2018年はキャセイパシフィック航空で行く香港・ホーチミン・台湾周遊で幕開け!Vol.8 デパートで”金玉満堂”をたくさんもらってびっくりする 

金玉満堂

丁度香港に行った時期は1月下旬ということで2月に控えた「春節」のバーゲンセールをデパートで行なっています。

ファッションには全く興味はなかったのですが、あまりの無頓着さに呆れた友人が使命感に燃えて現在私の大改造中です(笑)

というわけで、このセールを逃すわけにはいかない!ということで、デパートや小さなブティック巡りをして良さそうな革ジャンを探して歩き回っていました。

安いと言っても革製品はやはりそれなりに高くて、50%OFF!でもそれなりのお値段です。

激安品だといまひとつしっくりこないし作りも安っぽい、、、

なかなか見つからないなぁ、、、と最後に入った老舗デパートで予算内のバーゲン品を発見!

まぁ、若干予算オーバーでしたがご購入です。

会計の時に「はい!」と渡されたのが、、、「金玉満堂」

ん????キンタ●???

それも10枚ぐらいどさーっとくれました。

え、、、これって何???初めて見るものなのでとても衝撃を受けました。

旅行期間 2018/1月
エリア  香港、ホーチミン(ベトナム)、台北(台湾)
テーマ  街歩き、食べ歩き

<旅程>
CX509 成田(NRT)(9:00) – 香港(HKG)(13:25)
CX767 香港(HKG)(8:25) – ホーチミン(SGN)(10:20)
CX766 ホーチミン(SGN)(11:25) – 香港(HKG)(15:15)
CX460 香港(HKG) – 台北(TPE)(19:30)
CX450 台北(TPE) – 成田(NRT)(16:55)

今回の周遊旅行の全行程リンクは下記をご参照ください。(頑張って書きます(笑))


春節とは?中華圏は「春節」は一大イベント!民族大移動が全世界でおこります

そもそも春節とは日本の旧正月にあたります。

つまり太陰暦に基づくお正月です。

日本は明治維新の時に欧米と同じように太陽暦に変更したため、ほとんど旧暦を意識することはなくなりましたが、アジア各国では「春節」を祝います。

主に中国、台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどでは国の祝日としているほどです。

「春節」は太陽暦での日付は毎年違う

この春節は太陰暦に基づいた祝日ですので、太陽暦に直すと若干日程にズレが生じます。

ちなみに、2018年は2月16日でした。

今後10年の春節の日程

2019年2月5日,
2020年1月25日,
2021年2月12日,
2022年2月1日,
2023年1月22日,
2024年2月10日,
2025年1月29日,
2026年2月17日,
2027年2月6日,
2028年1月26日

だいたい1月下旬から2月中旬にかけてが旧正月「春節」になります。

この間はだいたい1週間程の長期連休になりますから、特に中国では帰省ラッシュが激しく民族大移動のようになります。

ただ、最近は昔のように田舎に帰って家族で過ごす過ごし方が少し変わってきて、海外に長期連休を利用して旅行に出かける人が多くなってきました。

日本で言うところの「お盆」の帰省ラッシュでしょうか。

この時期に来日する人もかなりの数いますから、観光地はこの時期大混雑になりますよね。

「春節」の台北でひどい目にあった

みなさん連休ですから実家に帰ったり旅行に出かけたりするわけです。

と言うことはどう言うことかと言うと、、、人が都市から出て行くわけですからもぬけの殻になると言うことです(笑)

その「春節」に気がつかずにまさにその日に日本では2月の3連休だったので台北に行ってしまったことがありました。

丁度その日は、春節の前日、日本で言うところも大晦日です。

台北の渋谷と言われる「西門町」。

夜19時近くになるとほとんどのお店が店を閉めてゴーストタウンになってしまいました。

ご飯を食べるにもほぼ全てのお店がしまっていましたのでまともにご飯を食べるところがありません。

台湾でひもじい思いをするとは、、、コンビニぐらいしかないし、こんな静かな西門町の夜は初めてでした、、、

みなさん日程にはくれぐれもご注意を。春節を甘くみてはいけません。

香港も町中に「春節」飾りとバーゲンが目白押し

この時期になると街の中は赤・黄色・金色をメインとした「春節」飾りでギラギラしていますし、デパートもバーゲンセールをやっていてなかなか賑やかです。

お店を見て回ると「8折」「7折」などの表示を見かけますが、元値の8割、7割で買えますよ〜ということで、20%OFF 30%OFFのことになります。

春節の日に向けてだんだん割引率も高くなって行きますので、バーゲン品を目当てに行くのも良いでしょう。

「金玉満堂」をもらってびっくりする

金玉満堂

金玉満堂

バーゲンで買い物をした時にこれを10枚ぐらいどさっともらいました。

え、、、キンタマ???

友人と顔を見合わせて思わず爆笑してしまいました。

これってなんだろう、、、、ということで、夕食時に香港の友人にこれを渡して意味を聞いてみました。

要するにこれは日本風に言うと「お年玉」袋のようなもの?のようです。

そもそも「金玉満堂」は日本語で読むと「きんぎょくまんどう」です

中国語の「玉」は宝石のように貴重で美しいものを表現する言葉ですから、「金玉」は日本語で言うと妙な意味になってしまいますが、中国語だと「金銀財宝」に近い意味になります。

金玉満堂を訓読みにすると「金玉、堂に満つ」となり、黄金や宝石で部屋がいっぱいになっていることを表す四字熟語になります。

このことから、才能や学識が豊かであることを表し、縁起物の4字熟語となるのです。

ですから、これにお金を入れて子供に渡すと縁起が良いと言うことになるのです。

あー、びっくりした(笑)

もらった時の衝撃があまりに大きくて(笑)思わずだれかに教えたくてしょうがない!と言うわけで今回ご紹介しました。

なんども香港、台湾を歩き回って慣れてきたので昔ほど衝撃的なことは少なくなったのですが、今回は不意をつかれた形で渡されてあまりに衝撃的だったのでとっても印象に残ったのでした。

くだらない話で申し訳ありませんでした(笑)あまりに衝撃的だったのでつい、、、

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