【今日の出来事】やっぱり香港にきたら「海老ワンタン麺」!個人的なNo.1は「沾仔記」 夕食は蛇スープで体を温める

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今日は少し香港島のセントラル地区と湾仔地区をぶらぶらと散策。

夕食は香港の友人と「ダイナシティクラブ」で会食です。

寒い時期なので、体を温めるために蛇のスープをリクエストしておきました。

これって意外と美味しいのです。ポピュラーですので機会があればちょっと試して見てくださいね。

やっぱり香港の食は安いものから高級なものまでどれも美味しくて充実していてつい食べ過ぎてしまいます。

(4/25追記)この旅行記をまとめました。よろしければご覧ください


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お昼ご飯は香港No.1の安定した美味しさ「沾仔記」

いつもは九龍地区の別のお店で済ませるのですが、せっかく香港島にいるので個人的に海老ワンタン麺が香港一美味しいと思っている「沾仔記」に行ってみました。

ロケーション

セントラル駅から世界一長いエスカレーター近辺にお店はあるのですが、ちょっとわかりにくいんです。

セントラル地区は高いビルが多いのでGPS信号が不安定でgoogle MAPが役に立ちません。

ですので、地道に通りの名前を見ながら探す必要がありますが、一回行ってしまえばだいたいわかるようになります。(初めて行った時には少しさまよいました)

お店の雰囲気は、、お店のおばちゃんは相変わらず無愛想ですが、香港ではどのお店もだいたい同じような感じですので気になりません(笑)

肝心の海老ワンタン麺は以前と変わらず美味しかったです。ぷりぷりの小エビが海老のすり身をつなぎにして海老団子のようになっていますので、これだけ食べても十分満足します。

麺はといえば、若干粉っぽいので好き嫌いが分かれるところですが、個人的にはあまり美味しくない(笑)

これは「海老ワンタン」とスープを食べるものだと割り切った方が良さそうです。

これで一杯30HKD(約450円)ぐらいですから大満足です。

スープも海老の風味と薄い塩味が聞いて美味しいのですが、テーブルにある辛味ダレを少し足すと少し辛さが加わって味の変化が楽しめます。是非お試しください。

フォトジェニックな街「湾仔」を歩く

湾仔 香港

セントラルは金融の中心地ですが、そのお隣の湾仔は庶民的なノスタルジーが感じられる庶民的な街です。

パステルカラーの写真の被写体としてはもってこいの建築物があったい、ちょっとした市場があったりで散策するには楽しい場所です。

昔ながらのトラム電車でごとごと走るのも風情があって面白いです。

そんなこんなで昼間の時間は過ぎて行きましたが、夕食はいつもの「ダイナシティクラブ」で香港の友人と会食です。

蛇のスープが食べたい!

香港では寒い時期になると蛇のスープが食べられます。

まぁ蛇のスープといっても豚肉や鶏肉も入った味わい深いスープです。

蛇のスープ

トッピングに菊の花びらと柑橘系の葉っぱの細切り、それとクルトンがわりのアクセントをお好みでトッピングして食べます。

一応蛇と鶏肉、豚肉が細切りになっていて正直どれが蛇なのかわかりませんが、色々な食感が楽しいのと体が温まるので寒い時期にはおすすめです。

特に癖もないので抵抗なく食べることができます。これ意外と美味しいんですよ(笑)

是非香港にきた際にはお試しあれ。

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