいの値段でグレードアップしたところを体験できるのは良いですね。

3日目 リゾートしらかみで五能線をひた走る

五能線リゾートしらかみの旅 JR東日本HPより抜粋

五能線リゾートしらかみの旅 JR東日本HPより抜粋

3日目は秋田から弘前まで五能線のリゾート列車「リゾートしらかみ」に乗ります。

全席予約制で取れるかなぁ〜と思ったら、、意外と空いていました(笑)

これも大人の休日倶楽部パスで予約できるからお得です(笑)

■秋田
|  リゾートしらかみ3号   210.2km
|  10:51-15:49[298分]
|  4600円(指定席530円)
■弘前

五能線リゾートしらかみの旅

なんと実に5時間の電車の旅!

リゾート列車なのできっと何かアトラクションがあるはず!ってことで期待です。

大鰐温泉 で疲れを癒す

5時間の電車の旅の後はそのまま近くの温泉地へ。

■弘前
|  つがる6号(秋田行)   11.8km
|  16:32-16:43[11分]
|  240円( 指定席 1,050円 )
■大鰐温泉

ここでもGO TO トラベルの恩恵で二食付きでもお値打ち価格で予約できたので、温泉に入ってご飯を食べて、、うーん極楽かも(笑)

4日目 日本海を見ながら大回りをして帰宅する?(やめました(笑))

3日目までで十分今回の予定を満喫したので4日目は消化試合のようなもの(笑)

せっかく青森にいるんだからどこかの温泉地に立ち寄って帰るか、それとも新潟周りで電車の乗り継いで帰るかまだ思案中。。。

とりあえず大回りならこんな感じか?

■大鰐温泉
|  つがる2号(秋田行)   136.6km
|  09:50-11:44[114分]
|  10,670円( 指定席 1,890円 )
◇秋田
|  いなほ10号(新潟行)   273.0km
|  13:00-16:36[216分]
|   ↓ ( 指定席 1,250円 )
◇新潟
|  とき336号(E7系)(東京行)   333.9km   前・やや後
|  16:56-19:00[124分]
|   ↓ ( 指定席 5,040円 )
■東京

4日目はもう少し時間があるので調べてみようかと思いますが、大体こんな感じで繋ぐと行けそうな気がしてきました。

(追記)4日目は乳頭温泉に行くことにしました

日本海側をずっと電車に乗ろうかと思ったのですが、やはり温泉!ということで乳頭温泉に行くことにしました。

■大鰐温泉
|  つがる1号(青森行)   45.3km
|  10:28-11:07[39分]
|  4,840円( 指定席 520円 )
◇新青森
|  はやぶさ20号(E5/H5系)(東京行)   178.4km
|  11:20-12:11[51分]
|   ↓ ( 指定席 4,080円 )
◇盛岡
|  こまち17号(秋田行)   40.1km
|  12:35-13:10[35分]
|   ↓ ( 指定席 ↓ )
■田沢湖

新幹線の乗り継いで行くという贅沢仕様(笑)

で、この「はやぶさ」と「こまち」の指定券を発券しようとした時にJRに方から「大人の休日倶楽部パスは新幹線自由席乗れるので、指定券を発券しなくても盛岡ー青森、盛岡ー秋田は空席の指定席に乗れますよ」って教えてもらったわけです。

どうやら自由席特急券だけで乗れるのは地元の方々への配慮の様です。

時間が短いので、6回分しか指定できない大人の休日倶楽部パスでは長時間乗る列車の指定券を発券した方が安心感が増しますからね。

乗り放題の大人の休日倶楽部パスならではの乗り方です。

田沢湖駅からはバスに乗ること約50分!

ただちょっと不安なのは乳頭温泉休暇村に日帰り温泉は通常通りやっているかを電話で聞いた時に随分ぶっきらぼうに対応されたので本当は来て欲しくないんじゃないか?という一抹の不安。。

まぁリピするかどうかは行ってみないとわからないので、ダメだったら今回を最後にもう行かなければ良いだけの話です。

■田沢湖
|  こまち46号(東京行)   575.4km   13・14号車
|  19:12-22:04[172分]
|  9,130円( 指定席 7,340円 )
■東京

帰りは田沢湖から東京までこまちで一気に帰ります。

きっとこれで温泉地を4日間満喫できるんじゃなかろうかと楽しみにしています。

旅の予算が激安だった

大人の休日倶楽部パスが15270円。

三日間の一泊に食付きのホテル代がざっくり25000円。

お土産は多分GO TO トラベルの地域商品券があるだろうからそれで十分購入できて、おそらく総額4万円程に収まりそうです。

結構お得に楽しめますね(笑)

たまには地べたを移動するのも良いものです。

後は、、台風が来ないことを祈って!!!(笑)

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