【今日の出来事】ドンムアン空港まで鉄道で行けるけどどう?スワンナプーム空港とドンムアン空港どうやって行き来する? 

レッドライン
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ドンムアン空港まで鉄道が開通した!

いや、以前からタイ国鉄でドンムアン駅に行けば行けないこともなかったんだけど、何しろ本数は少ないしあまり使い物にならない代物だった。

スワンナプーム空港が開港するずっと前からドンムアン空港周辺に線路らしきものが建設されつつ放置されつつ、、BTSが繋がるとか噂が流れながらも消えて、、、、それがいつの間にかポン!とできました(笑)

ここ2年ほどバンコクに来れない間に風の噂でレッドラインというものが開通したらしく期待していたのだけど便利なものなのか状況が体感的にわからない。

ということで来年スワンナプーム空港からドンムアン空港に乗り継ぐ旅行を控えて少し下見を兼ねて行ってみました。


結論!スワンナプーム空港とドンムアン空港を乗り継ぐ時は無料バスに乗るのがベスト!

まぁはっきり言って鉄道は開通したけれどまだまだ使い物になるものでもなく、、時間と体力を頭を相当使うので鉄道を乗り継いで空港を行き来するのは全くお勧めできないということがわかりました(笑)

スワンナプーム国際空港に到着して、国内線はドンムアンから出発という旅程の場合、「ドンムアン空港から出発のチケットを持っている人のみ」無料の直通バスに乗れます!

約10分間隔でスワンナプーム国際空港の1Fバス乗り場から出ています。

所要時間は1時間〜1時間半。

高速道路の道路事情もあるので渋滞に捕まるともっとかかるかもしれませんが無料で連れて行ってくれるのでこれがベストでしょう。

無料バスについてはまだ利用したことがないので下記のブログを参考にしました。

スワンナプーム空港から市内へは電車が便利

スワンナプーム空港から市内までは筆者は電車を使うことにしています。

タクシーよりリーズナブルで早い!

タクシーの運転手と喧嘩しなくて良い(笑)

エアポートリンクができた当初はマッカサン駅から地下鉄への乗り継ぎが交通量の多い大通りを信号もなく渡るというアクロバティックなことをしなければならず使い物になりませんでしたが、いつの間にか渡り廊下のようなものができて快適になってから使うようになりました(笑)

早朝とか深夜の場合はどうしてもタクシーを使うことになりますが、それ以外は極力電車を使うようにしています。

ドンムアン空港から市内へは荷物が少ない場合はバスが安くて便利。荷物がある場合は素直にタクシーがベスト

ドンムアン空港って意外とバンコク市内に近いのです。

ただし、、渋滞があるので時間がかかるだけ(笑)

荷物がさほどない場合はターミナル1の6番出口を出たところのバス乗り場からA1もしくはA2のバスに乗って20分ほどのところにあるBTSモーチット駅まで行ってそこからBTSで市内へ行くと安くて楽に中心までアクセスできます。

ただしBTSの駅にはエレベーターとかエスカレーターが極端に少ないので荷物がある場合は素直にタクシーに乗った方がいいかもしれません。

ドンムアン空港までレッドラインが開通したけど便利になった?

今回レッドラインが開通してドンムアン空港から市内へ電車が開通したわけですが、、これが使い物にならない(笑)

まずドンムアン空港内の動線ですが、レッドラインの駅は国内線のターミナル2と繋がっています。

現在ドンムアン空港はターミナル1が国際線ターミナル2が国内線で運用されていますが、国際線で到着した場合はターミナル内をターミナル2まで歩く!必要があります。

これがまぁ遠いわけです(笑)

さらに、、レッドラインで市内に行く場合はドンムアンからグランバンスーまでレッドラインで行って、そこから従来のMRTブルーラインのバーンスー駅まで結構な距離を歩く必要があるのです。

遠い遠いブルーライン バーンスー駅からレッドライン グランバーンスー駅への道のり

遠い遠いブルーライン バーンスー駅からレッドライン グランバーンスー駅への道のり

これを延々と歩きます(笑)

乗り換え駅といっても駅が相当離れているので時間はかかるし荷物があるとそりゃ大変なわけです(笑)

レッドライン

レッドライン

うーーん、、期待してたんだけどなぁ〜

イマイチでした。

しかし!きっとこの先動線をしっかり改良してくれる、、気がします(笑)

それでも空港間を電車で行きたい!というマニアの方は。。

新しくできたレッドラインの乗り換えが相当大変だということがわかったのですが、それでもスワンナプーム空港からドンムアン空港までは電車で行けないことはないです。

ただし知力・体力・時の運(どっかで聞いたことがあるなぁ、、)が必要です。

とにかく時間もかかります。

市内からだと乗り継ぎも含めて2時間はかかるでしょうか、、、とにかく乗り換えがとっても時間がかかるのです。

スワンナプーム空港からだと下手すると3時間、、(笑)

確かにタクシーを使うより料金は安いですが時間が相当かかることは覚悟した方が良さそうです。

まぁほぼマニアやバックパッカー向け、、かもしれません。

スワンナプームから電車でいく場合は、、

(ルート1)

スワンナプーム空港→(エアポートリンク)→パヤタイ駅→(BTS)→モーチット駅→(徒歩)→チャトチャック駅→(MRT ブルーライン)→バーンスー駅→(徒歩)→グランバーンスー駅→(MRT レッドライン)→ドンムアン空港

もしくは

(ルート2)

スワンナプーム空港→(エアポートリンク)→マッカサン駅→(徒歩)→ペッチャブリー駅→(MRT ブルーライン)→バーンスー駅→(徒歩)→グランバーンスー駅→(MRT レッドライン)→ドンムアン空港

という経路を辿ります。

個人的にはルート2がお勧めですが、マッカサン駅での乗り換えが少し遠い。。

結局エアポートリンク、BTS、MTRをフルに乗り換えるのでこれがすごくめんどくさい(笑)

さらにさらに!それぞれの電車に乗るたびに券売機でチケットを買わなければならない!

共通ICカード見たいのがないのでそれはそれは面倒なわけです。

さらに全般的に言えるのですが、、とにかく階段が多い(笑)

スーツケースをごろごろと転がす前提になっていないのでこれは大変です。特にBTSがひどい(笑)

しかも乗り継ぎを全く考慮に入れていないので駅間の乗り継ぎが結構歩く。。。

なんともタイらしい(笑)

MRTブルーラインはなんとVISAとマスターカードがあればチケットを買わずにそのままクレカのタッチで乗れるのですが、そのほかは券売機でチケットを買う必要があるので慣れていないと大変。

市内を走る従来のMRTブルーラインはVISAかマスターカードのタッチ決済が使える

市内を走る従来のMRTブルーラインはVISAかマスターカードのタッチ決済が使える

いっそのこと全ての鉄道の改札をクレカにしてくれると負担がちょっとは軽減されるのに。。。

以前はブルーラインのチケットマシーンが少なくていつも長蛇の列。

チケットを買うのも時間がかかっていたのでした。

クレカで乗れるようになって超楽になりました。

昔共通ICカード「メンムム」だったかな、スタートしたけど今では名前すら聞かなくなった。。。

というわけで、、まさに障害物走の様に各所で色々なアトラクションがあって(笑)ものすごく時間がかかるのです。

せめてチケットを共通化して券売機で購入する手間暇ぐらいは省いてくれないとやってられません(笑)

というわけで結論!

市内からドンムアン空港へ鉄道が繋がったけど急ぎの場合は使わない方がベター。

スワンナプーム空港とドンムアン空港の相互乗り継ぎの場合は無料バスを使うべし!

これに限りますね(笑)

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