羽田から那覇へ。
今回の目的は、渡名喜島・座間味島といった沖縄の離島めぐり。
翌朝は泊港(とまりん)からフェリーに乗る予定のため、那覇に宿泊して離島へ日帰りします。
選んだのは、松山エリアにあるホテルブライオン那覇。
離島旅の前夜を整えるには、ちょうどいい一軒でした。
旅行期間 2024/6月
エリア 沖縄(渡名喜島・座間味島)
テーマ ステイタス修行・沖縄の離島
・Vol.1 JAL919 羽田→那覇搭乗記 〜離島へ向かう沖縄入りフライト〜
・Vol.2 ホテルブライオン那覇宿泊記 〜離島へ向かう前夜〜
・Vol.3 渡名喜島観光|那覇から日帰りで行く沖縄の静かな離島|レンタサイクルで4時間の島散策
・Vol.4 座間味島を日帰り観光|バイクで巡る慶良間ブルーの絶景スポット
・Vol.5 日本航空JAL900 那覇 – 羽田搭乗記~ゆいレール運休の朝に帰京フライト~
(旅程)
JAL919 HND(14:50) – OKA(17:25)
JAL900 OKA(07:20) – HND(09:45)
目次
ホテルブライオン那覇宿泊記〜泊港(とまりん)徒歩約10分。離島フェリー前泊に便利
今回宿泊はホテルブライオン那覇。
以前から何度か宿泊していますが、ホテルから泊港旅客ターミナル(とまりん)までは徒歩約10分ちょっと。
早朝出発でもタクシー不要で移動できる距離感です。
離島フェリーは朝が早いことも多く、移動ストレスが少ない立地は大きなメリット。
荷物を持っていても無理のない範囲で、前泊ホテルとしては安心感があります。
国際通りへは徒歩約15分ほど。観光ど真ん中という立地ではありませんが、今回はあくまで“離島前泊”。目的には十分なポジションです。

ホテルブライオン那覇
建物もしっかりした造りで安心感があります。

ホテルブライオン那覇
館内は落ち着いた雰囲気で、ロビーはやや華やか。

ホテルブライオン那覇
ちょっとした小物の販売もあります。
ホテルのある松山エリアは、那覇屈指の繁華街。
飲食店、居酒屋、バー、ラウンジなどが立ち並び、夜でも人通りがあります。(若干怪しい(笑))
出張利用のビジネス客も多く宿泊している印象で、観光・ビジネスどちらにも対応できるエリア。
コンビニも複数あり、買い出しや軽食には困りません。
離島前夜に静かに整えるもよし、軽く一杯やるもよし。
自由度の高い立地です。
客室レビュー|広めのデスクで快適

ホテルブライオン那覇
客室は落ち着いた内装。
広めのワークデスクがあり、翌日のフェリー時刻確認や旅程整理もスムーズです。

ホテルブライオン那覇

ホテルブライオン那覇
大浴場はありませんが、客室のバスルームは比較的ゆったり。
フェリー移動前にしっかり湯船に浸かっておけるのは、意外とありがたいポイントです。

ホテルブライオン那覇
お部屋でゆっくりしていたら外はいつの間にか夜。
ちょっとご飯を食べにいくことにします。
徒歩2分のステーキでエネルギーチャージ
夕食はホテルから徒歩約2分のやっぱりステーキ 2ndへ。

やっぱりステーキ2nd
やっぱり来てしまいました(笑)

やっぱりステーキ2nd
リーズナブルにがっつり食べられる沖縄ローカルチェーン。
ご飯・サラダ・スープ食べ放題という安心仕様です。

やっぱりステーキ2nd
翌朝は離島行き。
フェリーは意外と体力を使うので、前夜にしっかりお肉を補給しておくのは正解でした。
まとめ|離島旅の前夜を整える一泊
泊港へ徒歩圏内。
繁華街ど真ん中で利便性も高い。
客室は広めで落ち着いて過ごせる。
観光リゾートというよりは、移動を見据えた“機能的な一泊”に向いているホテル。
離島フェリー前泊や那覇出張の拠点として、バランスの良さを感じました。
こうして那覇で一晩整えて、翌朝はいよいよ渡名喜島へ向かいます。


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