今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった Vol.9 実は日本語はかなり複雑。間違いがあったら丁寧に直してあげよう

不思議な看板
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20年ほど前に台北に初めてきた時にはおかしな日本語が書かれた看板がたくさん出ていて結構面白かったのですが、最近ではかなりまともになって単純な間違いはなくなりました。

特にカタカナの「ソ」と「ン」と「リ」の微妙な位置関係が主原因ではありますが、その他にもカタカナの「ツ」と「シ」も間違いやすい文字です。

確かに点の位置が微妙なのでその微妙さは海外の方はわからないでしょう、、

最近では本当におかしな看板は減りましたが、それでもgoogle翻訳で翻訳したままだろう!と突っ込みたくなるような看板やメニューもあって、それが結構楽しかったりします。

しかし、よく考えてみると日本語って文字も文章もかなり複雑なのです。

何しろ文脈で漢字の読み方が変わる!主語を適当に省略しちゃう!同じようなものなのに食べる形態でそのものの名前が変わる!相手との関係性で使う言葉が変わる!もうめちゃくちゃですね(笑)

間違えないこと自体が難しいことでしょう。日本人だって間違うんだから(笑)

そこまで複雑な日本語ですから、間違えて当然。

台北にはこれだけ日本人がたくさんいるんだから、誰でも良いから捕まえてちゃんと確認してもらえば良いのに、、と思ったりもします。

そんな台北の街の間違い探しをしてみました(笑)

旅行期間 2018/5月
エリア  台北(台湾)
テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった
・Vol.1 旅の初めはダイヤモンドプレミアラウンジから〜日本航空 JAL915 羽田 – 那覇搭乗記
・Vol.2 本日の宿泊もいつもと同じアパホテル那覇
・Vol.3 沖縄から羽田経由で台北へ!那覇空港ANA SUITE LOUNGE〜全日空ANA460 那覇 – 羽田搭乗記
・Vol.4 羽田空港国際線 ANA SUITE LOUNGEでたっぷりとお昼ご飯
・Vol.5 全日空 NH853 羽田 – 台北(松山)ビジネスクラス搭乗記
・Vol.6 台湾リピーターなら「常客証」を申請しておこう!入国審査が飛躍的にスムーズになります
・Vol.7 快適だけど室内の雰囲気はラブホテル?Burgary Hotel 宿泊記
・Vol.8 やっぱり美味しい「富宏牛肉麺」はおすすめです
・Vol.9 実は日本語はかなり複雑。間違いがあったら丁寧に直してあげよう
・Vol.10 今回もやってきました「皇池温泉」。え、停電!?
・Vol.11 夕食を食べに寧夏路夜市へ!デザートは「豆花荘」で台湾スイーツを楽しむ
・Vol.12 初めての十份へローカル列車の旅 part.1 そうだ!ランタンを飛ばしに十份へ行こう!十份の楽しみ方と行き方、電車が十份老街を走り抜ける
・Vol.13 初めての十份へローカル列車の旅 part.2 「台湾のナイアガラ」と言われる「十份瀑布」へ行ってマイナスイオンをいっぱい浴びよう
・Vol.14 初めての十份へローカル列車の旅 part.3 最後のお楽しみ「天燈上げ」をしよう!欲張ってたくさんのお願いをしちゃいました
・Vol.15 初めての十份へローカル列車の旅 part.4 日本が作った菁桐駅駅舎〜猫村で有名な猴硐まで平渓線(ピンシーシエン)(Ping Xi Xian)沿線列車の旅
・Vol.16 台北市内で焼き小籠包、巨大餃子、かき氷や排骨飯を食べ歩き 「素食」が予想外に美味しい
・Vol.17 三大夜市の一つ「饒河街観光夜市」へ行ってみた
・Vol.18 初めての烏来(ウーライ)part1 トロッコ列車はアミューズメントパークの乗り物のようで楽しい
・Vol.19 初めての烏来(ウーライ)part2 「烏来温泉」といえば美人の湯。烏来名湯温泉会館に行こう!
・Vol.20 「礁渓温泉」でトマトジュースリベンジ。台鐵に乗って宜蘭へ
・Vol.21 宜蘭の東門夜市で宜蘭名物B級グルメ「葱油餅」「糕渣」「卜肉」を食べる。これってなんだ?
・Vol.22 台北から羽田経由で沖縄へ!?日本航空 JL96 台北(松山)ー羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.23 羽田空港ダイアモンドプレミアラウンジでちょっと休憩して那覇へ。那覇の夜はジャッキーステーキで終了
・Vol.24 那覇空港でポークたまごおにぎり本店、JAL ダイアモンドプレミアラウンジでお食事。 日本航空 JAL906 那覇 – 羽田 「ファーストクラス」搭乗記

<旅程>
JAL915 羽田(12:25) – 那覇(15:00)
ANA460 那覇(8:00)-羽田(10:20)
NH853 羽田(13:20) – 台北(松山)(15:45)
JL096 台北(松山)(9:10) – 羽田(13:10)
JAL919 羽田(15:00) – 那覇(17:35)
JAL906 那覇(12:35)- 羽田(14:55)


わからなくもないが意味不明な日本語看板

不思議な看板

不思議な看板

これはなんでしょうねぇ、、

日本式のラーメン屋さんは西門町界隈でも増えていますが、日本語で書かれているということは日本人をターゲットにしているのか?それとも漢字とひらがなが書かれていれば日本風のデザインということで観光客受けを狙っているのか?

それにしても「味覚は新しく体現している」とは意味不明です(笑)

ふと立ち止まって少し考えてしまいました(笑)添削が必要ですね。

かなり正確だけど間違えることのない場所で間違えてるからこれが機械訳かな?

蓮の実ははすのじつ?

蓮の実ははすのじつ?

夜市で見たおかしなメニュー。

台湾語と英語、それに日本語訳が書かれたメニューですが、よーくみると「蓮の実」が「はすのじつ」と訳されていて「じつ」の部分が「み」に訂正されています。

きっと誰か指摘してあげたんでしょう。これは日本人なら普通間違えない(笑)

最近はパソコンでかなり正確に訳すこともできますが、最終的には日本人にチェックしてもらった方が安心ですね。

さすが有名店はちゃんとした日本語訳になっている

豆花専門店の「豆花荘」。

観光客や日本人もたくさん来るのでしょう。メニューは誤訳もなくかなり正確です。

「豆花荘」メニュー

「豆花荘」メニュー

「黒ごま味の白玉餅」とか「シャーベット」、「アイス」、「ゼリー」など食べる形態によって微妙に表現を変える日本語をちゃんと使い分けています。

これは誰かがちゃんと添削したのでしょう(笑)もしくは指摘されたか、、、

石を投げれば日本人に当たるぐらいそこかしこにたくさんいるんですから、ちょっと見てもらうだけでも随分違うんですけどね。

日本でもこれから海外のお客さんがわんさかやってきますから、メニューや看板に英語、中国語併記が増えてきています。

グーグル翻訳でもかなり正確になってきていますが、違和感がないかちゃんとその国の人にチェックしてもらう方が無難ですね。


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実は日本語ってかなり難しい

最近LINEでタイの友人から「この日本語訳って正しい?」と文章が送られて来ることがあります。

どうやらホテルの客室に置く日本人向けの説明書きのようです。

友人は割と日本語の会話が上手なタイ人なのですが(なんと漢字の読み書きもできる!)、日本語には丁寧語、謙譲語、尊敬語があってとっても複雑ですし、主語は省略するし、同じような食べ物でも形態によって細かく使い分けます。

それにふと気がつくと、なんて日本語は難しいんだ、、と認識が変わります

主語を多用すると長ったらしくなるので適当に省略したりしますから結構難しいんです。

というわけでたまにスマホの画面を見ながら「この表現はものすごく違和感があるんだけど、これってどう修正したらいいんだろう、、」と悩むこともしばしばです(笑)

街を歩いていておかしな日本語を見つけたらせっかくなので直してあげましょうね。

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