ANAダイヤモンド修行2017 / Vol.12 帰路は日中移動の2レグだけで沖縄泊なのに疲労感でぐったり

本日の飛行機 JA872A 787-9 34504/329 2015/8〜 (羽田到着時撮影)
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中1日バンコクの町歩きをして、いつものマッサージ屋さんで体をほぐして帰国です。出発前から少し喉がガラガラしていたのですが、なかなか治りません。

乾燥のせいかなぁと思っていましたが、後日同僚で同じ症状で喉の風邪をひいて声がかすれている人がいましたので、きっと周りで流行っていた喉の風邪だったのでしょう。

若干体調が下降気味ですが、なんとか今日は2レグ乗ります!

今年のANAダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


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経路

第一区間
ANA463 HND(07:55) – OKA(10:45) プレ特28(2860pp)
第二区間
ANA2158 OKA(11:55) – NRT(14:20) M(Y)国内線乗り継ぎ(1968pp)
第三区間
NH807 NRT(17:20) – BKK(22:40) Y(Y) プレエコ(4703pp)
第四区間
NH848 BKK(10:25) – HND(17:55) Y(Y) プレエコ(4703pp)
第五区間
NH479 HND(20:00) – OKA(22:45) M(Y)国内線乗り継ぎ+UPG(2952pp)
第六区間
NH996 OKA(13:10) – HND(15:25) 旅割28→9000円でプレミアムクラス(2460pp)

合計プレミアムポイント 19646pp

2017年総合計プレミアムポイント 49169pp

2016年版バンコク都市交通計画

朝はそれほど早くない便なので、ホテルでゆっくりと朝食を食べてBTSとエアポートリンクで空港に向かいます。

BTSもバンコクの中心だけだったのに、こんな郊外にもいつの間にか延伸しています。

少し調べてみると、バンコクは今年以降まだまだ鉄道網の延伸計画がたくさんあります。慢性的な交通渋滞もこれだけ整備されればかなり解消できるでしょう。

ただし、あくまで計画の段階なのでどこまで本当に実現するかは別問題です。エアポートリンクも開業予定から1年以上簡単に遅れましたし、、

それにしてもBTSや電車、モノレール、ライトレールと統一感がありません。乗り継ぎ駅ももう少し考えて作ってもらえると便利なんですけれどねぇ。

• MRTパープルライン 2016年開業予定 (Bang Yai ~ Bang Su)
• MRTブルーライン (環状線) 2017年開業予定 Hua Lamporng ~ Bang Kae)
• ARLレッドライン (エアポートリンク) 2017~2019年開業予定 (Bang Su ~ Makkasan)
• ダークレッドライン 2018年開業予定 (Ransit ~ Thammasart University)
• スワンナプーム空港ライトレール(LRT) 2018年開業予定 (Bang Na ~ Suvarnabhumi Airport)
• BTSスクンビット線 (ダークグリーンライン 北側/南側) 2018~19年開業予定 (Khu Khot ~ Bang Pu)
• BTSシーロム線 (ライトグリーンライン 西側) 2019年開業予定 (Bang Wa ~ Borommaratchachonnani)
• オレンジライン  2019年開業予定 (Taling Chan ~ Min Buri)
• イエローライン 2019年開業予定 (Ladphrao ~ Samrong)
• ピンクライン 2020~21年開業予定 (Khae Rai ~ Min Buri)
• グレーライン 2019年開業予定 (Watcharaporn ~ Thonglor) ※モノレール
• ゴールドライン 2023年開業予定 (Klong Thonburi ~ Wat Anongkaram) ※モノレール
※データ出所: 『BTS 総合案内 2016年1月』
タイ・バンコクの都市交通計画2016年最新版!(BTS・MRT・エアポートリンク) より引用

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第四区間 NH848 BKK(10:25) – HND(17:55)

スワンナプーム空港まで電車移動で約1時間。バンコク市内でBTSの駅があるところならばだいたいそのぐらいで到着できます。日中はとても便利。ただ空港は24時間運用なのに鉄道は0時には大体終了ですから後はタクシー利用しかないです。きっとその辺も改善されていくでしょう。

タイ航空ラウンジ

年始にスワンナプーム空港を利用した時はエバー航空のラウンジを使用してみましたが、可もなく不可もなくだったので、やはりここはタイ航空のラウンジへ。

朝食はホテルで食べてきたので、特にここでは簡単なお菓子と飲み物だけで済ませます。

タイ航空ラウンジ

タイ航空ラウンジ

朝なので朝食メニューですから食べ物も大したものはありません。ただ、前はなかったのですが、おかゆを作ってくれるサービスがあります。とはいうものの、具はお好みで自分で入れるので、セルフとどこが違うのか若干疑問です。(笑)

最近ラウンジでビュッフェの一角で板前さんが寿司を握ってくれたり、シェフがその場でステーキを焼き上げてくれたり、麺類を作ってくれたりというサービスが流行っています。タイ航空は以前こんなサービスはなかったのですが、それにならってとりあえず作ってみたのでしょうか、、うーん、おかゆを注ぐだけなんですけどね(笑)

タイ航空ラウンジ

タイ航空ラウンジ

NH848 バンコク – 羽田 ボーディング

NH848 バンコク - 羽田 ボーディング

NH848 バンコク – 羽田 ボーディング

本日の飛行機 JA872A 787-9 34504/329 2015/8〜 (羽田到着時撮影)

本日の飛行機 JA872A 787-9 34504/329 2015/8〜 (羽田到着時撮影)

帰りの飛行機も787です。バンコク便も随分飛行機がリニューアルされてきました。

プレミアムエコノミークラス シート

NH848 バンコク - 羽田 プレミアムエコノミー

NH848 バンコク – 羽田 プレミアムエコノミー

この機体のプレミアムエコノミー座席は2−3−2配列の3列。その中でも最前列が広くて良いですね〜バンコク便の昼間便ならこれでも十分です。ただし、できるだけ早めの予約と座席の確保が必要ですが。

NH848 バンコク – 羽田 プレミアムエコノミークラス機内食

チョイスは「豚肉の黒胡椒ソース炒め」と「鶏もも肉のソテー トマトソース」の2種類。バンコク発は和食はないようです。ただし、どちらにも小さい「うどん」がつきます。

昔の国内線エコノミークラスってこんな感じでした。メインディッシュとサラダとデザート、それと必ず「そば」か「うどん」がセットになっていました。このそばとうどんが曲者で、めんつゆをかけてもなかなかほぐれませんでした(笑)

しかも!海苔とわさびとめんつゆ。日本人なら当たり前の組み合わせですが、外国の方は何が何だかわからない様子で、私の食べるのをじーっと見て真似をする人や「どうやって食べるの?」と聞いてくる人も結構いました。もう20年ほど前の話ですが。

最近はそれと比べると若干コンパクトになってトレイが少し小さめです。もっとも、昔は結構食べきれなくて若干多い感じはしていたので、個人的にはこのぐらいで十分だと思います。麺も楽にほぐれるし、薬味はちゃんとのせてあるし、あとはめんつゆをかけるだけなのでシンプルです。

NH848 バンコク - 羽田 エコノミークラス機内食 豚肉の黒胡椒ソース炒め

NH848 バンコク – 羽田 エコノミークラス機内食 豚肉の黒胡椒ソース炒め

うーん、味付けが濃いです。機内で食べるように少し濃くしてあると思いますが、コンビニ弁当の味付けとほぼ同じだと思います。やはり機内食は「鶏」が一番無難で美味しく食べれるのではないかとつくづく思います。

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第五区間 NH479 HND(20:00) – OKA(22:45)

バンコクから到着して乗り継ぎ時間は約2時間ですが、入国や搭乗手続き、ターミナル間移動を含めると、国内線ターミナルのANA SUITE LOUNGEに到着したのは沖縄行きの便の出発1時間前です。

これぐらい時間があると少しゆっくりする時間もあります。取り合えず一日中飛行機に乗っていたのでシャワーを浴びて大好きなおいなりさんを食べて青汁を飲むぐらいの時間はあります。

NH479 羽田 – 沖縄 ボーディング

NH479 羽田 - 沖縄 ボーディング

NH479 羽田 – 沖縄 ボーディング

今日最後の搭乗です。またこの沖縄行きの最終便です。もう定番になりました。

本日の飛行機

機体番号 JA707A Boeing777-281ER 27037/247 1999/10

本日も古い777です。機齢が17年ですけれど結構整備費かかってるんじゃないかなぁ。

一般的に飛行機はちゃんと整備していれば半永久的に使用できるらしいですが、古くなってくると人間と同じで不具合も多くなり(笑)整備コストがかさんできます。どこで更新するかは航空会社の計算によるものですが、一般に旅客機では20年、貨物機で30年とも言われていますし、発着頻度の高い国内線は短く、低い国際線は長いとも言われています。

とはいうものの、日本で20年を超えて使用された飛行機が東南アジアやアフリカなどで現役で飛んでいたりするのをみると、無理すりゃずっと使えるのかなぁ〜とは思います。安全かどうかは別問題ですが(笑)

ANAの767、777シリーズも就航から結構経っている機体が多くなってきましたが、次の主力は何にするのでしょうね。

羽田空港離陸!

夜の飛行場は滑走路のランプが綺麗です。ただ、、ANAはキャビンの電気を暗くしないので窓の反射で外がよく見れません。ちょっと見づらいのはご勘弁ください。

さすがに「忍者レフ」を使うほどの勇気はないのでそのまま撮影です。忍者レフってのはガラスの反射を消すために窓ガラスを覆って中央の穴からカメラレンズを装着するものですが、はたから見るとかなり目立ちます(笑)

今度これ買おうかなぁ、、使うかどうかは別として高層ビルからの夜景撮影とか威力を発揮しそうです。

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忍者レフ ミニ

那覇空港到着!

無事那覇空港に到着!さっさと飛行機から降りて本日のお宿に向かいます。

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本日のお宿は「ホテルエアーウエイ」

コスト重視で一番やすそうなホテルを探しているとヒットしました。一泊4300円。アパホテル基準でいうと半分ぐらいの値段です。場所は道を挟んで向かい合っているので便利な場所にあります。

アクセス

ホテル エアウエイ

ホテル エアウエイ

室内は昭和レトロ感があります

ホテル名からも想像できますが、かなりレトロです(笑)

ホテル エアウェイ

ホテル エアウェイ

室内も予想通りレトロ!(笑)広さはアパホテルとほぼ変わりません。まぁ寝るだけですからこれでなんの不自由もありません。

どこか夜に出かけようにも、朝からずーっと飛行機で飛び回っていたのでそんな元気もすでにどこかに行ってしまい、部屋から一歩も出ずにそのままぐったりと寝てしまいました。

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