JALダイヤモンド修行を兼ねて台湾へ 。行く先々でずっと雨!/ Vol11 雨にも負けず台湾新幹線3dayパスを使ってマンゴーの里、台南の「玉井農園」へ行ってみた Part1

「台湾鉄道路線図」(日式台灣鐵路路線圖)
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台湾といえばマンゴーを使ったスイーツが美味しいですね。マンゴーに限らず南国の美味しいフルーツがたくさん取れるのが台湾の魅力でもあります。

丁度6月から7月いかけてはマンゴーの最盛期。台湾マンゴーは種類も豊富で美味しいのですが、「マンゴーの里」とも言える場所が台南にあります。

以前から行きたかったのですが、時期が合わずに見合わせていましたが、今回のメインはその「マンゴーの里」玉井市場に行ってみました。

旅行期間 2017/06月
エリア  台湾(台北、台南)
テーマ  街歩き。食べ歩き、JAL修行

目次
Vol.1 6月はJAL FOP2倍月間に設定 JAL915 羽田 – 沖縄 ファーストクラス搭乗記
Vol.2 修行の定番!那覇発東京経由台北へ 那覇空港ANA SUITE LUNGE
・Vol.3 ANA460 那覇 – 東京 羽田空港の国際線乗り継ぎはやはり面倒だった
・Vol.4 ちょっぴり寂しいお昼の羽田空港 ANA SUITE LOUNGE
・Vol.5 ネット環境は海外でこそ重要!台湾で使うSIMカードを日本で購入
・Vol.6 本日はB787 2号機に搭乗。鯖カラーの787。全日空 NH853 羽田 – 台北(松山)エコノミークラス搭乗記
・Vol.7 台北の新SPGホテル「Aloft Taipei Zhongshan」は立地も価格もサービスも満点!Aloft hotel 宿泊記
・Vol.8 台北のマッサージ屋さんを新規開拓!どこも至福の一時。
・Vol.9 雨に祟られながらも台北の夜市の食べ歩き!どこも美味しい!
・Vol.10 何処と無く香港の「大坑街」によく似た雰囲気の古さの中に新しいお店が点在する「雙城夜市」
・Vol.11 雨にも負けず台湾新幹線3dayパスを使ってマンゴーの里、台南の「玉井農園」へ行ってみた Part1
・Vol.12 雨にも負けず台湾新幹線3dayパスを使ってマンゴーの里、台南の「玉井農園」へ行ってみた Part2
・Vol.13 やっぱり台湾に来たら一度は行っておきたい「鼎泰豐」(DIN TAI FUNG)(ディン タイ フォン)
・Vol.14 台北松山空港のラウンジは相変わらず変化なし
・Vol.15 台北発券航空券はお得か?海外発券航空券の購入方法
・Vol.16 日本航空 JL96 台北(松山) – 羽田 ビジネスクラス搭乗記
・Vol.17 もちろん那覇へ。ただし条件付き運行!?でも、さすがJALの対応は違う! 日本航空 JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記
・Vol.18 前泊も後泊も那覇宿泊はAPAホテル那覇。お部屋の広さがこんなに違う(笑)
・Vol.19 雨に祟られた旅の終わりは晴天!日本航空 JAL908 那覇 – 羽田 搭乗記

<往路>
JAL915 HND(12:15) – OKA(15:00) 特割ファースト 5720FOP(2倍FOP)
(ANA460 OKA(7:55) – HND(10:15) 国際線乗り継ぎ )
(NH853 HND(13:20) – TSA(15:45) Y )

<復路>
JL96 TSA(9:10) – HND(13:10) Y+マイルでアップグレード 2395FOP
JAL921 HND(16:10) – OKA(18:45) 国際線乗り継ぎ+クラスJ upgrade 4728FOP(2倍FOP)
JAL908OKA(13:30) – HND(15:50)  先得クラスJ 3744FOP(2倍FOP)

合計 16587FOP

今年のJAL JMBダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


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台湾といえばフルーツが美味しいですよね。中でもマンゴーはマンゴーアイスやシャーベット、そのまま食べてももちろん美味しいまさに「フルーツの女王」です。

日本だと高級なイメージのあるマンゴーも台湾では結構手軽に食べることができます。

6月から7月にかけては台湾マンゴーの収穫の最盛期。いちばん美味しくなる時期です。

その畑はどこにあるのかというと、、、まさに「マンゴーの里」とも呼べる場所が台南にあります。

台北からは台湾新幹線を使って高鉄台南まで1時間、そこから在来線に乗り換えて台南駅まで行くのに40分ほどかかり、そこからバスに揺られること1時間半程かかります。

台北からだと片道3時間はかかりますから、往復すると丸一日かかります(笑)

本当は夏の日差しの元、マンゴー畑を散策して、マンゴーアイスを食べて過ごす、、とイメージしていたのですが、あいにくの雨!

テンションがだだ下がりですが、せっかく台湾新幹線3dayパスも購入していたので、とりあえず行ってみることにしました。

台湾新幹線3dayパス

昨年台湾新幹線3dayパスを使って、台南、台中、高雄を台北を起点に毎日往復して観光するということをやってみました。

台湾新幹線3dayパスは海外旅行者専用のパスなので、お値段も約九千円程度で3日間新幹線が乗り放題になるという優れものです。

荷物は台北のホテルに置いて早朝に台北を出発して各都市を1日観光して台北に戻る、、というプランでも十分楽しめます。

もちろん各都市でのナイトライフを楽しみたい!という人には不向きかもしれませんが(笑)、各都市で夜の9時ぐらいまで居ても十分台北まで戻ってくることができます。

荷物を持ち歩く煩わしさもなく、ホテルを渡り歩く時間のロスもないので短い時間で効率良く観光できます。

詳細は下記の投稿をご参照下さい。

台湾新幹線3dayパス購入方法

台湾新幹線のパスには何種類かありますので、旅行の日程に応じて選ぶことができます。1週間ほど時間があれば、フレキシブルパスが使い勝手が良いですね。

<パスの種類>

台湾高鉄(新幹線) 3日間周遊券
台湾高鉄(新幹線) フレキシブル3日パス
台湾高鉄+台鉄 5日間周遊券
台湾高鉄+台鉄 フレキシブル5日パス
「台湾高鉄(新幹線)3日間周遊券」とは指定した期日から3日間連続で使用するチケット。
「台湾高鉄(新幹線)フレキシブル3日パス」とは指定した期日から7日以内の3日間使用できるチケット。

台湾新幹線パスは事前に購入が必要

直接台湾の駅に行っても購入できません。事前にインターネットか旅行代理店で購入しておく必要がります。

インターネットで購入の場合はクレジットカード決済でeチケットが発行されますので、それをプリントアウトしてパスポートと一緒に駅の窓口に持って行ってパスに交換してもらいます。

昨年は下記の台北ナビのリンクから購入したのですが、よくよく調べてみると、JTBの台湾支店のHPからの方が若干安かったので(笑)今回はそちらから購入しました。

eチケットなどは同じものですし、何か起こった時に日本語対応してもらえるのは便利ですね。

☆台北ナビ

☆JTB台湾支店(スポンサーリンク)
(JTB台湾オプショナルツアー)台湾新幹線三日間乗り放題!高鉄周遊券三日間パス

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台北駅窓口で新幹線パスと引き換え

一言で台北駅と言ってもめちゃくちゃ広いので初めは迷ってしまうかもしれません。台湾鉄道と新幹線と地下鉄がそれぞれ乗り入れていますのでまさに迷宮です(笑)

もっとも、東京駅とか新宿駅に慣れている人はそれと同じだと思っていれば間違いではないでしょう(笑)

MRT台北駅の赤い路線の地下出口からHSRの看板の指す方向に行くと、、窓口がありました。ここでもパスと引き換えることができます。

台湾新幹線パス引き換え窓口

台湾新幹線パス引き換え窓口

台湾パスは専用端末が必要なのでどこの窓口でも引き換えられる訳ではないのですが、台北駅の新幹線改札横の窓口はだいたい大丈夫なようです。

台湾新幹線3day pass

台湾新幹線3day pass

eチケットを買った時に登録したパスポートが必ず必要ですし、改札でもパスポートは必要です。しっかりチェックする人や、パスの中だけを確認する人など駅員さんによって様々ですが、パスポートは原本をちゃんと持っておかないといけません。(コピーはダメですよ〜)

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台北から台南へ!

まず台湾新幹線で台南まで行きます。

台湾新幹線

台湾新幹線

台湾新幹線

台湾新幹線

日本の東北新幹線「こまち」と同じ車両ですし、内装もほとんど一緒。乗り心地は、、もちろん変わりません。逆に全く同じなので、なんか台湾に来た気がしない、、九州新幹線の様に少し内装を変えても良かったのかもしれませんね。

台南に到着

台湾新幹線

台湾新幹線

1時間ほどで台南に到着です。高鉄台南駅は台南市内から遠く離れていまして(笑)ここからは市内の中心にある在来線の台南駅まで行きます。

イメージでいうと、、

路線図

路線図

高鉄台南駅とメインの在来線はまさにそこを繋ぐための沙崙線で向かいます。ちょっとこれがわかりにくい、、というか今回少し手間取りました。

高鉄台南駅から直接在来線の台南駅に行く列車は30分に1本程度しかありません。要は「中洲駅」で乗り換えればすむはずなのです。

高鉄台南駅

高鉄台南駅

近代的な高鉄台南駅の隣には、、

台鉄沙崙駅

台鉄沙崙駅

昔懐かしい感じの台鉄「沙崙駅」があります。

台鉄沙崙駅

台鉄沙崙駅

ボタンがタッチパネルじゃない!(笑)逆にレトロで面白いかも。

乗り換え駅「中洲駅」で困った!

とりあえず中洲駅までやって来ました。ここは台鉄の本線なので列車はたくさんあるはず、、ただ表示が読めません(笑)

土地勘もないし、、

中洲駅表示板

中洲駅表示板

台南に行きたいのだけれど、「3728便」はなんとキャンセル!

えーー次の「3732便」まで1時間も待たなきゃいけないの??と若干焦りましたが、実は方向的には上の段にある列車に乗ればどれも台南に行くのです。

あたりを見回しても駅に「路線図」というものがないので若干焦りました(笑)

台湾の鉄道路線は複雑、、なんと日式台灣鐵路路線圖を作った日本人がいた!

台湾の鉄道は全土に張り巡らされているのですが、どうも路線が複雑です。漢字で書かれているので、日本人には理解しやすいのですが土地勘がないのでどの方面行きなのかがよくわかりません。

しかも、、駅にある路線図があまりに簡略化したものしかなくてよくわかりません。


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これは便利!日本人が作った「台湾鉄道路線図」(日式台灣鐵路路線圖)

これを書いている時に色々と検索していると、、なんと!ものすごくわかりやすい台湾鉄道の全路線図を「趣味で」つくっちゃった人がいることがわかりました!

「台湾鉄道路線図」(日式台灣鐵路路線圖)

「台湾鉄道路線図」(日式台灣鐵路路線圖)2017-03 Ver.1.0.1

日本人で鉄道マニアの久留里さんが作成した台湾鉄道の全路線図がこれです。

これをあらかじめ知っていたらこんなに苦労はしなかったのに、、

引用元

この鉄道路線マップのすごいところは、在来線の台湾鉄道から台湾新幹線、地下鉄まで網羅した完全版ということで、台湾の表記のほか英語表記、カタカナで読み仮名(これ重要です)まで記入されていることです。

ものすごくシンプルにわかりやすくなっているので、本家のはずの台湾でも話題になっているほどです。

さすが日本の鉄道ファンの底力です。久留里さんに感謝です。

これがあれば台湾の鉄道の旅も楽々です。

次の旅行はこれで台湾東部の鉄道の旅決定です(笑)


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無事に台南駅に到着

若干ゴタゴタしましたが、無事に台南駅に到着しました。

駅のホームになぜかパトカーが、、細かいことは気にしないことにしますが、帰りには、このパトカーがホームを移動して改札の外に走り去る姿を見たので、なんでこんな構造にしたんだろう、、と少し不思議に思ってしまいました。

台南到着

台南到着

これ電車の到着するホームなんです。パトカーの後ろには確かに交番があるんですが、、、そもそも改札の外側に向かって道路側に作れば良かったのでは?(笑)

というわけで、ここからはバスに乗って一路玉井農園を目指しますが、このバス停を見つけて乗るまでにまた一波乱あったのです(笑)

いやぁ、今回は色々と変わったことがあって面白かったです。

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