久しぶりのシンガポールは町中がテーマパークになっていた!/Vol.3 シンガポールチャンギ空港は巨大!到着ラウンジ THE HAVEN JETQUAYで昼食

チャンギ空港

シンガポールのチャンギ空港は巨大な空港なのですが、動線がしっかり考えられているので使いやすいですし、設備も充実しているので楽しく過ごせる空港です。

今回は到着して新しくT3にできたプライオリティカードで入れる到着ラウンジに行ってみました。

旅行期間 2015/10月
エリア  シンガポール
テーマ  テーマパーク、街歩き。食べ歩き

日程
1日目 エアアジアD7 522便で深夜便でクアラルンプールへ出発
2日目 シンガポールに到着 カペラホテルへチェックイン
ちょっとビーチへ行ってから夜のマーライオンを見に行く
3日目 ホテルのプールでのんびり過ごして、夕方からナイトサファリへ
4日目 ユニバーサルスタジオシンガポールとシンガポールフライヤー
5日目 エアアジアAK706、D7522で羽田空港に帰国


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Vol.3 シンガポールチャンギ空港は巨大!到着ラウンジ THE HAVEN JETQUAYで昼食

シンガポール チャンギ空港

定刻にシンガポールに到着です。エアアジアはターミナル1に到着します。

広い空間ですが、開放感あふれる綺麗な空港です。

チャンギ空港

チャンギ空港

チャンギ空港

チャンギ空港

全体的に緑系統の色と装飾がされているので気分的にホッとする空港です。

あちこちに装飾があります。

チャンギ空港

チャンギ空港

チャンギ空港

チャンギ空港

今年はシンガポール建国50周年でした。50年でこんなすごい都市国家を作り上げたのはすごいです。

チャンギ空港

チャンギ空港

チャンギ空港も巨大な空港でターミナルは3つあります。すべて電車で繋がれているのでターミナル間移動は楽々です。

ターミナルごとに厳密にアライアンスによる区分けはされていないようですが、ざっくりとT1はワンワールド系、T2はスターアライアンス系、T3はシンガポール航空専用であとは細々としたエアラインが各ターミナルに配置されているようです。

ターミナル1:日本航空、キャセイパシフィック、チャイナエアライン、エアアジア、エアフランス、デルタ航空等

ターミナル2:全日空、シンガポール空港、大韓航空、マレーシア航空、ルフトハンザ、ユナイテッド航空等

ターミナル3:シンガポール航空等

これから2017年に向けてターミナル4を作っている最中なので、さらに巨大化しますね。

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THE HAVEN JETQUAY

チャンギ空港T3

チャンギ空港T3

チャンギ空港には航空会社のラウンジを含めて数多くのラウンジがありますが、T3にはプライオリティパスを使って入れる到着ラウンジがあります。

T1に到着したのですが、せっかくなのでT3にある到着ラウンジに行ってみます。

アクセス

T3  到着ホール Pay-Per USE LOUNGEの表示に従って進んだ先。

THE HAVEN JETQUAY

THE HAVEN JETQUAY

細長いこじんまりとしたラウンジです。ドリンクバーと無料でオーダー形式のお食事がいただけます。

THE HAVEN JETQUAY

THE HAVEN JETQUAY

和食っぽいですがそうでもなく(笑)チキン丼?のようなものです。お蕎麦も確かあったような気がしますが、のようなものでした(笑)

THE HAVEN JETQUAY

THE HAVEN JETQUAY

お酒類は有料です。

到着して一服するには丁度良いスペースです。

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プライオリティパスとは

これ一枚あれば世界100以上の国、400以上の都市や地域で900箇所以上の空港ラウンジが使えます。

単体で申し込むのは結構高額です。

スタンダードプラン 年会費USD90 一回利用ごとにUSD27

スタンダードプラス 年会費USD249 年間10回まで無料 以降1回ごとにUSD27

プレステージ 年会費USD399 全て無料

一番安く会員になるにはやはりクレジットカードに付帯しているものを利用するのがいいでしょう。

その中でも今一番安く入れるのは楽天プレミアムカードです。

年会費が1万円でプライオリティパスが付いてきますので、かなりお得です。利用ごとの利用料もかかりません。一回でも海外に行く方は作っておいたほうが良いでしょう。

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シンガポール チャンギ空港でSIMカードを買うのは両替所!

少し休憩して、SIMカードを探します。

T3の到着ロビーでSingtelのTourist SIMを探したのですが、販売カウンターで売られているのはSGD50の高いものしかなく、一番安いプランのSIMが見つかりません。

ここで買うのもなぁと諦めかけていたのですが、なんと「両替所の窓口」で安い方のSIMカードは売られていました。おまけに携帯防水パックとか荷物固定用のタグとかキャンペーングッズまでくれました(笑)

これは盲点でした、、安いSIMカードが見つからない時には両替所も含めて探してみると良いですよ〜

(2017年4月追記)SIMカードを日本で買って行こう

最近シンガポールに行く時には、日本国内でSIMカードを買って持って行くようにしています。
巨大空港をSIMカードを探して歩き回ったのは昨年までです。今年からは日本を出発する日に日本で開通させておいて、到着した飛行機の中からインターネットに接続が可能になります。

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利用可能国:シンガポール、インド、ラオス、韓国、マレーシア、台湾、香港、マカオ、日本
利用期間:アクティベート後8日間(192時間)
利用可能データ量:3GB(それ以上は128kbpsに通信制限)

シンガポール、インド、ラオス、韓国、マレーシア、台湾、香港、マカオに渡航される方はかなりお得で便利なSIMカードです。
どのように使えば良いかは下記の投稿をご残照ください。

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