旅の相棒「Olympus OM-D E-M1」入院!シャッター幕不良でシャッター幕が開かなくなってしまいました。修理費用と暫定対処法について

オリンパス OM-D EM-1 入院
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Olympus OM-D EM-1を導入してから、旅行に出かける時には忘れずに(なんか昔のAMEXのようですが)持ち歩いているのですが、とうとう入院をすることになってしまいました。

このカメラに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」レンズを使えば大概のものは取れますし、手ぶれ補正も強力なので動画も申し分なく取れます。

飛行機の離着陸時の映像などはすべてこれで撮っています。

そのタフなカメラなのですが、1週間前に温泉に行った時に一度シャッターを切った後、画面が真っ暗になってしまって、よくよく見て見るとシャッター幕が開かなくなっていました。

その時はすぐに良くなったのですが、次の週に鬼怒川に行った時には数枚撮るともう動かなくなってしまうというトラブルに発展して、とうとう入院となりました。


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ミラーレス一眼カメラにもシャッター幕はあるんです!

以前友人と話していた時に、ミラーレスカメラのメカシャッターの話をしていたのですが、

「あれ?ミラーレスって撮像素子がむき出しになってるけど、フィルムカメラと違ってシャッター幕ってあるの?」

と言われたことがあります。

「あるんです(笑)」

確かに電子シャッターで撮像素子だけで画像を記録する場合もありますが、基本はフィルム時代と同じように先幕と後幕の動作で露出とシャッタースピードが決まるという構造になっています。

確かに一眼レフカメラのように、パタパタ動くミラーはありませんので、そこが壊れることはありませんが、ミラーレス一眼カメラは唯一シャッター部分がメカ稼働部分ですので、どうしても磨耗などで劣化してしまうのです。

そんなに過酷な使い方はしていないはずなのですが、とうとうメンテナンス時期が来てしまったようなので、オリンパスのサービスステーションに持ち込むことにしました。

オリンパス OM-D EM-1 入院

オリンパス OM-D EM-1 入院

本来は撮像素子が見えているのですが、、シャッターが閉まったままになっています。

オリンパスサービスステーションでの入院直前の写真です(笑)

シャッターの動きが悪くなったら早めに入院を!とりあえずの対処法

シャッター幕が開かなくなってしまうのは、埃が噛んでしまって動きが悪くなっているなど原因は様々です。

そんな時は、カメラをひっくり返してそこの部分を「ポン」と叩いてやると治ります(笑)

まるで昭和初期のテレビのようですね、、、調子が悪くなると叩くと治る、、(笑)

とはいうものの、すでにシャッターが劣化している可能性が高いので早めにサービスステーションに持ち込むか郵送でメンテナンスを依頼する方が良いです。

オリンパスカメラ修理依頼方法

カメラ・オーディオ製品 修理について

まずはここをチェックしましょう。

通常は一年のメーカー保証です。

しかし!別の案件で6ヶ月以内に修理をしていても、実は保証が適用されます。

私は丁度半年前にコントロールホイールの動作が不安定になったので、購入から1年を過ぎているにも関わらず無償で修理をしてもらいましたが、その修理の保証が今回のシャッター不良にも適用されて、「保証あり」ということで技術料が無料になりました。

OLYMPUS OM-D /PENシリーズ概算修理料金

保証外の場合は有償修理になりますが、サービスステーションで概算見積もりをしてもらったところ、基本技術料が12000円(今回は保証内だとわかったので無償)、シャッター交換はおおよそ8000円のようです。

フォトパス会員だと若干修理費用が割り引かれます。

年末年始のバンコク旅行に間に合うか?

12月18日にサービスステーションに入院させたのですが、年内は既に修理がいっぱいなようですが、年末にはまたバンコクに行くので困ってしまいます。

年内にお願いします、、、ということで、最終日12月27日までになんとか修理を努力していただくということでお願いしてきました。

ちゃんと戻ってくるか心配です。

やっぱりバックアップ用のカメラは必要かなぁ、、EM-1 Mark2も欲しいけど高いしなぁ(笑)

中古市場で激安になっているEM-1をもう一台バックアップ用に購入するか、、悩みどころです。

<追記>無事にバンコク旅行前に修理完了してくれました!

年内に修理が完了するか微妙なところだったのですが、無事に12月25日に修理が完了しました。

やはりシャッター不良だったようで、ユニット交換になりました。

ミラーレスとはいえシャッター部分はメカニカルな可動部ですから、ずっと使い続けていれば埃が咬んだりして故障しやすい場所ではあるようです。

今回は、丁度半年前に操作ダイヤル接点の不具合で修理に出した(この時は無償修理だった)時の保証が有効になっていて、今回はシャッター部品の交換をしたのに修理代は「無償」になりました!

そうか、、別の場所の不具合で修理をした場合でも、ボディ全体の保証として修理後六カ月の保証がついているので、再度入院になってもその保証が生きるのですね、、

うーん、オリンパスさん素晴らしい!

というわけで、無事に愛機が戻ってきて一安心です。

 

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