【旅の準備】2023年からの全国旅行支援はお得感無し?実際にどのぐらいお得になるか計算して見た 

全国旅行支援
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色々と名前が変わってややこしいのですが2022年10月から始まった「全国旅行支援(全国旅行割)」。

12月27日に一旦終了しますが、年末年始終了後のタイミングで全国旅行支援2.0として再開されます。

→1月10日から再開されることが発表されました。(2022/12/13現在)

しかし、割引率が現行の40%から20%へ半減!

地域クーポンもちょっぴり減らされてしまってお得感が少しなくなってしまいました。

なんかこう、、税金をばら撒くってのももう少し効果的に配ってくれれば良いのに下手くそだなぁ、、と思いつつ、とりあえず使うにはどの予算帯がお得なのかざっくり計算してみることにしました。


【追記】2023年1月10日から全国旅行支援再開へ!でも既存予約は適用除外?

2022年12月27日で終了する全国旅行支援ですが、来年2023年1月10日から再開!

年末年始は補助しなくても動くからいいでしょ、、っていうちょっとせこい。。

還元率が下がってお得度が低下しますが、まぁ補助されるだけありがたく受け取っておきましょう(笑)

え、既存の予約には適用しない??

どうやら既存予約分に適用した時に予算を一気に消化しちゃったっていう過去の失敗を教訓にしたのだとか。。

うーーん、せこい!(笑)

それよりも予算配分が妙に偏っているように見える、、(政治的な背景?)

オンライン業者は直ぐに売り切れるけどJTB傘下のるるぶとかはまだあったりして、、

自治体によって偏りがあったり、、妙に使いにくい支援なのですが、めげずにお得な旅行をゲットしましょう!

現行の全国旅行割は12月27日で終了。意外とお得だった?

2020年にGOTOトラベルが始まった時は旅行代金がざっくり半額!と文言的には意外とわかりやすかったと思いました。

もっとも、実際に適用する段階では割引分と地域クーポンが少しややこしかったのです。

GOTOトラベルが突然中止に追い込まれて都道府県独自の「県民割」が始まりました。

これがまた仕組みが複雑怪奇(笑)

県民+隣県の人対象ということでどうもこう、、使いにくい(笑)

こういう対策は単純な方がいいんですけどねぇ〜

さらにさらに(笑)10月からはその県民割を全国展開した全国旅行支援(全国旅割)が始まりました。

当初は割引率も下がって少しお得感が乏しいか?とも思ったのですが、実は地域クーポンが意外と使えて使い方次第でとってもお得感はありました。

さて、それも年内で終了。

年末年始は支援しなくても動くからってことらしいのですが、そういう問題?って感じもします。

来年1月から始まる全国旅行支援(全国旅割)はお得か?

さて来年1月から仕切り直してまた全国旅行支援(全国旅割)が再開されます。

しかし!割引率は現行最大40%から20%へ半減。。。

地域クーポンも微妙に減らされて給付率(割引率)が減ってしまいました。

これはお得なのか?

せっかくなので計算してみることにしました。

全国旅行支援(全国旅割)2.0?概要

先日発表された来年から再開される全国旅行支援(全国旅割)ですが、まだ開始日程が明言されていません。

私は1月後半にスキー旅行がありまして(笑)日程がとっても気になる訳です(笑)

概要ですが割引率が現在の40%から20%へ低下、、

結構痛いです。

地域クーポンは休日1000円ってのは変わらず。

休日の定義は当日と翌日が休日の場合なので連休のなか日や土曜日がそれにあたります。

平日のクーポンは2/3に削られてしまいました。

全国旅行支援(2023年〜)実施内容

実施時期」2023年1月??日から
割引率20%
割引上限(一人一泊):交通付き旅行5000円、その他3000円
地域クーポン:平日2000円、休日1000円
対象:全国
割引条件:本人確認書類、ワクチン三回接種証明、もしくは陰性証明

現在やっている全国旅行支援では旅行代金をきっちり40%分還元してくれるので、おそらくそれを踏襲するということでしょう。

地域クーポンも自治体によっては紙のみのところとスマホのQRコードを使った決済を採用しているところがあって使い勝手は後者の方が断然良いです。

ただ地域クーポンも有効期限が自治体によってまちまち。。

宿泊日の翌日までとか1週間先までOKとか。。

そのぐらいは統一してくれてもよかったんじゃない?って感じもします。

現行の全国旅行支援と来年開催予定の全国旅行支援の違いは?

以前の県民割、10月から現在までの全国旅行支援、1月から開催予定の全国旅行支援2.0の違いをまとめてみました。

全国旅行支援比較

全国旅行支援比較

俯瞰してみると、、やっぱり割引率が半分になって上限が減ってしまいました。

地域クーポンはと言えば少し減っていますが休日は変わらず。

まぁこれは1000円という紙クーポンの最低額だってのもあるのかもしれませんね。

パッと見た感じ割引率が半減したということで高額な旅行商品ほどお得度は減っているということは容易に想像できます。

というわけで、、

いつもの通り計算してみました(笑)

全国旅行支援 宿泊のみ計算

全国旅行支援 宿泊のみ計算

宿泊のみの場合、15000円で給付MAXの3000円に到達します。

現行の全国旅行支援では地域クーポンを含めた給付率(割引率)は平日15000円前後、休日は12500円前後で給付率50%前後でした。

ところが来年から再開される全国旅行支援では給付率、地域クーポンの上限が減らされていますので流石に半額は厳しいって感じです。

半額!ってのに慣れてしまって20%割引程度ではお得感を感じない(笑)という感覚に陥ってしまいますが、3割引!っていうと少し心動くものがあるんじゃないでしょうか?(笑)

地域クーポンと割引を合わせて30%割引をお得感を感じるギリギリのラインと考えた場合、宿泊のみもしくは日帰り旅行で割引前旅行代金平日15000円、休日で10000円が一番お得感が出てくるところのようです。

現行の全国旅行支援(給付40%)の場合の試算は同じ計算を下記の投稿に掲載しています。

次に交通費込みを見てみましょう。

全国旅行支援 交通費込み計算

全国旅行支援 交通費込み計算

交通費込みだと給付上限に達するのは平日・休日ともに25000円です。

しかしながら地域クーポン込みで考えても還元率MAXでも25%程度の割引率になります。

25000円となると、、関東圏からなら関西、東北ぐらいまで?

最大遠くて九州か?

北海道や沖縄はちょっと予算オーバーになってしまう領域になるかもしれません。

2割引ならお得かも?とも思えるのですが、現在の大盤振る舞いの半額給付を経験していると若干物足りない(笑)

やはりここは割引率30%のラインはほしい!となると平日は旅行代金20000円、休日は10000円?

そうなると平日に関東圏から関西へ、休日は関東一都六県内の旅行?ってことになりそうです。

そもそも給付率が40%から20%に半減してしまったので交通機関を使った旅行は分が悪く、交通を特典航空券やJRフリーパスを活用して宿泊のみのプランで組み立てる方がお得度はぐん!と増します。

というわけで、筆者は活用する場合に最近凝っている(笑)ユナイテッド航空の得点航空券や大人の休日倶楽部パスを有効活用しようかと思っています。

まとめ

2023年年初から全国旅行支援が再開されますが給付率が半分に減らされてしまっているのでお得度も半減してしまっています。

給付率が40%から20%へ低下してしまったので交通付きの旅行パックはお得度がほぼなくなってしまいました。

お得に活用する方法としては交通を特典航空券やフリーパスの類で補完して1万円前後の低価格の宿泊施設を上手に組み合わせれば最大限お得度を引き出せます。

ちょっと探すのが大変ですがそれもまた楽しい(笑)

給付を半減されてもそれなりに楽しめそうですね。

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2 件のコメント

  • こんにちは
    いつも楽しく拝見させていただいております(^^)

    色々名前が変わりそれについていけずGOTOトラベルでいいのにとずっと思っております^^;

    このようにきちんと比較してくれていれば考えやすいですね!
    年末に旅行どうしようかと妻と話していたのでとても参考になります!
    ありがとうございます!!

    • こんばんは!
      いつもご覧いただきありがとうございます。

      お得なキャンペーンのはずなのに少しややこしくて躊躇される方も多いかもしれないですね。
      無理に遠くに行かなくても実は地元でちょっとホテルに宿泊していつもは食べない美味しいご飯を食べてみたりするのも結構新しい発見があって楽しかったです。

      電車で1時間で帰れるホテルに普通なら泊まりに行きませんけど補助が出るんだったらなんとなく体験できますよね。
      年末年始楽しい体験ができると良いですね。

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