宮古島での短い乗り継ぎを終え、後半戦は宮古から那覇へ、そして最後は羽田へ戻ります。
前便でJMBダイヤモンド到達という区切りを迎えたあとのフライトではありますが、旅そのものはまだ続きます。
宮古空港で慌ただしくソーキそばを食べ、JTA564で那覇へ戻り、JAL918のA350で羽田へ。
少しひやっとする場面もありましたが、最後は無事に羽田へ到着。
宮古タッチ後半戦を締めくくるフライトになりました。
旅行期間 2024/12月
エリア 宮古
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 JAL987 羽田→那覇/JTA565 那覇→宮古 搭乗記|那覇経由の宮古タッチでJMBダイヤモンド達成
・Vol.2 JTA564 宮古→那覇/JAL918 那覇→羽田 搭乗記|宮古タッチ後半戦を終えて羽田へ
(旅程)
JAL915 HND(11:55) – OKA(14:50)
→JAL987 HND(11:30) – OKA( 14:15)に変更
JTA565 OKA(15:35) – MMY(16:30)
JTA564 MMY(17:10) – OKA(18:00)
JAL918 OKA(19:05) – HND(21:15)
目次
宮古島で40分乗り継ぎ 慌ただしく後半戦へ
宮古島での乗り継ぎ時間は40分。
那覇から到着して、そのまま搭乗待合室へ直行です。
前便で無事にJMBダイヤモンドへ到達。
ここまで来ると、あとのフライトはある意味では消化試合のようなものです(笑)
計算上はギリギリでも組めるのですが、欠航リスクなどを考えると、やはり少し余裕を持たせておいた方が安心です。
特にこういう旅程は、最後の最後で崩れると面倒なので、そのあたりは無理をしないようにしています。
宮古空港でソーキそば 短い時間で腹ごしらえ

ソーキそば
時間がないので、搭乗待合室の売店でソーキそばを一杯食べて出発です。
なんとも慌ただしいですが、こういう短い乗り継ぎの合間に一杯食べておくと、ひと息つける感じがあります。
宮古島に着いて、何も食べずにそのまま折り返すのも少し味気ないので、短時間でも沖縄らしいものを挟めるのは悪くありません。
日本トランスオーシャンエア JTA564 宮古-那覇 搭乗記

日本トランスオーシャンエア JTA564 宮古 – 那覇 ボーディング
オンスケジュールで搭乗開始です。

JA10RK B737-800 Boeing737-8Q3 61486/7197 2018/10〜
もちろん飛行機は、那覇から乗ってきた機材にそのまま再搭乗です。
同じ飛行機でそのまま引き返して、まずは那覇へ向かいます。

日本トランスオーシャンエア JTA564 宮古 – 那覇 ボーディング
出発!
宮古空港を離陸!
飛行機はターミナルを離れ、グランドスタッフの皆さんに見送られて出発。
空にはどんよりとした厚い雲が広がっていて、宮古島らしい鮮やかな青空という雰囲気ではありません。
滑走路端で向きを変え、エンジン音が高まるとそのまま滑走開始。
宮古島の市街地を眺めながら上昇していき、そのまま雲の中へ入っていきます。
宮古―那覇線は短いので、上がったと思ったらもう到着が近いという感覚です。
40分ほどのフライトで那覇へ向かいます。
那覇空港に着陸!
宮古島を離陸して30分ほどで那覇上空へ。
本当にあっという間です。
那覇空港周辺も厚い雲に覆われていて、海面が少しずつ近づいてきます。遠くに慶良間諸島が見えてくると、そろそろ着陸です。海面がぐっと近づいたところで滑走路が現れ、そのまま那覇空港第二滑走路へ着陸しました。
到着した頃にはすでに薄暗くなり始めていて、地上の誘導灯もきれいに光っています。
その灯りの中をターミナルへ向かって進み、これで宮古往復はひと区切り。
あとは1時間後の羽田行きに乗り継げば、この日のフライトもすべて終了です。
那覇空港のJALダイヤモンド・プレミアラウンジで軽く休憩
羽田行きまで1時間ほど時間があるので、那覇空港のJALダイヤモンド・プレミアラウンジで少し休憩。
軽く何か食べておきます。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@那覇空港
ここで意外と気に入っているのが、おこわ系の軽食です。
鶏おこわ、お赤飯、栗おこわと並んでいて、見た目以上に腹持ちがいいのがありがたいところ。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@那覇空港
今回は鶏おこわとお赤飯、それにチーズパンをいただきました。
派手ではないですが、こういう軽食がちょうどいいのです。
日本航空 JAL918 那覇 – 羽田 搭乗記
さて、本日最後のフライト。

日本航空 JAL918 那覇 – 羽田 ボーディング
朝の機材変更の影響で、出発は10分ほど遅れ。
ただ、朝のあの様子を考えると、この程度の遅れで出発できるだけでも十分です。

JA16XJ A350-900 Airbus A350-941 552 2022/04〜
帰りは一番新しいA350。
もう16機も就航したんですね。1機全損になっちゃってますが、、

JA16XJ A350-900 Airbus A350-941 552 2022/04〜

日本航空 JAL918 那覇 – 羽田 ボーディング
出発!
ここでちょっとしたアクシデントが発生。
アップルウォレットに入れていたボーディングパスを見ると、表示されている座席番号がなぜか存在しない席になっていました。
搭乗したときに気がついて少し慌てましたが、紙の搭乗券には正しい座席が表示されていてひと安心。
結局そのまま問題なく座れましたが、なぜ存在しない座席番号が表示されていたのかは最後まで不明でした。
こういうこともあるので、紙の搭乗券があるとやはり安心です。
那覇空港を離陸!
無事に座席について出発。
先ほど宮古から到着したときには薄暗かった那覇空港周辺も、この時間にはすっかり夜になっています。
誘導灯の明かりの中を飛行機は滑走路へ向かい、そのまま加速して離陸。
ターミナルビルの明かりを横に見ながら上がっていくと、那覇の街明かりが一気に目の前に広がります。
夜の那覇発は、この離陸直後の景色がやはり印象的です。
そのまま機体はゆっくり上昇を続け、羽田へ向けて飛行していきます。
羽田空港に着陸!
この日は、那覇経由で宮古を往復する予定が、朝の機材変更トラブルもあって少しややこしい流れになりかけました。
それでも最後は無事に羽田まで戻ってくることができました。
房総半島の明かりを眺めながら飛行機はゆっくり降下。
湾岸エリアに近づくにつれて街明かりの数も増え、いつもの通り富津岬付近で旋回して羽田空港への着陸態勢に入ります。
東京湾に入り、東京湾アクアラインが見えてくるといよいよ最終段階。
D滑走路の横を通過して、そのままA滑走路へ着陸です。

JA16XJ A350-900 Airbus A350-941 552 2022/04〜
これで本日の宮古往復を含めた一連のフライトも無事終了。
そして、この日のフライトでJMBダイヤモンド達成です。
今年も最後まで少しドタバタでしたが、終わってみればそれも含めて印象に残る一日でした。
まとめ
宮古島での短い乗り継ぎから那覇経由で羽田へ戻る、この日の後半戦もなかなか慌ただしい流れでした。
宮古空港では短時間でソーキそばを食べ、那覇ではダイヤモンド・プレミアラウンジに立ち寄り、最後はA350で羽田へ。
移動の連続ではありますが、振り返ってみるとそれぞれの場面がしっかり印象に残っています。
途中ではボーディングパス表示のトラブルもありましたが、最終的には予定していたフライトをすべて終えて無事に羽田へ到着。
そしてこの一連のフライトで、今年の目標だったJMBダイヤモンドにも到達できました。
最後まで少しバタバタしつつも、区切りのフライトとしてしっかり記憶に残る一日だったと思います。

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