ユナイテッド航空の特典航空券で道後温泉と弘前の桜を見に行く! / Vol.8 宿泊は再び大鰐温泉へ!正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)宿泊記 

UA mile dougo hirosaki 08
(広告)

ただいま弘前さくらまつりが開幕中!

ということはどういうことかといえば、、弘前市内の宿泊場所は軒並み満室!しかもめちゃくちゃ高い。

前回宿泊した大鰐温泉の旅館もほぼ満室。

うーん、どうするか、、ということで選んだのは大鰐温泉の正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)。

大鰐温泉駅からだと車じゃないと行けないのですが、隣の長峰駅からならば歩いていけそう。

お宿の雰囲気は、、、昭和へタイムスリップ!

なんか、、下町の銭湯のような(笑)民宿のような、、そんな感じのするところでした。

旅行期間 2022/4月
エリア  愛媛(松山)、青森(弘前)、札幌
テーマ  温泉

・Vol.1 またまた行くぞ!ユナイテッド航空のマイルはこう使う!今度は道後温泉〜弘前へ日本列島縦断旅行
・Vol.2 全日空ANA599 羽田 – 松山 搭乗記 〜予定変更で早めに松山へ〜
・Vol.3  道後温泉本館は全面改装中、道後温泉商店街を散策する
・Vol.4 道後hakuro宿泊記〜アナログレコード久しぶり!オシャレで高コスパな温泉ホテル〜
・Vol.5 残念!蛇口からポンジュース飲めなかった!全日空ANA1638 松山 – 伊丹 搭乗記
・Vol.6  プロペラ機日本最長路線 全日空 ANA1853 伊丹 – 青森 搭乗記
・Vol.7  弘前公園桜祭りは想像以上に美しかった
・Vol.8  宿泊は再び大鰐温泉へ!正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)宿泊記
・Vol.9 さぁ青森から札幌経由で帰ろう! 全日空ANA1897 青森 – 新千歳空港搭乗記
・Vol.10 新千歳空港は楽しい 美味しいご飯と新千歳温泉に入って空港で全てが完結!
・Vol.11 全日空 ANA1834 札幌 – 秋田 、 ANA410 秋田 – 羽田 搭乗記 〜旅の終わりに〜

<往路>
ANA599 HND(19:25) – MYJ(20:55)→ANA593 HND(14:55) – MYJ(16:25)
ANA1638 MYJ(11:40) – ITM(12:30)
ANA1853 ITM(14:00) – AOJ(15:40)

<復路>
ANA1897 AOJ(12:05) – CTS(12:55)
ANA1834 CTS(16:45) – AXT(17:45)
ANA410 AXT(20:05) – HND(21:15)


ねこのゆるキャラ「つがにゃん」がねぶたに?

弘前駅の改札を出たところにあった巨大りんご。

どっかに行っちゃったなぁ〜と思ったら横に移動になってました。

しかもなんかのキャラクターと一緒に(笑)

弘前駅 「巨大林檎」と「つがにゃん」

弘前駅 「巨大林檎」と「つがにゃん」

この猫はなんにゃ?(笑)

と思って調べてみるとどうやらこれは「招きネコねぶた」の「つがにゃん」というらしい。

え、高さ2.7mもあるのか、、

確かに意外とデカかった記憶があります(笑)

弘前駅からは電車に乗って無人駅長峰駅へ

それはさておき、、、

ここから10分ほど電車に乗った先に目的の無人駅「長峰駅」があります。

夜遅いので宿の送迎やってくれなくて、、駅から歩いて行くことになりました。

大鰐駅からだと車じゃないと行けない、、しかも駅の前にはタクシーがない(笑)

地方の交通ってのは日本人旅行者も大変です。

早くUBER使えるようになって欲しいです!

長峰駅

長峰駅

夜の9時。。。だーれもいない駅に到着。

長峰駅

長峰駅

周りに何もない(笑)

長峰駅

長峰駅

なんと切符はこの中に。

通りでSUICAとか使えないわけだ。

確か春ぐらいからSUICAが使えるようになっているはずだけど、、ここにもSUICAの端末が設置されたのかな?

これだと、、無賃乗車し放題ですよね、、

長峰駅

長峰駅

とりあえず小さな待合室のある駅舎が一つ。

ちなみにトイレはありません(笑)

さてここからは、、15分ほどウォーキング!

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)宿泊記

長峰駅から国道沿いを歩くこと15分。

国道からの入り口には大きな看板が出ていたので迷うことはなかったのですが、道が暗くて、、寂しい(笑)

はっきりいえば怖い(笑)

たまに車が通るぐらいで他は何もないところを歩いていきます。

日中に行くかもしくは車で行くことをお勧めします。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

到着!

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

どうやらここは日帰り入浴もやっているようで、一回250円!

激安です!(笑)

都内の銭湯はこんな値段では入れません。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

周りにはコンビニなんてものはないのですが、、

ちゃんと必要なものが揃っていますね(笑)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

アイスとか湯上がる用牛乳も売っています。

なんか昭和の時代にタイムスリップしたような、、そんな雰囲気です。

そうだ、下町の銭湯みたい(笑)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

お風呂はといえば広い、、

が、しかし!

なんかバランスおかしくないか?(笑)

真ん中の広ーいスペースはなんだろう?

ちょっと不思議な空間なのでした。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

お部屋はといえば畳敷の民宿のような作り。。

部屋の隅には煙突のついた石油ヒーターが!

これは珍しい(笑)

なんと言いましょうか、、スキー宿のような(笑)民宿のような(笑)

本来は1泊2食付きが基本のようなのですが、夕食時間までに到着することができなかったので夕食はなしにしてもらいました。

温泉付きで桜祭りの期間でも空いている!(笑)ってということで助かりました。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

翌朝ロビーに行ってみると、昨夜はあまり気が付かなかった食堂が開店中。

ここで朝ごはんになります。

見た目は普通の温泉食堂?

お昼とかは普通に営業してそうですね。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

朝ごはんはといえば、これまたスキー宿のような(笑)、民宿の朝ごはん!って感じでした。

日本の朝ごはんそのものですね。

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせん)

昨夜は歩いてここまでやってきましたが、朝は宿の方に駅まで送ってもうことにしました。

ロビーがまた、、昭和の佇まい(笑)

なんともどこか懐かしい感じのするお宿でした。

本当に昨夜遅くにやってきて早朝にバタバタ出発します。

これも札幌を経由して帰るため(笑)

今回の旅程の中でこの部分がちょっと詰め詰めになってしまいましたが仕方なしですね。

長峰駅

長峰駅

さて、ここからはまた弘前に戻って、青森空港まではバス!

ここからまた乗り継いで羽田まで戻ります!

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください