【information】マレーシア航空 covit19対応ポリシーが変更されていた(9/7現在) 日本語で日程変更相談はグローバルコンタクトセンターへ 

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Covit19で全世界の飛行機の運行が停止していますが、まだまだ長引く予感。

実は今月末にマレーシア航空でバンコク往復をキャンペーン価格のビジネスクラス(約13万円)で予約していたのですが行けるわけもなく。。。

7月の段階では特別措置の適用条件が狭くてイマイチだったのですが、出発まで2週間に迫ったこの段階で相談したところ、かなり条件が緩和されていました

もちろん東京のマレーシア航空のグローバルコンタクトセンター日本語対応窓口にお電話しました。


7月の段階でのマレーシア航空キャンセルポリシー

航空会社が悪いわけでもなく、お客さんが悪いわけでもなく天災のようなものですから怒りの矛先度どこに向けたら良いのかわかりませんよねぇ〜

7月の時点で予約変更の相談をした時には以下のような状況でした。

・持っている航空券の種類

キャンペーン価格のマレーシア航空発券 成田-クアラルンプール -バンコク往復ビジネスクラス航空券。

3月上旬発券。約13万円

マレーシア航空のビジネスクラスって安くてマイルもフルにつくので結構お得なのですが、その分返金に際しては条件が厳しめの航空券です。

・7月時点でのcovit19対応特別プログラムの内容

詳細は下記の投稿を参照してください。

概要としては、、

・キャンセルは現在持っている航空券のキャンセルポリシーに従った対応になる。

covit19対応としては以下の特別対応プランがある

・キャンセルしてトラベルバウチャーにする

トラベルバウチャーの有効期限は2020年12/31まで。

トラベルバウチャーで発券できる航空券は2021年6月30日まで全行程が終了する航空券

・旅行日程の無料変更

キャンペーン価格のチケットなので追加料金なしでの変更は10/24までに全行程終了のチケットのみ

10/25日以降の旅行日程にも変更できるが、差額追加料金が発生する。

そこから2ヶ月間放置していましたが、オリジナルの旅行日程が2週間後に迫ったので再度マレーシア航空に電話してみました。

まぁ航空便は既にキャンセルになっていますし、タイもマレーシアも入国できず、日本も帰ってきた時に2週間の隔離措置。。こんなんいけるわけありませんからね(笑)

マレーシア航空covit19対応特別対応プログラム(2020年9月7日現在)は随分シンプルになっていた

さて本日再度マレーシア航空のグローバルコンタクトセンター日本語窓口にお電話。

一発でつながりました(笑)

用件を伝えると現在の対応プログラムを説明してくれました。

・キャンセルして返金する場合は現在持っている航空券のキャンセルポリシーに従った対応になる。

一回だけ追加料金・変更手数料なしで同じ区間の日程変更ができる。

予約は2021年6/30までに行い、2021年12月31日までに日本に帰ってくることが条件。

・二回目以降は変更手数料は発生しないが追加料金が発生する場合がある。

ということで至ってシンプルになりました。

筆者の持っている航空券は3月に予約したキャンペーン価格の航空券なので通常であれば追加料金が発生してしまいますが、そこは考慮してくれて一度だけどのフライトでも選べるようです。

まぁひょっとしたら座席制限はかかるかもしれませんが。。

持っている航空券は9月下旬出発ですが、フライトは全てキャンセルにしてオープン状態で保持することになります。

要するに追加料金なしで現在から来年年末までに有効なバンコク往復のオープンチケットを持っているということになります。

来年年末までは、、いい加減に出入行できるようになってるんじゃないかと。

そうじゃないと既にズタズタになっている世界経済はトンデモなことになりますからねぇ。。

当然のことですが、放置しておくと航空券がノーショーで無効になってしまいますから一度マレーシア航空のコンタクトセンターに問い合わせる必要があります

マレーシア航空 グローバルコンタクトセンター日本語対応窓口

マレーシアのコールセンターは年中無休24時間対応ですが、英語ですし電話代も莫大になりますから日本国内からは東京のコールセンターに電話するのが良いでしょう。

Malaysia Airlines Global Contact Centre
Malaysia Airlines Global Contact Centre

03-4477-4938

海外から +813 4477 4938
※日本語(月~金 9:00-17:30)
※英語(年中無休 24時間対応)

また、予約変更はマレーシア航空発券カウンターやマレーシアのコールセンター(1-300-88-3000 (マレーシアから) or +603 7843 3000 (マレーシア以外から)でも可能ですが、ここは国際電話で通信料が高額になるのと基本英語ですから結構めんどくさいです。

キャンセルして返金した方が良いのか迷う。。AMEXのcovit19特別措置を使うか?

キャンセルしてしまう方がスッキリするのですが、キャンセルして返金する場合は現在の航空券のポリシーに従うのでキャンセル料金が発生します。

現在持っている航空券はキャンペーン価格。

一応返金する場合の手数料を聞いてみましたが、4万円!

うーん、、、

実は9月30日までの旅行の場合はAMEXのキャンセルプロテクションの特別対応があります。

AMEX covit19 キャンセルプロテクション特別措置

今回のチケットはAMEX決済でしたから適用になりますが、損失額の全額ではなく一回1万円のみ。

ということで3万円ほどの損失か。。

来年新コロ騒動が収束することにかけるしかないか?

いつになったら新コロ騒動は収まるのか?

こればかりは誰もわかりませんよねぇ〜

一般的な報道を見ていると「ワクチン」とか「治療薬」が出てくれば収まるなんてことを期待しているようです。

個人的には、、ワクチンなんかできないと思っていますし、万が一できたとしてそんな突貫工事で作ったワクチンなんて新コロよりそっちの方が怖くて打ちたくない(笑)

筆者の個人的な意見ですが、そもそもみんな恐れすぎです。

一応人間の免疫で撃退できるウイルスですからね。

世の中には免疫ではどうすることもできないウイルスだっているわけですからそれに比べればなんてことありません。

しかも死亡率が東南アジア圏では異様に低い。。。

まぁ欧米ではまだ要注意ですが、東南アジア圏は基本大丈夫じゃないか?というのが個人的な感覚です。

後はあまりにも恐ろしいイメージが定着してしまったので、一般の人が慣れて忘れる、、新コロブームが去るのを待つしかないかなぁ〜

結局のところ人がどう考えてどう感じるか、、それが変わるのを待つしかないんじゃないかと思っています。

 

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7 件のコメント

  • 私も同じく3月に13万でDPS行きを購入してマス、、、
    ちなみにキャンセル返金希望のいくらくらい戻るんでしょうかね?(汗

    • こんにちは!
      電話で聞いた時に一応「キャンセルするといくら手数料かかりますか?」と聞いた時に計算してくれて「4万円の手数料になります」、、ということでした。
      しかも返金までは半年ほどかかる可能性があるということでちょっとびっくり。
      キャンペーン価格だったのでノーリファウンドだと思っていたのですが、eチケを見てもその記載が見つからず、、おそらく私の見落としだと思いますが、一応グローバルコンタクトセンターで確認してもらうのが早くて確実だと思います。

  • ありがとうございます!
    私もeチケやメールを見返してもリファウンドのルールが見当たらず、、
    それにしても秋には終息してるかと、金額につられて買いましたがお仲間がいらっしゃりブログを拝見して(笑)来年どうなることやら、、、

    • 私も秋にはいい加減収束してるんだろうなぁ~と思っていたのですが見通しが甘かった(笑)
      色々なデータを見ていますが、東南アジアと一部の欧州では死亡者数も激減していますから急速に収束していくんじゃないかと楽観視しています。
      まぁ来年の夏ぐらいにはみんな慣れて日常を取り戻して海外の交流もできるようになるんじゃないかと、、
      そうじゃなかったら別の意味で大変なことになりますからね。

  • はじめまして!
    私もデンパサール行きのチケット持っています…。
    日付を変更しようと思って日本のコールセンターへ電話したら、2021年6月30日までは変更料差額料ともになし。その後12月31日までは変更料はなしだけど、差額はいるといわれました…。
    私の言い方がわるかったのか…英語のコールセンターに電話したほうがいいとかなにかコツはありますか?

    • 初めまして!ご覧いただきありがとうございます。

      マレーシア航空のcovit19対応特別プログラムって以前は公式ホームページに掲載されていたのですが、影響が長引くにつれてアップデート版がなかなかみつかりません。

      想像なのですが先が見通せない中で渡航先やフライトの時期によって逐次微調整しているんじゃないかと思っています。

      私の場合は9月20日のフライト予定だったのですが、7月に電話した時はブログに書いた通り10月24日までキャンペーン価格の料金でもOKだけどそれ以降は差額が発生しますよ〜と言われましたが、9月に入ってからKUL-BKKのフライトが突然キャンセルになったというメールを受け取った段階で電話したところ本投稿の通り来年の年末までに差額なし対応ということになりました。

      KUL-BKKが今までずっとフライト変更で調整をしていたのだと思いますが、飛行機を飛ばすのをあきらめたのか?(笑)とうとうフライトキャンセルになってしまい真偽は不明です。

      そのようなわけでひょっとしたらcovit19特別対応プログラムは全路線一律というよりも路線ごとの見通しも考慮した上で決めているんじゃなかろうかと想像しています。
      私の場合は日本とマレーシア間というよりもマレーシアとタイの間のフライト復旧の見通しができないからじゃないのか?とデンパサールのチケットの対応の件をお聞きしてふと感じました。

      日本のコールセンターの方はマレーシアのグローバルコールセンターのポリシーに従って説明してくださっているはずなので、後はこまめに電話して状況を確認していく方が個人的には得策ではないかと思います。
      マレーシアまでは電話代も高いですからね~

      • とても分かりやすく、ご丁寧に教えていただきありがとうございます!

        コロナというのがかなりイレギュラーな事態ですもんね(汗)微調整という言葉に納得です。

        とりあえずオープンチケットで保有して様子みたいと思います。
        ありがとうございました!

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