ちょっと大変だった初めてのミャンマー旅行 / Vol.13 落ちそうで落ちない金の玉「ゴールデンロック」に日帰りで行ってみた 前編   

チャイティーヨー・パゴダ ゴールデンロック
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さぁ今回の目的のゴールデンロックに行きます。

前から行ってみたかったところでもあり今回思い切っていきことにしました。

今回の旅行のメインイベントです(笑)

ただシーズンとしては最悪の「雨季」です。

バス便も減便され、ひょっとしたら現地は雨かも、、ということで100均でレインコートも準備して(笑)行きましたが、幸い「リゾート晴れ男」のジンクス通り天気はギリギリ持ちました(笑)

事前情報で色々とみていたのですが、ヤンゴンからは結構遠く、ほぼ1日がかりです。

しかも初めてくる国の初めての場所ということで若干大変でしたが、とりあえず到着することができました。

旅行期間 2019/8月

エリア  那覇、バンコク、ミャンマー

テーマ  街歩き、食べ歩き、お寺巡り

目次

・Vol.1 JALダイヤモンドプレミアラウンジ&日本航空 JAL909 羽田 – 那覇 搭乗記
・Vol.2 さぁバンコクに向けて出発!日本航空 JAL900 沖縄 – 羽田 搭乗記〜羽田空港 JALファーストクラスラウンジへ
・Vol.3 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス搭乗記
・Vol.4 Samyan Serene Hotel宿泊記
・Vol.5 バンコクの交通網が大きく変わる!?MRT新路線を使ってワットポー&ワットアルン観光をしてみた
・Vol.6 バンコクご飯巡り〜屋台飯からソンブーンまで〜
・Vol.7 スワンナプーム空港 MIRACLEラウンジ体験記
・Vol.8 ミャンマー国際航空 8M336 バンコク – ヤンゴン 搭乗記
・Vol.9 ヤンゴン空港は予想以上に近代的だったけど、外に出るとそこはやっぱりアジアだった
・Vol.10 お、結構お洒落な素敵なホテル「HOTEL G Yangon」 宿泊記
・Vol.11 ヤンゴンの中心「スーレーパゴダ(Sule Pagoda)」に行ってみた〜ヤンゴンって思ってたよりずっと都会だった〜
・Vol.12 スーレーパゴダ周辺をぶらり散歩〜ボージョー アウン サン マーケット、パンドゥラ公園〜
・Vol.13 落ちそうで落ちない金の玉「ゴールデンロック」に日帰りで行ってみた 前編
・Vol.14 落ちそうで落ちない金の玉「ゴールデンロック」に日帰りで行ってみた 後編
・Vol.15 「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon pagoda)」は巨大だった〜曇っていたのにめちゃくちゃ暑かった〜
・Vol.16 ミャンマー国際空港の「Mingalar Sky CIP Lounge」は想像を遥かに超える快適さだった
・Vol.17 ミャンマー国際航空 8M331 改 AIR KBZ K7831 ヤンゴン – バンコク 搭乗記 スワンナプームイミグレが大騒ぎの巻
・Vol.18 Le Meridian Bangkok 宿泊記
・Vol.19 タリンチャン水上マーケットはバンコク市内から簡単に行けて結構楽しい場所だった
・Vol.20 日本航空 JL32 バンコク – 羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.21 帰国しても日本の空をまだうろうろ!日本航空 JAL925&994 羽田 – 那覇 往復搭乗記

<往路>
JAL909 HND(10:50) – OKA(13:25)
JAL900 OKA(07:10) – HND(09:40)
JL31 HND(11:20) – BKK(15:40)
8M336 BKK(10:40) – RGN(11:25)
<復路>
K7 831 RGN(16:30) – BKK(18:15)
JL32 BKK(09:45) – HND(17:55)
JAL925 HND(19:40) – OKA(22:10)
JAL994 OKA(10:35) – HND(12:55)


ゴールデンロックとは!

ゴールデンロックとは標高1101mの山頂にある高さ6.7m、周囲25.6mほどの崖っぷちにある巨大岩です。

石の上には約11mの仏塔が立っています。

この巨大岩ですが、金色に輝いていて、しかも今にも落ちそうな状態で崖っぷちに鎮座しています。

幾度の大地震でも落ちないので神聖な場所としてミャンマーの人の聖地となっています。

場所はここです。

でもって、見た目から「ゴールデンロック」と言っていますが、正式名称は「チャイティーヨー・パゴダ」と言います。

ヤンゴンからゴールデンロックのある「チャイティーヨー」という街はヤンゴンから約180kmほど離れた山の中にあります。

ヤンゴンからは車で4時間ほどかかります。

そこに行くには、まずヤンゴンから麓の町「キンプン」まで行って、キンプンからは専用のトラックを改造しました感満載の乗合バスで「チャイティーヨー」に運んでもらってようやく到着するという結構難儀な場所にあります。

この専用の乗合バスしかキンプンからゴールデンロックへの交通手段はないのは、(おそらく)チャイティーヨー村に駐車場を整備するスペースもなく(山の上ですからね)そこに至る道が非常に細くすれ違いも苦労する場所なのでとても一般車が通るような場所でもないからだと思われます。

ですから、観光ツアーを利用しても結局はこのトラックの荷台改造乗合バスに乗ることになるのです。

ミャンマー 随一の観光地ではあるのですが、そこに行くにはお手軽にささっといける場所でもなく、ちょこっと苦労しないと行けない場所なのです。

ヤンゴンからゴールデンロックへの行き方概要

ゴールデンロックはヤンゴンから遠いので色々と行き方もバリエーションがあります。混乱しないように初めに概要をお知らせしておきます。

1.ヤンゴン市内から長距離バスターミナルまでタクシーで行く

2.長距離バスターミナルからゴールデンロックの近くの町「キンプン」まで行く

3.「キンプン」から山道専用車でゴールデンロックに行く

4.帰りはこの逆

まとめるとこんな感じなのですが、それぞれに注意事項もありますので詳解します。

ヤンゴンから日帰りで公共交通機関を利用してゴールデンロック観光に行ってみた

行ってみた感じですが、ミャンマーで最大級の観光資源ということで一応日帰りは可能ですし、バスも快適で高速バスに乗ってしまえば後は問題なく現地まで行けます。

(想定外でしたが、この高速バスに乗るというところが初めの大きなハードルです)

というか、ゴールデンロック観光の起点になる「キンプン」という街に大したホテルもなく、観光資源も乏しいですし、ご飯もいまいち、、そのため思い切って日帰りをお勧めします。

ただし!観光ツアーなら大丈夫だと思いますが、公共交通機関のバスを利用した個人手配の場合、万が一当日帰って来れなくて翌日になっちゃった時を想定して、ゴールデンロック日帰り観光の翌日はヤンゴン市内観光とか、飛行機は出来るだけ遅い便にするなどリスクへの備えを万全にしておくことをお勧めします。

高速バスはそれなりに時間通りに運行されているようですが、その他が現地の状況に合わせて運行されますのでなかなか予定通りには行きません。

そんな状況ですから筆者も時間にかなり余裕を持たせてリスクヘッジをしていたのですが、予期せぬ交通トラブルの為、あと5分遅れていたらヤンゴン行きの高速バスに乗り遅れることになってしまうところでした(笑)

そんな状況ですから、何が起こってもうろたえない「強い心」とそんなこともあるよね〜という「広い心」を持って挑んで頂けたらと思います(笑)

ヤンゴンからゴールデンロックに行った時のおおまかな時間はこんな感じでした。

ホテル出発(5:00)
↓Grab
バスターミナル着(5:45)
バスターミナル発(6:00)
↓高速バス(約4時間半)
キンプン着(10:30)
キンプン発(11:40)
↓専用乗合バス約40分
チャイティーヨー着(12:30)
↓ゴールデンロック見学(1h)
チャイティーヨー発(13:30)
↓専用乗合バス約80分!(トラブル発生)
キンプン着発(15:00)
↓高速バス(約4時間半)
ヤンゴン着(19:30)

お気づきのことと思いますが、早朝出て夜戻ってきますからどうしてもヤンゴンに前後2泊以上は必要になります。

わずか1時間のゴールデンロック見学に1日かかるわけで(笑)結構大変です。

まぁ行き帰りの道中も秘境感満載ですからそれも含めた観光を楽しめるかどうかが鍵になると思います。

山から降りるときにトラブルがあり倍近く時間がかかってしまいました。それについては後ほど。

ヤンゴンからゴールデンロック日帰り観光はいくらかかる?

ヤンゴン発のツアー(車をチャーター)と高速バスを使う方法があります。

一人で行く場合はそもそもツアーが利用できない場合もあるので注意が必要です。

・日帰りツアー:約200米ドル(キンプンまで3時間)+ドライバーチップ代

・高速バス利用:約3000円

(高速バス乗り場までのタクシー代片道10000チャット(約750円)×2+高速バス代8000チャット(約660円)×2+(キンプンまで4時間半)+専用バス代)

料金に関しては圧倒的に高速バスが安いです(笑)

桁が違います。

もっとも、ツアー価格はツアー会社や運行時期に応じてまちまちですから一概には言えませんが、それでも公共交通機関の安さは魅力的です。

ただし、バスの場合は市内から遠く離れたバスターミナルまで早朝タクシーやGrabを使っていく必要がありますから、片道8000チャット〜10000チャット(約750円)かかります。

キンプンからは専用バスを使うことになりますから、どちらを利用するにしても同じになります。

ご自身で現地の乗り物を乗り継いて行くのは不安、、、という方はやはりツアーに参加されるのがベターだと思いますし、不自由を承知でそれも含めて楽しめる方は公共交通機関の高速バスを利用しても問題なく行けます。

さて!気合を入れてゴールデンロックへ出発!

今回は朝5時にホテルから高速バス乗り場までGrabを使って、7時のバスに乗り込んでいくことにしました。

ミャンマーの高速バスチケット

ミャンマーの高速バスチケット

とりあえず前日に市内のバスチケット販売所のようなところ(笑)で購入したチケットは7時発のバスになっています。(後に変更になります(笑))

購入方法と場所は下記の投稿の最後の方をご参照ください。

ちなみに、当日バスターミナルでもチケットは購入可能のようですが、何しろ客引きがめちゃくちゃ多いらしく変な人につかまってしまっては取り返しがつきません。

可能な限り前日までにチケットを購入しておくことをお勧めします。

前日ホテルのレセプションにいたお姉さんに「”アウン・ミンガラーバスターミナル”までタクシーを予約しておいた方が良い?それともGrabにした方が良い?」と聞いてみたところ、躊躇なく「Grabを使った方が良い」と即答されました(笑)

今回タクシーで嫌なおもいはしませんでしたが、やはり色々とあるのかもしれませんね。

で、Grabを呼ぶときにgoogle mapで行き先を指定しておく必要があるのですが、場所はここです。

ミャンマー語なのでわからん、、これもレセプションのお姉さんに教えてもらいました(笑)

スマホの画面を一緒に見ながら「高速バスターミナルどこ??」「え?ここ??」って感じで(笑)

いやぁ最近は旅行が楽になりました。

それにしてもこの高速バス乗り場ですが、空港の近くです。

結構遠いですねぇ、、、

ホテルから、、え、50分もかかる!

タクシー代が、、、と心配しましたが、約10000チャット(約750円)とお値打ち価格。

とりあえず交通は結構激安なんだと認識しました。

アウン・ミンガラーバスターミナルは広大だった

朝5時にアプリでGrabを呼んだのですが、すぐ近くにいたようで5分とかからずに乗車、ビュンビュン飛ばしてアウン・ミンガラーバスターミナルの近くまでやってきました。

外を見ていると突如巨大な「Gate1」「Gare2」、、、の看板が、、、

ん?これはもしや?

やっぱりバスターミナルという名の巨大な駐車場でした。

数え切れないほどのバスの数に圧倒されましたが、その規模が物凄い

で、ここでの注意点は、「運転手さんに予めバスの乗車チケットを見せてそこまで連れて行ってもらう」ことです。

とてもこの中を予約しているバス会社を探し歩くことは不可能です。

チケットを見ながらGrabの運転手さんも他の人に聞きながらちゃんと目的の場所に連れて行ってくれました。

バスセンターというと建物があって旅客ターミナルがあって、、、というものではなく、巨大なバス駐車場の周りにチケットブースと食堂などがある感じです。

しかも全てミャンマー語、、一応ここでもチケットは買えるのですが、まずは「キンプン行き」のバス会社を探すところから始めなければならず、結構骨がおれそうです。

ですからやはりバスチケットは前日までに購入しておきましょう。

5時にホテルを出てビュンビュン調子よくバス停まで来たので5時45分には目的のバス会社のバスの前まで到着してしまいました。

予約便まで1時間はあるなぁ〜と思っていたのですが、、、

急にこのバスに乗って!と言われて渡されたチケットをみると、、

バスの指定券

バスの指定券

おーー出発時間が1時間繰り上がってる(笑)

確かに昨日切符を買うときに6時、7時、8時のバスがあることは知っていたのですが、出発前だったこともあり繰り上がったようです。

ちなみに真ん中の「4」の文字はシート番号。

全席指定制です。

高速バス

高速バス

バスの中は真ん中に東南アジア特有のでっかいモニターとそれっぽい装飾なんですが、なんとなく懐かしい感じがする、、、

高速バスの中

高速バスの中

はいはい、シートベルトですね、、あれ?日本語(笑)

そうなんです、これ日本の観光バスのお古なんですね。

日本の中古バスはミャンマーで大活躍中で、そのおかげかどうか分かりませんが、これから4時間半ほどのバス旅は意外と快適でした。

これは通行料徴収器?

これは通行料徴収器?

ヤンゴンを抜けると後は広大な田舎道が広がっています。

ただし意外としっかりした道路で予想以上に快適です。

でもって、途中にはこんな機械があちこちにあって、その度になにやら料金を払っています。

ゲートの開閉や徴収はもちろん人力です(笑)

なんだろう、、、と思っていましたが今思えば高速道路の通行料なのでしょうね。

高速道路っぽくなくて普通の車もたくさん往来していたので気がつきませんでした。

ガソリンスタンド?

ガソリンスタンド?

途中の町でなんか怪しげな原っぱに入って行くなぁと思ったら給油のようです。

窓から見ると、、えええ!これガソリンスタンド???

ミャンマーに昨日ついたばかりなので、ミャンマーのガソリンスタンドがこれだと勘違いしてしまいましたが、実際には日本にあるようなガソリンスタンドはそこかしこにあります(笑)

ということはこれは???

まぁちょっと怪しめの安いガソリンなのかどうかわかりませんが、しばらくここで何やら作業をしているようでした。

高速バスは宅配便も兼ねている?

バスは宅配便も兼ねる?

バスは宅配便も兼ねる?

ずっと気になっていたのは目の前にあるダンボールの荷物。

いくつか積んであったのですが、街につくたびに一つずつ減っていくのです。

どうやらこれ、宅配便のようなのです。

運転手とその助手が常務しているのですが、バスが止まるたびに荷物を助手が持ってどこかに行っているようなのです。

まぁこれはお小遣い稼ぎなんでしょうね。

というか、、あちこちの街を回るので結局のところ停留所が多いのでそれだけ到着まで時間がかかるということのようです。

キンプンの到着!え、ここじゃない? Kyaik Htoで乗り換え

快適な道路を途中いくつかの街を周遊しながら(笑)キンプンに近くなってきました。

突如バスが路肩に止まりました。

なにやらここで乗り換えのようです。

キンプンに行くのは筆者を含めて4名ほど。

ここからはタイのソンテオを少し小さくしたような、、トラックの荷台のような、、、車で向かいます。

この車に乗り換え

この車に乗り換え

乗り心地は、、悪し(笑)

そう言えばここまで正式なトイレ休憩はなかったですねぇ。

一回運転手が朝食を買いに車を止めたぐらいかな(笑)

ここで乗り換えは不定期のようですね。。人数で行くか行かないかを決めるのかも?

ようやくキンプンに到着!

キンプンのバス乗り場

キンプンのバス乗り場

ようやくキンプンのバス乗り場に到着です。

バス乗り場というか切符売り場というか、、、食堂というか、、、いろんな機能を兼ね備えたところです(笑)

ここで帰りの切符を買っておきましょう。

出発時間は15時。行きと同じバス会社です。

まだ10時半だしなぁ〜余裕じゃん!とその時は思っていたのでした、、、

ちなみに、8月下旬のこの時期はオフシーズンということでバス便が異常に少なくて、どうやらこの1便のみのようです。

トラックの荷台に乗ってゴールデンロックへ!

ここからはトラックの荷台を改造したバスで山頂の「チャイティーヨー」村を目指します。

トラック乗り場はここ!

バス停からは徒歩5分ほどです。

どうやらこのバスは満員にならないと出発しないらしい、、

ゴールデンロック行きのバス

ゴールデンロック行きのバス

結局バスが出るまで1時間ほど待つ羽目になってしまいました。

途中、チャーターツアーと思われる数名がパラパラときていましたが、これ本当に満員にならないと出ないんですね、、思わぬ時間のロスでした。

帰りも注意しないとバスの出発に間に合わなくなっちゃうぞ!

8月はオフシーズンなのでこんな感じなのでしょう。

出発して30分ほど山道を登って行くのですが、結構アップダウンが激しくてちょっとしたアトラクションでした、、しかも掴まるところがあまりないので体を支えるのが大変です。

バス料金は出発してしばらくして停留所に停車し、その際に支払います。

一人確か2000チャット。

それとちょっと気になったのがキンプンのバス停の横にケーブルカーの朽ち果てた駅。

キンプンから頂上までケーブルカー(ロプウェイ?)ができれば便利なんですけどねぇ。

どうやら2017年に開通したのは頂上にほど近いヤテタウン〜山頂間ののみ。

ほぼ意味のないロープウエイのようで、これからどうなることやら。

ようやく頂上のチャイティーヨーに到着!ゴールデンロックまで後少し!

30分の長旅を経てようやくチャイティーヨーに到着しました。

チャイティーヨーバス乗り場

チャイティーヨーバス乗り場

ここからは歩いてチャイティーヨー・パゴダ通称ゴールデンロックに向かいます。

チャイティーヨーの街並み

チャイティーヨーの街並み

うーん、なんか寂しい(笑)

オフシーズンだからだと思いますが、商店もほとんど開いていません。

まぁ雨季ですからねぇ、、、

まぁ静かだからいいんですけど。

シーズンになるとお寺までの道すがら露店などで賑わうようです。

確かに今日は観光客ほとんどいないしやる気も出ないか(笑)

入場料金徴収所

入場料金徴収所

外国人はここで入場料を払う必要があります。

ゴールデンロック 入場料

ゴールデンロック 入場料

入場料は10000チャット(約750円)。

入場証

入場証

で、こんな物をくれます。

こんな山の上にもホテルが!

こんな山の上にもホテルが!

さらに歩いて行くと山の上にもホテルがあります。

まぁ一泊ぐらいすると楽なのでしょうが、ここで一泊しようがしまいが行き帰りの大変さは同じですからねぇ(笑)

パゴダ自体は1時間ほどもあれば見て回れるので、山の上の街を散策したい場合はこの辺に宿泊しても面白いかもしれませんね。

また、購入したチケットは2日間有効なので、ここに泊まってサンセットと翌朝のサンライズを見るのも得難い体験でしょう。

チャイティーヨー・パゴダに到着!

チャイティーヨー・パゴダ

チャイティーヨー・パゴダ

バス停から10分ほど歩くとチャイティーヨー・パゴダの入り口に到着です。

ここからは靴を脱いで裸足になる必要があります。

さほど綺麗というわけではないので、帰りはウエットティッシュがあると便利なのと、靴を持ち歩くビニール袋が必要なので持って行くと便利でしょう。

また、ここから先は半ズボンだめです!

というわけで、ここでロンジーを貸してもらって階段を登っていきます。

チャイティーヨー・パゴダ

チャイティーヨー・パゴダ

階段の途中に広場があって子供たちがサッカーをして遊んでるのですが、その向こうにようやく見えてきました!

チャイティーヨー

チャイティーヨー

雨季なので地面はびちょびちょ(笑)確かにこれは観光客はきませんねぇ。。

ただし観光客がほとんどいない分ゆっくり出来ましたし、結局雨は降らなかったのでコンディション的にはまずまずでした。

チャイティーヨー・パゴダ ゴールデンロック

チャイティーヨー・パゴダ ゴールデンロック

早朝4時に起床して、4時間半のバス旅の後、バス出発待ちが1時間、トラックの荷台バスで30分、、6時間以上の時間を使ってようやくたどり着きました!

うーん、やっぱでかいなぁ〜

無理してきた甲斐がありました。観光客少ないし(笑)天気も暑くもなく寒くもなく。

強いて言うならば足元がびちょびちょなぐらいかな(笑)

<<後編へ続く>>

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