JALダイヤモンド修行2025 Part.4は、羽田-宮古を二日間連続で往復する「宮古タッチ」です。
まず初日はJAL933便で羽田から宮古島へ向かい、現地滞在はわずか40分ほど。
そのままJAL934便で羽田へ折り返します。
今回の羽田-宮古線はJTAのB737-800で運航され、往復とも同じ機材、そしてクルーの皆さんも同じ。
宮古到着前から折り返し便への搭乗がしっかり把握されていて、CAさんから「次の便もご一緒させていただきます」と声をかけられるなど、宮古タッチならではのちょっと面白い展開になりました(笑)。
冬晴れの羽田を出発し、宮古島では青い海とソーキそばを楽しんで、夕暮れの東京へ。
観光する暇もない慌ただしい日帰り往復ですが、同じ飛行機で行ってそのまま帰ってくる、JALダイヤモンド修行らしい一日が始まります。
旅行期間 2025/2月
エリア 宮古
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 JAL933 羽田-宮古・JAL934 宮古-羽田 搭乗記|同じJTA機材&クルーで宮古タッチ初日
・Vol.2 JAL933 羽田-宮古・JAL934 宮古-羽田 搭乗記|まさかの同じ機体で2日目!クルーも3便連続(笑)
(旅程)
(1日目)
JAL933 HND(10:55) – MMY(14:20)
JAL934 MMY(15:00) – HND(17:35)
(2日目)
JAL933 HND(10:55) – MMY(14:20)_2
JAL934 MMY(15:00) – HND(17:35)_2
二日連続の宮古タッチへ出発!
本日から二日間連続で宮古島を往復する「宮古タッチ」に出かけます。
2月下旬ということで東京はまだまだ真冬。
今回は羽田空港から宮古島まで飛び、現地ではほとんど滞在することなく同じ飛行機で羽田へ戻ってくるという、まさにJALダイヤモンド修行らしい一日です(笑)。
まずは出発前に、羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジで軽く朝ごはんを食べておくことにします。
日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
入口にある見慣れた松の飾りを眺めながら、本日も羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジへ。
何度も利用しているので、すっかり出発前の定番スポットになっています。

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
いつもの大好きなクロワッサン。
軽い食感なので朝食にもぴったりで、ラウンジに来るとついつい手が伸びてしまいます。

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
おっ、今日のおにぎりは大好きな辛子明太子!
ちょっとしたことなのですが、好みのおにぎりが並んでいるだけで朝から少し嬉しくなります(笑)。
とりあえず辛子明太子のおにぎりとクロワッサンを軽く食べて、本日の宮古タッチへ出発です。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
ラウンジから外を眺めていると、ちょうど本日搭乗する飛行機が到着しました。
機体はBoeing 737-800、機体記号JA07RK。
あと1時間ほどで、この飛行機に乗って宮古島へ向かいます。
日本航空 JAL933 羽田 – 宮古 搭乗記
2月下旬ということで、まだ底冷えする真冬の東京ですが、この日はすっきりと青空が広がる気持ちの良いお天気です。
宮古島までのフライトも景色が期待できそうです。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
本日の羽田-宮古往復は、このJA07RKに乗ったり降りたりしながら半日を過ごす予定です(笑)。
往路で宮古島まで行き、短時間の滞在後に同じ機材でそのまま羽田へ折り返します。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
さて、まもなく搭乗開始です!

日本航空 JAL933 羽田 – 宮古
本日もほぼ定刻で搭乗開始。
いよいよ宮古島へ向かいます。

日本航空 JAL933 羽田 – 宮古 ボーディング
機内へ入り、座席に座って荷物を整理したり、あれこれと出発準備をしていると、早速CAさんがご挨拶にいらっしゃいました。
すると、
「次の便もご一緒させていただきます」
と(笑)。
折り返しでこの飛行機に乗ることが、既にバレておりました(笑)。
「そうですか、皆さん同じ飛行機で折り返すんですね~。よろしくお願いします」とこちらもご挨拶。
往復とも同じ機材、そして同じクルーの皆さんという、宮古タッチらしいフライトになりそうです。
羽田空港を離陸!
このJAL933便は、日本トランスオーシャン航空(JTA)の機材とクルーで運航されている便です。
そのため機内では、まず沖縄らしく島言葉でのご挨拶から始まります。これを聞くと、羽田空港にいながら一気に沖縄へ向かう気分になります。
飛行機はゆっくりとターミナルを離れ、グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながら滑走路へ向かいます。
本日の離陸も「いつものD滑走路かな?」と思っていたところ、飛行機は予想とは逆方向へ。
体感ではいつもよりかなり早く滑走路端へ到着し、どうやら今回はA滑走路から離陸するようです。
そのまま滑走路へ進入すると停止することなく加速し、ローリングテイクオフ!
B737-800は東京湾へ向けて一気に飛び立ちました。
ちょうどそのタイミングで、向こう側のC滑走路からも別の飛行機が離陸していくのが見えます。
進行方向からすると、あちらは北方面へ向かう便でしょうか。
こちらは東京湾上空で高度を上げながら大きく右へ旋回。
そのまま宮古島を目指して南西方向へ飛行を続けていきます。
宮古空港に着陸!
羽田空港を出発してから2時間少々。
JAL933便は宮古島上空までやってきました。
宮古島周辺も比較的天気が良く、上空から島の地形がよく見えます。宮古島には高い山がほとんどありませんが、市街地とは反対側の海岸線には意外と切り立った崖が続いている場所もあり、空から見ると島の地形がよく分かります。
島の上空を飛行していると左手に来間島が見えてきました。
その後、機体は大きく右へ旋回して宮古空港への最終着陸態勢に入ります。
遠くには伊良部大橋と伊良部島もうっすらと見えています。
宮古島らしい美しい海を眺めながら徐々に高度を下げ、地表が近づいてきたところでそのまま滑走路へ着陸!
無事、宮古島に到着しました。

宮古空港に到着 地上絵
ターミナルに到着して、ふと地上を見るとグランドハンドリングスタッフの方が水で描いたシーサーの地上絵を発見。
沖縄らしい、ちょっとしたお出迎えです。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
宮古島もすっきりとした青空が広がる良いお天気。
青空を背景にすると、JALの白い機体がとてもよく映えます。
気候も良く、お天気も良好。「これは島内観光日和だなぁ」と思うところですが……今回は空港の外へ出ることなく、あと40分ほどで再びこの飛行機に乗り込んで羽田へ引き返します!(笑)
降機するときにもCAさんから「後ほどお待ちしております」と言われましたし(笑)。
完全に宮古タッチの乗客として認識されております。

ソーキそば
せっかく宮古島まで来たので、とりあえず短い滞在時間を使ってお昼ご飯。
ささっとソーキそばを食べておきます。
観光する時間はなくても、沖縄らしい食事を一杯食べるだけで少しは「宮古島に来た感」があります(笑)。
日本航空 JAL934 宮古 – 羽田 搭乗記
さて、宮古島に到着してからわずか40分。
羽田から乗ってきた同じ飛行機に、再び乗り込みます(笑)。

日本航空 JAL934 宮古 – 羽田
往路のJAL933便は約10分遅れて宮古空港に到着したため、折り返しとなるJAL934便もそのまま約10分遅れでの出発です。
まぁ10分程度ですから誤差の範囲でしょう(笑)。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
さて、つい先ほどまで乗っていたJA07RKに再び乗り込みます!

日本航空 JAL934 宮古 – 羽田 ボーディング
搭乗開始。
先ほど降りたばかりの飛行機に、今度は羽田行きとして再び乗り込みます。

日本航空 JAL934 宮古 – 羽田
クルーの皆さんももちろん往路と同じ。
機内に入ると今度は「おかえりなさいませ!」と迎えていただきました(笑)。
ほんの40分ほど前に「後ほど」と別れたばかりですから、確かに「ただいま」という感じです。
これぞ折り返し便をそのまま利用する宮古タッチならではの光景でしょう。
宮古空港を離陸!
JAL934便は宮古空港のターミナルを出発し、滑走路端へ向かいます。
滑走路端までやってくると、くるっと方向転換して一旦停止。
エンジン音が一気に大きくなり、離陸滑走を開始します。
そのまま加速して宮古空港を離陸!
眼下に宮古島の街並みを眺めながらB737-800はぐんぐん高度を上げていきます。
宮古島滞在はわずか40分ほどでしたが、ソーキそばも食べられましたし、今回の目的は無事達成(笑)。
ここから一路、羽田空港へ向けて飛行を続けます。
羽田空港に着陸!
約2時間半のフライトを終え、房総半島上空まで戻ってきました。
時刻は17時頃。冬の日は短く、太陽もかなり傾いて、辺りは次第に夕暮れの景色へと変わっていきます。
飛行機は房総半島西側の海岸線に沿うように飛行しながら徐々に高度を下げ、羽田空港への最終着陸態勢に入ります。
眼下の街にはぽつぽつと明かりが灯り始め、時間が進むにつれて空も刻一刻と暗くなっていきます。
夕焼けに染まる東京湾上空を飛行していると、海上に浮かぶ海ほたるが見えてきました。
さらに高度を下げて海面が近くなり、羽田空港のD滑走路を横切って、そのままA滑走路へ着陸!
朝に羽田を出発して宮古島へ行き、約40分滞在してそのまま同じ機材で戻ってくる宮古タッチが無事終了しました。

JA07RK B737-800 Boeing737-8Q3 61485/6863 2018/03〜
到着した羽田空港は、空一面がきれいな夕焼けに染まっていました。
朝の青空から始まり、宮古島の青い海、そして最後は東京湾の夕焼け。
一日を通して天候にも恵まれ、今日も快適なフライトになりました。
まとめ|同じ機材・同じクルーで往復する宮古タッチ
今回のJALダイヤモンド修行は、羽田-宮古をJAL933便とJAL934便で日帰り往復する「宮古タッチ」でした。
往復ともB737-800のJA07RKを使用し、しかもクルーの皆さんも同じ。
往路では「次の便もご一緒させていただきます」、復路では「おかえりなさいませ!」と声をかけていただくという、折り返し便ならではの面白い体験になりました。
宮古島での滞在はわずか40分ほど。空港の外へ出ることはできませんでしたが、ソーキそばを食べ、青空と宮古島の海もしっかり楽しむことができました。
朝の羽田空港から始まり、宮古島を往復して夕焼けの羽田空港へ戻ってくる一日。
そして今回の宮古タッチはこれで終わり……ではなく、実は翌日も同じように宮古島を往復する予定です(笑)。
二日連続の宮古タッチ、まだまだ続きます。

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