2度目の緊急事態宣言直前に4泊5日で沖縄に行ってきた / Vol.6 伊江島へ行ってみた!〜観光客がほとんどいない観光地を原付で疾走〜

湧出海岸展望台
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さて一夜明けて次の日はちょっと行ってみたかった伊江島へ。

沖縄本島からは本部港から船で30分ほど。

とても近い手軽に離島気分を味わえる場所です。

今回沖縄に来たのもちょっとこの島に行ってみたかったからなのです。

何があるわけではないのですがなんとなく(笑)

離島なので海が綺麗ですからダイビングとかシュノーケルなどのマリンスポーツ目的でくる方が多いようです。

普通の観光客はといえば、、いない(笑)

今回原付バイクを借りて4時間ほど名所と呼ばれる所を回りましたが、観光客が皆無です(笑)

密になりようがありませんがただいま伊江島絶賛鎖国中。。。

コロナとの我慢比べは人間の負けが決まっているので、別の対策を早いうちに考えた方が良いんだけどなぁ、、、

住民の方々が選択されたことに反対する気はありませんがちょっと心配です。

旅行期間 2020/7月
エリア  沖縄
テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 久しぶりに沖縄に観光に行ってみた!久しぶりの羽田空港はどうなった!?JAL DIAMOND PREMIER LOUNGEへ
・Vol.2 JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記〜初めてのA350!やっぱり新造機は良い〜
・Vol.3 4連休の国際通りは日本人観光客で賑わっていた〜昔に戻った気がする〜
・Vol.4 レンタカーでドライブ〜なぜ「プリウスミサイル」になるかよくわかった〜
・Vol.5  地上の竜宮城「美ら海水族館」へ!〜ここは何時間居ても飽きない〜
・Vol.6 伊江島へ行ってみた!〜観光客がほとんどいない観光地を原付で疾走〜
・Vol.7 古宇利島のハートロックに行ってみた!〜これよく観光地にしたなぁ(笑)〜
・Vol.8 沖縄食べ歩き「ジャッキーステーキ」と「やっぱりステーキ」を比べてみた
・Vol.9 那覇空港 JAL DIAMOND PREMIER LOUNGEはどうなった?
・Vol.10 JAL904 那覇 – 羽田 搭乗記〜帰りは一番新しいA350 6号機〜

<往路>
JAL919 HND(14:55) – OKA(17:30)

<復路>
JAL904 OKA(11:10) HND(13:40)


本部港から伊江島へ!

伊江島は本部港からフェリーで30分ほどのところにあるお手軽に行ける離島です。

もっとも、その本部港は那覇から高速道路を経由して車で1時間半ほどかかりますからその移動の方が大変です(笑)

本部港から少し北上すると美ら海水族館があります。

本部港

本部港

レンタカーで本部港までやってきました。

立体駐車場があって、そこに駐車しておきます。

カーフェリーなので車も伊江島まで運べますが事前予約制で本日分は全て予約でいっぱい。

天気が不安定だったので今回は伊江島でのレンタカーの予約をせずに当日の空模様で実行するか判断しました。

島に渡って借りれればレンタカー→原付バイク→自転車の順で足を確保しようと思っていました。

本部港 伊江島行きフェリー料金

本部港 伊江島行きフェリー料金

30分の船旅で料金は往復1390円。

車はそれなりに高くて普通車で往復約5000円。

これだったら日帰りであれば島に渡ってレンタカーを借りた方が安上がりかも(笑)

本部港 伊江島行きフェリー運行時刻表

本部港 伊江島行きフェリー運行時刻表

2時間に一本の発着があるので日帰りで島内観光するならば滞在時間は4時間というところです。

というわけで、今回は本部発9:00の船に乗って帰りは伊江島から13:30発で帰ってくることにしました。

丁度4時間の滞在で回れるかな?

本部港 伊江島行き往復チケット

本部港 伊江島行き往復チケット

往復のチケットを購入。

EDYが使えますが、操作が若干複雑で、、手間取りました(笑)

チケットを選択してEDYをタッチ!だけじゃなくてもう1ステップあるのです(笑)

本部港

本部港

海側から見るとなんか貝殻のようなデザイン。

そうか、、海岸線沿いを車で来た時に遠くに見えていたドームのような建物はこれだったのか。。。

本部 - 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

本部 – 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

さて、カーフェリーが伊江島から到着しました。

折り返しまたこれが伊江島に向かいます。

船は結構綺麗で想像していたよりもでかいです。

本部 - 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

本部 – 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

カーフェリーなので船の下は車を入れるスペースです。

ここから乗客も入って階段でキャビンに向かいます。

本部 - 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

本部 – 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

あ、なんか豪華客船みたい(笑)

船内は随分と綺麗で離島便というより長距離フェリーじゃないかと思うぐらいの快適さです。

ここに30分じゃもったいないなぁ。。

もう少しゆっくりできそうです。

真ん中には売店もあって、とりあえず朝ごはん用のポークたまごおにぎりとコーヒーを購入。

ちなみにこの売店は、、EDYなんてものは使えず現金のみ(笑)

本部 - 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

本部 – 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

食糧を買っていちばん前に陣取りましたが、ほとんど船にはお客さんがいません!

これで大丈夫なのか??採算取れるんだろうか、、なんて要らぬお節介の想像が膨らみます(笑)

実際これだけの船に乗ったのは20人ほどだったような感じで、密どころか1人1区画〜

って感じでとても快適(笑)

本部 - 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

本部 – 伊江島 カーフェリー「ぐすく」

さらに上に行くとオープンデッキもありました。

もう少し乗船時間が長いと気分を変えてあちこち回るのですが、何しろ30分ですからおにぎり食べてコーヒー飲んでいたらもう伊江島到着です。

伊江島に上陸

出港から20分ほどで伊江島到着準備になりました。

伊江島 タッチュー

伊江島 タッチュー

正面に見えるのは伊江島タッチュー(城山)。

あの頂上から島内を見渡せるということなので登る予定です。

伊江島到着

伊江島到着

伊江島港到着〜

伊江島到着

伊江島到着

接岸!

島の規模からすると随分立派な港だなぁと思います。

一応島内バスも走っているようですが、、あまり当てにせず。

伊江島

伊江島

ぐるっと一周大した距離ではありません。

もちろん歩きではきついですが、元気な人ならば自転車でもまぁ回れないことはないかも?

ただし時間はかかるので4時間で一周は無理でしょう。

半日フルに使えばなんとか、、という感じでしょうか。

というわけで、、、

レンタルバイクを借りる

レンタルバイクを借りる

港から道を挟んだ向かいにレンタカー屋さんがあったので飛び入りでレンタカーを聞きましたが、どうやら数台しかないようで既に予約で埋まっていました。

で、次の候補の原付バイクを借りました。

4時間で2500円ぐらい、ガソリン込みということでまぁ結果的にこれでよかったのかもしれません。

久しぶりの原付バイクですが、これが結構楽しい(笑)

観光客もほぼいないのですが、道を走っている車もたまにすれ違うぐらいなのでとても快適です。

まずは「阿良御嶽」へお参りへ

どうやら港の近くに祠があるということでお参りに。。

阿良御嶽

阿良御嶽

あった!

ん?これだけか、、(笑)

沖縄らしい祠で本島の方でもどこかでこの巨大化したやつを見たような気がします。

琉球文化の一つのようです。

「ニャティヤ洞」に行ってみたが、、地元の人がお祈りしているのにかち合った

次は地元の人にとっての聖地「ニャティヤ洞」へ。

ちゃんと観光地っぽく整備されていて駐車場も綺麗。

数台の車が止まっていて、観光客かなぁ〜と思いながら洞窟の方へ降りていきます。

この奥の洞窟は祈りを捧げることができる場所があって、戌亥方神が降り立つところとして信仰の対象になっています。

ニャティヤ洞

ニャティヤ洞

降りて行くと洞窟があって、、湿気がすごい。

カメラのレンズが一気に曇ります。

ふと見ると人がたくさんいます。

観光客かなぁ〜

やっぱり有名な観光地だからね〜と思ったら、、、

ニャティヤ洞

ニャティヤ洞

い、いかん!

これはまじな宗教儀式だ(笑)

みんなお祈りし始めた!

中心の岩のところにお祈りを捧げる方が鎮座してその他の方が周りでお祈りをするという感じです。

完全に場違いです、、観光客はなんと筆者だけ!(笑)

そろーりそろりと後ろを回って邪魔をしないように退散です。

あーびっくりした(笑)

朽ち果てつつある「伊江島空港」でも一応使える空港だった

次は伊江島空港へ!

既に定期便は無くなっている空港ですが、一応まだ臨時便も離発着できる空港のようです。

この寂れ具合が実は好きだったりするのです(笑)

伊江島空港

伊江島空港

伊江島空港の正面は草が生い茂って、、ラピュタの世界のようです(笑)

伊江島空港

伊江島空港

長年使っていないですから錆びつき感が半端ないです。

しかし、、実はこの逆側に職員の方の居住スペースがあって、実際に稼働中のようでした。

伊江島空港

伊江島空港

恐る恐る中を覗いてみると、、昔使われていた面影が色濃く残る航空会社のカウンター。

いつぐらいまで使われていたんですかねぇ。。意外と新しいような気がしました。

「米軍補助飛行場跡地」の滑走路後をバイクで疾走してみたい!

伊江島空港は廃港ではないので滑走路に入ることはできませんが、その隣にある「米軍補助飛行場跡地」の滑走路は自由に出入りできます。

そこに行ってみたかったんですよねぇ〜

米軍補助飛行場跡地

米軍補助飛行場跡地

というわけで、原付バイクで滑走路を疾走!!

と思ったのですが、滑走路自体がコンクリート剥き出しで、しかも風化していてゴツゴツとした路面に加えて穴ぼこもちらほら。

ここを疾走するとまず確実にバイクが壊れるかタイヤがパンクしちゃいますねぇ。

ですから恐る恐るゆっくりと、、、穴を避けながら端から端まで行ってみました(笑)

きっとオフロードバイクとかで思いっきり飛ばすととても楽しいところなんじゃないかと思います。

湧出海岸展望台は眺望がめちゃくちゃよかった

さて、お次は眺望がものすごく良いと言われている島の北側にある「湧出海岸展望台」へ。

湧出海岸展望台

湧出海岸展望台

展望台にはちゃんと見渡せる施設もあります。

ここで若干雨がパラリと。。

屋根があって助かりました(笑)

ただ10分ほどでまた晴れてきたので影響なしです。

湧出海岸展望台

湧出海岸展望台

文字の如くここは湧水と海水が混じり合うところでとても海水が綺麗です。

上から見てもこの通りしたが透き通って見えます。

湧出海岸展望台

湧出海岸展望台

なるほどこれは絶景です。

沖の船はおそらくダイビング船でしょう。

なるほどここならば澄み切った透明度の高い水中でいろいろな魚をみることができるでしょう。

伊江島観光のハイライト!「伊江島タッチュー(城山)」を登る!

さて、伊江島の要所を駆け足で巡ってみましたが、最後はタッチューに登る!です。

タッチューとは沖縄の言葉で「垂直上方に伸びている様」「とんがっている」という意味で愛称とのこと。

中腹までバイクで行くとお決まりのお土産屋さんと、その脇には登山口があります。

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

ここからは登山道が整備されていて普通に登れます。

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

初めはなだらかな山道なのですが、、、

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

いきなり急勾配の階段が出現!

湿気がすごい!

この階段が山頂まで続きます(笑)

約15分ほどの階段上りで、、、

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

山頂に到着!

もう汗だくです。

この山自体がゴツゴツとした岩山のようです。

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

山頂からは伊江島が一望できます。

先ほどの空港方面はこんな感じで、真ん中付近に滑走路が見えます。

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

で、こちらは沖縄本島側。

ぐるっと島内を見渡せます。

確かにとんがった山の先端ですからね〜

と、、、ここも観光客がいない(笑)

伊江島タッチュー(城山)

伊江島タッチュー(城山)

さて、下りは楽々です。

ここでようやく観光客と思われるカップルとすれ違いました。

おかしいなぁ、、伊江島の有名な観光スポットってこのぐらいなんだけどここまで来ないのかな?

伊江島一周4時間で本島へ帰還

さて、ぐるっと伊江島を一周して観光地をバイクで見て回ってほぼ4時間ジャスト。

途中マンゴアイスを食べてみたり、、いろいろと寄り道したりしましたが楽に回れました。

伊江島カーフェリー 「ぐすく」

伊江島カーフェリー 「ぐすく」

伊江島も2回目の緊急事態宣言下で渡航自粛中

それにしてもほとんど観光客らしき人とは遭遇せず、、、

まぁ確かにここにくる人も目当てはダイビングかシュノーケルのようなマリンスポーツでしょうからねぇ。。

沖縄県が緊急事態宣言を出して伊江島も観光客はきて欲しくないという宣言を出しました。

まぁ住民の方の意向ですから異論はありません。。

ただ、、そもそもここまで観光客が少ないのにきて欲しくないというのはちょっと逆効果なんじゃないかと。。。

島内に数軒あるマリンスポーツ店と民宿に休業補償を払って一時的に休業すれば誰も来ないでしょう。

これを機にもう誰も来なくなっちゃうんじゃないかと、、お土産屋さんとか廃業するのかなぁ〜

行った直後なだけに少し残念な感じです。

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