JAL JGC ダイヤモンド修行 国慶節の花火を見たくて香港へ行って来ました / Vol.4 旺角(Mong Kok)をぶらり散歩〜亀ゼリーの「恭和堂」で龜苓膏(グワイリンゴウ)を食す〜女人街を散策〜

香港 旺角 恭和堂 亀ゼリー
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香港に行ったら食べておきたいB級グルメの通称「亀ゼリー」。

見た目は漢方っぽいですしまさにそのものです(笑)

お店によって少しづつ味が違うようですが、個人的な感想ではほとんど一緒です。

ワインのように並べて食べ比べれば違いはわかるでしょうが、シロップを入れて食べてしまえば同じです(笑)

よく行く行っていたお店が漢口街にあったのですが、そこは閉店、、その後、金馬倫道に再出店していたのを発見しましたが、ここもあえなく閉店(笑)

まあ香港ではよくある話ですが、それにしてもあちこちに出店しては消えていきます。

今回は香港でも有数の偽物市場「女人街」の近くでお気に入りのチェーン店を発見しましたので、そこをご紹介します。

旅行期間 2017/10月
エリア  香港
テーマ  街歩き、お祭り、食べ歩き、JAL修行

目次
・Vol.1 今回は那覇往復はありません。旅の初めはJALファーストクラスラウンジから。〜今回が本当に最後のマッサージサービス〜
・Vol.2 日本航空  JL29 羽田 – 香港 エコノミークラス JAL SKY WIDER 搭乗記
・Vol.3 SPGホテル Design Hotel 「The Mira Hong Kong (九龍美麗華酒店)」宿泊記〜外観とフロントは近未来的!お部屋は微妙〜
・Vol.4 旺角(Mong Kok)をぶらり散歩〜亀ゼリーの「恭和堂」で龜苓膏(グワイリンゴウ)を食す〜女人街を散策〜
・Vol.5 香港ディズニーランド再来!Part1〜チケットはKLOOKで購入がお得!〜
・Vol.6 香港ディズニーランド再来!Part2〜ライオンキング(Festival of the Lion King)は必見!〜
・Vol.7 THE DYNASTY CLUBで優雅な夕食のひと時〜ライブハウスへと夜遊びは続く
・Vol.8 夜の香港〜日中の喧騒と違う街角〜
・Vol.9 今では珍しいワゴン式の飲茶の名店「名都酒樓」に行ってみた
・Vol.10 湾仔(Wan Chai)を散策〜庶民の町と巨大なショッピングモールが混在する街
・Vol.11 今回のメインイベント「国慶節の花火」を見に行く!
・Vol.12 カオルーン界隈のB旧グルメ紹介〜海記(Walnut Place)は台湾スイーツ?〜
・Vol.13 香港国際空港 キャセイパシフィック航空ファーストクラスラウンジ「The Wing」で昼食
・Vol.14 香港国際空港 カンタス航空ラウンジを覗いてみた!
・Vol.15 日本航空 JL26 香港 – 羽田 プレミアムエコノミークラス JAL SKY PREMIUM 搭乗記

<往路>
JL29 HND(10:00) – HKG(13:35)
<復路>
JL26 HKG(15:15) – HND(20:25)

合計 1640FOP

今年のJAL JMBダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


コロコロと店の場所を変える亀ゼリーの老舗「恭和堂」の亀ゼリー

以前の投稿では金馬倫道にあるお店に行ったのですが、その後サイドさがしてみたのですがやはり閉店していました、、

香港市内には他にも支店がたくさんありますので、今回は旺角駅にほど近いお店に行って見ました。

「恭和堂」の亀ゼリーロケーション

MRT「旺角駅」E2出口を出てそのまま50〜60m歩くと左右の通りにごちゃごちゃと露店が並んでいます。

そこは有名な雑貨市場「女人街」です。

色々な露店が軒を連ねますが、売られているものはちょっと怪しい品物ばかり、、

ライセンスがちゃんとしているかどうかは分かりませんので購入はお勧めしませんが、見て歩く分は結構楽しいです。

香港 女人街

香港 女人街

肝心の「恭和堂」なのですが、googleマップの位置情報がビルを指しているだけでちょっとわかりにくいんです。

行き方

香港 MRT「旺角駅」

香港 MRT「旺角駅」

E2出口を出て女人街まで行って「右」に曲がると、、

香港 女人街

香港 女人街

セブンイレブンがすぐに見えます。

で、そのお隣が、、

香港 女人街

香港 女人街

香港 旺角 恭和堂

香港 旺角 恭和堂

恭和堂です。

通りがあまりにごちゃごちゃしすぎていてお店がよくわからないのですが、角を曲がってすぐのところにあります。

香港 旺角 恭和堂

香港 旺角 恭和堂

まぁ、いろんなブレンドの亀ゼリーがあるのですが(なんかカタカナでも書いてあるし(笑))、効能によって色々な種類があるようです。

一番ベーシックなのは「古方特製」ってやつのようです。

54HKDですから約800円ぐらいです。

香港 旺角 恭和堂

香港 旺角 恭和堂

で、、問題はどのように注文するかですが、座っていてもオーダーは取りに来ません(笑)

おばちゃんがなんか広東語で話しかけて来るのですがよくわかりません。なぜか英語も通じないし、、

香港 旺角 恭和堂

香港 旺角 恭和堂

どうやらここに入っているから勝手に持って行って!と言っているようです。

香港 旺角 恭和堂 亀ゼリー

香港 旺角 恭和堂 亀ゼリー

というわけで、座席にあるシロップをお好みでかけて食べます。

お会計はお店を出るときです。現金会計なのでオクトパスカードは使えません。

まぁおばちゃんは無愛想ですが、一応老舗なので多分効能はあるのでしょう(笑)

亀ゼリーとは?

以前書いたものの引用ですが、、

日本語の通称では「亀ゼリー」と言われていますが、本当の名前は「亀苓膏(きれいこう)」。

その名の通り亀を煎じて作る立派な漢方なんですが、丸ごと一匹ではなくて亀の腹筋である「腹甲」というお腹の板の部分を干して粉末にしたものと、解毒・利尿作用のある土茯苓(ドブクリョウ)や甘草、仙草(せんそう)、火麻仁(かまにん、アサの実)、スイカズラ(忍冬。にんどう)など何十種類の生薬をまぜまぜして煮込んだものが亀ゼリーになります。

これゼラチンを入れて固めているのだと思っていたら、実は加熱して凝固したタンパク質がゼリー状になる為、コラーゲンの塊ということで美容食としても効果はあるんですね。

見た目はコーヒーゼリーのようですが、一口食べると、、ん?味がない。

漢方特有の風味と若干の苦味はありますが、それほど苦いわけでもなく、味気がありません。

ここにシロップをかけて食べるとその甘さとマッチして冷んやりしたぷるぷるの食感でデザート感覚で食べられるようになります。

亀ゼリーの効能

これも以前の投稿の引用ですが、、(笑)

そもそも亀ゼリーは体内に溜まった熱気を冷ます為、解毒・解熱用として珍重されてきたけれど最近では炎症を抑えたり細胞の活性化や免疫力を高めたりする作用もあるようで、なんとがん予防にも効果があるとかないとか(笑) 漢方の世界はよくわからないことだらけですが、昔から食べられたり薬として珍重されてきているので悪いものではないでしょう。

血流も良くなるのでニキビや吹き出物にも良いとされてるし、何と言っても天然のコラーゲンですからお肌に良いことはうなずけます。

ですので、多分美容に良い「はず」です。

やっぱり香港に来たからにはこれを食べないと始まりません。

シンガポールにもありましたので、東南アジアでは非常にポピュラーです。

日本では見かけたことがありませんねぇ、、まぁめちゃくちゃ美味しい!というわけでもないので流行らないかも?

漢方が根付いた東南アジア諸国でないとちょっと受け入れ難いかもしれませんが、まずいわけではありません。

女人街を散策

せっかく来たので、珍しく女人街をあるいてみました。

香港 女人街

香港 女人街

昼間は普通の通りですが、夜になると露店が立ち並びます。

毎日綺麗にTシャツを積み上げるなんて芸当はなかなかすごいです。

香港 女人街

香港 女人街

おもちゃや洋服などの屋台が所狭しと並んでいます。

ただ、、よく見ると若干クオリティが低い、、、

まぁぶらぶら見ながら楽しむところですね。

外国人もたくさんいますので、観光名所として定着しているようです。

決して偽物は買って帰らないように、、税関で没収です。

関連リンク
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