2025年が始まってまだ半月ほど。
先週に引き続き、今年3回目の石垣タッチに出かけます。
翌日は一泊二日で那覇往復の予定。年明けからなかなか良いペースでJALダイヤモンド修行を進めています。
この時までは、いつものように羽田空港へ向かい、いつものようにラウンジで軽く食事をして、いつものように飛行機に乗る日常でした。
ところが、この修行のあとにまさかの緊急入院。
その後の予定を大幅に変更せざるを得なくなるとは、この時はまったく想像もしていませんでした。
本当に、まさかのことって起こるものですね。
今回は、そんな入院前最後の石垣タッチ。
JAL973便 羽田発石垣行き、そして折り返しのJAL974便 石垣発羽田行きの搭乗記です。
旅行期間 2025/1月
エリア 石垣
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 JAL973 羽田→石垣、JAL974 石垣→羽田 搭乗記
・Vol.2 JAL917 羽田→那覇・JAL902 那覇→羽田 搭乗記、そしてまさかの緊急入院へ
(旅程)
JAL973 HND(14:35) – ISG(18:15)_3
JAL974 ISG(19:30) – HND(22:05)_3
JAL917 HND(14:15) – OKA(17:10)
JAL902 OKA(10:15) – HND(12:25)
目次
出発前は羽田空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジへ
まずはいつもの通り、羽田空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジで少しだけ腹ごしらえをしてから出発です。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
この日のラウンジのおにぎりは、おかかといかめし“風味”。
うーん、どちらもあまり好みではない(笑)
ラウンジで軽く食べられるのはありがたいのですが、こういう時は無理せず自分の好きなものを選ぶに限ります。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
結局、安定のクロワッサンとキャラメルポップコーン、そこに味噌汁という、なかなか不思議な取り合わせで小腹を満たします。
パン、ポップコーン、味噌汁。
冷静に考えるとかなり謎の組み合わせですが、JALダイヤモンドプレミアラウンジでは意外とこういう食べ方になりがちです(笑)
軽く食べたところで搭乗口へ向かいます。
日本航空 JAL973 羽田→石垣 搭乗記

日本航空 JAL973 羽田→石垣 ボーディング
本日も定刻での出発です。
年明けの羽田空港は混雑している印象もありますが、搭乗はスムーズ。

日本航空 JAL973 羽田→石垣 ボーディング
今回もいつもの石垣タッチらしく、羽田から一気に南の島へ向かいます。

JA08RK B737-800 Boeing737-8Q3 61481/6948 2018/05〜
搭乗口には本日の機材が待機中。
羽田〜石垣線はJAL便名ですが、今回はJTAの機材とクルーの皆さんで運航されます。

JA08RK B737-800 Boeing737-8Q3 61481/6948 2018/05〜
石垣まではJTAのボーイング737-800で飛びます。
B737-800は国内線でもよく見かける機材ですが、羽田から石垣までとなると飛行時間は約3時間。
小型機ながら、なかなか乗りごたえのあるフライトです。

日本航空 JAL973 羽田→石垣
出発!
この日は天気も良く、窓の外を眺めるには絶好のフライト日和。
石垣島までの空の旅が楽しみです。
羽田空港を離陸!
本日もJTAの機材、そしてJTAのクルーの皆さんと一緒に石垣島まで向かいます。
グランドハンドリングの皆さんに見送られて出発。
こうして手を振ってもらえると、何度乗ってもやっぱり旅が始まる感じがして良いものです。
今日は雲ひとつない快晴。
冬の羽田とは思えないほど視界が良く、こんな日は離陸するだけでも気分が上がります。
本日の離陸はD滑走路。
搭乗機はターミナルを離れ、しばらく地上走行を続けます。
途中、格納庫にはさまざまな機体が並び、整備作業の真っ最中のようでした。
普段なかなか近くで見ることができない光景なので、こういう地上走行の時間も飛行機好きには楽しい時間です。
やがて滑走路端までやってきて、いったん停止。
しばらくするとエンジン音が高まり、いよいよ離陸滑走が始まります。
機体は一気に加速し、機首を上げて大空へ。
羽田空港を離れ、石垣島を目指して南へ飛行していきます。
石垣空港に着陸!
羽田を出発してから約3時間。
飛行機は宮古島上空付近までやってきました。
事前の予想通り、この辺りから機体はなかなかの揺れ具合に(笑)
到着までしばらくこんな感じが続くようで、シートベルトサインも点灯したまま石垣島へ向かっていきます。
やがて窓の外に竹富島が見えてきました。
白い砂浜と青い海が見えてくると、「ああ、石垣まで来たなぁ」という気分になります。
飛行機は最終着陸態勢へ。
石垣島の市街地を眺めながらどんどん高度を下げていきます。
途中、旧石垣空港の横を通過。
以前の石垣空港を知っていると、この景色はちょっと懐かしく感じます。
そのまま夕暮れ時の淡い光のなか、新石垣空港に着陸。
定刻より10分ほど早い到着となりました。
飛行機がターミナルに到着して降りる準備をしていると、機内アナウンスで「ただいまドアが閉まりました」との案内が。
いや、今開いたところですよね(笑)
こういうちょっとした言い間違いを聞き逃さないのも、修行僧の習性かもしれません。
石垣島到着!送迎デッキでひと休み

石垣島到着!
新石垣空港に到着しました。
今回は石垣タッチなので滞在時間は短め。
ご飯を食べる気分でもなかったので、とりあえず外の空気を吸いに送迎デッキへ向かいます。
冬とはいえ、やはり石垣島の空気は羽田とは少し違います。
わずかな時間でも外に出ると、南の島に来た感じが味わえます。
先ほど羽田から乗ってきた飛行機は、今度は那覇へ向けて出発準備中。
飛行機はこうして次の目的地へ向かっていくわけで、石垣タッチの短い滞在時間の中でも、空港の動きを眺めているだけで意外と楽しめます。
日本航空 JAL974 石垣→羽田 搭乗記
ここからは折り返しのJAL974便で羽田へ戻ります。
石垣まで来てすぐに羽田へ戻る、いつもの石垣タッチ。
観光らしい観光はありませんが、飛行機に乗ること自体が目的なので、これはこれで十分楽しい時間です。

JA02RK B737-800 Boeing737-8Q3 61476/5998 2016/07〜
周囲が夕方の淡い光に照らされる中、那覇からこれから搭乗する飛行機が到着しました。

JA02RK B737-800 Boeing737-8Q3 61476/5998 2016/07〜
折り返し時間はそれほど長くありません。
「あと40分で出発できるかな?」と思いながら見ていましたが、那覇から到着してから乗客を降ろし、清掃や準備をして、再び羽田行きとして出発するわけですから、現場の皆さんは本当に忙しそうです。

日本航空 JAL974 石垣→羽田
さすがに少し時間がかかり、10分ほど遅れて搭乗開始となりました。
3時間後無事に羽田に到着!

JA02RK B737-800 Boeing737-8Q3 61476/5998 2016/07〜
出発の遅れをそのまま引きずる形で、羽田到着も約10分遅れ。
終バスには間に合いそうになかったので、この日は電車で帰ることにしました。
石垣タッチは日帰りとはいえ、羽田に戻ってからの帰宅手段も意外と重要。
到着が少し遅れるだけで、バスにするか電車にするかが変わってくるのも、夜便あるあるです。
まとめ:入院前最後の石垣タッチは、いつも通りのはずだった
今回は、2025年が始まってまだ半月ほどのタイミングで出かけた、今年3回目の石垣タッチでした。
往路はJAL973便で羽田から石垣へ。
復路はJAL974便で石垣から羽田へ。
折り返しの関係で少し遅れましたが、無事に羽田へ戻ってきました。
いつものようにラウンジで軽く食べ、いつものように飛行機に乗り、いつものように石垣タッチを終える。
この時は、それが当たり前のように続くと思っていました。
ところが、この修行のあとに緊急入院することになり、予定は大きく変更することに。
そう考えると、この日のフライトは「いつもの石垣タッチ」でありながら、あとから振り返ると少し特別な一日になりました。

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