【Lifehack】JCBタッチ決済対応の新デザインカードに切り替わらない!(2023年に切り替わるらしい)これからもずっと。え、タッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーンに参加できない? 原因は?

JCBカード 選択
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JCBは現在主流になりつつある表面にカード番号のないデザインに一新しましたが、実は一部の旧来のユーザーはずっと今までのカードデザインのままになりそうです

→2023年にようやくクイックペイ一体型カードの人もナンバーレスのカードになるそうです(THE CLASSデスク談)

しかも現在開催中の「新デザインでタッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン」ってのも参加できません。

なんでそんなことになっちゃうのか、、

理由は以前から日本独自の規格としてJCBが押している「QUICPay」と世界標準のタッチ決済に対応した「JCB Touch」が一つのカードで共存できないからなのです。

従来からのユーザーでクイックペイ付きのカードを持っている人はこれからもずっと旧デザインのままですし、JCB Touchも使うことはできないのです。

(追記)(ようやく2023年から切り替えられるようです)

これは新しいカードブランドが一つ別にできた感じで、スマホ決済が主流になる中で迷走を始めたJCB。

なんかダメだこりゃって感じでがっかりです。


え!クイックペイ付き従来デザインのJCBカードは新デザインカードにもならないしTouch決済対応にもならない。

最近のクレジットカードはカード番号なしのスッキリしたデザインが主流です。

ちょっと前からJCBカードデザインがすっきりとしたデザインに生まれ変わります!

って言っていたので、いずれ更新時にカード番号が表面に書かれていない新デザインのカードになるのかなぁ〜と思っていました。

新デザインのJCBカード (JCBホームページより引用)

新デザインのJCBカード (JCBホームページより引用)

まぁカードは安全で便利に決済できれば良いのでデザインはともかく、表面に番号が書かれていないのでセキュリティ面が強化されるのと世界標準のNFCタッチ決済に対応して使い勝手が向上するかな?と思っていました。

次の更新の時に新しいカードになるのかな?と思っていたら、、実はならない!というのが判明しました。

問題は以前からJCBが押している「QUICPay」。

カード発行時にQUICPay一体型のカードを申し込んだ人は新しいデザインのカードにはなりません。切り替えも不可!です。→2023年から新しいデザインカードに切り替わる(THE CLASSデスク談)

QUICPay一体型ではないカードはタッチ決済付きのカードになるようです。

なんでこんなことが起こるのか??

それは、QUICPayとJCB Touchが一枚のカードの中に共存できないから、、とのJCBの回答でした。

これから申し込む方は世界標準のJCB Touch付きの新カードになるようです。

日本国内だけの規格であるQUICPayをとうとうJCBは見放したか、、なんかそんな感じがします。

2019年に大々的にQUICPay促進キャンペーンを相当な規模の予算でやっていました。

それが一転してQUICPayを切り捨ててJCB Touchを標準に据えるのか?。。

両方推進しようとしているのか迷走しているのか(笑)、、時流に乗るのが早いとみるのか今後の進展次第ですが、ユーザーとしては大混乱です(笑)

まぁスマホ決済が主流になっているので、今更プラスチックカードを必要とするかと言われればおそらくいらないでしょう(笑)

とはいうものの、個人的にはもう少しシンプルにわかりやすくして欲しいと願っています。

「新デザインでタッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン」に参加できない!

そもそも今回の衝撃の事実を知ったのは新デザインのカードで新しく始まっているキャンペーンを活用できないかと考え始めたからです。

その名も、、「新デザインでタッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン」

<概要>
キャンペーン期間:2021年12月8日〜2022年5月15日
キャッシュバック:一般カード 上限1000円
ゴールドカード以上 上限3000円

つまり、一般カードで5000円分、ゴールドカード以上で15000円分まで20%還元されるので、タッチ決済で支払うような少額決済としては十分利用価値のあるキャンペーンかなぁ〜と思っていました。

筆者も従来デザインのカードを持っているのでカードを再発行すればきっとこのキャンペーンを使える、、そう思って切り替え申し込みをしたのですが、、、

実は大きな落とし穴ががあるということがそこで判明しました!

再発行で送られてきたカードはなんと従来デザインのカード

てっきり新しいデザインのカードが送られてくるものと思っていたのでびっくりしてしまいました。

ということで、メンバーデスクに電話をすることになり、、今回の事情がようやくわかったわけなのです。

そっか〜QUICPay付きのカードはずっとこのデザインのままか〜(笑)

カードは変更できないけど「タッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン」にスマートフォンで参加できないか?→無理だった

 

クイックペイ搭載カードは更新しても新デザインでJCBタッチ決済対応カードにはならないということがわかり、ちょっぴりお得なキャッシュバックキャンペーンに参加できない、、と思ったら、実はスマホでも参加できることがわかりました(笑)

(公式HP Q&A)
【タッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン】スマートフォンでの利用もキャンペーン対象になりますか?

Android OSはJCBタッチ決済ができない為キャンペーン対象外です。

iOSの場合も「タッチ決済対応カード」をApple Payに登録してタッチ決済することが必要ということで嫌な予感、、、

早速コールセンターにお電話(笑)

結論としては、、新しいデザインのカードの人のみがスマホのタッチ決済でキャンペーン参加が可能ということなので、結局従来のカードの人はいずれにせよキャンペーン参加はできません。

うーん、ちょっと手間暇かけて色々と聞いた割に実りがなかった(笑)

なぜクイックペイとタッチ決済は共存できない??

JCBの見解として技術的な問題として共存できないという回答なのですが、、世の中のカードは結構共存しています(笑)

例えば、、

フェリカ対応

NFC対応

d CARD

iD

VISA Touch

AEON

WAON

VISA Touch

ANA CARD

Edy

VISA Touch

とりあえず筆者が持っているカードを見ると日本独自のフェリカ規格のタッチ決済&電子マネーと世界で主流のNFC対応タッチ決済が共存しています。

できないとは思わないんだけど、、まぁコストの問題なのかもしれませんね(笑)

というか、、こうなったらそもそも物理カードを持ち歩く必要はない!スマホで十分(笑)

従来のカードでもiPhoneに取り込んでしまえば実はJCBカードもQUICPayとJCB Touchには既に対応しているので実は決済上は何も困らないのです(笑)

今回はキャンペーンに参加できるかどうか、、という問題で色々と調べていただけなのです。

そもそも論としてプラスチックカードはセキュリティの面で脆弱です。

スマホ決済であれば決済時に必ず生体認証をしますからね。。

最近筆者は実店舗で使うように持ち歩くのは国内では「Kyash」、国外に出る用には「JAL Global WALLET」を使っています。

理由は、、スマホでカードの利用・不使用を瞬時に切り替えられるのと使用時に必ずアップルウオッチに決済連絡が届くからです。

つまり落としたり盗まれたときはスマホで「不使用」にしてしまえばそれだけで慌てる必要もないですし、仮に決済に使用されても1回目の決済で通知が瞬時に来ますからそこで同じく「不使用」にしてしまえば被害が抑えられるからなのです。

カード決済上限などもスマホで設定できるので少額設定にしておけば不正利用被害も最小限に抑えられる優れもの。

意外と便利なのですが、使いこなしに関しては別テーマで書きますね。

 

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