ミラーレス一眼カメラのバッテリーの保ちは悪い!予備バッテリーは必須。Part2 OLYMPUS OM-D DSTE製 BLN-1互換バッテリーを購入してみた

DSTE BLN-1 互換バッテリーと充電器

最近互換バッテリーに凝っていまして(笑)前回はオールドレンズ遊び用のNEX-7に使う「 NP-FW50」を購入したことをご報告しましたが、ついでに現在メインで使っているオリンパス OM-D EM-1用のバッテリーも欲しくなり、BLN-1互換バッテリーを購入していました。

これも純正品は6000円近くする代物ですが、互換バッテリーは1000円程(笑)激安です。

まぁ、プロじゃないので一般人が使うにはこれで十分かも?ということで、購入して評価してみました。


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OLYMPUS OM-D EM-1用バッテリー BLN-1の純正品は高い!

OM-D EM-1は防塵防滴、-10℃耐低温性能が自慢のプロにも評価の高いカメラです。

バッテリーは低温ほど起電力が落ちますから、そのような環境下で使う場合はメーカー純正が安心です。

互換バッテリーで何か起こってもメーカーは保証してくれませんからねぇ。

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オリンパスのオンラインショップでは6480円、アマゾンでも5400円ですね。

約500回の繰り返し充電を保証しています。

今回購入したのは、DSTE のBLN-1互換バッテリー

今回購入したのはこれです。

なんと充電器とバッテリーが二つで2200円!

激安です。本当に大丈夫なのでしょうか(笑)

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対応カメラ:

・ Olympus OM-D E-M1
・ Olympus OM-D E-M5
・ Olympus OM-D E-M5 Mark Ⅱ
・ Olympus PEN F
・ Olympus E-P5

オリンパスはバッテリーに互換性があまりありませんね、、OM-D E-M1 MarkⅡからは別のバッテリーに変更になってるし、できるだけバッテリーは変更しないでもらいたいですね。

新しくカメラを買い換えると出費がかさみます。

DSTE BLN-1 互換バッテリーが到着

DSTE BLN-1 互換バッテリーと充電器

DSTE BLN-1 互換バッテリーと充電器

まぁパッケージから分かるように中国製です(笑)

もっとも、最近では純正品も中身は中国製の場合が多いのであまり気にならなくなりました。

電池のパッケージ写真がNIKONの一眼レフカメラD3300、、というのがお茶目ですが、パッケージは使い回しですね(笑)その辺を気にしないのがさすがです。

昨年衝動買いしてしまったPENTAX K-S2の時も同じDSTE製の互換バッテリーを購入しました。

あまり衝動買いしたのであまりお金をかけたくなかったんですよねぇ、、レンズはキットレンズとオールドレンズを使って遊んでいますが、特にこのメーカーの互換バッテリーで問題は出ていません。

DSTE BLN-1 互換バッテリーと充電器

DSTE BLN-1 互換バッテリーと充電器

車のシガーソケットからも充電ができるので、車で移動するときは重宝しそうです。

DSTE BLN-1 互換バッテリーの充電器

DSTE BLN-1 互換バッテリーの充電器

もちろんACから充電できるのは当然のことです。

このバッテリーチャージャーは純正のチャージャーよりも小さくてコンパクト。

アウトプットが若干違いますが、充電時間にそれほど変わらないでしょう。

純正品出力:8.7V 600mA
互換品出力:8.4V 600mA

互換バッテリーは容量が2倍??純正バッテリーとの違い

バッテリーパックの表記を比べてみると、充電量が違います。

BLN-1純正品と互換品

BLN-1純正品と互換品

純正品(左):7.6V 1220mAh (9.27Wh計算値)
DSTE製互換品(右):7.6V 2100mA 16.0Wh

容量表記からすると、互換品の方が1.72倍です。

深読みすると、、純正品は厳しい動作保証をクリアする値を記述してあって、逆に互換品は大容量のように見せるため、劣化を考慮しない初期値を書いてあるんじゃないかと、、まぁ真相はメーカーの人間ではないのでわかりませんが。

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動画撮影時間で比べてみた

実際に何枚取れるかをやると大変なので、動画撮影時間を比べてみました。

純正品は2年前に購入して毎回の旅のお供に活躍していますのでそれなりに使用しています。まぁプロのように毎日使うわけではないので、月に多くて2〜3回フル充電するぐらいの使用状況です。

動画テスト条件

カメラ:Olympus OM-D EM-1

条件:C-AF FHD連続撮影

(最大約22分までの撮影ですので、それを何回か繰り返します)

結果:

メーカーカタログ値:約160分
純正バッテリー:138分
DSTE互換バッテリー:137分

容量表記が倍でも同条件でテストしてみると同じ連続撮影時間でした(笑)

まぁこんなものでようねぇ。初期でこれだから劣化が早かったりしたらすぐに使えなくなるのでしょうか、、もしくは劣化を考慮して大容量にしてあるとか?

もう少し使ってみないとわかりませんが、ペンタックス機で使っているバッテリーは特に問題は出ていませんから私が使う分には問題ないかと思っています。

ただしちょっと気になるのは、互換バッテリーは初期のバッテリー表示の減り方が早いような気がしました。

初期に減りが早くてその後粘るという感じです。

交換用のバッテリーとしてはまぁ使えるんじゃないかと思いますが、低温下で使う場合は注意が必要かもしれません。

まとめ

オリンパスのミラーレス一眼カメラ用のバッテリーパック「BLN-1」は純正品だと6千円近くしますが、互換バッテリーが1/6の一本1000円で購入できます。

しかも、オリンパスの電池は充電が遅い!ですから予備の電池はあった方が何かと助かるのです。

電池の裏の表示をみると容量が2倍あるように表示されていますが、実際には互換品と動作時間は変わらないようです。

通常使用では問題なさそうです。

しかし、初期の減りが若干早いので、低温下(雪山とか、、冬の北海道とか、、)で使用する場合は起電力の低下が心配です。

そのような条件下で撮影するときはメーカー保障されている純正品を持って行って、まさに緊急用に互換品を使った方が良いでしょう。

私はそんな極低温の世界には行きませんので(笑)使えそうです。

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