スクート(SCOOT)の激安チケットでバンコクへ Vol.1 スクート(SCOOT)の激安チケットをSCOOT BIZにアップグレード〜スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク(ドンムアン)搭乗記

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク 9V-OFA B787-8 Boeing787-8 Dreamliner 37117/314 2015/07
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ノックスクートが東京 (成田) – バンコク(ドンムアン)路線で直行便を飛ばすようになり、その記念セールで往復2万円の激安チケットを購入しました。

2万円でバンコク往復できるなんていい時代になりました。

とはいうものの、直前にSCOOT BIZにアップグレードしませんか?という甘い言葉に負けて(笑)結局追加料金でアップレードしてバンコクへ向かいます。

しかも機材は最新のボーイング787なのでフライト自体はとっても快適でした。

旅行期間 2018/7月

エリア  バンコク(タイ)

テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

<旅程>

TR869 成田(10:00) – バンコク(ドンムアン)(15:00)

TR868 バンコク(ドンムアン)(00:45)- 成田(08:50)


往復2万円のチケットでバンコクへ!のつもりだった

タイのLCC「ノックエア」とシンガポールのLCC「スクート」が合弁会社「ノックスクート(nokscoot)」を設立して、6月1日から新路線 東京(成田) – バンコク(ドンムアン)線の運行を開始しました。

その記念セールかどうかはわかりませんが、片道9700円!という破格でセールをやっていたので思わずポチッと買ってしまいました。

最近でも毎月のようにセールをしているようですが、流石に燃油が値上がりしてきたので片道11500円に若干値上がりしています。

それでも往復2万円でバンコクまで行けるなんて良い時代になりました。

とはいうものの、往復2万円だと座席指定なし!荷物は機内持ち込み10Kg以内に抑える必要があります。

LCCの価格戦略としては身一つで飛べる最低料金を提示して、後はオプションで追加していくスタイルですから、スーツケースを預けたり座席の事前指定をしたり機内食を食べたりすると料金は上がって、結局フルサービスキャリアと同じぐらいになっちゃいます。

というわけで、オプションは全て拒否して最低料金の往復21000円でバンコクまで行くことにしました。

あまり荷物は持っていけないので、3泊5日(最終日はフライトが深夜の為)という日程です。

出発直前までスクートからしつこくメールが、、結局9000円プラスしてスクートBIZにしちゃいました

一番安いチケットで飛ぶつもりだったのですが、出発が近くなるとスクートから、、

「座席指定しませんか?機内食はいかがでしょう?」などなどお誘いのメールが来るようになりました。。

うーん、商売上手です(笑)

それにも屈せずにほっておいたのですが、出発3日前になって駄目押しのお誘いがありました。

SCOOT アップグレードオファー

SCOOT アップグレードオファー

「BID FOR SCOOTBIZ AND GET AN UPGRADE FOR A PRICE YOU LIKE (お好きな料金でSCOOTBIZにアップグレードしませんか?)」

scoot アップグレード オファー

scoot アップグレード オファー

ん?これは、、なんだ?

とりあえずポチッと押してみました。

どうやら「アップグレードのオークション」のようです。

オークションですから、自分が妥当だと思う金額を入力して空席があればアップグレードしてもらえます。

もちろん金額が大きい人が優先されますからアップグレードがその場で確約されるわけではなく、「出発の24時間前」に確定されます。

帰国便も同様なので、往復アップグレードされるかどうかは運次第ですね。

「好きな料金」と言っても実は最低料金があって、入札する最低料金が9000円。

9000円なら国内線のプレミアムクラスとかファーストクラス並みの料金ですからまぁ妥当かなぁ、、と思いましたが、よく考えたらこのチケットは片道9800円(笑)

運賃倍になっちゃいますね(笑)

若干悩みましたが、6時間のフライトなので最低料金の9000円で申し込みをしておきました。

すると出発前日にこんなメールが、、

SCOOT BIZ アップグレード

SCOOT BIZ アップグレード

あ、9000円でアップグレードできちゃいました。

あまり入札する人がいなかったようですね。

というわけで、片道9800円で行くつもりが18800円になっちゃいましたが、まぁ座席も広いし疲れないから良いかなぁ。。

ここで一つ問題が発生。

荷物どうしよう、、

というのも、行きはアップグレードされたので30kgまでOKになったのですが、帰りがアップグレードされていません。

SCOOT BIZ アップレードされたけど

SCOOT BIZ アップレードされたけど

帰り便がアップグレードされないと追加料金を払って荷物を預けることになってしまって、それだけで3250円かかります。

うーん、とりあえず10Kgギリギリに抑えて行こう!ということにしました。

帰りの荷物の料金を払うのも釈然としませんからね〜

SCOOTの搭乗手続きは成田空港第二ターミナルBカウンター

早朝の成田空港へ向かいます。

一応空港バスで間に合うので今回は前泊もなし(笑)いつもこうやれば良いんですが、朝早いのは苦手なので(笑)

今回は前泊の宿泊費もカットです。

成田空港第二ターミナルBカウンター

成田空港第二ターミナルBカウンター

成田空港は第二ターミナルのBカウンターで手続きです。

スクートBIZなので優先カウンターを使えますので待ち時間なしです。

とはいうものの、まだ早かったからかそのほかのカウンターもガラガラです(笑)

搭乗時間にゲートまで行くと、、飛行機がない!

朝早いのであまり飲食店は開いていません。エクセシオールカフェぐらいですねぇ。

成田空港第二ターミナルEXCELSIOR CAFFE

成田空港第二ターミナルEXCELSIOR CAFFE

出国してちょっと朝ごはんのサンドイッチを食べてからゲートに向かいます。

いつもはJALラウンジで朝ごはんなんですけどねぇ〜

安いチケットなのでそんな便利なものはありません(笑)

81番ゲートに到着

81番ゲートに到着

搭乗時刻にゲートに着いたのですが、、飛行機がまだない!

バンコクからの折り返し便のようで、遅れているようです。

クルーもゲートで待機しています。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク 9V-OFA B787-8 Boeing787-8 Dreamliner 37117/314 2015/07

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スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク 9V-OFA B787-8 Boeing787-8 Dreamliner 37117/314 2015/07

出発時間の50分前になってようやく飛行機が到着しました。

これからお客さんを降ろして機内清掃をして搭乗して、、出発遅れるのかな?

しかし、そこはLCC。1秒たりとも時間を無駄にしません(笑)

結局搭乗は出発時刻の15分前から開始して、ほぼ定刻の10時10分に出発しました(笑)

まるで国内線みたいですね。

バンコクから到着したと思ったらそのまま折り返しです。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク エコノミークラス

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク エコノミークラス

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク エコノミークラス

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク エコノミークラス

こちらは乗るはずだったエコノミークラスです。

座席の間隔はLCCとはいえそれなりの広さのようです。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZシート

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZシート

こちらがSCOOT BIZ。

一昔前のビジネスクラス?国内線プレミアムクラスのようなシートです。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZシート

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZシート

若干くたびれ感満載のシートです。

この機体はまだ就航して2年しか経ってないんですけどね〜使い倒してますね(笑)

SCOOT BIZ 座席間隔

SCOOT BIZ 座席間隔

約1mほど前の座席との間がありますからエコノミークラスと比較するとかなり楽です。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ

座るとこんな感じです。足を伸ばしても大丈夫(笑)

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ ウエルカムドリンク

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ ウエルカムドリンク

搭乗するとウエルカムドリンクがきましたが、ただの水です(笑)

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ コントローラー

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ コントローラー

IFEなんてありませんからコントローラーは必要最小限です。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ コンセント

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ コンセント

コンセントは一応ありましたが、壊れていて使えなかった、、まぁいいんですけど。

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ リクラインングは手動

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ リクラインングは手動

もちろん電動シートなんて凝ったものではありません。

手動です(笑)

スクート(SCOOT) TR869 成田 - バンコク SCOOT BIZ SCOOTVクーポン

スクート(SCOOT) TR869 成田 – バンコク SCOOT BIZ SCOOTVクーポン

液晶画面がない代わりに有料で機内WiFiを使ってIFE(インフライトエンターテイメント)が提供されています。

SCOOT BIZは無料で見ることができますので、そのアクセスクーポンをもらいました。

手書きのパスワードなのでお気づきかと思いますが、これってフライトごとに変わります(笑)

しかし!あらかじめタブレットやスマホにアプリをダウンロードしておかないと見ることができませんので、利用する人は「地上で」ダウンロードを忘れずに。

ScooTV
無料
(2018.11.02時点)
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