年末が近づいてきて、JMBダイヤモンド到達に必要なFOPが少し足りないことが判明。
さてどうしようかと考えた結果、今回は羽田から那覇を経由して宮古島まで行くことにしました。
もっと単純な行程でもよかったのですが、せっかくなら少し変化のあるルートのほうが面白いものです。
ところが当日は、出発前から便の遅延や変更が絡んで、いきなり予定を組み直すところからスタート。
そんなバタバタもありつつ、最後は無事に10万FOPを突破してJMBダイヤモンド達成となりました。
旅行期間 2024/12月
エリア 宮古
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 JAL987 羽田→那覇/JTA565 那覇→宮古 搭乗記|那覇経由の宮古タッチでJMBダイヤモンド達成
・Vol.2 JTA564 宮古→那覇/JAL918 那覇→羽田 搭乗記|宮古タッチ後半戦を終えて羽田へ
(旅程)
JAL915 HND(11:55) – OKA(14:50)
→JAL987 HND(11:30) – OKA( 14:15)に変更
JTA565 OKA(15:35) – MMY(16:30)
JTA564 MMY(17:10) – OKA(18:00)
JAL918 OKA(19:05) – HND(21:15)
目次
羽田空港のJALダイヤモンド・プレミアラウンジで朝ごはん
ちょっとFOPが足りないことがわかったので、今回は宮古タッチへ出発です。
ただし、直行ではなく那覇経由。
那覇を2往復する方法でもよかったのですが、それでは少し面白くないので、せっかくなら宮古島まで足を延ばすことにしました。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
以前は羽田空港でプライオリティパスを使ってマッサージや食事を楽しめたのですが、それも使えなくなったので、今回は早めにJALダイヤモンド・プレミアラウンジへ向かいます。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
この日いただいたのは、ベーシックなツナマヨおにぎりと、にんにく醤油風味のおにぎり。
ちょっと気にはなったのですが、ここは素直にツナマヨを選択。
結局こういうところでは定番に落ち着きます(笑)

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
ビールサーバーに向かう方も多そうですが、隣の冷蔵庫を見ると最近はノンアル飲料の種類もかなり増えていました。
お酒風味のものもいろいろ並んでいて、試してみるのも良いかもしれません。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
ということで、この日の朝ごはんはツナマヨおにぎりとクロワッサン。軽く腹ごしらえをして、宮古島に向けて出発です。
羽田空港で便変更 出発前から少し慌ただしい展開に
今回もともと予約していたのは、
JAL915 HND(11:55) – OKA(14:50)
という便。
那覇では1時間ほどで宮古島行きに乗り継いで、そのまま往復する予定にしていました。
ところが搭乗口へ行ってみると、どうやら遅延が発生している様子。
しかも機材変更の影響もあるようで、出発前の時点で那覇での乗り継ぎがかなり怪しいことが判明しました。
そこで確認してみると、ひとつ前の
JAL987 HND(11:30) – OKA(14:15)
に変更できそうとのこと。
ただし、こちらも30分遅れ(笑)
それでも元の予定と比べると、結果的にはほぼ同じような時間感覚で動けそうです。
搭乗便を変更してもらったことで、なんとか宮古往復の流れは維持できそうな感じに。この日は全体的にかなり運航が乱れていたようです。
日本航空 JAL987 羽田- 那覇 搭乗記

日本航空 JAL987 羽田- 那覇 ボーディング
そんなわけで、JAL987に変更して出発です。
30分遅れにはなりましたが、もともとの予定から考えると、これでほぼオンスケジュールみたいなものです(笑)

JA12XJ A350-900 Airbus A350-941 536 2021/10〜
搭乗機材はJA12XJ A350-900。
羽田から那覇への路線ではお馴染みですが、乗り心地も良いのでやはりちょっと嬉しくなります。

JA12XJ A350-900 Airbus A350-941 536 2021/10〜

日本航空 JAL987 羽田- 那覇 ボーディング
出発!
羽田空港を離陸!
飛行機はプッシュバックされてターミナルを離れ、グランドハンドリングの方々に見送られながら滑走路へ向かいます。
羽田空港ではD滑走路までの地上走行が長くなりがちですが、この日もしっかり遠いです。エンジン音が高まって、ようやく滑走開始。
そのまま一気に加速して大空へ飛び出しました。
離陸後は東京湾をぐるっと回るように飛行して、そのまま沖縄へ向けて南下。
途中、名古屋付近に差しかかると中部国際空港セントレアが見えてきました。

冬の富士山
さらに機窓からは冬の富士山も見えました。
空気が澄んでいる時期だけに、こうしてきれいに見えるとやはり目を引きます。
機内でまさかの人形焼き ちょっと予想外の出来事

なぜか人形焼もらった
那覇までのフライト中、隣の座席にはアジア系のインバウンドのお客さんが座っていました。
しばらくすると、その方が人形焼きを食べ始めます。
浅草あたりにでも行ってきたのでしょうかね。
すると、おひとつどうぞということでお裾分け。
まさか羽田から那覇へ向かう機内で人形焼きをいただくとは思いませんでしたが、ありがたく美味しくいただきました。
こういうちょっと予想外のことがあるのも、移動の時間も妙に印象に残ります。
那覇空港に着陸!
2時間ほど飛行を続けて、飛行機は沖縄本島上空までやってきました。
眼下には瀬底島や水納島が見えてきます。
そのまま嘉手納基地、普天間飛行場の近くを通過しながら、那覇空港へ向けて降下。飛行機は沖縄本島の東側からぐるっと南端を回り込み、那覇空港へ最終アプローチに入ります。上空から見ても海の透明度が高いことがよくわかります。
瀬長島のウミカジテラスの横を通過すると、滑走路はもう目前。
今回は那覇空港第二滑走路に着陸しました。
さて、このまま宮古島行きの便へ乗り継ぎます。
日本トランスオーシャンエア JTA565 那覇 – 宮古 搭乗記
那覇での乗り継ぎ時間は、オリジナルのスケジュール上では1時間。

日本トランスオーシャンエア JTA565 那覇 – 宮古
出発前は少しひやっとしましたが、搭乗便を変更したことで、宮古島への乗り継ぎには無事間に合いました。

JA10RK B737-800 Boeing737-8Q3 61486/7197 2018/10〜
ここから先は日本トランスオーシャンエア JTA565 那覇→宮古。
搭乗機材はJA10RK B737-800です。
那覇空港を離陸!
機内へ入ると、なぜかクリスマスのBGMが流れています。沖縄らしさはあまりありませんが、もうそんな季節なんですね(笑)
飛行機はプッシュバックされて動き出し、ターミナルを離れていきます。グランドハンドリングの方々に見送られながら出発し、そのまま地上走行。なんとなく体感では動きが早く感じられて、ビュンビュン進んでいく印象です。ちょっと急いでいるのかな、と思うくらい(笑)
窓の外には自衛隊の輸送機や戦闘機がずらっと並んでいて、那覇空港らしい景色が続きます。やがて滑走路端から一気に加速して離陸。宮古島までの飛行時間は40分ほどなので、本当にあっという間です。
宮古空港に着陸
宮古島近辺は曇り空。
厚い雲を抜けて高度を下げていくと、次第に海面が近づき、進行方向には宮古島が見えてきました。
上空から眺めると、宮古島は起伏が少なく平べったい印象です。
そのまま高度を徐々に下げながら島内上空を飛行し、海上へ出て来間島付近でUターン。向こう側には伊良部大橋と伊良部島が見えてきました。
ここまで来ると海面がかなり近く感じられ、やがて陸地が見えてきたところで宮古空港に着陸。無事に宮古島へ到着です。
宮古空港で見つけたシーサーの地上絵アート
ターミナルに到着してふと地面を見ると、そこにはシーサーの地上絵アートが描かれていました。

シーサーの地上絵アート
お、これが噂の地上絵か(笑)という感じです。
こういうちょっとした遊び心が見えると、地方空港らしさがあっていいですね。
グランドハンドリングの方々にも感謝です。
宮古到着で10万FOP突破 JMBダイヤモンド達成
そしてこのフライトで、ちょうど10万FOPを突破。
無事にJMBダイヤモンド達成となりました。

JA10RK B737-800 Boeing737-8Q3 61486/7197 2018/10〜
いやぁ、今年は本当にギリギリでした。
それでも最後にこうして宮古島まで来て到達できたので、ひとまず無事に着地です。
とはいえ、宮古島での乗り継ぎ時間は40分。
空港をうろうろしている余裕はないので、降りたその足で制限エリアの搭乗待合室へ直行です。
まとめ
予定していた便の遅延で、出発前からいきなりスケジュールの組み直しになりましたが、結果的にはうまく那覇で乗り継ぐことができ、宮古島到着で無事に10万FOPを突破。
なんとかJMBダイヤモンド達成までたどり着くことができました。
ギリギリのタイミングではありましたが、ただ往復するだけではなく、那覇経由で宮古まで足を延ばしたことで、最後に少し印象に残る行程になったように思います。
慌ただしさはありつつも、ラウンジでの朝ごはんから那覇・宮古へのフライトまで、最後の調整としてはなかなか中身のある一日でした。

コメントを残す