今年も水遊びに行ってきました!ソンクラン2018@バンコク Vol.5 インスタ映え必至!ワット・パークナム(Wat Paknam Phasicharoen)に行ってみた

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画1
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極彩色の天井画とその下でエメラルドグリーンに光るガラスの仏塔で有名なワット・パクナーム(Wat Paknam)に行ってみました。

ここも最近SNS映えのする場所として人気になっている場所で、BTSの新しい駅も開通したので随分と行きやすくなりました。

ソンクラン期間中でも午前中は水が飛び交うこともなく比較的安全です。

おそらくみなさん夜遅くまではしゃいでスロースタートなのでしょう(笑)

というわけで、午前中にBTSとタクシーを使ってもう一つのインスタ映えのする観光地に行ってみました。

旅行期間 2018/4月

エリア  バンコク(タイ)

テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年も水遊びに行ってきました!ソンクラン2018@バンコク

<旅程>
JL031 羽田(11:20) – バンコク(15:40)
JL034 バンコク(21:55) – 羽田(06:05)
JAL907 羽田(8:55) – 沖縄(11:35)
JAL908 沖縄(13:20) – 羽田(15:40)


Wat Pak Nam(ワット・パクナム)の荘厳なエメラルドグリーンに光るガラスの仏塔を見に行ってみた

最近のバンコクの若い人たちに密かなブームになっているのが、トンブリー地区のWat Pak Nam(ワット・パクナム)の最上階の空間で瞑想することという話を聞きました。

昔からあるこの寺院に2012年に完成した高さ80mのガラスの仏塔が完成しました。

ガラスの仏塔だけではなく、同時にその天井画が極彩色で素晴らしいものでSNSで拡散されて人気に火がつきました。

この極彩色の天井画はブッダの生涯図が描かれていて、緑のガラスの仏舎利塔がエメラルドに光る様は異空間です。

確かに外は暑いバンコクでも、仏舎利の最上階は風通しがとても良くて気持ちが良いです。

若い白装束の信者の方が各々瞑想をしています。

ですから、、

決してここでは騒がないでください。

私が行った時はかなり静かだったのですが、夏休みシーズンにえらいことになってたようです。

「天井画をバックに自分も映り込もうと、静かな寺院で大騒ぎする若者が多い。跳びはねている一瞬を撮ろうとジャンプを繰り返したり、奇声を上げたり。ライブ配信しているのか、ブツブツつぶやきながら塔内をうろつく怪しい日本人も見た。特に8月と9月、夏休みを利用してバンコクに来た大学生の評判がひどい」とは現地在住邦人。

特に「静かにしてください ありがとう」日本語だけで表示してあります。

他の表示は英語と中国語なんですけど、、、

これが意味するところは、日本人が騒いでいるということです。

ここはテーマパークではありません。由緒ある仏教寺院ですから拝観するにもマナーがあります。

私が行った時はかなり静かだったんですけどね、、学生が休みになって押し寄せちゃったんでしょうか。

静かに瞑想している人の邪魔にならないように拝観してください。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)への行き方

Wat Pak Nam(パクナム寺院)基本情報

住所:Soi Pak Nam, Thai Road, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok

営業時間:8:00〜18:00

定休日:なし

拝観料:無料

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)はかなり有名なお寺の一つなのでバンコク市内からタクシーで行っても良いのですが、BTSで最寄駅まで行ってそこから歩くかタクシーを使うというのが渋滞を気にする必要がないので良いでしょう。

BTSの最寄駅は「Wutthakat(ウッタカート)駅」か「Talat Pllu(タラートブルー)」駅です。

BTS「Wutthakat(ウッタカート)」駅から徒歩20分程でも行けなくはないのですが、タクシーでも100THBかからずに行けるので素直にタクシーを利用した方が暑い中を歩くより断然楽です。

BTSの駅から大通りに降りてタクシーを拾いましょう。

タクシー乗り場なんてものはないので流しのタクシーを見つけましょう。

帰りのタクシーですが、寺院に来る人がたくさんいるので、お客さんを降ろした後のタクシーを拾うのが得策です。

タクシーはワットパクナムの近くまで行けますが、目の前までは行ってくれませんので、近くで降りて歩いて行くことになります。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)への道

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)への道

これ以上車で行くと詰まっちゃうんですね(笑)

ここをテクテク歩いていきます。まぁ数分というところです。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)入り口

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)入り口

有名なお寺なので拝観しておきましょう。

ちなみに有名な緑ガラス仏舎利はこの中ではなくここから手前の道を右に少し行った場所にあります。

私ははじめ場所が分からずしばらくこの中をウロウロと探し歩いてしまいました(笑)

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)内部

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)内部

中は靴を脱ぐ必要があります。

靴置き場もあるのですが、できればコンビニ袋を持って行って入れておくと安心ですのでオススメです。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観セット

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観セット

奥に進むとお線香とろうそく、金箔がセットになって置いてあります。

ここは「お気持ち」で近くの箱に入れます。

まぁとりあえず20THBを入れてお分けしていただきます。

お線香の先に紙が巻いてありますが、そこに金箔が挟まれています。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観

周りの人の真似をして、、

銀色のコップに水を汲んで仏様におかけしてお清めをします。

お線香に火をつけてお花を飾ってお参りをするのも他の人を参考に(笑)

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観2

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観2

金箔はお参りセットの中に2枚あります。

好きなところに貼って良いようですが、ひときわご利益がありそうなここに貼ります。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観3

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)拝観3

でもって、もう一枚はすでに原型が金箔で分からなくなっているゾウさんにペタッと貼りました。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)は由緒あるお寺ということで中はかなり広いです。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)内部2

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)内部2

装飾が素晴らしいです。

ちなみに左に座られている方は有名なお坊さんなのでしょう、、蝋人形ですが(笑)

また、別の建物の中には巨大な仏像が安置されています。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)仏像

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)仏像

ここもなかなか見ごたえがあります。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)公園

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)公園

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)公園2

Wat Pak Nam(ワット・パクナム)公園2

建物を抜けるとそこは川を見ながらの休憩スペースになっていて和みます。

緑ガラス仏舎利を見に行ってみよう!

さて、目的の天井画とガラスの仏舎利を見に行ってみましょう。

場所は先ほど入った寺院の入り口に向かって右の道を進みます。

先ほどは気が付きませんでしたが、よく見るとちゃんと案内図があります。

緑ガラス仏塔案内図

緑ガラス仏塔案内図

緑ガラス仏塔案内図2

緑ガラス仏塔案内図2

ん?日本語?

それほど日本人が押し寄せているのでしょう。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔

さて到着です。

ものすごく大きな仏塔です。

中に入れるのは8:00〜18:00。

天井画はこの5Fにありますが、2Fはセレモニーホール、3Fは博物館、4Fはタイ仏教会の重鎮である故ルアンポーソッド氏のメモリアルホールになっていてそこも見ごたえがありますので是非見ておくと良いでしょう。

5Fまでは土日使用可能なエレベーターもありますが、平日は階段のみです。

ここまで立派な施設なのになんと拝観料無料なんです。

信者のみなさんの為の施設ですからくれぐれも騒がないようにお願いします。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画1

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画1

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画2

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画2

なんと幻想的にな!

素晴らしいの一言に尽きます。

ガラスの仏塔の周りでは白装束に身を包んだ信者さんがお祈りをしていたり、窓の近くで瞑想をしたりしています。

邪魔にならないように静かに拝観しましょう。

天井画の周りに描かれている仏様は28仏陀で、ブッダの一生を表しているということです。

また、仏塔の土台の周りにガラスでできた80頭の竜王で飾られています。

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画2

Wat Pak Nam(ワット・パクナム) 緑ガラス仏塔と天井画 小さな仏様発見!

あ!緑ガラス仏塔の上の方に小さな仏様がいらっしゃいます!

なんと手の込んだ仏塔でしょう。

感想

インスタで見てはいましたが、やはり実際に行ってみると違うもので見ごたえ十分です。

4月はタイの乾期で一番暑い時期になりますが、それでも仏塔の上は風通しが良くて心地よいです。

確かに瞑想したくなる理由がよくわかります。

神秘的な天井画に吸い込まれそうで見上げているだけで心が洗われる気分になります。

ですから絶対に騒がないようにしましょう、、、ここは仏教施設ですからね。

 

 

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