【Information】タイ国際航空の日本路線を含む国際線運休を発表〜さらに1ヶ月(〜7/1まで)延長へ(4/25)

タイ国際航空
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都市封鎖を行っているタイのバンコクですが、とうとう頼みの綱のタイ国際航空の国際線が運休することになりました。

突然発表されてまだ混乱しているようですが、日本路線は本日3月25日から5月31日6月30日まで運休します。

(4/22追記)4/22発表:運休予定を1ヶ月延長

LCCのタイライオンエアやタイエアアジアXは早々に運休を決定していましたが、ここにきてタイ航空まで一時運休することになりました。

突然のことなのでタイ国内にも外国人が多数滞在していますから航空便の運行がなくなってしまっては帰国もできなくなります。

必要な措置は取られるのでしょうが、対応を逐次確認する以外になにもできなくなってしまいました。


タイ国際航空 日本路線一時運行停止へ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってタイ国際航空の日本便が一時運休されます。

タイ国際航空、運航計画変更のお知らせ(タイ航空プレスリリース 日本語版)

タイ国際航空日本路線運休概要

成田、羽田、関西、中部発着は5/31 6/30まで一時運休。

札幌、仙台、関西(TG672, TG673)、中部(TG644, TG646)、福岡発着は2020/10/24まで一時運休。

●タイ航空プレスリリース内容

■日本発 運休(2020年3月26日~7月1日まで)

<成田発>
TG641便/TG643便/TG677便※
※TG677便は6月30日まで運休

<羽田発>
TG661便/TG683便

<関西発>
TG623便※
※TG623便は3月26日は運航

<中部発>
TG645便※
※TG645便は3月28日は運航
※TG645便は6月30日まで運休

■バンコク発 運休(2020年3月25日~6月30日まで)

<成田行き>
TG640便/TG642便/TG676便

<羽田行き>
TG660便/TG682便

<関西行き>
TG622便※
※TG622便は3月25日は運航

<中部行き>
TG644便
※TG644便は3月28日は運航

■日本発 運休(~2020年10月24日まで)

<札幌発>
TG671便

<仙台発>
TG627便

<関西発>
TG673便

<中部発>
TG647便

<福岡発>
TG649便

■バンコク発 運休(~2020年10月24日まで)

<札幌行き>
TG670便

<仙台行き>
TG626便

<関西行き>
TG672便

<中部行き>
TG646便

<福岡行き>
TG648便

発券済みの航空券の取り扱いについて

今回の一時運休に伴う発券済の航空券については特別対応が適用されます。

新型コロナウイルスに伴う国際航空券の追加特別対応について(タイ航空プレスリリース)

現在予約している出発日よりも前に手続きが必要です。

プレスリリース概要

対象:2020/1/28〜2020/4/30に発券し、2020/1/28〜2020/12/15の期間の航空券でTG3桁便、タイスマイル(WE)運航のTG4桁便で運航する全国際線路線、タイ国内線路線。

・購入場所が旅行会社の場合は購入した旅行会社で手続きを行う。

・タイ航空のWEBなどで購入した場合はコールセンターで対応。

タイ国際航空日本地区コールセンター
タイ国際航空日本地区コールセンター
【ナビダイヤル】 0570-064-015
営業時間:月曜日 – 金曜日  09:00 – 17:00 (土日・祝祭日休)
タイ国際航空本社コンタクトセンター
タイ国際航空本社コンタクトセンター +66 (02) 356-1111 (英語)
営業時間:24時間(年中無休)

しばらくはコールセンターもつながらないでしょうから、出発が迫っている人以外は時間を置いてから電話をかける方が良いでしょうね。

タイ国際航空 国際線も一時運行停止へ

タイ-日本間の運休が一番影響があると思いますが、タイから他の地域への運航も一時停止されます。

THAI Prepares to Temporarily Cancel Flights(タイ航空プレスリリース)

タイ国際航空プレスリリースの概要

・2020/3/25からの運休路線

香港、台北、東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、ソウル、プノンペン、ビエンチャン、ホーチミン、ハノイ、ヤンゴン、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、昆明、厦門、成都、北京、上海、広州、カラチ、カトマンズ、ラホール、ダッカ、イスラマバード、コロンボ

・2020/3/27からの運休路線

ブリスベン、シドニー、メルボルン、パース

・2020/4/1からの運休路線

ヨーロッパ方面のほとんどのフライト。

ロンドン、フランクフルト、パリ、ブリュッセル、コペンハーゲン、オスロ、モスクワ、ストックホルム。

・すでに以下のフライトは運休済み。

仙台、札幌、福岡、釜山、マニラ、クアラルンプール、ローマ、ミラノ、ウィーン、ニューデリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、ベンガルール、ハイデラバード、マスカット、ドバイ、オークランド

・チェンマイ、プーケット、クラビへの国内線はタイスマイルが引き続き運行する。

運休期間の航空券の取り扱い

3月25日までに発行された、以下の期間の航空券を持っている乗客は、手数料とサーチャージ無しで1年間有効の旅行バウチャーに交換できる。

・アジア路線が3月25日から5月31日。

・ヨーロッパ、オーストラリアルートが4月1日から5月31日。

ロイヤルオーキッドプラスの特典航空券(3が25日から5月31日までの旅程)で発行した場合は、手数料無料ですべてのマイレージを返却、もしくは日程変更できる。

まとめ

タイと日本を結ぶ航空路線でタイエアアジアXが6/17まで運休、タイライオンエア が5/31まで運休していく中で、最後の砦と思っていたタイ国際航空が一気にほぼ全路線の運休を発表して衝撃が走りました。

3月26日に非常事態宣言が出されますが、タイ航空が運航停止してしまったので、あとは日系の航空会社で帰国するしかなさそうです。(非常事態宣言は1ヶ月間の予定)

実は私は5月中旬からバンコクに行く予定にしているのですが、、、まぁほとんど諦めて別の日に取り直そうかと思っています。

しばらくは移動が極端に制限されますから、日本から出ることはできませんね(外務省がレベル2に警戒レベルを引き上げましたから、そもそもどこにも行けませんしね)

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